民話☆創作オペラ☆ゲソオソ
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0001名無しの笛の踊り
04/11/18 05:50:29ID:3kJwvT9N初演・再演時のレポートもキボンヌ。
0002名無しの笛の踊り
04/11/18 07:03:17ID:o51WHWYn0003名無しの笛の踊り
04/11/18 07:47:52ID:d1kzYBbF0004名無しの笛の踊り
04/11/18 07:58:01ID:gu4gS4aw0005名無しの笛の踊り
04/11/18 09:29:59ID:v8rA7+vh0006名無しの笛の踊り
04/11/18 10:01:53ID:0XQq2kQv最近この流れ流行ってるのか?
明らかな糞スレならともかく、普通のとこに貼られると禿しくウザい。
「TAKERU」ってDVD出てる?
0008名無しの笛の踊り
04/11/18 10:19:21ID:Z2cEDjC6でもNHKで放送された映像観ると演出の特徴、特に床への映像投射などを捉えて無いのであまり面白くないかもだな。
0009名無しの笛の踊り
04/11/18 10:56:41ID:v8rA7+vh0010名無しの笛の踊り
04/11/18 11:33:28ID:1UObM91L0011名無しの笛の踊り
04/11/19 05:57:03ID:70M8DpFO0012名無しの笛の踊り
04/11/19 05:59:08ID:70M8DpFO0013名無しの笛の踊り
04/11/19 06:00:37ID:70M8DpFO0014名無しの笛の踊り
04/11/19 06:04:10ID:70M8DpFO0015名無しの笛の踊り
04/11/19 06:15:28ID:OUPBBtuk0016名無しの笛の踊り
04/11/19 06:19:20ID:OUPBBtuk0017名無しの笛の踊り
04/11/19 06:22:31ID:OUPBBtuk0019名無しの笛の踊り
04/11/19 15:55:09ID:mW6Kc7W60020名無しの笛の踊り
04/11/19 16:05:07ID:mW6Kc7W60021( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/11/20 09:46:05ID:0pbiV/Sv最近の作品だと、こんな感じ。
他にもたくさんある。
青島広志「非存在病理学入門」
池辺晋一郎「じゅごんの子守唄」「ごんぎつね」
石井眞木「閉じられた舟」
一柳 慧「モモ」「火の遺言」
加藤由美子「貧乏神と福の神」
吉川和夫「虔十公園林」「フランドル農学校の豚」
木下牧子「不思議の国のアリス」
近藤 譲「羽衣」
三枝成彰「忠臣蔵」「Jr.バタフライ」
高橋悠治「泥の海」
團伊玖磨「素戔鳴」「建 TAKERU」
西村 朗「絵師」
0022( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/11/20 09:48:27ID:0pbiV/Sv林 光「我輩は猫である」「三人姉妹」
早川和子「天界飛翔」
原嘉壽子「瀧廉太郎」「青の洞門」
細川俊夫「リアの物語」
増本伎共子「羽衣伝説」
松下 功「信濃の国―善光寺物語」
松平頼則「源氏物語」「宇治十帖」
松村禎三「沈黙」
黛 敏郎「KOJIKI」
三木 稔「隅田川」「源氏物語」
三善 晃「遠い帆」
三輪眞弘「新しい時代」
山本裕之「想像風景」
0024名無しの笛の踊り
04/11/22 23:59:09ID:ZlsSiAQU「八つ墓村」
「白い巨塔」
「ノルウェーの森」
「蹴りたい背中」
「電車男」
0025ope
04/11/23 07:41:48ID:waaCoQJn池辺晋一郎「てかがみ」
中村茂隆「美男におわす八尾地蔵」
萩京子「にごりえ」「まげもん」
林光「イヌのあだ討ち」「白墨の輪(オーケストラ版)」
原嘉壽子「罪と罰」
水野修孝「ミナモ(愛の妖精)」「美女と野獣」
0027名無しの笛の踊り
04/11/23 15:05:56ID:cbSd0MaC0028名無しの笛の踊り
04/11/25 05:25:49ID:WrvDCG0h某歌手HPの掲示板で「この作品はエンタメとしてはいいんでしょうが・・」と書いたあとメタクソ。
これではいつまでたってもレパートリーになる作品など出てこないかも。
0029名無しの笛の踊り
04/11/25 16:02:36ID:bJl3gyGQタイ米ハタイテ楽しませて暮れないなんて_| ̄|○
0030名無しの笛の踊り
04/11/25 20:33:41ID:efkExVW40031名無しの笛の踊り
