ステレオ信号を合成してモノにするのは存外ムズです。
昔のほとんどのモードスイッチでは別チャンネルの信号が負帰還信号に混入し、
歪を増加していたようです。超低音のノイズが発生したりして嫌な音になる。
放送局などでは、左右の位相を90°ずらして合成して、中央部の音声レベルが
3dB上がるのを防いでいたようです。
簡単な方法は、左右のスピーカーを話さないで設置するとマシです。