ごめんなさいw間違えてました。

高辻知義氏じゃなくて高崎 保男氏の「オペラの歓び〈下)」の巻末の
クラウスインタビューでした。

クラウスの発声技術、手法はベルカント全盛時代の古えより語り継がれてきた
古式なメソッドだそうです。

クラウスはオペラの舞台で生涯、高音を出すのに失敗した事は
一度もないそうですね、、、。

DVDでもソプラノの生徒相手にいきなりハイD?出して模範を示したり、
ここはこういう風に柔らかく歌うべきでしょうとか言って、
どんな楽器でも演奏不可能な奇跡的なしなやかな歌いまわしを
楽々とやってのけたり化け物度全開でつ、、、。