>>513
全体すごい論理の飛躍と的外れでいっぱいでどうレスしたらいいか迷うが、
都市国家乱立状態で国家としての体をなしていなかった当時のイタリアって
ヴェネツィアのことか?そうだとしたら不勉強というもの。

強固な王室のあったイギリスって、ロックはそんな昔にはない。
イギリスの歴史についてももう少し勉強したほうがいい。
日本とイギリスの違いを明確にすることがどうヴィヴァルディの説明になるんだ?ていう
質問自体>>512のどこをどう読んだら出てくるのか??

「一旗あげられる」というのは出自も問わなければ、皇族をのぞいて
階級も存在しない(今は純ちゃんらのおかげで急激にイギリスより
たちの悪い階級社旗が作られようとしているが)日本と、
日本では「ベッカム」に「様」が付くが、どんなに巨額の収入を得ようが、
ワーカークラスをなかなか抜け出せない、がんじがらめの現代イギリス階級社会を
比較してのこと。

ピエタの子が「一旗あげる」ことはなかった。ピエタにいればこその名声であって、
ひとたび離れれば二度と戻れなかった。ごくまれに貴族との結婚もあったが、
それは例外中の例外。この辺ももう少し勉強してから批判してくれ。

ささくれ立った音が鼓膜に突き刺さるのでロックは好きではないが、憎んではない。
イギリスにいれば、ロックに託す八方ふさがり的若者の鬱憤、あきらめ、
開き直りがビンビン伝わってくるし、これはこれですごいポップカルチャー
だと思う。