確かに息も絶え絶えだからなぁ、アルヴァネーゼ。
栄養たらなすぎって感じ。
しかし何故トスカニーニはああいう歌手を起用し続けたんだろう?
誰でも引っ張ってこれたろうに。8Hスタジオの音響みたいに
ああいうのが好きだったかと思うと、テバルディを天使の声とか
いって絶賛しているし(ミラノでのヴェルレクで起用したし)。
分からん。「アイーダ」だって、せめてミラノフとかだめだったん
だろうか?