レオンハルトは別格としても、ブリュッヘン、ノリントン、ガーディナー
あたりと比べられてもピンとこない(この人たちが劣るとかいってるんじゃない)。



むしろ、バーンスタイン、ジュリーニ、C・クライバー、ショルティ、
スクロヴァチェフスキー、チェリビダッケといった面々と並び称されるべき存在だと思う。
個人的に20世紀のクラの歴史はフルトヴェングラーとカラヤンを中心に、
その「対立項」との緊張関係で動いてきたと思うんだけど、アーノンクールは
(レニー、ジュリーニらと同様)「カラヤンの対立項」と言っていいと思う。