昔のHRC(ハイ・レッド・センター)やオノ・ヨーコやパイクのイベントは、
芸術といかさまの中間くらいだったんじゃないか。
真面目に血だらけになってヘルマを弾いていた悠治は、
当時としては、やっぱり偉かったのだと思わざるを得ない。