>>さて、なんとたとえようか。
ヴィヴァルディ:ねぎま。皮つき烏骨鶏と極太ネギで。タレ。
タルティーニ:なんこつ。ただし豚の。伯方の塩で。
ヴェラチーニ:砂ずり。山椒をふって。
コレルリ:ささみ。お好みで梅肉ソースを。




私が、フランスよりドイツよりイギリスより‘イタリアバロック’
が好きなのは、貴兄らのおっしゃる‘変態性’‘下品さ’或いは
猥雑さと美、暑熱と翳、狂舞と静死などを そこに感じるから・・・
さて今から私は、
AVIEから出た新譜
ラセレニッシマの演奏するヴィヴァルディを聴きます。
RV600がどんな出来か楽しみ★