皮肉な話だが現代の最先鋭の作曲家より大正・昭和初期の作曲家の方が言葉の処理やオーケストラとの調整について優れているように感じられる。
まあこれは現代の作曲家が「言葉=英独仏」と考えてしまっているからだろうなと勘ぐったりして。