カンタータって、漏れは好きなんだけど、一般の日本人にとっては、
やはり、歌詞がドイツ語で、宗教的な内容が多い、というのが
ハードルが高いと思う。
漏れとしては、声楽パートを何か管楽器にして、カンタータを
全部器楽曲にした演奏をやってみたら、結構、新規需要が
開拓できるんではないか?と思うのだが、どうだろう。
バッハ自身、パロディで器楽パートを声楽にしてしまったり、
器楽曲に声楽を組み込んだり、協奏曲なんかで楽器を変えたり
しているから、それほど突飛な発想ではないと思うのだが。
ま、カンタータの神髄をわかってない!とお叱りを受けそうだけどw。