04/11/28 06:44:20ID:GNCyvgOk0032名無しの笛の踊り
04/12/05 14:32:45ID:FRt1txW0今目の前にいる観客を無視して歴史の文脈の一つに権威として居座る事と取り違えると醜悪でしかなくなる。
0033名無しの笛の踊り
04/12/05 15:55:55ID:RVAxHDbE0034名無しの笛の踊り
04/12/05 16:05:05ID:0+aXqdhA終戦のローレライ
ジパング
沈黙の艦隊
0035名無しの笛の踊り
04/12/06 15:47:12ID:/aoLFZZxただ
何故かザルツブルグの祝祭大劇場なんだがほとんどホリゾントだけの空舞台w
・・・音楽はほとんど弦と断片的なピアノだけというw。
0036名無しの笛の踊り
04/12/06 17:58:11ID:QJN0E97G十二人の浮かれる男
0037名無しの笛の踊り
04/12/11 09:57:13ID:hVbRQ7o20038名無しの笛の踊り
04/12/12 10:41:36ID:X5Dxx1vb0039名無しの笛の踊り
04/12/14 07:25:35ID:pA4Kivggクローンの定義がハァ?な所もあったが叙情的な音楽とともに「自分とは何か?」「オリジナルとは何か?」を問いかけるストーリーが興味深かった。
殆ど空の舞台で俳優もオペラ歌手と同じ場所で歌わせるという試みも成功しているとは言いがたいが(これは俳優の歌唱力に問題があったと思う)面白かった。
0040名無しの笛の踊り
04/12/15 08:21:27ID:KH+OJLtcストーリーは病んだ地球の治療薬として投与された物質が様々な人の手を経て朽ちていく過程とか滅んだ星から来た宇宙人のおかげで不死にされた男の話とかブラッキーな話が多かった。
0041名無しの笛の踊り
04/12/19 08:20:05ID:NmaLAREw「聖徳太子」の方がいいんだけどな、なんとなく。
0042名無しの笛の踊り
04/12/19 10:11:20ID:WpLt6Thl「クローンのジュリエットはロミオの夢を見るか?」
初演版と改訂版で全然内容が違う作品でしたね。確かに面白い作品です。
0043名無しの笛の踊り
04/12/19 10:19:30ID:WpLt6Thl同感。どうも音楽家は欧州の価値観に盲従する人が多くてこまる。日本ではサブカルこそが文化の原動力なのに・・。
>>41
「聖徳太子」はNHKドラマでも描いてた聴覚の鋭敏さなど音楽化したら面白いだろうなあ。
0044名無しの笛の踊り
04/12/24 06:43:49ID:cHzQ/9aM水戸芸術館委嘱作品の「夜長姫と耳男」も再演されてないし・・
0045名無しの笛の踊り
04/12/26 19:31:11ID:oBkGQF9S0047名無しの笛の踊り
04/12/27 13:39:46ID:YtoBKTeKもともと欧州の舞台表現だし自らの肉体を楽器とするものだから保守的になるのは仕方ないが・・
ミュージカルなど他ジャンルの表現を貶めてまで保とうとするプライドって・・
0049名無しの笛の踊り
05/01/03 23:43:10ID:z50KJwR/0050名無しの笛の踊り
05/01/06 06:39:29ID:WzzbCRRI大島弓子の漫画を原作とした作品で初演当時は「オペラ歌手がセーラー服を着る」事が話題になったそうだがw。
0051名無しの笛の踊り
05/01/12 20:39:15ID:JiJax4n20052名無しの笛の踊り
05/01/25 16:21:29ID:5aR3pgBGコンピューターの合成音声の様な歌唱部・・・あれって意図的なのかな?。
0053名無しの笛の踊り
05/02/03 02:10:51ID:EtoPtBQs0054戌神家 ◆NGzyRWXtvk
05/02/03 06:01:03ID:CK/D65+y0057名無しの笛の踊り
05/02/27 05:23:55ID:lVg2Ny5c0058名無しの笛の踊り
05/02/27 18:55:39ID:36IMXYuP民話オペラもいいね。
メロディーも素朴であったかくて、でも奥が深い。
0062名無しの笛の踊り
05/03/11 18:43:08ID:wNOiTFDA0063名無しの笛の踊り
05/03/12 07:35:39ID:Jt3jp6jqありだろ?
この視野の狭い香具師目
0065名無しの笛の踊り
05/03/12 09:50:42ID:Jt3jp6jq挿入ことなら話は別だ。漏れも>>60那美視野の狭い香具師と化すぞ!
・・・ただし前衛的な少女漫画だったら・・・むぅ
0066名無しのエリー
05/03/12 09:59:03ID:AN6n8YJe音楽がいまいちなのか?
