ティートマンリオ、CPOの方のモード・アンティコも悪くないね。
Tactusに録音しているのとは別団体のようだ。
アカデミア・ビザンティナは、A・スカルラッティのコンチェルト・グロッソの
演奏聴いて、自分には合わないようなので消去法でこっち買ったが、よかった。
まぁ、歌手はNAIVEのほうがよさそうなのは否定できないけど。

えーと、何が言いたいかというと、選択の余地があるというのはいいものだな、と。
ヘンデルのオペラも昔は選択の余地など無かったが、ヴィヴァルディのオペラも
これから各人の好みで選べるようになるといいな、と。
自分の好みじゃないだけで、アカデミア・ビザンティナを非難する趣旨ではないです。