いわゆる眉間周辺の顔面で捉えるマスケラ声。
声楽、オペラを歌う上で絶対条件。

アルフレード・クラウスの芸術というDVDで、
生徒相手にクラウスが、ノドに引っ掛けて、アーと
やってこれじゃダメといって、その後にお手本の声を出してる。アレです。

高辻氏の著書のクラウスインタビューにもそのへんの所は詳しく書かれていた。
ノド声というのは、声楽にとって使いものにならないとクラウスは言ってる。

これさえできるようになれば、後は全身に共鳴させていくだけなんだと。