0067( ☆´ー) ◆PpNattILVM
05/03/12 10:37:03ID:ivvb6sNqオペラ化すると面白そうなマンガとして、刑部真芯の『囚 愛玩少女』。
真珠はコロラトゥーラ・ソプラノ(コロラトゥーラでなければならない)で、
紫蓮はテノール。
オペラ作曲家はこの人の作品に注目するといい。よくも悪くも。
あとは前からなっちが言ってるとおり、演奏家を主人公にしたオペラ。
主人公が実際に弾く(しかも天才演奏家であることを観客に納得させ
られるだけの腕前で)オペラはまったく思いつかない。
作曲家ならブリテンの例があるけど。
0069名無しの笛の踊り
05/03/16 09:20:02ID:V+tbXZ/oかつて初演時に林光氏に「技巧的歌唱をいれるのは逆効果」とか批評されてたが
邪夢のコロラチュラはそれなりに現実離れした雰囲気を出してて良かった。
0070名無しの笛の踊り
05/03/19 15:20:36ID:9a1wnUyY0071名無しの笛の踊り
05/03/19 15:34:49ID:eiRnDxky三善晃『遠い帆』は、童歌から始まって、緊張感のある見事な作品だったよ。
宣教師ソテロの動きは、O・メシアン『アッシーズの聖フランシス(アッシジの聖フランチェスコ)』
を連想させるけど、任務を帯びた男同士の対話のシーンは、
論理のやり取りに思索性にあふれた音楽になってた。
ただ、モチーフ/材料集めに難儀したようで、
脚本の詩人/高橋睦郎はかなり苦労したし、100%満足した訳でもないそうだ
0072名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 20:28:59ID:Sgzes8zf三善の「遠い帆」は、近年の収穫のひとつですよ
CD化されないかな?
売れないか。NAXOSでも無理かな
0073名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 21:29:22ID:EewIsxS30074名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 08:59:55ID:WQSEtAYdまあこれは現代の作曲家が「言葉=英独仏」と考えてしまっているからだろうなと勘ぐったりして。
0075名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 21:39:37ID:hXSDn+uz鳴るほど。戦前のオペラの名作って、なにをきいたの?
0076名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:58:10ID:3MQ8NZo/0079名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 00:16:10ID:M3Ex6tJE春日局のやつさ。
0080名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 11:09:10ID:LmYJnWYc0081名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:28:29ID:LzQSpx/N0082名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:31:39ID:LzQSpx/N朝鮮つーよりフランスのエスプリ風味効いてて歌手の声が桶に消されず客席に届いてたし
0083名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 12:36:21ID:wm5jSnfy「家族そろって歌合戦」の高木東六先生!
メロディは、どうだった?
構築感は?
0084名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 08:43:21ID:ONFLOX9n008582
2005/04/10(日) 19:43:54ID:dj2qwh0A構築感・そこについて話せるほど耳もおつむもよくないが・・ドイツ・オーストリー系万歳派にはだだの伴奏ていどとみられそうだが軽やかでよろしい。
合唱を伴う舞曲の場面では各部のリズムが複雑に入り組んでいくところが面白かった。
0086名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 13:40:29ID:slVmYdfC手古奈、歌った。
0087名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 09:34:22ID:QNDUyai90088名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 05:34:52ID:Cia7V/kf一応市民オペラなので出演者による荒川土手の活人画には拍手喝采
器楽が初演と同じ7人というのと会場が700人の中劇場のせいもあって歌詞は明瞭
、当時の歌謡の様でも有りしかも音楽が歌詞にシンクロしている。
器楽部分は歌とは違った教会旋方的超然とした菅原ワールド状態。
ただよし子が東京へ向かう合唱では管楽器がサーカスの呼び込みのごとき効果を出して都会の浅はかさを出してた様な。
0090名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 19:31:42ID:Xd1/2eFr0091名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 06:38:31ID:QncWHS150092名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 10:11:34ID:EBD3OwhI昭和にラジオドラマの為にほぼオラトリオのような作曲をした人はおるが。
0094名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 17:38:43ID:0Pz0TmQV0095名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 07:56:53ID:S/o11bde0096名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:39:34ID:Zgrl1MSQ0098名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 10:21:51ID:3gelH54N0099名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:54:31ID:0oU9qgFP私はそんなにたくさんオペラを見た事ないんですが、個人的に音楽もよかったし、いい作品だったと思います。
0100名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 19:51:47ID:piVecK8rそれはよいことです。
前もって変な順列権威主義な知識を習ってから聴きに行くよりもまず自分の直感で「--だと思う」から始めるのは良い事だと思いますよ
0101名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 12:24:16ID:h0K6HcND0102名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 19:30:28ID:i81nUErr0103名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 06:03:51ID:uws4hGPS0104名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 11:36:09ID:HjASa3uu0106名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 10:14:18ID:dLgOyMBE0108名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 10:47:04ID:2TzXegtyなかなか面白い!
