とりあえず指が全部好きなだけ独立し応用きいて動かせる、という基本的な
運動能力は指に必要で、それは音楽らしい音楽を弾いてるばかりじゃ身に付かん
部分もある。後々のためにも最初にメカニックのためのメカニック練習は欲しい。
まあチェルニでなくともハノンでも良いのかも知れんけど…(となるとチェルやるくらいなら
ショパンとかやっても良いのかも)

とにかくハノンやチェルの場合、耳に聞こえる音が「音楽としての音」ってより
「指の運動を確認するための(信号音としての)音」って感じに解釈してる。
でないと意味がないし。ハノンを音楽的に弾き始めたらもうハノン使う意味もなくなる気がする。
あれはメカニックに徹することに意義がある。
この辺の議論(?)は難しい所で答えが見えてこないが…(つまりエチュードは必要か?という