いずれにせよ、バーンスタインBPOは、吉松隆さんが言ってた
(実は>>132も殆どこの人が発売当時音楽現代にかいた批評の受け売りなんですがw
そうだな、と思ったんで。面白かったので良く覚えてます。うろ覚えですが)
「不干渉の女と格闘する情熱男!一人自己陶酔し泣き喚く指揮者。
どうしたらいいのかわからず、飛び上がる弦セクション、ひっくり返る管セクション。
なんだかんだいって無理やり盛り上げてしまう終楽章」
みたいな評が、ぴったりだと思います。
当時音楽現代は4人の立体評(面白かったのに、なんでやめちゃったんだろ)だったけど、
ものすご〜く評価が割れてましたね。
俺も、一枚この曲のCDを買うという人には、絶対薦めませんね。
音質の面でワルターVPOもです。
ただ、この曲のマニアが持つ分には、非常に面白いと思います。
一度聴いとかないことには勿体無い!
CDにするクオリティに全く達してないのに、常に話題になるこの演奏を。
俺は二年に一度くらい聞きます。