バッハのカンタータを語る《BWV7》
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0018名無しの笛の踊り
04/11/24 20:53:50ID:Ry6Dv7/S私がが聴いたのは、いまBGMから廉価で出ている四大宗教曲集の中に収録されているものです。
録音は1990年、ソリストは下記のとおりです。
福音史家:Claes-Hakan Ahnsjo(読み方が分かりません)
イエス: Hermann Prey
ソプラノ: Margaret Marshall; Soprano(コルボのCDでも歌っていました。ボーイッシュな声です。)
アルト:Jard van Nes
テノール:Aldo Baldin
バスAnton Scharinger
演奏は非常に個性的で身振りも大きいのですが、シュライヤーなどと違って非常に説得力があります。
誤解を恐れずにいえばメンゲルベルクの現代版といった趣もあります。
(さすがにあそこまで崩してはいませんが。)
機会があれば是非聴いてみてください。
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