0109名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 06:16:06ID:Nn0mnvxo初演時は舞台機構を装置として使用したりなかなか工夫のある演出だったがその他の装置が予算のせいか少なくて・・・
=人=;再演なんだから舞台装置が増えてます様に・・・・
0110名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:44:04ID:txQNwu5p0111名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 15:08:04ID:zXVUulNW0112名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 08:25:05ID:DH1JLvDO0113名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 11:20:21ID:oZ9Dnrn8・・・島田某よりもいいじゃん。只それゆえに台本に負けない音楽を付けようとして挫折してしまったのかも・・・
0114名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 02:02:10ID:smjYwXtO0115名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 23:19:03ID:pP1ziY2c誰だよ作曲家は
0117名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 05:16:13ID:qYCS9TZA後半にテレクラのシーンも出て来る。
殺人鬼は最後にわけ分らん方法で変な少女の術中にかかり自刃して死亡。
0118?????
2005/08/21(日) 00:42:29ID:fSoxlN0h0119名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 03:30:47ID:qAabOEkb0120名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 19:11:52ID:mF2NF6Klハートのお姫・・女王様が「私の声が届かないのは私のせいじゃない。作曲家が悪いのよ」
と言い出さぬ事を祈ろう。
0121名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 20:11:49ID:vR/hS09D自分をどんどんクローン化して代替えしてくオペラもあったが
ローヤルゼリーと月齢で性転換するオペラもあったな。
最近の創作オペラ、侮りがたし。
0122名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 20:15:03ID:vR/hS09D最後に世界中沈没しちゃって皆アボーンだし。
0123名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 03:01:39ID:HgCRf+eJ「愛の白夜」よりラヴクラフトの「銀の鍵の門を越えて」の方が題材としてあってるような・・。
0124満智子
2005/09/19(月) 13:17:30ID:PXTmu8LI0127名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 19:32:31ID:OiuVTAr6作曲家は台本のイントネーションを把握するために邦楽の楽譜にしたものを五線譜に変換するなど試行錯誤だったらしい。
主人公はエロ男だが捨てられたり搾取されたりする女の立場からの視点も入っていたりする。
春の「おさん」と恐ろしいほど対象的。
0128名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 14:39:33ID:qBfP0xBZ0129名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 14:54:14ID:kft+tkYt主役が1人、座ってしかめつらで歌う場面が多く、全体的に地味だったけど。
最後の若い2人のかけおちのシーンは綺麗だった。
それと、弟子の演技が光っていたと思った。
0130名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 19:53:16ID:gTlR4V+z舞台は旅籠を思わせる二階建ての装置と平台。これを人海戦術で異常な程転換しまくる。
主人公世之介は最初貧民・女郎のたむろする旅籠へ手代が現れ世之介の行方を探している間に手代自身が世之介に変身。
これからあらよあらよと手代から各男声陣に世之介役がバトンタッチされていく。
これは世之介が世の男性(または女性)のある種の理想像という解釈なのだろう。
混乱を来しそうだが演出の妙技で気付かない内に「次の世之介」に移っても当たり前の様に受け止めている自分にビクーリ。
世之介が求める好色は常に未知なもの面白いものである。好奇心が世之介の行動原理らしい。
ラストあるかどうかも分らぬ女だけの「女護ケ島」を目指して心の知れた友と強壮剤をたんまり載せた船で七福神のごとく去っていく。
なんか明るい和風エロ版「イージーライダー」の様だ。
ただ・・・「女護ケ島」に到着するまでは友とホモってるんだろうなぁと想像(世之介は驚異の両刀使いであるからにして・・)。
0131名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 18:44:39ID:ezgAs+5Dピアノとチェロ、フルートの編成で何故にか「エキゾチックヂャパーン」でもなく「ブルジョア知識人に好かれそうな抽象日本」
でもない渋めの日本的な響き。・・何と表現すべきか・・。
萩京子vs山元清多の「日本文学オペラ」シリーズは「イロとカネ」がテーマらしいがその奥から「したたかな女達」という裏テーマがたち現れていく。
0132名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 17:43:08ID:RYX7CfQL0133名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 04:15:32ID:bSQrlLt4■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています