イタリア・バロック総合スレ
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0001名無しの笛の踊り
04/11/12 21:54:39ID:Xndq8xoM鍵盤はフレスコバルディかな。。。。。
すぐ廃盤になるね、マドリガーレ全集あんまり見ませんね。
あ、ヴィヴァルディも大歓迎です
では・・・・・
0002名無しの笛の踊り
04/11/12 21:58:18ID:eO+hJkhzdaro
0003名無しの笛の踊り
04/11/12 21:59:43ID:0JcTDzx/0004名無しの笛の踊り
04/11/12 22:02:46ID:oaQdlktv0005名無しの笛の踊り
04/11/13 02:19:15ID:geP6Gb0a0006名無しの笛の踊り
04/11/13 07:26:46ID:xst22fxeいずれナクソスが全集にするんじゃないの。
0007名無しの笛の踊り
04/11/13 10:15:14ID:wG2TDKSd0008名無しの笛の踊り
04/11/13 17:57:37ID:nFvjC1w7ってこんなスレ立てるな! と言いつつ、
カヴァルリ《カリスト》(指揮ヤコプス、Mバーヨ)
は美し過ぎて泣いたなーー イタリアンオペラはいいなーー
とか言ってみる
0009名無しの笛の踊り
04/11/13 19:07:07ID:geP6Gb0a0010名無しの笛の踊り
04/11/13 19:08:43ID:Ro9HgofO0011名無しの笛の踊り
04/11/13 23:37:43ID:X3sxEy0Zの「La Passione di Gesu Cristo Signor Nostro」
(virgin ビオンディ+エウロッパガランテ、
Pプティボン他 1999年録音)
受難曲なのに、華やかで哀切で、、、歌手達も演奏陣も技巧的!
美しくて楽しめる1枚
0012名無しの笛の踊り
04/11/14 00:32:24ID:FJqDsc7Wヴェスプロが大傑作だったので、これも期待している
0013名無しの笛の踊り
04/11/14 11:48:45ID:jpRk77upいいです。バッハ。
二段鍵盤チェンバロ。
http://www.natray.co.jp/music/yi/041027/18.html
38 :名無しの笛の踊り :04/11/14 10:42:42 ID:yjRxgKN1
サン=サーンス:演奏会用小品 ※第一次大戦中(1918)の作品なのでこっちのスレかと
ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲
ラヴェル:序奏とアレグロ
ミヨー:協奏曲
アルウィン:「リラ・アンジェリカ」
ロドリーゴ:ヒラルダの調べ(セビーリャ幻想曲)、セレナータ協奏曲
タイユフェール:小協奏曲
ダマーズ:小協奏曲
フランセ:「詩的な遊戯」、シャコンヌ、2つのハープと弦楽のための協奏曲
タンスマン:ハープと弦楽のための音楽
ヴィラ=ロボス:協奏曲
コンスタンティネスク:協奏曲
バディングス:協奏曲
トヴェート:協奏曲第1番、第2番
ピストン:ハープと弦楽合奏のためのカプリッチョ
ベリオ:「シュマン�T」
ユン・イサン:「箜篌」(くご)
0014名無しの笛の踊り
04/11/14 19:48:46ID:tx77a/H2Weihnachtshistorie
Cantus Colln K-Junghanel (HMF)
これのこと? もう出たのね!
今日は、タルティーニ SONATE
E-GATTI, (arcana 2枚組)
を聴いている。ガッディのVn、、うまい、うますぎる!
0015名無しの笛の踊り
04/11/14 22:10:43ID:tx77a/H2(ヤコピシ指揮 HMF)
ヤコのカバルリ歌劇3部作(セルセ、ジャゾーネ、カリスト)
は、今なお色あせないね。星のようにきらきら美しい
0016名無しの笛の踊り
04/11/15 00:50:45ID:hXq0w08cカヴァッリの聖母のための夕べの祈り(コンチェルトパラティーノ)
と モンテヴェルディの聖母〜(ヘレヴェッヘ)が
二つ収録されたCD(HMF?) “買い”かな???
0017名無しの笛の踊り
04/11/15 01:10:58ID:dWNzkp/+特にカヴァッリが凄い
0018名無しの笛の踊り
04/11/15 20:38:32ID:6YO99YXm0019名無しの笛の踊り
04/11/15 20:47:19ID:DVETTlTAイタリア系の団体による盤が出てもいいころだ、と思っていたので歓迎。
0020名無しの笛の踊り
04/11/15 21:00:24ID:EWJot37P清純すぎるというか、清潔すぎて物足りない気がしないでもない。
でも私は好き。マドリガーレ集割と出てるし。
ということで、次の方どうぞ。
↓
0021名無しの笛の踊り
04/11/15 21:36:54ID:ymG0bruxエマカークビーでしょ? 聴き飽きるよ。
せっかくならアッレンサンドリーニ(opus111)で揃えたい。
セットになったでかい箱もあるはず。ばら売りより安い。
002218
04/11/15 22:22:21ID:gNQ1+Jk80023名無しの笛の踊り
04/11/16 01:55:17ID:HjE2fQxBttp://www.andante.com/naive/catalog.cfm?action=displayProduct&iProductID=739
日本のみなさまはまだお聴きではない?
0024名無しの笛の踊り
04/11/16 01:55:56ID:69L0wAe00025名無しの笛の踊り
04/11/16 17:06:41ID:R076lj5B劇的な表現だね
ルーリーの方は割り切ってるね、清涼感溢れる演奏かな
どっちも良いんじゃない。
0026名無しの笛の踊り
04/11/17 21:42:51ID:AEVeitUS日本語評
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=411020118&category=1&genre=700&style=708&pagenum=1
0027名無しの笛の踊り
04/11/18 01:04:52ID:E6FN1pIS突き詰めた表現が時にあざとく、息苦しく感じます。
2,4,5,8巻がOPUS111で、6巻がArcanaで出ていてどれも現在の定番であるとは思うのですが。
むしろコンチェルト・イタリアーノの主要メンバーが離脱して結成したラ・ヴェネシャーナの、
歌手の自発性の感じられるのびやかな演奏が好きです。
Glossaから3、7、4巻が出てましたが、モンテヴェルディ・エディションとして全曲を2006年までに録音するみたいですね。
未入手ですが新たに2巻も出たみたいです。
4,6,8巻あたりからの名曲を中心に構成したLa Venexiana live!というCDもあって、
これが臨場感のあるとても素晴らしい演奏で、今いちばん気に入っているモンテヴェルディのCDです。
0028名無しの笛の踊り
04/11/18 01:07:24ID:IWVHnaMMあなたは正しい!
0029名無しの笛の踊り
04/11/18 03:00:12ID:nyi1ak+p個人的にはなかなか良いと思ったのですが…。
0030名無しの笛の踊り
04/11/20 03:08:45ID:fav7PjXO0031名無しの笛の踊り
04/11/20 10:40:57ID:r15AA7Z+ヤーコプスのモンテヴェルディもよいのでは?
8巻は歌手、オケともに優秀だし、
歌うところはよく歌い、表情豊かに演ずるところは演ずるみたいな、
表現の幅の大きい演奏で聞いていてとても楽しいです。
Gramoponeとかの評価も高かったと思います。
一昔前の、ヤーコプス自身もアンサンブルの一員で歌っていたころの
4〜6巻からを中心にしたAddio Florida Bella とかのCDもありますね。
やや硬質の響きとゆっくりめのテンポ、それに拍節感が割につよめで、
じっくり噛んでふくめるような丁寧な演奏です。
ヤーコプスの声の妖艶な音色と節回しが好きな人にとってはたまらない演奏だと思います。
0032名無しの笛の踊り
04/11/20 14:23:02ID:aUyXhfFX質問板で聞いたらガーディナーとか言われそう・・・・・w
ヤーコプス・鈴木・ヘレベッヘなんてどうかな?
アレッサンドリーニあたりは わざとらしいかな?
我が家にはベリニウス盤があるけど、普通の演奏です。
0033名無しの笛の踊り
04/11/20 15:03:41ID:rJXLqGs+とりあえずマジレスで個人的見解を。
今まで10種類以上聴いてきたが、気に入っているのは下記の2点。
ガーディナー(新盤)・・・作曲者存命当時、あれほどまでに合唱が
機動性を誇示したのかどうか、疑問を感じるのも度々。だけど捨てて
置けないのは、指揮者の趣味の良さかな?そして「めでたし、海の星」
では楽器群が名技誇示を完全放棄して、声楽陣ともども、演奏会場に
響いては消えていく音にじっと聴き入りながら事を進めているように
感じられて見事。映像(輸入盤DVD)での演出も見事で、古めかしい
フィルム収録だが、それすら懐古の情を掻き立てる。
ヤーコプス・・・これを初めて聴いたときは、自分の脳内に
「ピリオド演奏様式」と「骨太」という言葉が並び立って、ちょっと
びっくり。コンティヌオ楽器としてリュートとオルガンしか
動員しておらず、質実剛健なイメージが助長されている演奏。
次点はパロット盤。この他の盤も個性豊かだが、総じて
「めでたし、海の星」での器楽陣が、あまりにもうるさい。
003432
04/11/20 17:32:53ID:zNHcEcNxこの人のモツとベトベンが苦手だからつい・・・
ヤーコプスは良さそうですね。。。。
0036名無しの笛の踊り
04/11/20 19:36:10ID:cWJ5cmYY1,アッレンサンドリーニ指揮 斬新。俺はまだ聴いてないがな
2,クリスティ指揮 華やか。オペラみたい。
3,ヘレベッヘ指揮 バッハのミサ小品集(virgin)のような美しさ
4,サバール指揮 芯のある器楽と合唱。
5,パロット指揮 とりあえず明るい。
※ ガーディナー指揮 ふにゃちん
0037名無しの笛の踊り
04/11/20 20:14:34ID:OCXv6j1hイタリアっぽくないんだよ。イギリス風味なのよ。
俺的名盤はヤコピシ
003832
04/11/20 22:47:18ID:MenQ+t2A0039名無しの笛の踊り
04/11/21 17:29:57ID:VKwW90T6本当にイタリアっぽい演奏って、どの盤だろう?
サバール盤もガリード盤もクリスティ盤も
とりあえずは演奏団体がラテン圏を本拠にしているように思えるけど
そもそも、イタリア人指揮者を筆頭にした盤って
今回登場するアレッサンドリーニ盤の他にあったっけ??
0040名無しの笛の踊り
04/11/22 02:02:09ID:uzvII5Pw1,ポッペアの戴冠
2,倫理的宗教的な森
3,聖母マリアの夕べの祈り
この3つから入ることをおすすめしたい。マドリガーレは地味だからな
0041名無しの笛の踊り
04/11/22 02:33:06ID:txjjK6Lz1,3だったら、マドリガーレのほうが好きだな、
ていうか、まだ名盤に出会ってないだけか。
ガリードのポッペアってどうよ、評判高いらしいね。
3作セットで出てる、しかも安いw
現在、鰤のマドリガーレ購入検討中、アレッサンドリーニ、ルーリーあり
楽しみにしてるよ〜ん。
0042名無しの笛の踊り
04/11/22 06:12:00ID:l4e5SCGg主要曲すべてが網羅されてるわけじゃないけど、
全体が俯瞰できる程度には曲数あるし。
ルーリーとアレッサンドリーニの違いとよさがよくわかる。
アレッサンドリーニの表現もこの頃は劇的というより流麗な感じ。
あと案外、オペラがよくできてる。
ドタバタっていう批評もあったけど、むしろオーセンティックな感じ。
個人的にはこれでモンテヴェルディにはまりました。
0043名無しの笛の踊り
04/11/22 20:59:28ID:BqUwcDgOだれもユングヘーネルをあげないのか〜
ドイツ人指揮者とドイツの演奏団体による盤だけど
そんなことは関係なくいい演奏だと思うけどなぁ
倫理的宗教的な森もいいよ。
0044名無しの笛の踊り
04/11/22 23:33:00ID:Q6CDPHOg0045名無しの笛の踊り
04/11/23 13:02:56ID:v8lzZZVX俺もモンテヴェルディ好きだよ。
0046名無しの笛の踊り
04/11/23 13:17:23ID:s25n/35n0047名無しの笛の踊り
04/11/23 21:12:40ID:AdMi4hONセオンのレオンハルト指揮のマドリガーレ集も忘れられない名盤です。
ヤーコプスやユングヘーネルのスタイルの原点になったような
端正でじっくり語る名演でした。
チェンバロ一本で支える通奏低音が雄弁で流石!という感じです。
0048名無しの笛の踊り
04/11/26 23:58:41ID:BA8VD+S8あとヴァルトロやジーニなんかも気になる
やっぱイタリア人か
0049名無しの笛の踊り
04/11/27 09:41:17ID:gB5tl1nn0050名無しの笛の踊り
04/11/27 14:51:57ID:lS8bWnVJもいいですよね★(ユングヘーネル指揮)
ドイツ的でもありイタリア的でもあり
カバルリのも良かったです。>>17
0051名無しの笛の踊り
04/11/27 14:56:48ID:G0nKtruN他にも大傑作がゴロゴロあるね
最近聴いたのはガリード指揮の世界初録音
ボナヴェントゥーラ・ルビノのヴェスプロ、これがまた素晴らしかった
0052名無しの笛の踊り
04/11/27 16:57:19ID:qFPmIl6gコルボ盤は6枚組
ユングヘーネル盤は抜粋?
コルボ盤、犬で格安になってるね
0053名無しの笛の踊り
04/11/27 22:02:12ID:sTphPtbpユングヘーネルのは
1640年の曲集「倫理的宗教的な森」の全曲盤です
(アカペラミサ曲も含む)。
コルボのは、正式タイトルが
「倫理的宗教的な森とサンマルコ教会のための宗教的作品集」で、
1640年の上記曲集と1650年の没後に出版された
「4声のミサ曲と詩編曲集」の
それぞれのアカペラミサ曲を除く全曲に加え、
1615年から1651年の間に他の作曲家の作品と
共に出版された曲集からの作品19曲を加えて
サン・マルコ時代のモンテヴェルディの宗教曲の
集大成として録音されたものです。
(マリピエーロ編のモンテヴェルディ全集の
第15巻、第16巻の全曲を網羅しているとのことです。)
演奏はまあ一昔前のあれですが、
初期のものを除くモンテヴェルディの宗教曲の集大成として
貴重な録音だと思いますよ。
キングズ・コンソートの宗教音楽集が
全集まで行ってくれればよいのだけど、
現時点ではほとんど唯一のものと思います。
0054名無しの笛の踊り
04/11/27 22:44:43ID:adbtXKutサンキュー
0055名無しの笛の踊り
04/11/28 17:14:58ID:Z8MzTW0Yコルボがなんで6枚もあるのか不思議に思ってた
0056名無しの笛の踊り
04/11/28 20:01:19ID:hJOgF9Deがよかったんで、リテレスの「jupiter y semele」(バンゾ指揮)
も買ってみたわけだが、
やっぱ、イタリア〜スペイン系は 熱くてエキゾチックでイイな〜
お花やかフランス系 冷徹ドイツ系とは ひと味もふた味も違う。
0057名無しの笛の踊り
04/11/29 02:47:02ID:R3frCNvj出来ればマドリガーレをお願いします
0058名無しの笛の踊り
04/11/29 03:07:11ID:k7mp+ENcこの二枚が見事 甲乙つけ難し
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00001P4TO/250-4072102-7497825
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004ZBJQ/250-4072102-7497825
005957
04/11/29 10:41:25ID:8+VGWMNn0060名無しの笛の踊り
04/11/29 18:48:11ID:CFBPkhH6最高っす。6枚組のやつ昨日注文しました。。。。
マドリガーレと名の付くCDはすぐに廃盤になるな、全集にしてから
発売して欲しいのだが。
アルカナは業務停止中らしいね、悲惨。
0061名無しの笛の踊り
04/11/29 21:19:09ID:aCOGetk6早速聴いてみようと開封したら・・・・
5枚しか入ってなかた orz・・・・
0062名無しの笛の踊り
04/11/29 22:35:31ID:/xLCjUKN0063名無しの笛の踊り
04/11/29 22:52:40ID:6XioY5ggWクリスティの抜粋版も美しい
0064名無しの笛の踊り
04/11/29 23:24:32ID:AFCjhF0z俺の経験では外れは無い。とにかく上手く聞かせる術を知ってる
これ定説。
0065名無しの笛の踊り
04/11/30 23:57:37ID:v7Fu9aqF0066名無しの笛の踊り
04/12/01 00:02:07ID:XFyJW4so比較する意味がわからん
どっちも重要だよ
0067名無しの笛の踊り
04/12/01 02:15:59ID:IwIIaPKs0068名無しの笛の踊り
04/12/01 02:29:25ID:XFyJW4soサクレ・カンツィオーネ
マドリガーレ第一巻〜第六巻
が代表作です
0069名無しの笛の踊り
04/12/01 04:47:40ID:IwIIaPKs0070名無しの笛の踊り
04/12/01 18:40:52ID:Uy/A+g6ohttp://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=3125391
0071名無しの笛の踊り
04/12/02 00:24:26ID:JV9EhroC今日、図書館からクリスティ盤借りてきたけど、ベリニウス盤と大違い!
ちなみにベリニウス盤はうんこです、買わないようにw
0073名無しの笛の踊り
04/12/02 13:42:30ID:/PxRiNOi0074名無しの笛の踊り
04/12/02 23:49:17ID:GpiNUgNR0075名無しの笛の踊り
04/12/03 00:00:44ID:JReT4zz00076名無しの笛の踊り
04/12/03 18:14:36ID:/qW78v6q0077名無しの笛の踊り
04/12/04 02:00:36ID:R0CTaP6S0078名無しの笛の踊り
04/12/04 02:15:30ID:rdalvjuR007976
04/12/04 03:14:46ID:rdalvjuRヤーコプス:歌手の安定感はさすがですね、意外と言ったら失礼ですが
管弦楽もすばらしいですね 録音もgood
サヴァール:当時の雰囲気を感じさせる演奏ですね、妖しい魅力を
感じました。聞き飽きない解釈。
アレッサンドリーニ:これはイタリア人のみが可能な解釈でしょうか。
ちょっとテンポが速いかな、それ以外は最高。
クリスティはこの3者は劣ると思いました、それから
ベルニウスは真のうんこ決定です。
008076
04/12/04 03:25:06ID:rdalvjuRヤコプスかサヴァールですね、いずれ2組とも購入予定です
ヤコプスはマジメ、アレッサンドリーニはすばらしいのですが
音楽に浸れない感じがしました、後もうちょっと安価になって欲しいw。
サヴァールは歌手陣がイマイチのような気もしましたが、
これはこれで良いと感じました。
0081名無しの笛の踊り
04/12/04 04:06:19ID:R0CTaP6Sアヴェ・マリス・ステラが恐ろしく凄みがある
0082名無しの笛の踊り
04/12/04 05:25:21ID:9W/A34Ww0083名無しの笛の踊り
04/12/04 05:29:40ID:R0CTaP6S008476
04/12/04 12:50:01ID:oOpVkTmrユングヘーネルは直球勝負、ヤーコプス以上にマジメって感じです。
今のところ、サヴァールが私的ベストかな。。。。
0085名無しの笛の踊り
04/12/04 21:31:22ID:KSoxk/sIこの中ではサヴァールとパロットかな
全く傾向が違うので別物として聴いている
ヘレとヤコはきちっとしているが硬い、
ガリはアンサンブルも声も汚い
ユングは試聴しただけだが、まあよさげ
0086名無しの笛の踊り
04/12/04 22:14:48ID:fXDLgiSh素晴らしい演奏なんだけど、これ、今見ると何気にキャストすごいね・・・
ソリストにマリア・クリスティーナ・キール、
ギ・ドゥ・メイ、ゲルド・チュルクといった
ヤコプスやユングヘーネルのアンサンブルの常連、
コンチェルト・イタリアーノやラ・ヴェネシャーナで活躍している
ダニエレ・カルノヴィック、ロベルト・アッボンダンツァの名前もあるし。
器楽に至ってはイル・ジャルディーノのコンマスのエンリコ・オノフリ、
パオロ・パンドルフォ、ブルース・ディッキー、ペドロ・メメスドルフ、
スティーブン・スタッブスにアンドリュー・ローレンス・キング、
オルガンがリナルド・アレッサンドリーニ・・・
モンテヴェルディ演奏の最強布陣ですね。
で、録音場所ががモンテヴェルディゆかりの
マントヴァ、サンタ・バルバラ教会だし。
0087名無しの笛の踊り
04/12/04 22:16:06ID:vsM0bfsP0088名無しの笛の踊り
04/12/04 22:21:49ID:KSoxk/sIそう、ヴェスプロの総本山です
レオ師のマタイみたいなもんかな
0089名無しの笛の踊り
04/12/04 23:19:43ID:fXDLgiShオルフェオに名盤なし!
というのは冗談だけれど、ヴェスプロやポッペアにくらべ、これは、というのが少ないです。
コルボ新旧、アーノンクール旧とLD、ガーディナー、ハイム、サヴァールDVD、
ヤコプス、ピケット、ガリード、ヴァルトロ、ロジャース/メドラムを持ってるのだけど、
どれもどこかに不満が残るんですよね。
コルボ旧盤、ロジャース/メドラム盤、ガリード盤あたりが中ではよいかな?
ロジャース/メドラム盤は冒頭の「音楽」を歌うカークビーが抜群に良くて、
それだけで買う価値はあると思うけど、あとはなんというか、
淡々として派手なところがない演奏。
ただ、すごくスリムだし、墨絵のような感じで飽きが来ないので一番良く聞きます
0090名無しの笛の踊り
04/12/05 00:08:48ID:+WmQ9eIYガリード、評判が良いので考えていたんだけど、そうでもないと。
ちなみにポッペアの名演は?
0091名無しの笛の踊り
04/12/05 00:21:37ID:dthFYke1まずは ルネ・ヤコプス指揮(HMF)を聴くべし。華やか。哀切。
次には、アーノンクールとかかな。
0092名無しの笛の踊り
04/12/05 00:59:08ID:+WmQ9eIY0093名無しの笛の踊り
04/12/05 01:54:19ID:AlBMYRPv南米バロックやるとプラスに働くけど
モンテヴェルディとの相性はかなり疑問を感じる
0094名無しの笛の踊り
04/12/05 04:43:36ID:akprExGmウリッセもヤコプスでOK?
0095名無しの笛の踊り
04/12/05 05:44:56ID:qNk7NalaDVD もあるけど、こちらはどうですか?
0096名無しの笛の踊り
04/12/05 05:45:47ID:RXIj9LGeオペラ>ヴェスプロ>マドリガーレ
0097名無しの笛の踊り
04/12/05 06:23:13ID:4BpgyytN0098名無しの笛の踊り
04/12/05 08:17:41ID:4cHXkcofでもオペラがベストでしょ。
0099名無しの笛の踊り
04/12/05 09:34:18ID:/SFj2luQポッペアのDVDはシュベンツィンゲン音楽祭のライブ
上演に際して色々カットがありますよ。
特に残念なのはセネカが自殺した直後の
小姓と召使いの女(だったかな?)の愛の戯れのシーンがないこと。
厳粛な哲学者の死と軽薄でみだらな愛を併置する
このオペラの世界観を象徴するグロテスクで天才的な部分なのに。
あと、愛と運命と美徳の対話とか、大幅にカットされてるし、
ネローネをテノールに歌わせているし。
ただ、演奏としても演出としてもなかなかのものです。
またポッペアはじめ主要キャストのルックスも悪くないし、
オッタヴィアの乳母を演じるヴィスの怪演も見れます。
全体に象徴的で簡素な舞台ですが
女神パラス・アテナの宙づりでの登場シーンなど
バロックオペラのスペクタクルを感じさせてくれる部分もあります。
日本語字幕もあるので、買って損はないかと思います。
0100名無しの笛の踊り
04/12/06 12:49:21ID:p7m/f6dt0101名無しの笛の踊り
04/12/06 12:51:54ID:PO99Amxg0102名無しの笛の踊り
04/12/06 13:02:20ID:PZwOGjcMうーん。しっとり志向?の解釈では有力な演奏であり
ウェット好みな聴き手だったら好きになるかも。
ただ、個人的な感想としては、聴き進めるにしたがって
リュート等、弦をハジく楽器を主体にしたコンティヌオが煩わしくなって
くる。それから「めでたし、海の星」では器楽陣が必要以上に技巧を誇示
していて、率直に言って「うるさい」。
0103名無しの笛の踊り
04/12/06 13:11:27ID:PO99Amxgウェット??? 全然そうは思わないな
0104100
04/12/06 13:21:58ID:p7m/f6dtMagnificatの部分は、Suzukiさん。
Parrottの Vesproも好きですが、嫌いな人も多いのでは。
Alessandriniも聴いてみたいです。
0105名無しの笛の踊り
04/12/06 13:24:17ID:q9lYmAMeまぁ好みの問題でしょ。
0106名無しの笛の踊り
04/12/06 13:29:24ID:PO99Amxg演奏の方向性が全く別なので比較しようが無いでしょ
だいたいパロットは移調してあるしサンクタマリアはソロだし、
サヴァールと比較するのは室内楽とオケを比較するくらい無茶な話
0107名無しの笛の踊り
04/12/06 13:42:00ID:jmccjITrTerence Charlston, The Scholars Baroque Ensemble ;
Monterverdi : Vespro
の演奏なんかもいいです。
聴いていると、のどがかゆくなってきますが。
0108名無しの笛の踊り
04/12/07 02:39:12ID:xe8Fckun0109名無しの笛の踊り
04/12/07 02:45:50ID:5Uq0gqcK0110名無しの笛の踊り
04/12/07 14:50:09ID:8OHrF8xCモンテヴェルディの方があってる感じ。ヤコプスもいいけど。
ヘレヴェッへは6声のミサが圧倒的でVesproはいまいちなところに、彼の
適正が現われていると思う。
0111名無しの笛の踊り
04/12/07 14:52:51ID:8OHrF8xC今なら彼ももっと言葉に即した演奏をするかな?
0112名無しの笛の踊り
04/12/07 17:08:07ID:ya7MQYMi0113名無しの笛の踊り
04/12/07 18:40:58ID:98V0bhZP品格のある解釈、録音が・・・・もう少し明晰だったら。
安いから気にしない。
0114名無しの笛の踊り
04/12/07 23:46:45ID:Ewtncvh30115名無しの笛の踊り
04/12/08 19:14:24ID:0c+o43as在庫処分品税込み4000円で手に入った、キャーーーーー。
0116名無しの笛の踊り
04/12/08 20:46:14ID:RVs2nH37アレッサンドリーニのモンテヴェルディ・マドリガーレ集はもう無いけど
http://liberte.obi.ne.jp/index.htm
0117名無しの笛の踊り
04/12/08 21:44:39ID:Aj9EtwIn0118名無しの笛の踊り
04/12/08 22:08:38ID:tLzPQ8CUヘレのヴェスプロがミサに比べてイマイチなのは録音が古いからでしょ。
指揮の技術も拙いし。
数年前、頻繁にやっていたようで
チューリッヒ(だったか)とナントでのライヴのテープを聴いたが
別人のように良かった。HMFのBWV8のレヴェルでヴェスプロをやったと思えば良い。
旧録音、ヤーコブス廃盤にして再録音する価値あり
0119名無しの笛の踊り
04/12/09 00:00:00ID:enEWqLHD欠点は無いんだけど、なんかそれ以上のぐっと来るものも無い。
0120名無しの笛の踊り
04/12/09 00:04:24ID:P2msuSEN0121名無しの笛の踊り
04/12/09 19:02:49ID:P2msuSENう〜ん微妙だね。斬新で解り易いけど、今一心に響かない。
録音のせいかな。
0122名無しの笛の踊り
04/12/09 20:30:18ID:enEWqLHD第六巻なら同意
0123名無しの笛の踊り
04/12/09 22:43:06ID:way5jvvt6、8巻のみで構いません、よろしくお願いします。
0124名無しの笛の踊り
04/12/10 21:20:12ID:wp8JbDjo0125名無しの笛の踊り
04/12/12 00:11:18ID:iAv3bhm70126名無しの笛の踊り
04/12/12 00:18:14ID:oSfqATQ+0127名無しの笛の踊り
04/12/12 09:37:24ID:iAv3bhm7http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=1506951
ジャケットは塔の誤りでしょう、気にしないでね。
0128名無しの笛の踊り
04/12/13 16:45:58ID:BT/Ob4X6演奏はすばらしいし、1枚 1500円くらいで買えたので ヤター だったのですが
CDジャケットのツメがボロボロに折れてたのがちょっと欝
デジパックだから他のケースに替えられないし・・
なんでモンテヴェルディのCD買うとこういうことが・・
あ、私 >>61 です。
0129名無しの笛の踊り
04/12/13 22:05:45ID:cPgisU/VHMF安売りで、ヘレ指揮 モンテヴェルディ:6声ミサ&4声ミサ
(missa in illo tempore , messa a quattro voci / HMC901355)
買ってまいりました。アカペラなのにこんなに感動するなんて!
8畳間が大聖堂になったような気持ちです。響きの美しさ・対位法の美しさ・
・・・心と体がとろけそうな良いCDでした。
0130110
04/12/14 02:05:43ID:u6I13aUu1990年代がコレギウム・ヴォカーレの最盛期でしょうね。
とくに、missa in illo temporeはコーイとかも混じっているし、
録音も秀逸、曲もすばらしいということもあって、ヘレヴェッへの
最高傑作だと信じています。
今のヘレヴェッヘにはこんな繊細な表現はできないでしょうね。
0131名無しの笛の踊り
04/12/14 02:41:44ID:Fqo8hq9dソリストを集めた超精鋭部隊、純米大吟醸というべきか
CVは好不調あるけど、EVEにはハズレ無し!
モンテヴェルディの他はジェズアルド、ハスラー、パレストリーナ、
ラッソ、シャイン、カルドーゾ、全て超名演
0132名無しの笛の踊り
04/12/14 22:05:26ID:hduQxUj+《短小》ヘレヴェッヘって本当にいいの?《軽薄》
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096031963/28
0133名無しの笛の踊り
04/12/14 23:15:03ID:a8QwTMvx>>130さんにお聴きしたいのは、
いまHMF廉価版になってるヘレベヘ指揮ので、2枚、シュッツが出てますが
(葬送と、コアムジークの方と)、、これもモンテヴェルディミサ並の
ハイレベルですか? 買いかしら?
0134130
04/12/15 02:38:20ID:WJQrgssSルネサンス様式のモンテヴェルディミサとは単純に比較できないけど、レベルは高いですよ。
ただ、シュッツの音楽にどういうものを求めるかによって好き嫌いは分かれるでしょう。
ほのぼの系が好きな人にはちょっと峻厳
すぎるくらいかもしれない(特に埋葬)。でも優雅なイメージで語られることの多いヘレ
ヴェッへの別の顔が見れて私は好きです。
0135名無しの笛の踊り
04/12/16 02:57:35ID:3Q3M7Ts/0136名無しの笛の踊り
04/12/16 16:45:25ID:Oa9O1B2h国内仕様盤Opus111の解説書についてるだろ。
0137名無しの笛の踊り
04/12/17 09:25:38ID:nQ5cGhO40138名無しの笛の踊り
04/12/21 14:59:42ID:HV4Wy9MM聴くようになってから一番ハマッた曲かもしれない。
探してみたらライブ盤の選択肢もいくつかあって、しかも
ドイツ系の演奏団体のライブ盤がいくつかあって、ちょっと意外。
0139名無しの笛の踊り
04/12/21 18:33:10ID:UjJMJy4P久しぶりにこの曲を聴いた(R. Alessandrini/Concerto Italiano,
Naïve/Opus 111)。いやー、いいですねー。ローマのファルネーゼ宮での
録音らしいが、イタリアらしい明るい音色。録音はちょっとオン気味
かな? この「曲集」では、Sonata sopra Sancta Mariaがいちばん好き。
もう天才としか思えない。あのリズムの伸縮自在さ。というか、この時代
では、普通にきこえたのだろうか。バッハが几帳面・「市民的」に
感じられる。20世紀音楽が一部ルネサンス・初期バロックの再評価
(ヴェーベルン、バルトークなど)から始まったことが、実感される。
味を占めて、Cantus Cölln/Concerto PalatinoのSelva Morale
e Spiritualeを引っ張り出してきて聴いておりまする。
0140名無しの笛の踊り
04/12/21 21:20:00ID:WMSgG24Fということで、今年ゲットしたイタリアバロックCDベスト5。
2004を振り返る企画でございます。(以下独断と偏見)
1.カルダーラ『キリストの足下のマッダレーナ』
ヤコプス指揮、バンキーニ、ショル、キール、、、
HMFの廉価版でゲット! 華麗なアリアの押収にただただ陶然。
2.ヴィヴァルディ『怒れるオルランド』
スピノジ指揮 naiveの新譜。あまりの熱さ激しさに圧倒される3幕。
3.Aスカルラッティ『罪・後悔・慈悲』
バンゾ指揮 HMFの新譜。血湧き肉躍る歌声たち。
4.モンテヴェルディ『聖母マリアの晩祷』
アレッサンドリーニ指揮 naiveの新譜。少人数制の声楽陣もまたよろし。
5.『アリア・マドリガーレ・カンタータ』サラミンガルド歌曲集
naiveの新譜。メルーラ、カリッシミ、レグレンツィ、ヴィヴァルディ等。おとなしい演奏
スカルラッティスレやヴィヴァルディスレの皆様も集い合わせて下さいませ。
0141名無しの笛の踊り
04/12/21 21:44:28ID:UjJMJy4Pルネサンスなんですかね。リズムの感じがそんなふうだ。
詩の韻律との関係が密というのかな。フランス16世紀、たとえば
クロード・ルジュヌのmusique mesurée a l'antiqueとのつながりとか
知りたいですね。
0142名無しの笛の踊り
04/12/22 00:40:27ID:QMywBOsT専門家ではないのでよくわからないのですが、
手もとにあったアーノルドの『モンテヴェルディ』、
Paolo FabriのMonteverdiとかいう本をみてみたところ、
1607年の『音楽の諧謔』巻末に弟のジューリオ・チェーザレが記述した
canto alla francese (フランス風の歌唱)という言葉が、
様々に解釈されて、フランスのアカデミックなムジク・ムジュレの
理念なんかと関連されて解釈されているみたいです。
ただ、それがそこまで理念的に深いものか、
単なる歌唱のスタイルを表すものかはいろいろな見かたがあるみたいですね。
モンテヴェルディは1599年に主君のヴィンツェンツィオ・ゴンザーガにしたがって
フランドルに旅行した際にこうしたスタイルに触れたと考えられてるみたいです。
参考までに・・・。
0143名無しの笛の踊り
04/12/22 01:12:20ID:MPiHkEZXは、同時代に独立して起こったと考える方がいいんじゃないの?
0144名無しの笛の踊り
04/12/25 16:55:57ID:QpKRb/ly切なさ・甘さ・華麗さ・繊細さ、すべてを含み持っていて、
何度聴いても魅了される。>>140のヤコプス盤も良い。他に、
《La Passione di Gesu Cristo Signor Nosto》(ビオンディ指揮 virgin)
《Cantate & Sonate》(フォンスムジケ、ザネッティ&ベルタン PanClassics)
なども、実に哀切で感動的なCD。一聴されたい。
0145名無しの笛の踊り
05/01/03 15:32:03ID:zX3bp7Yxカスタード?カステラート?
0147名無しの笛の踊り
05/01/03 19:20:03ID:2jFNvIFPモンテヴェルディは、どちらかと言えば発展途上というか、まだ荒削りで、
実際に彼の技法を完成させたのはカヴァッリのような気が、
ここのところ強くしているのですが(第1・第2にしろ、世俗・宗教にしろ)....
で、17世紀を大まかに言うならモンテヴェルディよりカヴァッリなのではないかと。
皆様方のご意見をいただけ(r
0150名無しの笛の踊り
05/01/07 00:41:16ID:eCq6sZwgどれも素晴らしい(ヤコプス指揮)。
師匠の歌劇と比較すると、全く新しい輝きがある。
歌手一人一人に個性的なパートが割り振られ、
時々とんでもなく美しいアリアが聴ける。
さいきん「スタティーラ」の初録音が出たらしいが、演奏は如何だった?
0151名無しの笛の踊り
05/01/08 15:42:46ID:ulO4htX30152名無しの笛の踊り
05/01/09 19:30:28ID:8MLmlWi30153名無しの笛の踊り
05/01/10 06:43:59ID:Z+se+A38AnthonelloのFrescobaldiやMerulaもよいぞ!!
0154名無しの笛の踊り
05/01/11 01:01:17ID:gEoXbvHAA.マンゼのVnですか? それなら是非買いたい
0155名無しの笛の踊り
05/01/11 19:38:25ID:3pkbFJpr今年のモンテヴェルディ「vespro・・・」聴き初めは下記の盤にしてみよう。
ユルゲンス指揮モンテヴェルディ合唱団/カメラータ・アカデミカ・ハンブルク
1987年11月12日、13日(コンサートとゲネプロをミックスした編集ライブ盤)
0156名無しの笛の踊り
05/01/12 21:08:30ID:YTpWDNcsという本が出たみたいです。
ttp://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/419f9fb2ee6e10105cc7?aid=&bibid=02513907&volno=0000
0158名無しの笛の踊り
05/01/15 01:06:57ID:aN98/ZS+パロット盤を持ってるから、アレッサンドリーニのは買いにくい。
0159名無しの笛の踊り
05/01/15 23:33:21ID:2KWLExaQは?おれ一時期死ぬほどハマったけど。
0160名無しの笛の踊り
05/01/15 23:59:54ID:Z+hms2Cd今録画で見てるけど、すごくいいぞ。サヴァール節の心地よいこと。
演出もまじめ。
0161名無しの笛の踊り
05/01/16 13:34:48ID:oKAuDqdDDVDならみたことあるけど(OPUS ARTE)
俺的にはあんまり好きじゃなかった。。。
>>159
ジェズアルド、興味あるけどよく知りません。おせーてくらさい。。
0163名無しの笛の踊り
05/01/16 16:14:33ID:MW1KSb6Zいや、俺もよく分からんw
マドリガル集をなにげに聴いてみたらものすごい代物だったので、
しばらく集めて(つっても数枚か)聴いてたのよ。傑作って言われて
るのが第六集辺りなんだけど、一瞬現代音楽にしか聞こえないような
ところがガンガン出てくる。半音進行で調性が崩壊するのよ。詳しい
ことはわからんのですが、聴いててめまいがしてくるような、吸込まれる
ような感覚です。
その音楽と同じくらいに激しい生涯を送った模様
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794209444/qid=1105859510/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-4477933-1883421
http://www.soshisha.com/books/0944.htm
これを読んだくらい。
>>162
そうか、バロックには入れてくれないのか。モンテヴェルディとほぼ
同世代なのにね。
0164162
05/01/16 20:57:05ID:gbuu97Ss世代的には一緒でも、通奏低音を基礎にしたモノディや協奏様式の
洗礼を受けていないとバロックとは言えないと思う。
ジェズアルドとかマレンツィオはその意味でやっぱりルネサンス様式
(つーかマニエリスム)です。
モンテヴェルディも初期の作品はルネサンス様式ですね。
0165805
05/01/21 23:38:49ID:44k7l7M00166名無しの笛の踊り
05/01/26 20:24:57ID:s6dxOind感動した。。。。。随分、斬新だね。
ほとんど世界初のオペラが、こんなにすばらしいとは。
当時の人達が、一番驚いたと思う。
ちなみにヴァルトロ盤でした。
01671
05/01/27 19:02:51ID:VSV2poR4スレタイに、ルネサンスも含めとくべきだった・・・・・
ジェズアルドは第六巻かな。
0168名無しの笛の踊り
05/01/28 00:42:54ID:+7jx9c32ジェズアルドの第六巻、いままで知らない奴に聴かせて感心しなかった
ことは一度も無い。もし未聴の人がいたらぜひおすすめしたい。
0169名無しの笛の踊り
05/01/28 13:06:09ID:Yfn8TKKa第6巻はわたくし未聴です。
でもヴェネクシアーナがいずれ録音を出すような予感がするので
もう少しまってます。
>>167
ルネサンス、というよりもマドリガーレの方がいいですね。
ルネサンスだとジョスカンやヴィクトリアで暴れ出す人が出てきそうでw
マドリガーレってルネサンスの本流から外れて居所が半端。
専門スレ立てるほどでも無さそうですしね。
0170169
05/01/28 13:12:22ID:Yfn8TKKaスレ汚しすびばせんでした。
ところで、モンテヴェルディの偉大なる先達ヴェルトのマドリガーレも
OKですよね。。?
0171名無しの笛の踊り
05/01/28 15:56:19ID:neX5jAzL長いことイタリアで働いた人だしいいんじゃないの
01721
05/01/29 05:36:48ID:9tMOD/khリュリはイタリア人だけど。。。。
ヴェルトって、モンテヴェルディに多大な影響を与えた人ですね。
0173名無しの笛の踊り
05/02/02 03:56:18ID:AdzJmXoH0174名無しの笛の踊り
05/02/02 04:33:36ID:egeT13HO0175名無しの笛の踊り
05/02/14 13:14:13ID:ZySiaXN/モンテヴェルディも、廃盤になるくらいだから悲惨・・・・・
マドリガーレって以前と比べると、聴かれるようになったね、多分。
そういえば、アルカデルトコンソートってあるよね、日本にw。
0176名無しの笛の踊り
05/02/14 13:29:33ID:hxHlBhEyこれほとんど売れなかったろうな・・・
0177名無しの笛の踊り
05/02/23 12:57:20ID:fUdaNXZ9>>176
DHMのやつですよね。私は輸入盤でもってます。
ちなみにヴェルトのマドリガーレ第7巻は国内盤(というか国内仕様)
で買ったかな。今考えると、よくあんなものリリースする気になったもんだ。
いや、中身は素晴らしい物だけどね。
時代もジャンルも飛びますが、スタンデイジが録音したトレッリの作品8選集は
なかなか良いです。っていうか録音自体がレアなんですよね。
コンチェルトの歴史でコレッリの次に出てくる名前なのに、
まとまった録音がまれなのでとても有難い。
0179名無しの笛の踊り
05/03/05 00:01:36ID:O1xOv7jU1,ヴィヴァルディ
2,カルダーラ
3,A・スカルラッティ
以上があればこれで幸せ。俺は声楽曲専門なので
0180名無しの笛の踊り
05/03/05 00:04:35ID:QFN9uNx6ストラデッラは?
モンテヴェルディは?
0181179
05/03/05 00:57:06ID:wvdp0GHdストラデルラ →男声の比率が高く、安らげない
カッチーニ →オペラ書いてる?この人?
ごめん。独断と偏見。
179の3人は 俺が好きなバロック作曲家 というに過ぎない
0182名無しの笛の踊り
05/03/05 01:30:53ID:+j5PmmBw....随分テキトーだな...。
0184名無しの笛の踊り
05/03/05 13:06:29ID:+kYfqzq2俺はまだまだ知らない作曲家がたくさんだよ。
"Ancient" コーナーをうろつく喜びを知り始めたばかりの新参者でした。
0185179
05/03/05 15:56:55ID:LWQr47nqはい。カヴァルリは、179の3者の次に好きな作曲家です。
カリスト、セルセ、ジャゾーネ(以上HMF)、及び
ヴェスプロ、カンタータ(TACTUS)など
はずれがありませんでした。
0186名無しの笛の踊り
05/03/05 17:01:16ID:50U503uHにどうぞhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1107310799/l50
0187名無しの笛の踊り
05/03/05 18:04:38ID:50U503uHカッチーニでなく「カリッシミ(ジャコモ、)」になら
オペラでなく、オラトリオがあるけど。
0188187
05/03/05 18:11:52ID:50U503uHカヴァッリ『セルセ』は、文字通り「楽しめる」。
ワクワクもし、ユカイな気分にもなれるよ
0189187
05/03/05 18:16:51ID:50U503uH私は、モンテヴェルディ(>>181)が一番の好みで、
ヴィヴァルディと、父スカルラッティ(>>179)とは
余り馴染めんやった
0190179
05/03/05 20:51:32ID:W7ZpN3moソプラノ、メゾ、C−Tが、めくるめくような歌声を響かせる、
かつ、演奏家が尖鋭的な挑戦をしている
という点で、
ヴィヴァ、カルダーラ、A・スカルラッティのCDが好き
(ただし、心落ち着けて静かに聴けるわけではなく
お客が来たときにも、「何この曲?」と怪訝がられる)
0191187
05/03/05 21:30:49ID:50U503uHこれから外出なので長く書けないが、
Caldaraで、なにか薦めて!
0192187
05/03/05 21:34:26ID:50U503uH仏モノに馴染んでまふ
0193カルダーラ大好き
05/03/06 21:25:11ID:YE5IqRgl1,『キリストの足下のマッダレーナ
Maddalena ai piedi di Cristo』
ルネヤコプス指揮。アンドレアスショル、
マリアクリスティーナキール、ベルナルダフィンク他
HMF/HMC905221-22
→美声アリアが洪水のように続く、至福のオラトリオ。名演。
2,『受難曲 La Passione di Gesu Cristo Signor Nostro』
ファビオビオンディ指揮。パトリシアプティボン、
フランチェスカペダッチ、ラウラプルヴェルリ他
virgin 7243 5 45325 2 8
→プティボン(ソプラノ)の超絶美声に眩暈がする。器楽陣が超A級。
3,二重唱カンタータ、トリオソナタ、
フォンスムジケ演奏。モニクザネッティ、パスカルベルタン、
pan classics/pc10 139
→2つのカンタータ、二つの器楽曲。静謐・典雅な、心暖まる1枚。
0194名無しの笛の踊り
05/03/07 00:12:11ID:yrCXjAY1私は長らくヤコプス盤で聴いてましたが、最近は、
Emmanuelle Haim指揮 Le Concert d'Astree
イアンボストリッジ、ナタリーデッセイ、パトリシアチオフィ、ポールアグニュー、
ヴェロニクジャン、ソニアプリマ、、、、っという超豪華キャスト
のCDにめろめろです。おすすめです(virgin/7243 5 45642 2 2)
0195187
05/03/07 12:50:03ID:cfXJVgDsさっそく探して聴いてみます。
ところで。
皆は、どんなきっかけで、斯界の音楽を聴くようになった?
小生は、それこそ、「トロヴァドゥール→アルス・ノーヴァ→ルネッサンス→斯界」、
と歩んできたので、モンテヴェルディこそ、「偉大なる芸術家にして革命児」という認識で、
音楽に接しているのです。
さればこそ、時代下ってヴィヴァルディ辺りにもなると、
何かオケのコード1つとっても、
常に”定型”が感じられて、
その「ヴィヴァルディ節」に食傷気味なんです、な・・・
0196名無しの笛の踊り
05/03/07 13:53:56ID:766TePMX0197166
05/03/08 03:44:51ID:pUJFPvY+サンクス
0198名無しの笛の踊り
05/03/08 05:52:17ID:uzbYxPetコレルリ節、アルビノーニ節、タルティーニ節、ジェミニアーニ節・・
ついでにヘンデル節、テレマン節、バッハ親子兄弟それぞれ節・・
すまんが、モンテヴェルディは形を捉えきれない。
理解する酵素が体内に無いようだ。
要するに苦手。分からないだけなので、気を悪くせんといて。
0199名無しの笛の踊り
05/03/08 07:36:04ID:5LP+da5O0200名無しの笛の踊り
05/03/08 07:44:25ID:/O89F4Ks「アドリアンナの嘆き」って、誰が作曲したか教えて!!
「アリアンナの嘆き」だったらモンテヴェルディ作曲ということで
承知しているんだけど。
0201名無しの笛の踊り
05/03/08 09:45:05ID:zVo6mAfa0202名無しの笛の踊り
05/03/08 10:05:44ID:kwgFXIpA0203名無しの笛の踊り
05/03/08 10:06:23ID:kwgFXIpA0204名無しの笛の踊り
05/03/08 18:42:52ID:zVo6mAfaアリアンナ=アリアドネー
アドリアンナ=今もって不明
0205名無しの笛の踊り
05/03/09 00:02:55ID:/BvWIntL0206名無しの笛の踊り
05/03/09 20:24:37ID:BaxPDHU7それが「バロック」的!ってことさ
・・・、って位、ホントの(心からの)音楽愛好家なら、寛容に構えることだよ
0207名無しの笛の踊り
05/03/12 01:38:22ID:REjxiSym今から12〜3年前にデンオン?から販売された、
コレッリの「作品全集」CD9枚組(アカデミアビザンチナだったかな)ってどこかに売ってないですかね?
以前からあっちこっち捜索してるんですが、
全く見当たりませんorz
0210名無しの笛の踊り
05/03/13 23:27:23ID:ClxVkA3m0211名無しの笛の踊り
05/03/14 01:25:17ID:pUQCuR4+0213名無しの笛の踊り
05/03/14 13:25:20ID:3zLJpsrKアカデミアビザンチナならオッタービオ・ダントーネの指揮のはず。
あればほしいのだが,未出版の曲がどの程度はいっているのか。
0214名無しの笛の踊り
05/03/14 16:40:08ID:pUQCuR4+0215207
05/03/14 19:26:04ID:9RnBSRErブリから新録音なんですか。楽しみです。
アカデミア・ビザンチナの方は、確か未出版曲が数曲収録されてて、
その中には、管楽器を加えたソナタがあった覚えがあります。
0216名無しの笛の踊り
05/03/14 22:17:53ID:Qm4ylOhj0217187
05/03/18 20:42:26ID:bdz5BomWおかげさまで
カルダーラを聴き始めまひた
まだ序曲です。ヴィヴァルデより肌に合いそうで、ワクワク
このひと、ドイツで大大大活躍したんですな、・・・とライナー読みつつ
0218カルダーラ大好き
05/03/18 21:03:59ID:LIz2AdVzA.スカルラッティやカルダーラの歌曲なら自然に歌声に身を任せられる
という方は多いかもしれません
(いえ、私は ヴィヴァの尖鋭的なオペラも大好きなのですけどね)
>>193で挙げた3枚は、独唱がこのうえなく美しい演奏ばかりですが、
あるいは、合唱系がお好きなら、
ヘンデル“Dixit Dominus”&カルダーラ“Missa Dolorosa”
ヘンゲルブロック指揮(DHM/82876 58792 2)
も 次なるおすすめです★
0219名無しの笛の踊り
05/03/18 22:10:20ID:CSL4Bwyd0220名無しの笛の踊り
05/03/19 00:09:38ID:43fGKNP10221名無しの笛の踊り
05/03/19 02:28:59ID:qU3lSIosカルダーラいいっすよぉー。
追加でお薦めしたいのはこの二枚。
・カルダーラのカンタータ(&ストラデッラのモテット)集:S.ピオー、G.レーヌ/イル・セミナリォ・ムジカーレ(Virgin)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000J2QB/
・スターバト・マーテル&ミサ・ドロローザ:D.ファゾリス&R.クレマンシック(NAXOS)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004U2KR/
>>193に挙がっているビオンディの録音も好きですね。
0222名無しの笛の踊り
05/03/19 20:51:52ID:CuzehJjM1;カルダーラ、2;ストラデッラ
とりわけ後者は、このうえなく美しい二重唱。
0223名無しの笛の踊り
05/03/19 22:07:39ID:eiRnDxkyちがうちがう、[¥1,705−]よ!
こりゃあ、事件だ、買いだ買い!
0224223
05/03/19 22:14:53ID:eiRnDxky0225名無しの笛の踊り
05/03/19 22:18:05ID:DBrczsi5送料が$5かかるか。
0226名無しの笛の踊り
05/03/20 02:24:22ID:Zt6ydw66http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=757368
0227地獄の扉
05/03/20 03:59:06ID:ZesEVEoV女流の演奏家(多分SP,LPもでているらしい)を聴いたことのある方いますか?
4年に1回 ティボーをきいています。 ティボーよりうまいですか?
マイラ ヘスとも競演しているレコードもさがしています。
だれか聴かせてください。
0228223
2005/03/22(火) 12:35:11ID:Sgzes8zf0229223
2005/03/22(火) 19:46:54ID:Sgzes8zf単発で歌っていると知って、驚いたところ。)
ビヨンデイの『〜受難曲』聴きました。
マグダラのマリア、ヨハネ、ペテロ役の3人のソプラノの素晴らしさ、
またビヨーンデイとその仲間たちの、息のあったアンサンブルと
鮮やかな独唱!
私はいくつかのアリアと、それより多くのレチタチーボに惹かれた
ものです
0230名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 20:21:55ID:Sgzes8zf0231カルダーラ大好き
2005/03/22(火) 21:59:59ID:i96i3o8Fルネヤコプス指揮。アンドレアスショル、
マリアクリスティーナキール、ベルナルダフィンク他
HMF/HMC905221-22
もぜひ聴いてみてね! きっと涙するはず☆
0232名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 10:19:57ID:O2OF6Hve同感!『マッダレーナ』はいいね。
『フランス王クローヴィスの改宗』を聴いた人います?
0233名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 23:43:11ID:HuZNbYEcカルダーラ『La Conversione Di Clodoveo Re Di Francia』
M.Gester指揮/ Parlement De Musique(accord 205792)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=788405
のことですね☆ ゲスターあんまり好きじゃないけど、このCDは良い。
2枚組だが、40分×2くらいの長さ。女声の伸びやかさ華やかさは
やっぱカルダーラならでは♪
0234名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 03:54:05ID:XiKi1V60すれ違いになるが、上司のフックスもどうかご贔屓に。
0235名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 09:05:18ID:H+FBFBPhフックスは... 凄すぎ。渋過ぎ。
ただし、よくない演奏も多い
というかもっと作品が聴きたいよね。
個人的にはドラーギが激しく気になるんだけど、いかがですか
0236名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 10:00:54ID:JjE7Vu4P> 個人的にはドラーギが激しく気になるんだけど、いかがですか
Antonio Draghi(1635-1700)『死の中の生La vita nella morte』は陰翳豊かな名作だと思う。手許に
クリストフ・コアン/リモージュバロックアンサンブルのアストレ盤があるけどこれが(・∀・)イイ!!
Rodrigo del Pozo(CT)の声がなんとも艶めかしい。
http://www.goldbergweb.com/en/discography/1997/4256.php
0237名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 13:17:39ID:bLvYx1xY音が稠密で疲れる時もありますけれども..
0238名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 18:15:09ID:ebd1hhNQどうもです。作品の出来栄えには期待できそうだけど収録時間が短かすぎ(´・ω・`)。
どうしようか思案中です。
0239名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 23:01:50ID:xGDloCkiA.シュタイアーBOXが発売になりましたね。
P.アンタイ or シュタイアーの破天荒チェンバロ演奏で
D.スカルラティになじんだ私には、
ピアノによる演奏は、ダルで疲れます(ごめん)
0240名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 23:03:11ID:mMxr8TqO非常にこの人に合ってる
0241名無しの笛の踊り
2005/03/25(金) 10:18:09ID:oyPnG6Sq>クリストフ・コアン/リモージュバロックアンサンブルのアストレ
この時期のアストレって何気に凄いですよね
ナイーヴ統合後はOpus111の影に回ってますけど。
クリストフ・コアン/リモージュバロックアンサンブルの
バロック・サルスエラ全曲盤とかもまずまずCoolでした。
0242236
2005/03/25(金) 10:58:56ID:mGP58Gxh> この時期のアストレって何気に凄いですよね
クリストフ・コアン/リモージュバロックアンサンブルのものなら、スレ違いになるけど
モンドンヴィユのグランモテやパトリック・コーエンと組んだモーツァルトのp−コンな
んかも良かったです。音に独特の香気がありました。癖になりそう(笑)。
0243名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 23:10:41ID:6VcRsTT/ソロ以外は最高の名演だね!
0244名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:55:42ID:e9TTMG6pBonporti Edition 1[Motetti op3]を買ってみた。
Accademia I Filarmonici,A-Mrtini,G-Bertagnolli
ボンポルティの歌曲は初めて。なかなかよろしい。
カルダーラ、スカルラティ系か?
ソプラノ(ベルタニョーリ)の歌いっぷりがすばらしかった。
ボンポルティ、いったい何者か、もっと名盤があるのか
どなたかご教授くだされ
0245名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 16:49:41ID:Wlye5KKWトレント生まれの神父だった。作品10はバッハの作と思われていたくらいの傑作だった。
コレルリの弟子。慎重な作風も似ている。
Dinamicから5枚
ttp://www.dynamic.it/eng/catalogo.php?query=BONPORTI&did=1d6c1ec15731f04c69281a2568c74632&field=d.product_keywords&search=search&Cerca=Search
ほかstradivariusからもでている。
ttp://www.stradivarius.it/search.php?Supporto=cd&Tipo=Compositori&Testo=bonporti&Start=0
ここには、他のレーベルのも載っている。
0246245
2005/04/03(日) 19:14:33ID:Vv2ZHhWe聞きもしないで書いたのもどうかと思ったので、早速きいてみた。
作品3のモテットは、なかなか良いですね。ソプラノも情感がこもっていると思う。
惜しいことに、演奏が硬いってかんじかな。
悪くはないですが、曲にもっとノッていたらなぁと思った。
でも、こうして5巻も出たこと自体がうれしい。
マルティーニに感謝です。
作品10も同じ印象だった。
マルティーニの演奏は、以前からおとなし過ぎてパンチが足らないので、
グリエルモとかガッティとかは無理としても、
若手の演奏家にさせてみると、もっと印象が変わるかなと思った。
0247244
2005/04/03(日) 22:21:27ID:yy74n6ZNサンクス! ボンポルティ、もっといろいろ聞いてみます。
もともと、ベルタニョーリだからというだけの理由で、
何も知らずに買ったのですが、 掘り出し物でした
0248246
2005/04/04(月) 21:09:13ID:eUg0sj65昨日はざっとだったが、せっかくの機会なので、
今日はじっくりと全曲聞いてみた。
こうして聞いてみると、確かにコレッリに似ているね。
随所にコレッリの作品5を思わせるフレーズが出てくる。
バッハとは似ても似つかぬ感じもする。
マルティーニのあっさりした演奏が、
却って良い雰囲気を与えている感じもする。
0249名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 00:33:16ID:lSmVvlnB�@ コレッリの作品5ヴァイオリンソナタ は作曲者は通奏低音としてチェロとチェンバロどちらを想定していたのか?
�A op1〜op4は演奏される機会や、CDは少ないのか。
�B コレッリのop1〜op6のスコアを手に入れるとき、どのような手段を使えばいいか。
�C �Bに関連してスコアは発売元によって通奏低音が違うのか。コレルリが書いたものに出来るだけ近い楽譜、音源を得られるか
この4点についてお教えいただけたらと思います。よろしくお願いします。
0250名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 09:19:10ID:vbD3UdDS1. 演奏者のレベル次第。と作曲者も言うのでは?
能力がずば抜けていなければチェロ1本はハードルが高い。
2. 「運命」と比べると少ないが、例えばカルダーラのトリオソナタよりは多い。
ひとまずロンドンバロックとか。
3. 一般的にはアマゾンでドーヴァー。こういう手もある↓
ttp://icking-music-archive.org/ByComposer/Corelli.html
4. 当然違う。ファクシミレ系はfuzeau とか Ut orfeusとか。
ttp://classical-music.fuzeau.com:80/servlet/catalogue/produit/ServletSelection?tache=FicheProduit&idProduit=5560&idRub=7&idSsRub=12&idSite=2
0251名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 09:22:12ID:vbD3UdDS「低音と数字自体は、僅かな相違にとどまり」。
鍵盤用のリアリゼーションパートは、編集者の判断であるために楽譜によって異なる。
という意味。
0252名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:16:27ID:IKjdWCTS0253名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 01:45:45ID:vU8RxvKq0254名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 02:09:34ID:GQG+a3z00255名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 12:36:07ID:c2FmXnypスコット・ロスは聴く?
0256名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 23:30:34ID:69YZO66J0257窓際香具師 ◇TXHhNdQUjU
2005/05/08(日) 01:37:37ID:+uWa0iYW0258名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 01:45:32ID:lJovZ3Yy0259名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 02:10:38ID:l8k/QyY40260名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 13:29:46ID:y3epba9Aここ1週間のちょっとした沈滞で撃沈。一方でなぜかサンソン・フランソワ、
ジェスアルドが延命・・・
なんかこの板の粛正っていいかげんだ。
0261名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 02:20:03ID:HXSRb+sTF.GASPARINIの Dori&Daliso−Mirene&Floro
AUSER MUSICI (SYMPHONIA・sy03207)
Elena Cecchi Fedi[S]他
っていうCDを衝動買いしてみた
明るく清楚で美しい曲で感動している
歌声がすばらしい 録音も良い
所収の、Nana,francese e Armena ovvero Mirena e Floro
というのは、第1・3幕はガスパリーニ作曲で
第2幕はボノンチーニ作曲 とのこと。(合作?共作?)
ガスパリーニ、初めて聴いた。どーゆー人かな?
えろい奴、解説してくれー
0262名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 20:58:20ID:MpP39FLLそれ、おもしろそう。買ってみたく。
ガスパリーニ。
ピエタ付属音楽院の楽長。つまりヴィヴァルディの上司。
1703年にヴィヴァルディがそこのヴァイオリン教師となり、
1713年にガスパリーニがその職を去った後、
彼がするべき仕事だった作曲や指揮は、ヴィヴァルディに任されたとか。
> (合作?共作?)
つまりパスティッチォということかな。
当時は合作共作は普通、勝手に曲を差し替えるのも当たり前だったとか。
ヴィヴァルディのオペラにもそんなのがあるね。
0263名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 02:19:52ID:kB+KMXi9>>261タワレコ渋谷で売ってたと思う
ヴィヴァルディの『救われたアンドロメダ』は
不明氏との合作だそうですね(ARCHIV/マルコン指揮。解説より)
0264名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 02:03:35ID:33mMPiPg今日、新譜“CANTATE IN SOPRANO”
RADU MARIAN ARS ANTIQUA AUSTRIA(ARCANA A335)
をゲトした。 これがなかなか美しい。センチメンタルな歌曲集。
しかし最終トラックは、ビオンディの演奏のよう。
オススメです
0265名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 15:23:52ID:hG32gn9F兄のジョバンニが一番有名のようだ。
紹介のCDは弟のアントニオ・マリア、
スタバトを聞いたことがある。
これも楽しみにしている。
0266名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 20:08:48ID:qqEjNm+T私が好きなのは、
ジョバンニ・バッティスタ・ボノンチーニ
《CANTATE da CAMERA》(E.ガッティ指揮、アンサンブルアウロラ、
バンディテルリ&ミアテッロ /TACTUS TC672701)
と
《La NEMICA D'AMORE FATTA AMANTE》(C.バンキーニ指揮、
アンサンブル415、フェルナンデス&オーロ&ザナシィ /ZIUZAU AAT030801)
悶絶ものの美しさ・・・
あと、え〜〜と、
ヴィヴァルディのスレが落ちてしまったので、
ここで、話をしても良いでつか?・・・
0267名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 20:48:20ID:LKQ2wOigこれは兄のジョバンニのことみたい。
バティスタは、辞典では括弧付きで書かれている。
ちなみに父は、ジョバンニ・マリア。
zigzagのバンキーニのを聞いてみた。
ヴィヴァルディとは対極にあるようなしっとりした感じ。
ET'CETERA(KTC1202)のFonsMusicaeが演奏する"Luci Barbare"もおすすめ。
ヴィヴァルディのこと。
どうぞ話してくだされ。
話のついでだが、アンドロメダ。
関西公演、どうなっているのかと思っていたら、
大阪のシンフォニーホールではなくて、神戸の松方ホールになっていたね。
ラルテデラルコも来るようだけど、「四季」とはちょっとがっかり。
0268名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 21:21:26ID:qqEjNm+Tマルコン&カルミニョーラ来日なんですね★
と共に、
私は、ビオンディのバヤゼート公演を楽しみにしています。
(CDの方とはキャストがかなり変わって、
P.ジャロウスキイが来るらしいんですもの!)
0269名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 21:00:58ID:ydCMYvWzザンネン!
>P.ジャロウスキイ
この人もしかして、メール・ソプラノの人?
でも調べてみると、日曜の昼の公演とあるので、
日帰りできるし、ちょっと遠出をしてみようかな・・・
0270名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 22:52:03ID:XpuQQpRVカウンターテナーですよ。
ヴィヴァルディの『試練の中の真実』『オルランドフリオーソ』(naive)
『カンタータモテット集』(virgin)に出てる人
ヘンデル『アグリッピーナ』(マルゴワール)に出てた人
メールソプラノってのは、>>264のボノンチーニで歌ってる。
人に教えられるまで、男と気づかない美声
0271名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 06:07:48ID:O7w+cluBすまん。分かった。「ウティカのカトーネ」に出ていた、
Laszczkowski(ラツコウスキー?)とごっちゃになっていた。
0272名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 22:58:32ID:D2CstzHOヴィヴァルディ『CATONE IN UTICA』に出ているのは、
P.Jarousskyの方で
『ROSMIRA FEDELE』に出てるのが、
Jacek Laszczkowskiなんだけど
新進気鋭のジャロウスキは、
ヴィヴァルディの『virtuoso cantatas』(virgin)と、
A.スカルラッティ『SEDECIA』(virgin)での歌唱が素晴らしい
0274272
2005/05/27(金) 00:11:44ID:IxTiayK6ロズミラにも、ウティカでも出てるんやね
っていうか、両方持ってる人がいる事がチョト嬉しかったりする。
ヴィヴァルディオペラはなかなか良いですね
最近はまっています。
カウンターテナで言うと、
ヴィヴァルディ『救われたアンドロメダ』(マルコン指揮 アルヒーフ)
に出てるMAX EMANUEL CENCICっていう人
『the VIVALDI album』(DEUTSCHLANDFUNK 67 072)で、
RV685,670,683,671,684を歌っていて、
特にCD後半の歌いっぷりが良かった。(顔はきもいけど)
0275名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 09:11:32ID:3zaVkgwf近頃はCDがたくさん出るし、
来日公演も予定されていて大変ヨロコビ。
で、ビオンディのバヤゼット。
ジュノーはそのまま来日するそうですね。
0276名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 20:10:39ID:nOWY/rhTふたり、カプリチォとヴァージンので続けて聞いてみた。
協奏曲やオペラはヴィヴァルディの表の世界。
宗教曲は本職?の世界。
これらカンタータはなんと言ったらいいのか、
シンプルな伴奏で聞かせる、ヴィヴァルディのワビサビの世界か。
どちらにもあるRV670、ヴィヴァルディお好みなのかファゴットの伴奏で、
座敷の奥にある坪庭の世界か。
「このような見知らぬ小道を」"Quai per ignoto calle"RV677は、
先日も日本の刈谷雅さんと言う人が歌うのを聞きに行ったが、
泣けてくる程に美しい曲。
0277名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 23:18:41ID:eQDwXg14センシックとジャロウスキイのは、やっぱり新しい世紀のカウンタテナーって感じで
特に後者の歌い方はほんとに自然でうっとりします。
RV677 他にわたしは、G.レーヌ & F.ビオンディのを持ってますが
(CANTATE ITALIANE E SONATA/ADDA 464 234-2
他にRV684,674,683を収載)これもグーッド。
ちなみに、
M.ネルソンっていうソプラノの歌ってる CANTATAS(the band of instruments
/GAUDEAMUS CDGAU339)にも、RV680,674,651,677,678が入ってますが、
これは、フツーーの演奏・フツーーの歌唱でした
0278名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 20:27:55ID:WyOrx86iマルコンの方は今でもチケット買えるが、
ビオンディの方は一瞬で売り切れたようだ。
人気の差というか、知名度の違いというか。
オペラも結構だけど、
カンタータや宗教曲をうたいに誰か来ないかな。
何年か前に来たレーヌは忘れられない。
カークビーが近々来るけど、
ヴィヴァルディじゃなしにヘンデルのよう。
でも行こうかなと思っている。
0279名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 21:11:00ID:91EmaA8w横浜での公演1回のみ って少なすぎるよね
0280名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 22:03:57ID:91EmaA8wまだ「余裕あり」ってHPに書いてますよ
ttps://secure.jmcom.co.jp/tc/ticket.do?mallId=10007&performId=10021101
0281名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 10:39:14ID:+YisF4RF日本の古楽層もまだそんなに成熟しているようでもないわけだし。
0282名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 10:43:11ID:84ad/1uT兄貴の方のマルチェッロの作じゃないかと思うように。
あの微妙に古めかしいフランス趣味はやっぱりヴィヴァルディの
作としては違和感があるかな。
A.マルチェッロの「チェトラ」、1740年代の出版だと言うから
ヴィヴァルディの死後の出版になるが、ヴィヴァルディに近い
2管編成の管楽器や、ロングトーンを多用した独奏楽器の
歌わせわせ方をしながらもフランス風序曲のような趣向も
取り入れていて、なかなか興味深いと思う。
ピリオドの物はコレギウムムジクム90とスタンデイジのもの
(Chandos)しか知らないけれども、もっと演奏されてもいい気が
するな。
0283名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 10:58:22ID:84ad/1uTなぜアンドロメダのような大作が作者不詳のまま伝わってしまったのか、
もしあれがヴィヴァルディとA.マルチェッロの合作だとしたら、
当時非常に険悪な関係だったヴィヴァルディとマルチェッロ・カペー家
の事を考えると、オットボーニ枢機卿の帰国という記念すべき大イベントで
よからぬ噂を引き起こしかねない両作者名を表に出すことは
出来なかったんじゃないのかな。
・・・飽くまで勝手な妄想ダヨ。
0284278
2005/06/03(金) 20:45:31ID:wCEMdOy5そうですね。ぴあとe+をみるとそうだったので・・
A.マルチェッロのCDと言えば、オムニバス盤は多いが、
彼一人のCDとしては、その「ラ・チェトラ」以外ではArts47505の曲集しか知らない。
「ラ・チェトラ」の他の演奏もそうだが、アレッサンドロの色んな曲を聞いてみたいね。
「ベニスの愛」の一発屋とは思いたくないし、掘り出せば良いのが出てきそう。
ベネディットの方は何枚か出ているが、この人ももっと聞きたい作曲家だね。
Op.1のコンチェルト・グロッソとか、Op.2のヴァイオリン・ソナタとか、
ヴィヴァルディのような派手さはなくて、
貴族らしからぬ質素な感じがして好感を持った。
>>282
どこがヴィヴァルディ氏でどこがアンノウン氏か知らないが、
ヴィヴァルディ作としてはなんかしっくりこない気持ちもあり、
ヴィヴァルディ作で間違いないと言われると、
こんな感じの曲を作ってもいいのかなとも思い、よくわからんのです。
>>283
あり得ない気もするけれど、
こういった妄想をしてみるのも大変面白い。
0285名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 00:20:58ID:oS5D+nEQ(或いはその逆?)
パウルネーメト指揮の「IL TIGRNE」は
2幕以降のみ(ヴィヴァルディ作なので)CDになってましたね
0286名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 11:55:13ID:ZYbQFnR3でも、演奏に恵まれない感じも。
Venexianaのやつとかかなり好き。
0287名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 20:40:12ID:teTjXoaX今朝見てみると席に空きがある。どういうことなんだろう。
おかげで席が確保できてラッキー。
最近出たヴィヴァルディのオペラで、どういう訳かリリースが遅れたアルシルダや、
突然前触れもなく出てきた、アンドロメダ、ティグラネスとバヤゼットを聞きくらべると、
オマケのDVDのせいか、バヤゼットが一番印象に残ってしまう。
日本にやってくるのは、この中ではジュノーだけみたいだが、
ヤーコプスのファリネリのCDのジャケットとは随分イメージが違う。
来年の冬にビオンディともども会えることを今から楽しみにしている。
聞いた話では、マルキのファルナーチェ、ビオンディのアテナイーデ、サルデッリのティト・マンリオ、
などをちらちら聞くが、詳しい情報知っていたら教えてたもれ。
0288名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:00:40ID:kuQ+Z0eWnaiveのHPにも載っていて、CD番号まで割り振られていたのに
今HP行ったら見つからなかった。もう録音しないつもりかな?
virginのバヤゼットは、
naiveの狂乱を装うオルランド・ユディッタ(ソフトフォーカス録音?)
に比べると
音が鮮明で、器楽がきびきびシャープで気持ちいいですね
ただし、
曲そのもののおもしろさでいうと、
真実を含む試練・アンドロメダの方が、「おっ!」っていうメロディが
あって楽しめる ような気も・・・
0289名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 00:50:52ID:Hr4cri3nこのスレに人が集まって来たのは嬉しい・・・
↓これ、おもしろそうじゃね??
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=505170089
おお、うるわしき愛する人
〜17世紀イタリアの女性作曲家たち
静謐なアレオーティのマドリガーレから
バロック的愉悦に満ちたストロッツィ、レオナルダまで…
至高の音楽性を誇ったイタリア・バロックの才媛たち
O Dulcis Amor-women Composers Of 17th C: La Villanella Basel
0290名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 08:01:46ID:yIFJHLaN0291名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 16:31:07ID:ZqMX4p845枚組で二千円ちょっとでお買い得なんだけど、古楽器好きだったら、
ハーモニアムンディのを1枚ずつ買っていった方がいいのかな?
0292名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 21:53:59ID:qXuCZPvhもしかして、「バロック・・」スレの誤爆?
でもいいです。
それにても、オーフラ・ハノイは初耳の演奏家。
ググッてもあまり出てこない。どうも女性のようですね。
HMFのEns.Explorationsは、やや激しさに欠けるかなと思うが、
穏当にまとめていて、聞いて損のない演奏と思う。
0293名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 23:35:03ID:cFu4IysS30年位前、デュプレの再来なんて売り出した美人チェリストだが、下手なんで、
消えちゃった人でしょ。
そんな人のヴィヴァルディなんか、古楽器好きが聴けるわけないじゃん。
0294291
2005/06/08(水) 00:33:13ID:MvjqCNrF一応、イタリアだからこっちのスレにしたんですけど、
「バロック」スレの方が良かったですかね?
安さに釣られてハーノイ買いそうになっちゃいましたが、
お勧めのHMFの方を買うことにします。
ありがとうございました。
0295名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 20:41:16ID:522km7muちょうどあちらはチェロの話題だったので・・
Sonyのビルスマ/ターフェル・ムジークを超えるものにまだお目にかからない。
単に個人的思い入れかも知れないが。
ほかでは、EratoのVestidello/ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカが無難な演奏と思う。
0296名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 22:45:48ID:YkHluhEB私の愛聴盤は、ハルモニアムンディフランスから出てる、
Concertos pour Violoncelle vol,2【HMC901745】
Christine BUSCH , Roel DIELTIENS ;
ENSEMBLE EXPLORATIONS
です。熱く芯の通った演奏で、チェロっておもろいなーと思えます。
RV420,408,411,407,544,421,561が入っています。上手いです!
ちなみに、これのVol.1もあります【HMC901655】
RV401,417,423,405,400,419,415が入っています。
こちらは典雅で爽快な感じかな。落ち着いて聴けます!
或いは最近では、
GAILLARD姉妹の
“Amarillis”というCDの中に、RV424,401が入っています。
その他、RV444,439,433,428,443などフルート協奏曲も入ってる。
こちらは、時に過激、時にセンシティヴな演奏【AMB9944】
0297名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 23:00:15ID:u9GZkfwvふらっと買ってみたのですが当りでした。
0299名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 14:16:06ID:aPOsdMYSかなり古い作品らしい。>>296のディスクに入っているRV420やRV421も
1708年頃の作らしい。Op.3も出版されていなかったこの頃から既に
ちゃんとヴィヴァルディのスタイルになっているのは驚き。
あのディスクは当方もお気に入り。
余談だが、ヴィヴァルディってオケのヴァイオリン四艇ヴィオラ二艇の
スタイルは、Op.3の一発屋だったらしいので、Op.3はヴィヴァルディの
代表作の一つと言われる割には、かなり浮いた印象の作品群かもしれないね。
他の初期の作品ともあんまり似てない印象。
0300名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 21:03:15ID:CtVaOZl8いつもチェロとフルートという組み合わせでCDを出し続けるわけにはいかないので、
それぞれが個別に活動したほうがいいのでは、と外野のおせっかい。
よく知らんが、作品3は、
彼自身、すごく前衛的なアプローチをして世に問うたのでは。
0301名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 22:59:10ID:KY/l083M落ちたヴィヴァルディスレからの難民に乗っ取られたか?!
ムローヴァとイルジャルが組んだ協奏曲集
聴いた人、どうだった???
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=411300081
0302名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 01:35:21ID:tC0wIFBY帯にあるけど、男声と通奏低音による演奏。
清々しくて、艶があって、どう表現していいのか
語彙が足りなくてごめん。
LaVenexianaのも好きだが、こっちの方気に入った。
0303名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 01:55:20ID:tC0wIFBY20曲中11曲だった。
0304名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 20:15:49ID:pJsXfWCnソナトーリ・デラ・ジョイオーサ・マルカが出している
Concerti Veneziani:1690-1710 String Music of the Venetian Republic
を是非聴いてみて下さい。多分作品3の見方が変わると思います。
3・4つのヴァイオリンを用いた協奏ソナタ風な作品は、
寧ろヴェネツィアの伝統から出てきた様な気がするのですが。
0305名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 20:19:05ID:CGzKq8fNかつてのモダン楽器のお上品な演奏ではないです。
ワイルドでパワフル。
イルジャルとよく合っている。
古楽器ファンも納得かな。
0306名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 22:51:30ID:CnVHRo13突っ込みは深いほう、そんな印象だけど。
0307名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 23:49:20ID:fvk+tYnJ“悪魔の棲む家”
イル・ジャルディーノ・アルモニコ、naïve に初登場!ダントーネも参加!
・グルック:バレエ音楽「ドン・ファン」−幽霊と復讐の女神達の踊り
・C.P.E. バッハ:シンフォニア ロ短調 Wq182 no.5
・ロカテッリ:コンチェルト・グロッソ op.7/6 変ホ長調「アリアドネの涙」
・W.F. バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調
・ボッケリーニ:シンフォニア ニ短調 Op.7/4「悪魔の棲む家」
0308名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 11:42:42ID:QGazWWMU0309名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:45:41ID:PvvaY2c8言葉足らず、スマソ
かつてのモダン楽器・・ とはムローヴァのことでなく、
イムジチをはじめとするかつてのモダン奏者の演奏のこと。
おなじような企画にヨーヨーマとコープマンのがあるが、
これはモダン演奏の殻から抜けていないような気がした。
それに比べると、ムローヴァは古楽器演奏のこころを知っているような。
シロウトの感想なんだが・・
0311名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 20:01:22ID:KoPX8nQRダントーネと言えば、イルジャルのDVD"The Italian Bach in Vienna"の、
バッハの3台のクラヴィア協奏曲でチェンバロを弾いていた人だね。
フォルテピアノを弾いていた姉妹より良い感じと思ったけれど、
そのわりに下に扱われている感じだった。
最近はCDもよく見るようになったね。
ヴィヴァルディの作品3は買ったよ。
悪くはないが大人しい演奏で、どこか中途半端な印象だった。
でもちょいと期待している。
作品3と言えば、伝統的なアプローチをしつつその上に
斬新な手法が乗っかかっている感じ。
1つ2つ3つ4つのヴァイオリン・コンチェルトを順番に並べて、
その中に自分の革新的なスタイルを上手く注入して世に問うた感じがする。
3−10なんかも革新の匂いがする。
0312名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 20:12:30ID:wSIHPKIKいや、「悪魔の住む家」の方は、まだ、タワレコでもHMVでも並んでないと思ふが。
なお、
ムローヴァとの競演の方を今きいているが、
テルデック時代のイルジャルとはかなり雰囲気が違うように思ふ
ムローヴァの鋭角的で芯のきついソロは、かなり好印象。
トラック1から 「おーーやりおるなー」という音出し。
特に「不安」なんか、どこが不安?っていう感じの仕上がり
0313308
2005/06/12(日) 20:39:35ID:kK/2cKgb失礼、そうですか。
HMVのサイトで「05年5月発売、通常出庫中」って書いてあったもんで。
今詳細ページを見てみたら、「5/31日発売」の、「7-15日以内に出庫します。」
・・・
素直に読むと、少数入荷で只今取り寄せ中、って感じに読めますが、これは
初回入荷が遅れているのかなぁ。
0314名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 21:00:30ID:91VExPosおっ、弦が切れそうで不安・・
Op.3−10の第2楽章も割合と速い演奏で良い感じだね。
楽器はストラディヴァリウスと書いているけれど、
ピリオド的演奏のモダンと聞いている。
どんな弓を使っているのでしょう。
「お気に入り」、古楽器演奏ファンとしてもお気に入りの演奏。
0315名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 21:35:29ID:wSIHPKIKまだ解説読んでないけど。
RV234不安,277お気に入りは、ソナトリデラジョイオーサマルカ(DIVOX)のと比べてますが、
ムローヴァの方がエッジが立ってますね
RV208ムガールは 不学にして 今初めて聴いた。出だしがおもろい。
op3-10は、今までは、編曲版(すなわちバッハの4チェンバロ協奏曲)
の方がすきだったんですが、今回のくらいアクセントはっきりしてたら
やっぱ原曲のが好きかな と思いました。
RV187は、ビオンディ(virgin)のと比べてみました。うむ。
やっぱビオンディは稀代のバイオリニストかもしれぬ。
・・・以上しろうとインプレ失礼
0317名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 22:03:56ID:wSIHPKIKどれがどれかごちゃごちゃになりますた・・・
>>RV187は、ビオンディ(virgin)のと比べてみました。うむ。
>>やっぱビオンディは稀代のバイオリニストかもしれぬ。
「誤187」「正580」です。すなわちop3-10です。
4Vn協奏曲 RV580,op3-10
ムローヴァと
ビオンディ(virgin)、サヴァール(ALIAVOX)、
ヘンゲルブロック(DHM)を比べてみました。ヘンゲルは古くさいとして、
ビオンディは上手いなーと思うわけで、又、ムローヴァは軽快。
私ごのみは、低音がずどんと来るサヴァール盤 という次第です。
0318名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 22:10:58ID:RR5cetwK確かにヴィヴァルディと器楽の人々が流れ込んでるな...
今の話が一段落したら声の話もしよう!
0319名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 22:48:10ID:wSIHPKIKほんとは私は「声」ものが好きなんですよ
以下 ヴィヴァルディから次の話題へのネタ振り
◎カヴァルリのオペラが最近新録音されていて、
『Statira』Florio指揮
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1914404
ttp://www.yamano-music.com/docs/soft/varie/opera/06.html
と、
もうひとつ、アンドレアマルコン指揮の
マイナーレーベルの、ライブ録音の3枚組を タワレコで見かけた
記憶があるのですが、webではうまく見つけられませんでした。
タイトル何でしたっけ? 演奏どですか?
それから、
スタティーラの方も 演奏、どーっすか?
ヤコプス指揮3部作に続いて、ひさびさにカヴァルリを聴いてみたく。
でも退屈だったらどーしようか、と。
0320名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 00:01:38ID:tLjC6S1mFrancesco Cavalli:"L'Orione"
Orchestra Barocca di Venezia/Andrea Marcon
Mondo Musica MFON22249(3CD)
ですね。
スタティーラともども、2・3回聴いて、その後放置しちゃって
どんな演奏かもう忘れた。
ヤコプスに慣れてるせいなのか、どうも退屈でしょうがないんだよなぁ。
彼が最近上演しているらしい「エリオガバロ」が1日も早くCD化されるのを
私は期待してる。
ところで、ナクソスのカヴァッリのオペラアリア&デュエット集は
聴きました?あれは安いし、演奏者もレベル高いしお薦め。
0321名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 18:11:30ID:wcfJ9HmQ普通に聴いて素晴らしいわけだが、
スタティーラはナチュラルで何となく聴き流してしまいがち。
音だけの主張度だけで退屈かどうか決めてしまわずに、
週末の夕方に電気消して窓あけて夕日入れながら、
ビールをつまみに聴くとよろしい。
フローリオ&トゥルキーニだから中身はしっかりしてるよ
0322名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 22:02:00ID:AcfyOhvuというバロックオペラ(オラトリオ)が多い私は、
A・スカルラッティ『カイン〜最初の殺人』も
カヴァルリ『カリスト』も
モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』も
グルック『オルフェウスとエウリディーチェ』も、
別の指揮者の演奏だとゲンナリしてしまいます。
(といって、ヤコプスがそれほど過激とは思えないのですが)
しかしながら、
ヘンデルの『リナルド』と『ジュリアスシーザー』などに於いては、
ヤコプスが一番とは チョット言いにくいかも
0323名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 23:08:55ID:Rcy35xidクライバーみたいなサイバーな感じがある
0324名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 00:34:30ID:byFc40xTとくにセネカが死んだあと弟子と女が戯れるところ。カーティス版
より意外な転調があっておもしろい。
0325名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:03:27ID:0OZwkTs1イタリアお歌ネタで話題を振りますと、
カウンターテナーの Max Emanuel CENSIC っていう男が、
ヴィヴァルディの歌曲集出していてなかなか良かったわけですが、
あと、スカルラッティの歌曲集、カルダーラの歌曲集も
同じメンバー(ornamente 99 KARSTEN ERIK OSE)で
出しているのを見たものの、
この人の顔がどうにも気持ち悪くて(おかま軍曹って感じ)
買ってません。歌いっぷり・曲はどうでしょうか?インプレキボン
0326名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 03:16:54ID:JvKrrvGLジャケがきもい
ttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=ornamente
0328名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 08:51:43ID:v1GC1Eejところで、これ何?
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1487995
SACDが廉価リリースってだけ?
0329名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 16:09:05ID:WJTRlMKRCencic、前にもそんなこと言ってたね。
見る限りそんなに言う程キモイとは思えないが。
写真は実物と随分違うことだってあるし・・
声はいいね。お薦めと思う。
バヤゼットのCiofiの顔はすごいと思う。
その表情、個人的には気に入っているけど。
>>328
2年前にSACD買ったが、値段を覚えていない。
今度のは、その時より安く再リリースしたということ?
0330名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 02:12:58ID:Po8MDjSw>>821
>>久しぶりに2chが役に立った。
↑
これは、バロック総合の方に書きたかったんですか?
>>329『バヤゼット』ビオンディの2月の公演に
チオフィとミヤノビッチが来ないのは何とも哀しい。
でも、CDと違って、ジャロスキーとカンジェーミ
が来るのはむちゃくちゃ嬉しい。
なお、
マルコンの9月の公演『アンドロメダ』では、
CDと違ってサラミンガルドが来る。
楽しみ。 >>325>>326のチェンチッチも来ますよ
>>323ヤコプス=サイバー おもろい喩えだね
ヤコプス指揮のハイドン交響曲、怖いモノ見たさで買おうか、どーしよかな
0331名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 05:33:09ID:bHHx4Xz2`,ヾ / ,;;iiiiiiiiiii;、 \ _ノソ´
iキ / ,;;´ ;lllllllllllllii、 \ iF
iキ' ,;´ ,;;llllllllllllllllllllii、 ナf
!キ、._ ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
/ `=S=;三ミミミミ=S仄彡彡ミミヾ=`´ 'i、
i' ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_ |
| ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi |
| if! |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi |
| ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi |
| ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi |
| iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi |
| iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi |
| iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、 |
,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
,√ ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi `ヾ
´ ;サ, |彡彡彡彡川川リゞミミリ ,キi
;サ, |彡彡彡彡リリリミミミシ ,キi
,;#, |彡彡ノリリリリミミミシ ,キi
;メ'´ !彡ノリリリリリゞミミシ `ヘ、
;メ ヾリリリリノ巛ゞシ `ヘ、
;メ ``十≡=十´ `ヘ、
ノ ゞ
0332名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 19:09:32ID:ywtWqihj0334名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 23:07:17ID:MV7aUxTjウィーン少年合唱団出身のソプラニストでわなかったか?
0335sage
2005/06/20(月) 01:29:45ID:SrBomM+gのちらしを今見てみたら、
“マックス・エマニュエル・ツェンチッチ(カウンターテノール)”
って書いてあるね。
>>329>>330
Patrizia Ciofi、けっこう好きなので(歌ってる顔じゃなく、声が)、
Dスカルラティの“LETTERE AMOROSE”っていうのを買ってみた(virgin)。
歌曲の狭間に、カーティスのチェンバロ演奏が入っていて、
とても楽しめたことです。 ・・まあ、俺はAスカルラティだと
勘違いして買ったわけだが
0336名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 06:04:51ID:RFNhp9P5ほかに何を歌っている?
0337名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:01:48ID:v8yJUXX70338名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 20:40:20ID:SY1dNFlKどめやんといえば、チェンバロもいいがスタバトにも酔った。
0339名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 02:37:38ID:F87V8yFzOp4で決まり
0340名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 22:28:49ID:U7npWVcJSCARLATTI、父アレッサンドロの方ですが、
新宿タワで ビオンディの弾き振りするHUMANITA e LUCIFERO
と LA MADDALENA の2枚組(naive)廉価版がセール中でしたが、
それは又今度買うことにして、
ガッティ弾き振りのLAMENTAZIONI per la SETTIMANA SANTAを
買ってみますた。(SYMPHONIA)
93年の録音とは思えぬほど鮮烈なVnで、ソプラノが極美で満足★
ストラデッラ「スザンナ」もそうでしたが、ガッティは
Vn独奏のみならず、実は声楽もイイですね。
ちなみに意図的にageますよー
ヴィヴァルディスレ、スカルラッティスレ、フランスバロックスレ、
バッハカンタータスレなどが軒並みdat落ちになったのは、
これらの住人たちが、
嵐を恐れるばかり陰々滅々とsage進行を続け
新たな参加者を増やさなかったからだと思われるからです。
ごきぶりを恐れるより、ロムる人が減る事を恐れましょう。
0341名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 22:32:10ID:U7npWVcJモーツアルト、ドニゼッティ、ロッシーニなど、試聴できるみたいです
↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=376255&cldetail=1
バヤゼットのDVDではキャリアウーマンみたいでしたが、
上記のジャケは、少しグラビアアイドル(or水商売)みたい
0342名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 23:55:38ID:b4d1NQd90343名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 23:58:37ID:b4d1NQd9あんまりみんな専ブラ使ってないのかな。上にあってもいいことなんてないと思うが。
IEで見てるならageてるほうがいいのか?
まあ、そうしたいというのだから、ageておきますよ。
0344名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 19:28:04ID:a8dPfb39GATTI(アンサンブル・アウロラ)は、
TACTICSから出してた、スカルラッティ&ボノンチーニの
歌曲集がかなり良い。愛聴している。メゾが、G・バンディテッリ
0345名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 23:10:56ID:EF+qo6Pc>>344
自分も愛聴盤。特にスカルラッティの曲は素晴らしい。
スカルラッティ&ガッティ&グロリアおばさんが見事な相乗効果を
起こしてる感じ。
ガッティといえば最近ARCANAからヴェラチーニのソナタ集が出たね。
あのレーベルはすぐ欠品するからとりあえず買った。
ガッティのヴァイオリンは装飾豊かでも嫌味が無い音色と演奏が
最近とても気に入っている。
0346名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 00:13:13ID:zeg0zuKuいつも先にマンゼ聴いて衝撃受けて、
しばらくしてガッティ聴いて、やっぱガッティええわー って思う。
マンゼもうまいんだけどね。何度も何度も聴くか?って言われると・・・
0347名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 02:08:32ID:7Xtz5KOI>>345さんのいうとうり、装飾は豊かだけど、けばけばしくなく、静謐ささえ感じる。
ガッティはしかし、レパートリーもしっかり選んでますね。
ARCANAのタルティーニにしても、コレッリラインともいえる初期作品、後期作品でなく。
歌モノでも、スカルラッティやストラデッラなど、ローマ派オラトリオは器楽部分はいわば
トリオソナタやコンチェルト・グロッソの雛形だし、多分自分の中心にコレッリを
置いているのかもしれませんね。一貫性が感じられます。
ヴィヴァルディやロカテッリはほかの人に任せて、このまま自分の道を進んでほしいです。
0348名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 09:39:03ID:k0rpdbMu`,ヾ / ,;;iiiiiiiiiii;、 \ _ノソ´
iキ / ,;;´ ;lllllllllllllii、 \ iF
iキ' ,;´ ,;;llllllllllllllllllllii、 ナf
!キ、._ ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
/ `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´ 'i、
i' ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_ |
| ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi |
| if! |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi |
| ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi |
| ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi |
| iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi |
| iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi |
| iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、 |
,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
,√ ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi `ヾ
´ ;サ, |彡彡彡彡川川リゞミミリ ,キi
;サ, |彡彡彡彡リリリミミミシ ,キi
,;#, |彡彡ノリリリリミミミシ ,キi
;メ'´ !彡ノリリリリリゞミミシ `ヘ、
;メ ヾリリリリノ巛ゞシ `ヘ、
;メ ``十≡=十´ `ヘ、
ノ ゞ
0349名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 13:00:48ID:cxJFV2jX誰か、クスリまいてくれ。
0350名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 16:59:46ID:Nd0iJOLt下に沈んでても出るスレがあるのは、はてなぜかな
0351名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 17:17:56ID:CqR4XD++出ても出なくても別にいいじゃん
0352名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 21:16:42ID:DIgm+jo6出ないに越したことはない。
チョロチョロと目障り。
レツボルのボノンチーニのカンタータを聞いた。(Arcana A335)
ソプラノ歌手のRadu Marianの写真がなくて残念。
なかなか良い声ですね。
もちろん、ボノンチーニもよろしいかと。
0354名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 23:04:47ID:I1ceYlsbボノンチーニ(Arcana)のソプラノ、あにはからんや、
“male ソプラノ”なんですな。ハハ
CD聴いただけでは、俺も女だと思ったよ。
ま、ネカマみたいなもんだな
0355名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 03:10:59ID:fl9B4C3S>>(アジア・ツアー自体が中止、イル・ジャルディーノ・アルモニコも来ない模様)
>>ソース=凸版ホールHP
>>セット券を買われた方には、間もなく手紙が来るようです。
以上
某Vnスレより転載
0356名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 11:14:05ID:2C7s+NA50359名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 22:37:12ID:WCVkkHOrようやくゲット。
特に
・ロカテッリ:コンチェルト・グロッソ op.7/6 変ホ長調「アリアドネの涙」
・W.F. バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調
が面白い。ムローヴァとのヴィヴァルディではネコをかぶっていたのかな。
こちらはかなり悪魔的な演奏。Vn&チェンバロ、が尖鋭的。
0360名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 01:40:15ID:7Bv3z3nXフリーデマン作って、いまだにそんな表記されてるの?クリスティアンの
ベルリン時代の作(エマヌエルの影響が強く、にわかに信じがたい作風)と
認定されて久しいんだが…古楽は研究がすごいスピードで日々進歩してるから、
それらをきちんとフォローしてないこういうミスはちと萎えるな…
0361名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 21:56:36ID:Ess78sIp子供が描いた似顔絵みたいなCD、私も聞いた。
個人的には、グルックとボッケリーニが気に入ってしまった。
今後はこういう方面というか時代のも聞いてみたい気持ち。
息子バッハのヘ短調の曲、J.C.Bachの作品集では、
GlobeのOgg演奏の1曲目のじゃなくて、3曲目の曲のことですね。
ということはフリーデマンの曲としたこのCDはやはり変なのか。
それにしてもGrobeに収められた曲は、
ほんとにどれもクリスチャン・バッハらしからぬ曲ですね。
イル・ジャルのドイツの作曲家の演奏は、ちょっと違和感ありかな。
悪くはないけど、ちょっと違うという感じ。
ボッケリーニには引き込まれるけれど、J.C(W.F).バッハのはオッホの方がいい感じだし、
C.P.E..バッハのシンフォニアも、啓蒙時代オケの方がいいかな。
ロカテッリは、ロカテッリに対する評価がむつかしくて何とも言えない。
ようするに、いいのかどうかよくわからんのです。
0362名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 22:13:26ID:Qn8rZ1oH> 何とも言えない。
こういうレポ、むしろ参考になる。
0363360
2005/06/28(火) 22:15:23ID:OINEaGzy>>361
>ヘ短調
上述のとうり、イタリアに行く前、エマヌエルの庇護下でベルリンで書いた6曲のうちの1曲。
作曲などの指導は父の死後、エマヌエルがしたから、影響受けるのもまあ当然…
実際この曲の作者は、エマヌエル→フリーデマン→クリスティアンと帰され、混乱を極めた。
で、イル・ジャルは個人的にはあまり好きではないんだが、こういうとこにも出てる。
自分がピリオド楽器演奏が好きなのは、楽器自体ではなく、資料や考証、
最新の研究成果を踏まえた上で、自由な解釈をするところはする、
という人がモダン奏者より多いからで、
最新の研究成果をフォローもせずにいるところに象徴されるように、彼らは
モダン奏者的な、思いつきの新奇さに走りすぎの傾向がある。
学究的な演奏をしろというのではない。基盤のしっかりした上での斬新さとは違い、
なんら裏付けのない新奇さは砂上の楼閣、底が浅い。それは聴いてて耳につく。
0364名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 23:34:23ID:nYhMb3Ioあれは悪魔の似顔絵ですよー 浦沢直樹のモンスターにも
ドイツの悪魔の絵本の話が出てきますよね★
どしろうとですが、私は
ロカテルリは上品系な曲の人、って思っていましたが、
今回のイルジャルにしても、
私のお気に入りの スピノジ指揮“LECLAIR LOCATELLI :
L'ange et le diable”(naive)にしても、
かなりデモーニッシュな演奏が可能な面白い作家と感じている
今日このごろです。ヴィヴァルディに飽きたら、ロカテルリです、
かも。。。
0365名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 05:13:15ID:rAtYoXXB当時のアムステルダムでのヴァイオリニスト変人度評価
ヴェラチーニ>>(超えられない壁)>ロカテッリ>ルクレール
ある程度作品にも当てはまる。ヴェラチーニの変態度は確かに図抜けてるが、
ロカテッリも上品とはかなり違う…Op.3におけるカプリッチョ(書き下ろしカデンツァ)の
異常な長さと変態的展開をためしに聴いてみればわかる…
0366名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 05:19:41ID:rAtYoXXB鰤からOp.2&Op.5の3枚組がでますね。蘭ヴァンガードで昔出ていたものですが。
Op.2(フルートソナタ集)でのウェンツの演奏はとにかく爽快なので、持ってない人はぜひ。
しかし、Op.3のいい演奏での全曲盤が欲しいですねぇ…。
0367名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 21:06:14ID:9ahT0kdcそのVangardのムジカアドレヌムやほかいくつかで、
所々抜け落ちがあるが、作品1から8までせっせと集めたことがある。
曲想はヴィヴァルディに負けず劣らずと言うところもあるが、
なんというか、あの長々しいカプリチォのおかげで聞く気力が半減する感じ。
単に修行?が足らんだけなのかな。
それまで聞いていた演奏がパワー不足で、そのせいかなんて思っていたけれど、
先日出たカルミニョーラの作品3の選集でも、やはり同じことを感じるので、
やはりカプリチォは聞き手専門のものには不要かな、
なんて勝手なことを思っている。
ヴェラチーニの特異性には文句の付けようがなく、
なかなかシュールでよろしいかと。
オーソドックスなところではヴィヴァルディはいうに及ばず、
ジェミニアーニなんかいいと思うが、CDが見あたらない。
無名の部類にはいるのか、アルベルティとかカルボネッリなんかグッドだった。
0368名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 01:37:44ID:hXH5HXt6ああ、よかった…ヴェラチーニを変態と言ったのはほめ言葉だったんだが、
以前、同じくほめ言葉のつもりでヴィヴァルディを下品といったらムチャクチャ叩かれたから…
ちゃんと特徴わかってる人にはこういうほめ言葉がちゃんと通じますな。
>ジェミニアーニ、アルベルティ、カルボネッリ
この人たちは、結構表出的ですな。特にジェミニアーニなんて
外見的には保守派のくせに、やたら淫らな曲を書く。
ピリオド楽器で全曲盤が出ているのがOp.2,3,5だけ(あと「魔法の森」)というのはなんとも…
アルベルティはイタリア人には珍しく、ベルリン楽派タイプの3楽章ソナタだけど、
ジェミニアーニとは逆に、若干表出的ではあるけど、整っている。
カルボネッリは、まあ、この世代には標準的なバランスといえなくもないかな。
コレッリ以外で「上品」といえるのって、自分の聴いた範囲ではナルディーニくらいかな、
と思うのですがどうでしょう?ほかの人は、外観はともかく、ドロドロした部分があるし。
まあ、それが好きだからバロック好きなのでいいんだけど、
だからコレッリの一般的人気が低いのかも、と思った…。
0369367
2005/06/30(木) 20:34:43ID:3qNMKzalいかにも貴公子然として大人しそうな感じ。
ヴィヴァルディの口八丁にたちどころにやり込められてしまいそう。
と、音楽に関係ないことを言ったが、
ナルディーニはうっかり失念していた。
他の一癖有りそうなヴァイオリン奏者たちと比べると、
上品という言葉がぴったりかも。曲想も概して繊細な感じするし、
今も聞いていてうっとりとしている。
ヴェラチーニなら、少々口汚い誉め言葉も通じるが、
ヴィヴァルディを口にする時は、誉め言葉と分かるような誉め言葉を言わないと危ないかもね。
下品というのは非常によく分かるし、わたしもそう思うけど、
いきなり下品なヴィヴァルディと言われたら、カチンとくる人がいるということも考えられる。
>ドロドロした部分があるし。
といえば一番に思い浮かぶのは、タルティーニだね。
人里離れたところで庵を結んでいるかのようなコレッリ、
盛り場のネオンみたいなヴィヴァルディ、
さて、タルティーニはなんとたとえようか。
0370名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:33:15ID:VZU8b4vAヴィヴァルディ:ねぎま。皮つき烏骨鶏と極太ネギで。タレ。
タルティーニ:なんこつ。ただし豚の。伯方の塩で。
ヴェラチーニ:砂ずり。山椒をふって。
コレルリ:ささみ。お好みで梅肉ソースを。
私が、フランスよりドイツよりイギリスより‘イタリアバロック’
が好きなのは、貴兄らのおっしゃる‘変態性’‘下品さ’或いは
猥雑さと美、暑熱と翳、狂舞と静死などを そこに感じるから・・・
さて今から私は、
AVIEから出た新譜
ラセレニッシマの演奏するヴィヴァルディを聴きます。
RV600がどんな出来か楽しみ★
0371名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 11:45:49ID:cflnLsuI変態とはどういう意味か知って使っているのか。純ちゃん並の日本語力だね。
この情報源が怪しい変態好みの記事を読み間違えたのかな?
>>368
コレルリに始まった「上品」「下品」論議は、いかにも書き捨ての2CHにふさわしく
無責任は主観の押し付けがとても面白い。
しかし、やたら「上品」を口にしたがるのは「下品」ではないか。遊郭の言葉とも知らないで
「ざあます」ことばをふりまわす、昔の成り上がり夫人を思わせてこれも面白い!
つまりだな、「上品な音楽に耳を傾けている自分」こそ世間にアピールしたいのじゃないか。
こういうのを田舎紳士という。こういう人たちに共通して見られる傾向がある。
瑣末な作曲家をやたら取り上げたがるのだ。これだって「どうだ詳しいだろう」と
得意満面になりたいからだろう。これもまた「下品」だ。
どうしても純粋に音楽的に「上品」「下品」を論じたいなら、もっと専門的に
ここをこうすれば上品な響きになるが、ここをこう展開しているところが下品だ
とやらなきゃ。ただ自分が好きでない作曲家がもてはやされていることに
八つ当たりしているって笑われるだけだ。
せめて>370くらいのユーモア感覚を持ちたいものだ。
0372名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 11:51:53ID:cflnLsuI0373名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 17:21:08ID:kkFSLbRZ0374名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 17:47:28ID:kkFSLbRZ>盛り場のネオンみたいなヴィヴァルディ
これならわかる?話題豊富で話術巧み、人をひきつけてやまない
ネオン街の女王、売り上げナンバー1ホステスみたいな感じ。誰も貶してなんかいないよ。
0375名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 18:05:24ID:kkFSLbRZコレッリ:賢者。白魔術だけかと思っているとたまに黒魔法使ってくる(Op.1-9とか)。
決して世捨て人などではないが、弟子たちのほうが何かと濃いので影が薄い。
ヴェラチーニ:有名外国大学教授。しかし各国で講演もしている。
本人は「アカデミック」といいつつ奇抜な論文を発表。突飛過ぎやしないかと思わせるも
白を黒と言いくるめる才能で力づくで納得させてしまう。
ロカテッリ:ノンフィクション作家。時流に敏感で最新情勢の話題についての
本を多数出版。本文より長いような脚注をいれたりするのが玉に瑕。
ジェミニアーニ:黒魔導師。師から主に黒魔法を受け継ぐ。
知ってる人は案外少ないようだが、強力な魔法を使う。
タルティーニ:タロット占い師。ネオン街においてナンバー1ホステスを
勝手にライバル視し、毛嫌いした結果、別の方法で人を惹きつける道を模索。
自分の占いに意味深なワンフレーズを付与して謎めかしたりする。
0376名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 20:03:58ID:1SKIIHrH>知ってる人は案外少ないようだが
アルベルティやカルボネッリはともかくも、ジェミニアーニやナルディーニまで
「瑣末」呼ばわりするような低レベルなやつの煽りに反応しすぎ。
スルーできないあんたも立派な厨房だよ。
0377名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 20:48:28ID:JWjC0msGよくわかる。
脱帽する。
371の語句の意味にこだわる香具師は、
前にもどこかでお目にかかったような・・
ろーとる厨房のつぶやき。
0378名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 21:51:17ID:1SKIIHrHそれをスルーできないってのは確かに「下品」だと思うわけよ。
音楽知識とは関係なく、こういうのは2chでは「厨房」っていうんでしょ?両成敗。
0379名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 23:23:11ID:sM0uuX1zコレッリの上品さって、なんか背景に劣等感がある希ガス。
0380名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 23:57:54ID:9QdTzYBs>背景に劣等感
少数精鋭主義の作品出版も、そういえるかもね。
病的に改訂繰り返していたらしいし。
0381リピエーノ
2005/07/02(土) 15:18:44ID:mb2Hm3Jw相当神経質だったのかなぁと。まぁ、残してくれたものがイイから
許せちゃいます^^;
0382名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 20:03:55ID:deeSbb1l若造のヘンデルにさんざん怒られたとか言うエピソードもあるそうな。
なんだか、おどおどしているおじいさん像が浮かんできます。
0383名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 00:21:01ID:MuIp77nL>>AVIEから出た新譜
>>ラセレニッシマの演奏するヴィヴァルディ
とうとう第3弾が出たんだな!買いに行かねば。
今、セレニッシマの“VIVALDI in ARCADIA”を聞き直してたんだが、
このなかに収められている『テンペのドリッラ』のアリア3曲は、
全部ソプラノが歌っているんだが、
一方、全曲盤(キールが出てるCD)を聞き直してみたら、
3曲のうち2曲は、テナーアリアとアルトアリアだった・・・
セレニッシマ、わざわざ全部ソプラノに歌わせたんだな。
シャレたことするもんだ
0384名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 20:01:01ID:gYClfVJsこの「テンペーのドリラ」のアリア、
2曲はパスティッチォで、ハッセとジャコメッリの名が出ているね。
「バヤゼット」にも、この二人とブロスキの名がでてきてなんだかややこしい。
こうして聞くと、ハッセもなかなか聞かせる曲を作るなあと、
妙に感心して聞いている。
セレニッシマの第3弾、
前から注文しているが未だ手に入らない。
楽しみにしている。
0385名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 22:43:54ID:PHdv/Yb3今はバッハ無伴奏チェロだが、
続いて
クイケン&ラプティットバンドの
ヴィヴァルディ:ラフォリア
をやるみたい(TVぴあによると)
0386名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 00:16:31ID:8Jbi0BLS0387名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 05:51:39ID:QOLr3CM9ヴィヴァルディの「ティト・マンリオ」というオペラ、
聞いた話によると、上演に6時間程かかる曲を5日で書き上げる速さだったとか、
しかしながら、他人の作をそこらあたりに散りばめていたとか。
ヴィヴァルディファンとしては、それはやっつけ仕事とは思われず、
その適材適所の選曲眼の素晴らしさを誉めあげたくなる。
何年ぶりかでネグリの演奏する「ティト・マンリオ」を聞いているが、
どこが真のヴィヴァルディ作か、パスティッチォなんだか・・
トラック6のアリアなど、コンチェルトでよく聞くような、
典型的なヴィヴァルディ節のフレーズで、聞いていてふるえが来る。
このオペラ、最近モード・アンティコが演奏したという噂を聞いているが、
是非ともCDとしてリリースして欲しい。
ネグリの演奏は30年前のもので、いかにも古い演奏スタイルという感じ。
いつ店に行ってもぽつりと一つ、棚にあったものを買ってきたヤツ。
0388名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 22:55:33ID:wpV8LrIDLA SERENISSIMAの
《VIVALDI Music for the Chapel of the PIETA
Vocal Music & Sacred Concerti》 AV2063(2005録音)
を今聴いている。
RV212は爽快で鮮明でホントに楽しい!
RV292,542,554aも、
初めて聴く曲?っていうくらい躍動的。奇をてらわず、でも新鮮。
RV600は、ビオンディ&チオフィ(virgin)や,
アレッサンドリーニ&ベルタニョーリ(naive)の異様に素晴らしい演奏
に比べると、やはり格が落ちる。
RV617は うむ。。美しい。
このグループの演奏は、ほんとに若々しくて、
音楽が四方に放射されるような気持ちのよさを感じる。
0389名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:17:36ID:nZN4eZWrTACTUSから出てるCantate da Camera a Voce e B.C.
Susanna Rigacci Gabriele Micheli 〔TC660701〕買ってみた。
今見たら2004年録音らしい。
ソプラノ&クラヴィチェンバロだけだが、これがまた無茶苦茶うつくしくて 陶然としてしまった。
ガスパリーニと同系統の、ソプラノorメゾorCTがうつくしい作曲家がいたら
ぜひ教えてください
0390名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:30:31ID:zlxB4LlD迷わず、ヴィヴァルディのカンタータをお薦め。
タクトゥスからモード・アンテイコの演奏でたくさん出ている。
http://www.modoantiquo.com/
0391389
2005/07/08(金) 21:55:30ID:nZN4eZWrすみません
ヴィヴァルディのカンタータやモテットは(モードアンティクワも含め
naiveのとかvirginのとかも)ほとんど全部持っておるのです。どれも愛聴盤です。
このスレで教えてもらった、カルダーラ、ボノンチーニ、ガスパリーニ、ボンポルティの、
女声ものは、相当数集めました。どれも大好きです。
もうソプラノ中毒なのです。毎日朝から晩までソプラノです。
もっともっと私に知らないCDを教えてください・・・
0392390
2005/07/08(金) 22:18:06ID:fg8pgQt2ET'CETERA KTC2027
0393名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 22:25:22ID:UiC3Xspv>>391 イタリア・バロック・ソプラノ:オススメ盤5
G・ボノンチーニ
LA NEMICA D'AMORE FATTA AMANTE【zigzag】A.FERNANDEZ(S)
A・スカルラッティ
BELLA MADRE DE'FIORI【HMF】M.C.KIEHR(S)
D・マッツォッキ
MUSICHE SACRE, E MORALI【A-S MUSIQUE】J.FELDMAN(S)
A・カルダーラ
CANTATES SONATAS FOR TWO VIOLINS & CONTINUO【GAUDEMUS】J.LANE(M-S)
A・ヴィヴァルディ
CONCERTI E CANTATE DA CAMERA II【opus111】G.BERTAGNOLLI(S)
一応新しめのやつから。
あとはみんなに任せた。
0394新譜情報
2005/07/09(土) 23:12:42ID:UiC3Xspvnaïve 社の好評ヴィヴァルディ・エディションの新譜
・協奏曲ハ長調 RV87(リコーダー、オーボエ、2 つのヴァイオリンのため)
・カンタータ「愛よ、おまえの勝ちだ」ホ短調 RV683
・協奏曲ヘ長調「海の嵐」 RV98(フルート、オーボエ、ファゴットのため)
・カンタータ「恋人から遠く離れて」ト短調 RV680
・協奏曲ト短調 RV103(リコーダー、オーボエ、ファゴットのため)
・カンタータ「憧れのひとみのもとへ」ハ長調 RV682
ラウラ・ポルヴェレッリ(Ms)
ジョルジョ・タバッコ(指)ラストレ
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=506070071
0396名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 19:41:34ID:fvpebZKhオルフェとか
0397名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 20:14:14ID:A5FdfUpE彼の改革オペラはトラジェディ・リリクの影響抜きには語れないから、
イタリア・バロックという括りでは初期オペラしか語れなくなってしまう。
総合スレでは818以降しばらく話題になってたよ。
0398390
2005/07/10(日) 20:57:29ID:D9ikWzX4Arcana A335のボノンチーニのカンタータもいいかと。
良い声してますね。でも変な気を起こさないでくださいね。
女性ではないですよ。メイル・ソプラノですよ。
>>393
その通り。
0399名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 22:56:02ID:tM+GCAm6↑何のこと?
>>393“その通り”
アルビノーニ&シュリック&ET'CETERA
↓ この二つ、↓ 中は別の曲?
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=192021
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=159066
>>392氏の言うのは、後者↑の方かな?
0401名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 23:53:52ID:AG0wInKmHMFから出た、
Per un bacio
ソプラノは、古楽の歌姫 Marta Almajano
モンテヴェルディ、フレスコバルディ、フェラーリ、カリッシミなど。
情感豊かな熱い歌唱。テオルボとガンバの伴奏も枯淡でGOOD
(HMI987058)
0402名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 01:33:23ID:PDgFc0Dk教えて下さい。
0403名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 03:23:58ID:g7orDqGb0404名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 09:00:24ID:wPgFyb3eフレスコバルディってなんでこんなにデフォで入手困難なの?
まあ、その気になれば発見できるんだろうけど...
0405名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 01:07:30ID:B3kYkW5N↓レオンハルト
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=421123
↓アレッサンドリーニ
ttp://www.andante.com/boutique/shop/index.cfm?action=displayProduct&iProductID=712
0406名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 05:26:27ID:MnCvNBdTGUSTAV LEONHARDT
IL PRIMO LIBRO DI CAPRICCI(DHM)
WORKS FOR HARPSICHORD AND ORGAN(DHM)
RINALDO ALESSANDRINI
TOCCATE D'INTAVOLATURA DI CIMBALO ET ORGANO, LIBRO PRIMO(ARCANA)
FIORI MUSICALI(ASTREE)
SERGIO VARTOLO
TOCCATE E PARTITE DI CIMBALO ET ORGANO, LIBRO SECONDO(TACTUS)
FIORI MUSICALI(TACTUS)
0407名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 22:10:39ID:kAx1f3i10408名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 22:25:36ID:RfBVZpXD演奏会に行った方いらっしゃいませんか?なんか観客席でもめ事があって
演奏が中断されてしまったそうなんですが。行ったのは父なんですが詳細を
知りたがってるんですわ…。
0409名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 05:59:16ID:6fNz91N8http://www.koransha.com/romagengaku2005/romagengaku2005.htm
0410リピエーノ
2005/08/03(水) 18:34:49ID:DgL4Y1W9http://twistor.at.webry.info/200507/article_18.html
0411名無しの笛の踊り
2005/08/05(金) 23:47:05ID:1FnQZ9Edヘンデルスレも消沈・・・
ここは何とか保守したい★
9月は忙しい! 13火曜日に救われたアンドロメダ
15木曜日にBCJのカンタータ、16金曜日に四季!
仕事なんかしてる暇はないわ
0412名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 21:04:21ID:yToLTZpxFlute Concertos: Oberlinger(Rec) Sonatori De La Gioisa Marca
ヴィヴァルディ (1678-1741)
レーベル: Arcana *classic*
今回はnaiveからでなくarcanaからですが、期待大です。
ちなみにゼフィーロの演奏するヴィヴァルディ(naive 男女が抱き合ってるジャケ)
聴かれた方おられませんか? どうでしょうか? 知ってる曲が多いのであまり
触手が・・・
0413名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 00:12:58ID:16k7RjvW内容は下を見てくれ。RV443ピッコロ協奏曲第二楽章も試聴できる。
ttp://www.abeillemusique.com/produit.php?cle=12926
0414名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 02:28:32ID:/csqjfaUヴィヴァルデイ好きの皆様におたずねしたいのですが,
私は,イルジャルディ-ルモニコのような過激な演奏が好きで,
ソナト-リデラジョイオ-サマルカ,カルミニョ-ラ,
ビオンディ, アレッサンドリ-ニ, スピノ-ジ
のCDを全て買いあさりました. もう止められません.
このスレを見て,セレニッシマのも聴きました。
もっともっとスリリングな演奏が聴きたいのですが,
上記の演奏家たちに匹敵する,前衛的・尖鋭的なCDがあったら,
ぜひ御教授いただきたく. 何卒よろしくお願い申し上げます.
0416名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 21:04:31ID:W9BWZGYxそれ以上スリリングなのはないかも。
しかし、噛めば噛む程という演奏もある。
サルデッリ/モード・アンティコ(Sardelli/ModoAntiquo)がいい。
過激ではないが、イタリアの匂いがしみ出ているような演奏という感じ。
キング/キングス・コンソート(King/TheKing'sConsort)は、
初心者からプロまで、お子様からじいさんばあさんまで、
だれにもそれなりに楽しめるという感じでよろしいかと。言い過ぎかな。
>>415
最近頭角を現してきているダントーネだね。
ちょっと気にかけている。
イルジャルのDVDでは、付け足しのチェンバリストみたいでちょっと可哀想な印象だった。
個人的には、アレッサンドリーニよりは、自分には合うかなと思っている。
でも、ちょっと泥臭いかなあ。まあそれが良い味とも言えるけど。
0417名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 23:04:12ID:+Jog+QzBありがとうございます!414です ↑アカデミアビザンチナ、結構
いろいろ出してますね. 知りませんでした. 新しいのから買ってみます.
モードアンティクワは、
ttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=Modo+Anti
↑この中では,オペラ:アルシルダは愛聴してます. 器楽のみのCDも
あったんですね. このレーベルあんまり店で見かけず・・
今日はラセレニシマの演奏するPER MONSIEUR PISENDELというCDを入手
しました. AVIEのAV0018
「ピゼンデルorヴィヴァルディ」となってるトラックもあるし,
一聴,ヴィヴァルディ?と思いきやピゼンデルの曲だったり、
アルビノーニも入ってるし,お得な1枚でした.
0418名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 12:50:34ID:ZzoNMl3Pたまには聴いてみるかと適当にコンチェルトとか聴いたら、
「なんか、2日酔いだけど、恋が始まりそう」、みたいな妙な胸騒ぎがして
なんか居ても立ってもいられなくなったわけだが?
0419名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 19:40:03ID:7tbTp8TI石○電気の輸入CDコーナーを覗いてみたら、
グリエルモの演奏するヴェラチーニのソナタのタイトルが
【ヴァラチーニ:(曲名略)/グリモエル】になってた。
ぐり萌えるって何だよ!
こんな所でアキバらしさを出したって仕方ないだろ!
しかし次に見かけたときは瞬時に
「ヴェラチーニ/グリエルモ」に脳内変換しているんだろうな('A`)
0420名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 21:03:30ID:PkT/qpzQ笑える (アンドレアスショルの歌曲集なのに、帯は堂々と「マーラー交響曲」とかなってた)
んじゃ、ヴィヴァルディ以外のレスを・・
インヴェルニッチの歌う「donne barocche」(naive/op30341)っていう曲集を買ってみたわけだが、
ttp://www.andante.com/boutique/shop/index.cfm?action=displaycatalog&iProductLabelID=0&iConcGenreID=0&by=performer&iConcPeople
ID=863&vFirstName=Roberta&vLastName=Invernizzi&vSearchTitle=Roberta%20Invernizzi&activeOnly=Yes&flgViewBanner=Yes
GUERRE, STTROZZI, BEMBO, MEDA, BADALLA, LEONARDAなど女性バロック作曲家の
チェンバロ曲、バイオリン曲、歌曲が聴けて、たいへん堪能できた。
一人として知ってる作曲家はいないんだが(^^;)
あと、前に話題に出てた、「O Dulcis Amor」(RAMEE/RAM0401)っていうCDも
女性バロック集(ASSANDRA, ALEOTTI, CACCINI, STROZZI, LEONARDA)
こちらは、歌曲もチェロソナタも なんかエロい雰囲気でGJ!
さいきんNHK「朝のバロック」聴かないんで、素人の俺は全く勉強する場がないわけだが、
音楽史がよくわかる便利で見やすい本、なんかない? エロ人おすすめしてー
0421リピエーノ
2005/08/11(木) 21:49:03ID:tSNCguf7棒読みのような機械的台詞に吐き気がして聴く気が失せたのだけど
最近は説明をほとんど聞き流すことにしてなんとか聴いている。
プログラムはなかなか面白いよ。今日はブレシャネルロの序曲にはまったし
ラ・フォンテーヌのプラも良かった。
心の声↓
(土日の司会やってる人が平日もやってくれればいいのに・・・)
0422名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:20:18ID:fKIjEwyt今は「バロックの森」っていう題だそうですね
土日の人は、草花とか散歩の話をする人ですね なごむね
0423リピエーノ
2005/08/14(日) 11:25:03ID:8BRWQr5Gそうそう。普通、ああいう話ってあんまり好まないんだけど、土日の人の
声で話されるとなんか落ち着いて聴いてられて、しかも和む。
なかなかいいもんです。
それはそうと、ロカテッリのヴァイオリンコンチェルトOp.3の全集を
買ってみました。1番から12番までで4時間近くもある大曲。
でも、カデンツァのソロヴァイオリンの長さが半端じゃない。
変態的に長いのは6〜7分ぐらいあるし、オーケストラが付け足しの
ように聞こえてくるぐらい。ソロヴァイオリン弾いてるのはルカ・ファンフォーニって
いうイタリアの方ですが、なかなか技術が映える人です。
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2779257
ただ、このCD、トゥッティの部分とソロカデンツァの部分で録音方法が違うのが
ちょっと気になります。わかりやすく言うと、ソロになると急にオンマイク
(ヴァイオリンからすごく近いところにマイクがある状態)になって音が近くなる。
ヴァイオリンの迫力はスゴく伝わってくるのでイイと言えばいいのですが、
トゥッティの部分は結構リバーブがかかった柔らかい音色なので
ギャップがあります。最初、別々に録ったのを合成してるのかと思っちゃいました。
ソロヴァイオリンを良く聴かせようというエンジニアの考えなんでしょうけども
個人的には同じ曲の中なんだから同じ音響でやって欲しいなぁと思ったり。
あと演奏方法はモダンよりです。バックのオケの響きなどは割合バロックを意識
してる透明なものなのですが、ソロはパワフルな弓の弾き方、ヴィブラート、と
かなりモダン色が強いです。
カルミニョーラ・マルコンのコンビで全集録音してくれないかなぁ。
0424名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 18:52:14ID:RgcYZ5bqウォルフィシュのしか知らなかった私は驚嘆したわけですが、
このまえ出た、カルミニョーラのconcerto veneziano(ARCHIV)に
入ってるロカテルリのop3-no9もなかなか良かったと思います
DIVOX時代のカルミニョーラ&ソナトリは、メルーラやレグレンツィや
ヴィターリやマリーニやウッチェルリーニが聴けて好きでした。
私は、ヴィターリのシャコンヌ(偽作説で名高い)が好きなのですが、
このまえ出た五嶋龍のCDに入ってるそれは、なんか、もこもこした
感じの録音で ちょっと(ーー;)でした・・・
海野義雄の演奏の方が好きです。
そして今日は 新譜の マルゴワール指揮、
モンテヴェルディ:オルフェオのDVDを見てます。
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=411300081
「希望」役のP・ジャロウスキイが振るってます★
E・HAIM指揮のオルフェオ(virgin)より
グリップがきいてて良いかも。 やっぱDVD万歳
0425リピエーノ
2005/08/15(月) 19:31:05ID:ISaSvtQy会ってないです。
モダンで好きなのは
「グリュミオー版」と「堀米ゆず子版」。
グリュミオー版は、一部編曲されている(byグリュミオー?)のですが
その編曲がまた何とも言えずイイのです。もちろん、彼の美音による
効果も大きいのですが。
堀米版は普通の演奏ですが、確実なテクニックの上に創られた控えめな
演奏の中にかいま見える激しさ、というようなものが非常に魅力的な
好演に思います。
カルミニョーラといえば、今年の1月に録音したというバッハの無伴奏は
いつリリースされるのでしょうねぇ。楽しみです。
0426リピエーノ
2005/08/18(木) 21:33:25ID:let3USRW教えてください。
ちょっと探したところでは、Academy of Ancient Musicのが
良さそうかなぁと。キングスコンソートとかもありますね。
0427名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:08:05ID:y43Lx5Bqアレッサンドリーニの演奏(opus111/op30195)は、
冒頭のあまりのせかせかさに、失笑してしまうかも。
同収録のマニフィカト、コンチェルトRV563,128はなかなか。
しぶいところで、
イルジャルディーノアルモニコ演奏、G・ベルタニョーリ、
S・プリマが歌う、ライブ録音
『GLORIA〜handel,fux,vivaldi〜』ORF/CD346
がおすすめです。かつてのイルジャルと違い、宗教曲らしく演奏
していますし、歌手が抜群によく、同収録の
ヘンデル:Coelestis dum Spirat AURA が、すこぶるつきの美しさです。
0428名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:16:07ID:y43Lx5Bq別の話題を
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=506300056
ペルゴレージのスターバトマーテル、またまたまた新譜?
と思ったら、A・フローリオの演奏ではないか!
楽しみです。
フローリオは、カヴァルリのスタティーラも良かったし、
CAVALLOや、LATILLAや、ヨメッリのCDも
貴重な演奏で、けっこう好きな私です。
0430リピエーノ
2005/08/19(金) 09:26:16ID:Dkt3GUpVありがとうございます。コンチェルト・イタリアーノの演奏ですね。
彼らの演奏は好きですので、ぜひ聴いてみたいと思います。
(アレッサンドリーニは、たまにハズれがあったりしますが^^;)
イルジャルのは確かにあまり存在を聴いたことがないですね。
DVDか何かでしょうか?
0432429
2005/08/20(土) 00:11:52ID:EH9/zuuHORF/CD346ってあるからCDだろうけど、探した範囲では、ORFの目録からは
300番台がごっそり抜けてた。聴いてみたいなあ
0433427
2005/08/20(土) 00:49:11ID:DVSu+2SWイルジャルのグロリア、稀少なのかしら? DVDじゃありません。
渋谷のタワレコの「音楽史」の「演奏者別コーナー」の「イルジャル」の棚に
置いてあったと思いますよ。先月。
私の持ってるのの情報を書いておきますね。適当にぐぐってね。
【GLORIA HANDEL,FUX,VIVALDI】
WIENER KAMMERCHOR
IL GIALDINO ARMONICO
GIOVANNI ANTONINI
(ソプラノ)GEMMA BERTAGNOLLI
(ソプラノ)LAURA CHERICI
(アルト)SONIA PRINA
(テナ)HANS-JURG RICKENBACHER
(バス)ANTONIO ABETE
RADIO OSTERREICH 1 (ライブ録音ラジオ放送)
ORF EDITION ALTE MUSIK
LC11428 ORF CD 346
2003年
1CD(69分54)
ヘンデル concerto grosso B-dur op.6 NR.7 HMW325
ヘンデル coelestis dum spirat aura HMW231
フックス te deum C-dur K270
ヴィヴァルディ gloria D-dur RV589
0434427
2005/08/20(土) 00:50:13ID:DVSu+2SW上記のCDを買いました。
ボンポルティの歌曲集(dynamic/CDS280)や
ペルゴレージ&スカルラティ:スタバト(naive/ops 30-160)や
ヴィヴァルディオペラ(naive:opus111のシリーズ)の
試練の中の真実 op30365
狂乱を装うオルランド op30392
ソナタとカンタータ集2 op30404
聖母マリア被昇天ミサ op30383
などでその歌声を堪能することができます。
上記のイルジャルが入手できなかったら、
聖母マリア被昇天ミサ op30383
が超おすすめです。アレッサンドリーニのなかでも最高の名演奏!!
ヴィヴァルディ宗教曲のおいしさが全部つまってます。(独唱・合唱など)
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=401140063
0435名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 08:36:14ID:+JCueIMDハマッチャッタヨ アレッサンドリーニ盤
ヴィネシアーナ盤はもっと良いんだろうな。。。。。
0436名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 08:41:06ID:+JCueIMD0437名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 10:42:50ID:PGlLDpCR久しぶりにロムしました。ヴィヴァルディの相変わらずの人気。嬉しい限りです。
ところで、La Venexianaはヴェネツィア方言で、読み方はラ・ヴェネシャーナ、
意味は「ヴェネツィアの女」です。
このヴォーカル・グループの名前は、ルネッサンスの頃に書かれた作者不詳の
戯曲の題名から採られています。
0438435
2005/08/20(土) 12:55:00ID:+JCueIMD0440名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 21:12:11ID:yfIGvbcc↑
17世紀イタリアオペラが紹介されているんですけど、
チェスティは知っているものの、
サルトーリオ、プロヴェンツァーレは 不学にして初耳。
(画像が反対みたいだけど)
後者のほうは、フローリオ指揮 インヴェルニッチ(S)なので
ぜひ欲しいんですが、どこいけば入手できますかね?
0441名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 23:45:42ID:B1brHgv0チェスティ/ヤコピシ/オロンテーアの全曲盤フカーツきぼ...
0442名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 19:51:06ID:Qi3XOptQテンプレ的回答ですが、輸入取り扱ってる大型店で探すか
さもなければ通販でしょう。。
>>441
でも流石にあの録音は古めかしく聴こえますねー。
どうせ復活するなら新録音で!
チェスティはそのほかにも「黄金の林檎」や「ドーリ」が名前だけ
知られていて、まともな録音がないのは悲しいですね。
17世紀後半のオペラが最後の最後まで不遇な目に遭ってるのって
なんでだろう?理由があるのかな。
0443名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 20:17:13ID:BY8/BihX結構数でてるカヴァッリの録音を思い起こせばわかるだろう。
基本的に初期〜中期バロックは、演奏家にも天才が求められる…
演奏家によって本当に別の作品になってしまう。
モンテヴェルディやフレスコバルディの演奏による上下の差の激しさは、
ディスク総数の多さで上位の相対数をカバーできるが、
チェスティやガスパリーニなどは取り組む人が少なく、一種のデフレスパイラル。
0444名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 20:41:29ID:1oIrDklnチェスティ、
今まで出てるCDのうちで、おすすめ教えてください!!
ヤコプスの『オロンディア』は
朝のバロックで10年くらい前にやったのを
テープに録音したのしか持ってなくて・・・
ガスパリーニは、近年、優秀演奏優秀録音が続きましたね。
既出だと思いますが、
TACTUSから出た 2004録音、TC660701
“CANTATE DA CAMERA A VOCE E B.C.”
(SAUSAN RIGACCI, GABRIELI MICHELI)
と、
SYMPHONIAから出た 2003録音、SY03207
“DORI & DALISO - MIRENA & FLORO”
(AUSER MUSICI, ELENA CECCHI FEDI)
は、
すこぶるつきの美しさでした(特にソプラノ)。
器楽だけの曲もCD出てるのかしら?
04451
2005/08/21(日) 21:28:33ID:Lh55uf8jその通り
0446名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:35:43ID:hljJG7Pbちなみに、カヴァルリのCD、どれが名演で、どれがスカかおしえて!
0447名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 13:21:14ID:+pf0qGpzプロヴェンツァーレのそれ爆社にまだあるよ。
0448名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 14:12:00ID:Y2LQ0j0jモンテヴェルディみたいに意表をつく転調もあまりなく、
曲がちょっと素直すぎる感じがしたが、ヤコプスも以前の丁寧さが
ないような気がした。ヤコプスのモンテヴェルディも最初のポッペアが一番よくて、
オルフェオはいまいちだったな。
0449名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 01:52:47ID:qQiMRsNcNHKBSで3年くらいまえやったライブのは、これまた違った趣でしたが。
カヴァルリのCDでは、カリスト(ヤコプス指揮)が出色でしょう。
歌手陣もすばらしく、何より、ダイナミック・ロマンティックな展開が素敵。
フローリオ指揮のスタティーラも、かなり鮮明な演奏で好印象。ただし、
そもそもアリアの数がすくなく、少し欲求不満
0450名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 02:01:48ID:NenkVy7zだしな。でもカーティス版よりこっちの方が好きだったり…
ヤコプスは最近その「ダイナミック・ロマンティック」が過ぎる。古典派
やるときはそれでもいいと思うけど、初期バロックにはやはり言葉に対する
丁寧な扱いが基本だと思う。ヤコプスは能力的にはできる人だけど、
やっぱり古典派以降に手を染めるようになると、どうしてもバロックは雑になる
人が多いよね(ガーディナーとかヘレヴェッへ)。
0451名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 00:23:36ID:IODAAaJWラジオでヴェスプロを聴いたことがあるのですが
(プロカンツォーネアンティクワだったかナ??)、
もひとつだったので・・・
PS
カヴァルリは、モンテヴェルディの一番弟子だそうですが、
カヴァルリ系のオペラ曲の雰囲気を受け継いだ弟子みたいな人
はいないのでしょうか?
カヴァルリオペラの
特に女声アリアのメロディラインの美しさが好きです。
0452名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 01:41:25ID:IODAAaJWモードアンティクワ、Sピオー他による、アリア集が出るそうです。
楽しみでなりません。
Vivaldi - Arie d'opera
Edition Vivaldi - Arie d'opera
- Sandrine Piau, Paul Agnew & Ann Hallenberg redonnent vie à quelques uns des plus beaux airs d'opéra de Vivaldi
arie d'opera
dal Fondo Foà 28
Collezione privata di Vivaldi
0453名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 01:42:01ID:IODAAaJW2 È barbaro quel corin La SilviaRV 734
3 Mi fé reo l'amor d'un figlioin La verità in cimentoRV 739
4 Duetto Zeffiretti che sussurrateRV 749.21
5 Quartetto Anima del cor mioin La CandaceRV 704
6 Usignoli che piangetein La CandaceRV 704
7 Quando serve alla ragionein La verità in cimentoRV 739
8 Quell'augellinin La SilviaRV 734
9 Mio cor s'io ti credessiin La SilviaRV 734
10 Duetto Dar la morte a te mia vitain Tito ManlioRV 738-A
11 L'innocenza sfortunata in TietebergaRV 737
12 Se fido rivedrò in Medea e GiasoneRV 749.13
13 Sei tiranna se un ben fedelin La SilviaRV 734
14 Duetto D'improvviso riede il risoin Tito ManlioRV 738-A
15 Chi s'oppone a miei voleriin La CandaceRV 704
16 Io son frà l'ondein La CandaceRV 704
Sandrine Piau SOPRANO 1, 4, 5, 6, 8, 9
Ann Hallenberg MEZZOSOPRANO 2, 4, 5, 10, 11, 12, 14, 16
Paul Agnew TENORE 3, 5, 7, 13, 15
Guillemette Laurens MEZZOSOPRANO 5, 10, 14
Modo Antiquo, Federico Maria Sardelli
CD en vente le 30 août 2005
0454名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 06:44:29ID:G9wvOOwW0455名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 10:24:21ID:q2wvKD7N他にヴィヴァルディは どんな名曲があるんでしょうか?
0456名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 10:42:09ID:TgrXOfdL「調和の霊感」にハマれば、これもイケると思う
0457名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 10:43:53ID:q2wvKD7N0458名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 22:11:45ID:CIIv70XhおすすめのCDを挙げておきますね
↓演奏の機会が少ないめずらしい協奏曲集です。Ch:アレッサンドリーニ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1871775
↓超過激な『四季』です。Vn:ガルフレッディ
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=304280001
↓ストラヴァガンツァの演奏の中でも出色のCDです。Vn:ポッジャー
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=376328
0459名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 23:01:26ID:eh+h6Svo0461460
2005/08/30(火) 03:30:42ID:kzTe6YfPhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000014F1/
0462名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 08:11:06ID:Kz2A5sxf0463名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 11:08:33ID:mkRI9/7M0464名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 20:38:52ID:ECeoeoijれこげの輸入盤レビューは絶賛のようですが。
0465名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 20:58:56ID:RwjoX5ge演奏もリキが入ってて、かっこいい。
ジュノー、チオフィ、ミヤノビッチなど 歌手陣が最高。
何より、録音風景を収めたメイキングDVDが入っていて 超お得。
‘買い’ですぞ
ちなみに、ビオンディ「バヤゼート」は来年春に横浜公演をします。
もちろん俺はチケット入手済み。
あんまりヴィヴァルディネタが続くのも何なので、
ビオンディ&エウロッパガランテの話を繋ぐと、
Aスカルラッティの三位一体(la santissima trinita)は、
ジュノー、インヴェルニッチ、ジャンスなど、女声陣が溌剌爽快で
演奏もずんずん前に進む感じで楽しい。(virgin 7243 5 45666 2 2)
0466名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 22:05:36ID:zoaq8wHjこのジャケット、すごくそそるのは俺だけ?
0467名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 23:47:02ID:9uiBBH1Jあるいは
haendel
il trionfo del tempo e del disiniganno
(R.アレッサンドリーニ)opus111
のジャケは? おちちにソフトタッチ
0468名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 06:03:00ID:8gUVfilS最高にそそります。特に裏ジャケのカット
0469名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 13:31:11ID:eucR/2vuアルビノーニの作品10、なぜか録音されない。
そろそろシモーネ以外の、それも古楽器の決定版を聴いてみたいところ。
特に12番の、あの流暢な旋律は非常に捨てがたいんだが。
ちなみに、作品10の全集版のフルスコアはEdition Kunzelmannから出ている。
弾いてみたい香具師は是非。
他に、アルビ晩年の作品だと思うシンフォニア9番・Si9も必聴。
作品10のグループと同じ、3連符を多用した踊るような旋律が印象的。
モダン楽器版がAmmettoの演奏である。(BONGIOVANNI GB5608-2)
ちなみに、シンフォニアSi1〜9は奏者のAmmetto自身が編集した
フルスコアも入手可能な模様。(Ut Orpheus Edizioni)
0470名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 13:56:53ID:j2SDVgSW0471名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 14:07:10ID:x81TruaG本来のOp.4であるカンタータ集のほうなら、ETCETERAレーベルの2枚組全曲盤[KTC 2027]。
Op.6と、勝手に出版されたVn.ソナタ集のほうのOp.4の組み合わせの全曲盤なら、
hyperion[CDA66831/2]で出てるよ。両方ピリオド楽器。
演奏者などの詳細はレーベルの公式ページでどぞ。
0472名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 18:43:02ID:sD2+KQnO0473名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 19:51:53ID:LZS8+mRk私が好きなのは、Adagio for solo violin & strings です。
哀切な響きに泣きそうになります。
(カラヤンとかが演奏してる、あの有名なアダージョとは別曲です)
さて この曲を知ったCD、
イルジャルディーノアルモニコの
‘MUSICA BAROCCA’(テルデックwpcs-11124)
の解説書を見ても、
その作品番号がわからんのですが、
ほんまにアルビノーニの曲なのでしょうか?
また、他のCDでも聴ける曲なのですか?
0474名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 01:12:02ID:Q13MPxpQ>>473 アルビノーニにしろマルチェッロにしろ、貴族作曲家は泣かせる曲を書くのが美味い人が多いのがなんとも面白いね。
0475名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 13:25:24ID:Un1YKNT10476名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 21:09:50ID:pWTk8VWTアルビノーニの声楽も、静やかで枯淡でgood
COMPLETE CANTATAS Op.4(ETCETERA、KTC2027)
は、1枚目がソプラノ(バルバラシュリック)、
2枚目がカウンタテナ(デレクリーレイジン)。
躍動感とかスピード感とはほど遠いが、淡々と 森の小鳥のように歌われる
0477名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 13:48:12ID:mbNiwdyLイタリアバロックのお歌ものの話題が続いているので、一つ・・・
サラミンガルドの歌曲集(opus111、op30395)
メルーラ、サルバトーレ、カリッシミ、モンテヴェルディ、
カヴァルリ、レグレンツィ、ヘンデル、ヴィヴァルディ
が聴けるお得な1枚なのですが、
アレッサンドリーニらしからぬ、おとなしい演奏(曲)で、
夜中に聴くにはぴったりです。
ちなみに、私、不学にして、giovanni salvatoreって初耳なんですが、
オペラかオラトリオとかもあるのかしら?
0478名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 14:21:10ID:mbNiwdyL↑ ↑ ↑
HMVの古楽ニュースですが、
クリストフ・ルセ指揮の「ポッペア」DVDと
ブライアン・アサワ主演の「ウリッセ」などが出るそうです。
0479名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 15:57:45ID:c/Hlq3jEこのジャンルは結構変わった表現の曲が含まれている印象だが、
最近RV165の1・2楽章がソロヴァイオリンとソロヴィオラの二重奏な
事を知った。3楽章は通常の合奏曲で、ヴィヴァルディの
シンフォニアによく見られる反復形式。A.ファンナはこの曲を
ヴァイオリン協奏曲のグループ(F.I)に分類していたので興味が
あったんだが、まさかこんな曲だったとは。
録音は・・・・・・されてない気がするんだが??
0480名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:39:08ID:HwXJAWOwああ、なんで、こんなにモンテヴェルディばっかりやるんだろ
0481名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 21:37:50ID:CeuqAKaAただ問題は演出なんだけど、バロックに限らず「現代風」とかいって
ヘンな演出が多いけど、これらはどうなんだろう?
伝統的な衣装とかならば購入したいところなんだけど…
演出家に詳しい人いたら教えてください。
0482名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 23:17:46ID:3Ge0WCezヤコプス指揮の「カリスト」とか、
マルコン指揮の「オリオーネ」とか
実際に観た方おられませんか??
CDで何度も何度も聴いて、隔靴掻痒の思いです。
0483名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 23:33:32ID:CeuqAKaA本当はリュリの音楽悲劇が一番観たいけどね…
フランスものは舞踏シーンが多いから、やっぱDVDで観たいよなぁ。
0484はるか
2005/09/11(日) 13:08:23ID:TE25qmoMコンサートのプログラムノート作成のため、「ロカテッリ」で検索をかけたところ、
こちらのサイトがみつかって、おじゃましています。
クリスマスコンチェルトといわれるcmollの合奏協奏曲について、
なにか情報があればおしえてください。
0485名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 13:28:04ID:hOvBTu47とはいえ、俺は肝心のロカテッリはよく知らない。
0486名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 22:31:50ID:Vffkviwnつまるところ、ヒストリカル演出は金がかかるってことでしょ。
カツラだけでも大変だ。w
だからサヴァール指揮「オルフェオ」のジルベール・ドゥフロ演出しょぼいけど
健闘してるほうだと思う。
0487名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 22:36:11ID:dlVjH9ctネットで解決すると思うなかれ。
さて、
今日は ペルゴレージのすたばとを買って来た。新譜。
これね↓
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=506300056
フローリオだから、過激なところはみじんもなく、典雅だけど、
これまでの演奏を超えてるかどうかは疑問。
良かったのは、併録されてる、ポルポラのサルヴェレジナ。
これは名演。歌手が出色ですた
ちなみに、ペルゴレージのサルヴェレジナも入ってまつ
0488名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 23:27:51ID:yhl3jqPAバロックは「不自然の美」「細部の考証」追求でオケ、
換骨奪胎で現代寓話にされると萎え…
ということなら、なんとなくわかる。
でもモンテの作品自体がギリシャ古代文化復権運動と
関係してることを考えあわせるなんか複雑。
オルフェはいったいどういうカッコならいいのか、
16,7世紀風タイツをはいてていいのか…。
0489名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 23:41:17ID:dlVjH9ct上演の様子が映ってるんだけど、
みんな ちゃんと古代の恰好して、セットもそれらしくて、
しかも
女性は みんな おっぱい放り出してる?! って見える
いな
みんな、造り物のおっぱいつけてるの・・・・(笑 ごっつええ感じみたい
0490名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 02:48:59ID:CFcnXS5bおっぱいを放り出せば放り出すほど、古代が近づくのか、
近づいてくるのは、あやしいヲタだけではないのか、
という問題を提起していると思う。
…造り物でもいいから、こんど見てくる。
0491名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 15:26:34ID:aqoxh/lo素っ裸の男が出てくるんだがあれはどうなんだろう。
0492名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 20:48:26ID:i+OaKCNyなんとなくイタリアとかオーストリアとかスペインとか
聴いてるのは30代〜40代の男性のイメージがあって、
女の人だとドイツバロック、せいぜいフランスまで、
という印象があるのだけど。
0493名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 20:58:20ID:f47NmhfIそれにその書き込みには
イタリアバロック>ドイツバロック>せいぜいフランス
というのも見えてちょっと胸糞悪い。
せいぜいフランスって、確かにまあイタリアは先進国だが、ことバロックにかんしては
フランスは2大先進国なんだが、ここにまで独逸マンセーを引きずる気か?
0495名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 06:43:49ID:7dUuLc7E入り口 >> >> ヲタ的
ドイツ フランス イタリア・オーストリア・スペインとか
ドイツ聴く人は、ドイツ中心。
フランス聴く人は、ドイツものも聴く
イタリア以下聴く人は、フランスも聴くしドイツも聴く
という「傾向」があるのではないか?ということ。
0496名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 00:25:19ID:BXlg9pG3聴いてきた
はぁ〜〜〜(;_;)生きててよかった・・・
マルコンの指揮もかっこよかった。
特に ケルメス(アンドロメダ)の絶唱には、魂を吸われそうになった。
めまいがした。泣いた。
ホール全体もすごい熱気と緊張感と陶酔に満ちてた感じ
コンサートでこんなにしびれたのは久しぶり
それにしても、第1部と第2部は、やっぱずいぶん趣が違いますね
第1部がヴィヴァルディ、第2部は某氏、って感じなのかな?
第2部の絶唱アリア、二重唱のおもしろさ、エキゾチックな曲調は
他のヴィヴァルディオペラといささか異なるかな? どーかな?
明日(9/14)は神戸新聞松方ホールでやるそうなんで、
関西の方、ぜひどうぞ。 今日も空席あったし当日券あるんちゃう?
0497名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 06:03:36ID:l1ygRxAKさすが日本クオリティ
0498名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 07:56:06ID:FEMGo8Kq神戸は遠くていけないけど�dクス。スタバト聴いてる最中です。
大きな声ではいえないけど
バロックオペラはまちがうと不気味になるから
ときどき、面白い演奏にぶつかるような…。
0499名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 09:23:07ID:3PUT9y1Yチケットを半額にしても結局席は埋まってなかったね。
もったいない。
0500名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 09:44:19ID:4ye9Zjze最高。練れたアンサンブル。素晴らしい演奏でした。
曲も、確かに「これいったい誰の曲じゃ?」てな感じの曲が多かったけど、
美しい曲がいっぱい。ほとんどのアリアがオーケストラ伴奏付きだったのが
特に楽しめた一因かな。
声と器楽の調和した表現をここまで満喫できたのは、始めてかも。
昨日の朝ここチェックしてよかった。皆さん情報ありがとです。
0501↑
2005/09/15(木) 09:45:34ID:4ye9Zjze0502名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 10:22:04ID:YTj0JJ/v【ビバルディ】ヴィヴァルディ【ヴィバルディ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125932705/l50
0503名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 00:04:42ID:QSqVAQsaあのホールで、天上から腹まで響くソプラノが聴けたのは驚嘆した。KERMESすごすぎ。
演奏会形式(衣装・舞台装置ナシ)だったけど、ヴィヴァルディのおもしろさを堪能できた
アンコールでやってくれたのは、ヴィヴァルディオペラの定番最終合唱ですた(試練の中の真実や
勝利のユディッダ、忠実なロズミラなどなどの最終曲。)
でも
一つ残念だたのは、予定されてたサラミンガルドが来なかったことかな。代役の人は知らない人。
おっと、明日は東京芸術劇場で「四季」だ。カルミニョーラ&マルコン!!
土曜日は三鷹市芸術文化センターでも彼らがやるみたいなんだが、
微妙に曲目が違うみたい(ハテナ?) マルチェルロとかアルビノーニは三鷹のほうだけ?
0504名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 08:47:17ID:clDExRa0【ヴィヴァルディ】イ・ムジチ合奏団 2【四季】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126348689/l50
0505名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 23:21:50ID:dVRSK+1X行ってきました。芸劇に!!あ〜興奮おさまんない。CDで聴いた四季とまったく変わらないすごいスリリングな演奏でした。
どうやったらあんな鮮やかなボーイングできるんだろ…。
0506リピエーノ
2005/09/16(金) 23:34:12ID:bn93VP6qアンコールで演奏されたコンチェルトのシャコンヌってのが
特に良かったなぁ。
サービス精神いっぱいのコンサートで心が温かくなりました。
ありがとうカルミニョーラ&マルコンとVBO達!!
0507名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 00:40:55ID:oRhRUf7uアンコールであんなにいろいろやってくれるとは!
特に 「夏」3楽章の“超過激ヴァージョン”はすごかった
かつてのソナトリデラジョイオーサマルカ時代の激烈さが爆発ってかんじでしたね
リュートの人とチェロの人もかなり良かったし
0508名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 08:58:43ID:HzQcKgdr4年前に静岡の裾野で聴きました。
フル・オーケストラみたいに音量が大きくて
どっからあんな音が出るんだろう?と思いましたね。
コンマスのシルブの使ってたストラディヴァリの音が特にでかかったです。
0509名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 20:47:05ID:SAK/vBnt会場が広すぎて,最初は不安でしたが,カルミニョーラが出てきてから,そんなことはどうでもよくなりました。
カルミニョーラのボディアクションがかっこよくて,ゼニヤ風の洋服もかっこよかった。
ヴィヴァルディは,ロックだからノリノリでした。
0510名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 06:20:11ID:pcO1WfRG禿同。
でも、これを言って異端者扱いされた香具師がいた。
ヴィヴァルディはそんな下品なものじゃないんだって。
0511名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 08:32:00ID:Uw9VTVjEそのへんの毀誉褒貶は決しがたいよね。一昨日の芸術劇場の演奏も、
イムジチしか知らんかった爺さん達にとっては
ハード過ぎてド肝抜かれただけかも(笑
ムジカアンティクワケルンあたりに始まり、
イルジャルディーノアルモニコで革命を迎え
ビオンディ&アレッサンドリーニで市民権を得、
ソナトリデラジョイオーサマルカ(カルミニョーラ&マルコン)がアバンギャルドとなり、
以後10年余 今となっては、
マンゼ、スピノジ、ディエルテンス、サヴァール、ポッジャー、ファゾリスなどが
それぞれ果敢に(実験的に)面白い演奏を展開しているのを好ましく思っている私は、
ドイツもの・おフランスものに比べると、ヴィヴァルディの楽譜はいろんな可能性を
許す‘遊び’や‘起爆力’を持っているように思われ
これからもどんどんはっちゃけた演奏が出るのを楽しみにしている
0512名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 12:12:05ID:DTQ7fqwPあれはたしか音楽性の問題だったろう。「はっちゃける」といってもロックと
繊細な音作りに心をくだく広い意味でのクラシックでは似て非なるものっていう。
ロックというジャンルをことさらありがたがるのもどうか。日本じゃファッションだが、
イギリスに行ってみ。よほどのことがないとワーカークラスから一生はい上がれない若者の
うっぷんの爆発と、なまえを聞いたこともないようなへんぴな田舎に生まれても、
東京に出てきて一旗あげれば急に上流階級の暮らしが待っている日本とは、
土台音楽の出発点がちがうんだ。王侯貴族や教会の会衆を念頭において作曲するんじゃ「はじ
ける」といっても土俵がまるでちがう。ヴィヴァルディの起爆力をロックのノリノリと
同じに受けとるのは茶の「わび」と貧乏の「わび」しさをごったにするようなもんだ。
>>511にはすっごく同感
0513名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 14:52:41ID:9qSEwCh0当時のイタリアに生きたヴィヴァルディの背景を語るときに
強固な王室のあったイギリスを引き合いに出すなよ。
日本とイギリスの違いを明確にすることがどうヴィヴァルディの説明になるんだ?
だいたい、ヴィヴァルディの勤めていたピエタ養育院の孤児たちは、
上流階級の暮らしとまではいかんが、その楽器演奏能力によって、
当時としては稀な「一旗あげられる」子たちだ。
ロックを憎むあまり意図的に捻じ曲げただろ?
こういうのは日本語では「詭弁」っていうんだよ。
オレにはロックはよくわからんし、ヴィヴァルディがロックとか言う気もないが、
>>512にはすごく胡散臭さを感じる、純ちゃんみたいな。論点のずらし方とか。
0514名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 16:20:42ID:DTQ7fqwP全体すごい論理の飛躍と的外れでいっぱいでどうレスしたらいいか迷うが、
都市国家乱立状態で国家としての体をなしていなかった当時のイタリアって
ヴェネツィアのことか?そうだとしたら不勉強というもの。
強固な王室のあったイギリスって、ロックはそんな昔にはない。
イギリスの歴史についてももう少し勉強したほうがいい。
日本とイギリスの違いを明確にすることがどうヴィヴァルディの説明になるんだ?ていう
質問自体>>512のどこをどう読んだら出てくるのか??
「一旗あげられる」というのは出自も問わなければ、皇族をのぞいて
階級も存在しない(今は純ちゃんらのおかげで急激にイギリスより
たちの悪い階級社旗が作られようとしているが)日本と、
日本では「ベッカム」に「様」が付くが、どんなに巨額の収入を得ようが、
ワーカークラスをなかなか抜け出せない、がんじがらめの現代イギリス階級社会を
比較してのこと。
ピエタの子が「一旗あげる」ことはなかった。ピエタにいればこその名声であって、
ひとたび離れれば二度と戻れなかった。ごくまれに貴族との結婚もあったが、
それは例外中の例外。この辺ももう少し勉強してから批判してくれ。
ささくれ立った音が鼓膜に突き刺さるのでロックは好きではないが、憎んではない。
イギリスにいれば、ロックに託す八方ふさがり的若者の鬱憤、あきらめ、
開き直りがビンビン伝わってくるし、これはこれですごいポップカルチャー
だと思う。
0515510
2005/09/18(日) 16:42:28ID:pnFak0rzその前のアーノンクールは,そんな過激な印象はなかったけど。
芸術劇場は,本来広すぎる会場で,最初の当たりは,チェンバロやリュートが全く聞こえず,
こりゃ(予想していたこととは言え),どうしようと思ったが,カルミニョーラが出てきたら,
盛り上がった。
音色もとても美しかったし,テクニックもすごくて,少々のことはどうでもよくなった。
チェロのソロパートをとった人も大変うまかった。
ヴィヴァルディがロックというのは比喩でいったのだが,バロックだからといって,
いろいろなタイプがあったといういうこと。
ロックと思っている人は多いよ。だから,ヴィヴァルディだけは好きという人も多い。
コレルリとはだいぶ違う。
ヘンデルの曲(時と悟りの勝利)の指揮をコレルリではなく,ヴィヴァルディがしたら,ヘンデルがヴァイオリンを
奪い取ったりしなかったような気がする。
アンコールも4曲あって,あんなにやってくれるとは思わなかった。シャコンヌもとても美しかった。
四季はCDをだいぶ持っているが,CDは,久しぶりに聴いてみたくなったし,
カルミニョーラのなら買ってみたいと思うようになった。
しかし,何よりも,これなら,ロカテルリの作品3のヴァイオリンの技巧を買わなくてはと思った。
ウォルフィッシュ盤も悪くはないが,カルミニョーラの方がずっと良さそうだ。
聴いた人教えて下さい。
0516名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 17:01:38ID:DTQ7fqwP自戒を込めていうが、われわれ日本人の論法って、きちんと統計もとらずに
「みんなが」とか「〜する人が多い」とか「〜するような人なんていない」
とかいう。おちゃらけて言わせてもらうと、ヴィヴァルディがロックと思って
いない人は多いと思うよ。
話は変わるが、ウォルフィッシュもロカテッリの作品にソナタも含めて
いろいろと取り組んできたが、カルミニョーラと比較すると色あせて見えるな。
カルミニョーラには「ヴァイオリンの技法」をぜひ全曲録音してもらいたい。
0517名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 17:44:55ID:9qSEwCh0都市国家乱立状態ってのは半島全体、今のイタリアの領土
強固な王室ってのは、まあ捕らえ方では語弊あるな。
日本と違ってたびたび途切れてるしな。でもそういう意味ではなく
イタリアの国家形成からすれば、スコットランド問題などはあるにせよ
まだ国家の体はなしていると言いたかった。まあ俺も悪いな。
でもさ、
>ロックはそんな昔にはない
ってのはナニ?こんな常識も持ち合わせてないだろうってこと?
この一言でもそうだけど、あなたのレスには、クラオタの一番悪い
習性である見下し癖がにじみ出ていて、それが余計。
俺も個人的にロックとか苦手だけど、あなたのレスには、
自分の聴いている音楽は格上で、まあロックもそこそこ興味深いね、みたいな
まあ、書き捨ての2chだからこのへんが増幅されるのは仕方ないのかもしれないけどね。
0518名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 19:15:20ID:pnFak0rz愛好者の多い少ないというのは,統計を取っているわけではないから,知り合いの類の中での問題だ。
都市国家衰退過程のバロック時代のイタリア史もある意味面白いが,勉強しなくても,
バロック音楽の愛好家でいることはできそうだ。
ロカテルリがなぜ,ネーデルランドに行ったりするのか,この点の経済的,文化的な背景は興味があるが。
いずれにしても,カルミニョーラのロカテルリOP3の1を買って,聴いてみたい。
カルミニョーラならOP3の全曲聴き通すのも面白いかもしれない。
0519名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 20:09:45ID:DTQ7fqwP現代のロックを語るのに当時のイギリス王室が話しに出たところで始まった。
イタリアバロックの話しをするのにイギリス史を勉強する必要はない。
同様に、イタリア史を知らなくても、イタリア・バロック愛好家でいられる。
が、しかし、知っているほうがイタリア・バロックの面白さが倍増する。
ロカテッリがオランダに移住する決意をしたのは、
ヴァイオリンの超絶技巧を見せびらかすよりも、作曲に専念したかったからだろう。
また、実際、イタリアよりもパリに比較的に近いこともあるだろう。
ルクレールなども大きな影響を受けているし、それに何と言っても、
当時アムステルダムの楽譜印刷術はヨーロッパ隋一だった。
それ以上詳しいことは知らないが、だれかロカテッリ・ファンがいたら
教えてほしい。
0520名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 07:36:56ID:NFNxXnfV名前に510と書いているが、510は私。ひょっとして509氏のことか。
ウォルフィッシュのロカテッリは、ハナが無いというかなんというか・・
バロックとロックについて。
これはノリのことについて言っているのであって、
その歴史的背景とかを言っているのでない。
難しく考えすぎというか、お勉強のし過ぎ。
音楽は考えるものでなく、聞いてノるものなのだ。
0521名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 08:51:36ID:XnrlBCn40523名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 09:48:03ID:znUCNquEそれは当然のことですね。
勉強はすればする程、よく理解できるようになるだろう。
しかし、理屈が先走った鑑賞はすべきでない。
学校の授業で聞いているのではないのだから。
0524名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 16:19:13ID:NFddKwUn学校の授業だってそれを深く理解するように学生が努力すれば、
<理屈を体感>できてきてより深く音楽が感じられるようになる。
学校の授業や理屈を考えながら聞くことと、
体感やノリで聞くこととを分けて考えると損する。
問題なのはむしろ理屈を<感じながら>理解しようとしない姿勢だよ。
もっとも、くだらない理屈が多いのも確かだよね。
0525名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 20:19:28ID:PoQwWMzG個人的には同意なんだが、他人に無理強いはよくないでしょ。
とりあええず聴いて面白かったら、自然に自分で調べるようになる。
学校の授業は順番が逆だから、クラシック聴かない人はウンザリするんだよな。
0526sage
2005/09/20(火) 19:39:25ID:7GgjBpVXLa Venexianaのマドリガーレ集3巻は持ってるんですが。
0527名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 19:55:37ID:Uu4uxSIpイタリア〜ドイツ〜フランス〜イギリス〜〜と国別の解説とCD、
それから、
ミンコフスキ、ビオンディ、アレッサンドリーニ、ルセ、サヴァールなど
演奏者の紹介とCD、
といった構成で、胸がおどりました。
ルーリー、レオンハルト、アーノンクール、ピノック、ガーディーナーのころ
とは明らかに異なる 新世代の古楽演奏が展望でき、レコ芸らしからぬ企画かも。
でも、
個人的には、naiveのヴィヴァルディコレクションや、マイナーな作曲家
(ヨメッリ、ポルヴェンザーレ、カヴァッロ、etc)にも触れて欲しかった
という気もします。
ともあれ、
立ち読みをおすすめします。
0528名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 19:56:46ID:Uu4uxSIp・・・・あの〜
それにしても、バロック音楽総合スレッドは、
いったいどこの板に行ってしまったんでしょうか??
0529名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 02:55:44ID:a3a4xGFi>ミンコフスキ、ビオンディ、アレッサンドリーニ、ルセ、サヴァールなど
>演奏者の紹介とCD、
>といった構成で、胸がおどりました。
みんな四,五十歳代w 新世代というより油ののった中堅
十二,三年前なら宗男ドルってもだが
いまじゃ腹たっるんでるだろ
>バロック音楽総合スレッド
キミがたててくれ 頼む
0530名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 03:36:34ID:HZqznuq9スピノジ(指揮・笛)、マルキ(指揮)、或いは ゼフィーロ(弦)、
ステッガー(笛)、フランコ(笛)、ラセレニッシマ(弦) とか???
>>529バロック総合の人たちは、クラ板から独立するとかわめいてたような気がするが、いったいどうなったんだろ?
0531名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 05:41:37ID:BtZBlGIl0532名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 21:17:16ID:xDHaRZxmレコ藝 立ち読みした
ビオンディやカルミニョーラの新譜が称揚されてたのはよしとしても
その他の、テレマンだのヘンデルだのクープランだのリュリだのの代表CDが、
いかにも古い(80−90年代) もっと良い新譜があるだろうに。
何でも
「今バロックが熱い」らしい 嬉しいことだ
0533名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 23:38:59ID:5TapUNhR0534名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:33:53ID:ItJZfSZjガブリエッリの全集を聞いたけど、なかなかの知的でかつ熱演で
(というかこの演奏しか知らない)素晴らしかった。
0535名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 21:32:21ID:1STPv0et0536名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 23:28:54ID:fwFoTYxXレスサンクス。
無伴奏のバッハも録音すんだって話だからはやくCDだしてほしいよね。
あの人のシャコンヌはやくききたいでつ。
0538名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 22:11:52ID:sbJWd36P詳細希望!!
0539名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 23:36:49ID:S34o3q+W.....バロックヴァイオリンで?まさかね...。
0540名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 01:45:36ID:9ZrUCPpTあと、弓を作品の年代で変えるくらいか?
さすがにバロックヴァイオリンではやらないと思われ。意味ないし。
0541名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 10:27:44ID:AaCj9mXYまあやったとしてもガット弦ぐらいじゃない?
0542名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 19:22:27ID:giYVfRHJシューベルトのカルテット録音してるね。他にある?
個人的には15番のピリオド楽器での演奏を聴いてみたい。
0543リピエーノ
2005/09/28(水) 22:19:29ID:Jd2A0PJBシューベルトじゃなくて、ブラームスでした。↓
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2538911
0544名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 22:27:37ID:NNYKVCmdありがとう。つかものすごいメンバー…。チェロにはブルネッロまでいるよ。
0545名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 01:22:36ID:eTKGOB+8バロックファンの聞き方はそのレベル。漏れはクラッシクだから考えるな、
やっぱ。
あんか、音楽の方向性つーのに、歴史の話だってそらすし、
読んでるとやっぱ、ロックのレベルだな。
ふだん頭つかってねえつうの。
0546名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 02:53:23ID:FjLdjGIjその点では宮廷音楽系民俗音楽や古典邦楽のほうに近いな。
頭使わないのは論外だけど、頭の使い方はドイツ古典〜ロマン派中心
の日本のクラシックファンとは大分違うのは当然だよ。
0547名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 10:35:59ID:ugxQpfts0548名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 21:20:25ID:rnyC9WPE0549名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 22:11:26ID:cGPDzWKE音楽は考えることより聞くのが主。
知識も重要だが、それ以上に聞いて楽しむ感性の方が大事。
考えるばかりでは、それは聞くための音楽でなく単ににお勉強のための音楽。
お受験時代に育った人間のものの捉え方。
0550名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 01:21:14ID:p3x/qNbYなぜか「ヘンデル」「ヘンデル」
ある研究者によれば、ヘンデルの曲はとにかく現代的なのだという。
「アップテンポで現代に通じるスピード感があり、ロックスターの歌のような
興奮を催します。
超絶技巧が必要なアクロバティックな表現も多く、事実、バロック時代には
ヘンデルのオペラに興奮した貴婦人が卒倒している。
その一方で、心地よく聴けるアリアも多く、とにかく有無を言わさぬ快楽が
味わえるのです。」
0551名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 04:54:45ID:bL5g0Yl2ホグウッドやらガーディナーが出たての頃と違ってあんまり盛り上がっていないように感じるが。
0552名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 05:06:00ID:8BXdu8fz海外では、古楽愛好家だけでなく一般に受け入れられ始めているのは確か。
バロックオペラという括りなしに、ヘンデルのオペラが、レコーディングだけじゃなく
ふつうのレパートリーとして定着してきている。ピリオドオケはもちろんモダンオケでも。
そして結構人気演目らしい。
ヘンデルに関してはこことかおもしろいかも。
http://gfhandel.org/index.htm
0553名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 05:19:13ID:bL5g0Yl2合唱物が好きな身としては、オラトリオやらオード、ラテン語宗教曲ももっと盛り上がって欲しいな。
ヘンデルの合唱は力強くて大好き。
0554名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 17:02:31ID:ldRCBwPLイタリア語のオペラという意味で,イタリアバロックといえば言える。初期にはイタリアで作曲したものもある。
どうやら,ヨーロッパのバロックオペラブームに乗って,今後もDVDがかなり出てきそうな雰囲気だ。
最近でもテゼオ,それにロデリンダが2つも出ている。
リージョンの関係で,ジュリオ・チェーザレのDVDが今のところ,聞けないのが残念だ。
聴き始めのDVDとしては,解説が大変充実しているタメルラーノを薦める。
音楽的には少し地味目だが,最盛期のころなので,大変充実している。
アグリッピーナはマルゴワールのDVDが面白い。近々もうひとつ出るはずだ。
0555名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 22:26:38ID:s+VPXnDIDVDでは、近々モンテヴェルディもいくつか出ますね。
バロックオペラ全般としておすすめのDVDありますか?
0556名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 00:57:02ID:VVpV0m31ヘンデル ラモー モンテヴェルディくらいのような。
あとは,オペラ的なものとしては,パーセルくらいか。
今回出たテゼオは,曲もいいし,歌もいいが,ビジュアル的にはどうか。
実は,ラモーのボレアドが,演出が斬新そうなので
(サンプラーを見て買いたくなった。)買いたいのだが,スレ違いか?
0557名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 02:17:10ID:Ie1evtZt海外では、ニケ指揮のリュリとかもPALじゃなくNTSC形式で出てますよ。
ローランだったかな?ルセ指揮の同曲CDを買ったばかりだったので
いまはポンドも高いというのもあって、とりあえず買い控えていますが…。
そういえば、ラモーは、優雅なインドの国々も出るし、プラテーも面白かった。
ボレアドは曲自体好きなんだけど、DVDのサンプラーってどこで観ました?
うーん、やっぱり総合スレないと不便だな…
0558名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 07:54:03ID:JgihFS0I0559554 556
2005/10/02(日) 10:17:14ID:VVpV0m31これは,ビジュアル的にも。
ラモーのボレアドは,opus arte のサンプラーです。
サンプラーは,色々面白い曲が詰まっています。
何枚か出ているはず。
>>557 リュリのPerseeのニケ・ターフエルムジーク盤もありましたね。
ご指摘ありがとうございます。
ハッセやヴィヴァルディ,特に,ヴィヴァルディのDVDが(知る限り)ないのは以外ですが,
ヨーロッパでかなり上演されているらしいので,しばらく待てば出るでしょう。
オペラは,歌をとるか,ビジュアルをとるか(演技も),キャストの決め方が難しそう。
もちろん演出で大違いだし。
まだ,選択の余地はありませんけど。
ただ,最近の特にヘンデルのDVDの出方を見ると,爆発的に増えそうな感じで,資金と時間の問題が出そうです。
(意外に,CDよりもCPはよいようですが。画面つきで音もよいのでd私にとってはいうことなしです。)
モンテヴェルディのDVDが比較的多いのは,CDでは真価がわからないからでしょうね。
私のような機械初心者には,リージョン問題は深刻です。
0560名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 16:32:29ID:e5pDaaqP↓
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~goten/handelhomepage.htm
0561557
2005/10/03(月) 02:29:48ID:KYdJ3hWFども。opus arte のサンプラーですか。あのレーベルはいろいろ面白いの出してますね。
あと、ペルセーでしたね、すみません。
>モンテヴェルディのDVDが比較的多いのは,CDでは真価がわからないからでしょうね
真価がわからない、というのは言いすぎかもしれませんが、絵付だとさらに楽しめるのは
確かでしょうね。アリアは短めで、その代わり凝りに凝ったレチタチーヴォが中心なので
演技付だとより迫力が増すでしょうね。
海外DVD,いいものが結構PALだけで出ていたりして悔しい思いが…
リージョン問題のほかにも、これも結構厄介です。
0562名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 03:35:20ID:2FdRL44Q秋葉で7Kくらいで買える由。
0563名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 10:31:24ID:YQpuLnsm確かにそうですね。ありがとうございます。
それはわかっているのですが,例えば,私の場合,機械がDTS5,1チャンネルなのです。
たいしたものではないのですが,その代わり,専用スピーカーなので
プレイヤーだけではすまないのです。
パソコンにつないで見るのも,見えるだけという感じだし。
最近,リージョンフリーのソフトが増えているのが救いですが。
そもそも,映画ならともかく,オペラでリージョン1なんかにしたら,
かえって市場を狭めている感じがします。
高くても出るならともかく,商品を出さないので,ジュリアス・シーザーも見れないし。
ところで,kulturのホームページでは,region all となっているのですが,本当なんでしょうかね。
ジャケットには,物によっては region 1となっているような感じもあるので。
ご存じの方教えてください。
0564名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 20:33:54ID:JqwG5jdeいきなりアルヴォ・ペルトが出てきてびっくりした。
De tenebroso lacuの第一曲。
0565名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 23:51:29ID:lo82WG78モンテヴェルディ倫理的宗教的な森を買ってみた(抜粋)
ttp://www.zigzag-territoires.com/selvamorale.htm
コルボともクリスティともユングヘーネルとも違った明るい雰囲気で
なかなかよい。知らんメンバーだが。
0566名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 07:49:06ID:AXY6OhjK購買意欲が起きない時代だな。リリース多すぎて。
0567名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 12:07:00ID:F6z7MSKAzigzagはお高いけど、演奏者もあんまり知らないけど、
ハイ・プライスのまま買ってみようと思わされる数少ないレーベルの一つ。
塔でセールっすか。逝ってみようかな。
0568名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 10:43:12ID:h3UR8zpzというよりも,時代がもう少し後のオペラの感じでした。
ただし,ジュノーのDVDは,以前のvirginのDVD(15周年)と同じで,あれだけ早く口が動くのがものすごい。
(前にどなたかが言っていたようだが。)
バヤゼットでジュノーも来るらしいが,コンサートは,神奈川以外,どこで何をやるのだろうか。
早く,来年見たいものだ。(席が遠くてわかりそうもないが,空気がふるえるのはわかるかもしれない。)
イギリスでヘンデルを凌駕したというボノンチーニのオペラがDVDで出ないものか。
0569名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 02:21:23ID:MaxDGQeBバヤゼートは、曲そのものとしてはフツウだと思う
(オルランドや、試される真実や、アンドロメダの方が
はるかに興趣に富んだアリアが多い)
しかし、ビオンディのスタイリッシュ演奏で カッコよく仕上がっている。
ちなみに
バヤゼート公演は、来年2月、横浜でしかやらない。しかもソールドアウトした
0570名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 15:52:15ID:sWmpFiTcアンドロメダが売り切れでないのに,バヤゼットは売り切れたのは,ジュノーやビオンディのせいだろうか。
ビオンディやジュノーの今回の来日のスケジュールが知りたい。
バヤゼットはヘンデルのタメルラーノと同じテーマだが,曲としてはヘンデルの方が良さそうだ。
0571名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 16:01:10ID:TYLJNmpr地域性か?
0572名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 22:41:44ID:n2DN/hOuバヤゼートは 横浜で日曜日
しかも、バヤゼートは、レコ芸での絶賛&公演宣伝が効いている。
0573名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 01:29:41ID:lfd6+4Sf0574名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 21:26:51ID:+AKT5CNoバロック総合スレは、どこへ行ってしまったんでしょうか?
0579名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 00:50:42ID:yCIZErfT昨日
「タルティーニ、アボス、ガスパリーニ
―18世紀イタリア各地のスターバトマーテル―」CYPRES MCYP1639
イザベルプールナール(S) ダニエルキュイエ指揮 アンサンブルストラディヴァリア
っていう新譜を買ってきました。
不学にしてどれも初めて聴く曲ばかりでした。
タルティーニのスタバトは、短くて大人しくて ちょっと期待はずれ。
しかし、アボスとガズパリーニのスタバトは、ペルゴレージよりも
華やかで優美で官能的で かなり良かったです。 掘り出しものでした。
それにしても アボスって誰?
0580名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 07:16:09ID:+q2xmvHN↑
【ソプラノ】バロックの歌姫たち【メゾ・アルト】
新スレ立てますた。こちらもよろしく
0581名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 22:41:56ID:aYdd/3oh0582名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 22:52:20ID:ge0O5gJjGirolamo Abos(Abosso, Avos, Avosso) (1715-1760),born in 16th. Nov. 1715 in La Valletta (Malta)
and died in Oct. 1760 in Naples.
Still very young, he was sent to Naples to study and he never returned to his birthplace.
He started his career in 1742 by composing opera buffo for the Teatro Nuovo.
From 1754 he was a teacher at the S.Maria della Pietà dei Turchini, where he had Paisiello under his students.
For all purposes, Abos can be regarded as an Italian composer. He was well known in Europe,
where he traveled quite a lot. In London he was musical director of the Italian Theatre for some years.
Abos composed many operas and sacred works.
0584名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 03:17:10ID:jRxDNduI投稿しちゃった後にスレタイトルに「イタリア」ってついてるのに気づいた orz
この板にしばらく来ない間にバロック音楽全般を扱ったスレって消えちゃってるんですね
ネタ元はHMVから来た新譜告知メールからです
アーティスト: Lully
タイトル: Isis: Reyne / Symphonie Du Marais Etc
カタログ No: 4768048/0028947680482
フォーマット: CD Import
発売日: 11/25
税込価格: ¥4,715
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1440279
0585名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 20:15:34ID:qOdef3P0thx!どうやらACCORDのリュリシリーズの新盤みたいですね。
つぎはトラジェディ・リリクやるといってましたが、いよいよ来ましたね。
やっぱり不便なのでバロック総合ほしいけど、スレ立てってどうやるのかな。
0586名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 20:02:33ID:W7KDQS3Q0587名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 01:55:46ID:BNPK+NI30588名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 08:42:57ID:PYjRsmunhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
0589名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 19:54:12ID:xXDpnBLxhttp://www.3ch.jp/test/read.cgi?bbs=classic&key=1129805529&last=50&nofirst=false
2ちゃんクラシック板だと落ちやすいので
「3ちゃんねるクラシック板」に立てました。
0590名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 15:03:44ID:VVxjgUYn3ちゃんねるなんかに行きたくねぇよ。誰かここに立てろ。
0591名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 00:46:00ID:or8XHm2AコンチェルトRV103を聴いているのですが、
フルート、オーボエ、ファゴットで演奏されているのですけれども、
この同じメロディを、弦楽による演奏で聴いた記憶があります。
103の弦楽ヴァージョンはRV何番でしょうか?
或いは、たまたま弦による編曲演奏が私の記憶にあるだけなのでしょうか?
0592悪魔のトリルはすばらしい
2005/10/23(日) 01:12:24ID:56fmyz/qと思われているが、生まれたのはイタリアではない・・・
って、皆さん知ってました?
0593名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 01:26:58ID:wX/M2W3qそもそもスロヴェニアって誰かいたか?
カルロスの女房?
あとなんかマリファナみたいな歌手がいたな・・・
19 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2005/06/26(日) 22:14:11 ID:lMtnfHtd
>>18
ヴォルフが現スロヴェニア領の出身。
余談だがスッペはダルマチア(現クロアチア)の出身。
20 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2005/06/26(日) 23:07:57 ID:PtWffGje
探せば次々と見つかる。
スロヴェニア
ヤコブ・ハンドル(ガルス)、タルティーニ
クロアチア
マタチッチ、ワインガルトナー
クロアチアも中欧に入れた方がいいのかも。
0594名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 13:53:19ID:++Oy5a56http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129995549/
0595名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 23:19:49ID:bytwiDgX歌劇『ポッペアの戴冠』全曲 ヴァルトロ(指揮)
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1460015
0596名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 01:04:49ID:ZF4m8FzUhttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=508310079
クリストフ・ルセ指揮 『ポッペアの戴冠』(DVD)
0597名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 01:17:59ID:6XaWMweaヴァルトロの「オルフェオ」なら持ってる
元声楽家で チェンバロ奏者ならでは というか。。。
歌手に関しては決して破綻しない、ちゃんと歌い込まれている。
オケは全体的に派手さは無く 手堅い解釈
この価格なら手が出るよね 俺も欲しい。
0598名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 01:32:37ID:lRDeZX710599名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 01:33:40ID:MGOFSH9C0600名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 08:09:09ID:OW69KpZ+ってすれ違いか・・・。
0601名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 01:26:00ID:3UO+QB7dの演奏は、10/31に、BSハイヴィジョンで放映されるそうです。
残念ながら、わが家にはテレビが無いので見られませんが。
0602名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 23:36:39ID:NYUznijMヤコプス指揮のとビオンディ指揮のを比べてみました。
同じ曲と知らずに間違って買ったバカ者です(笑)
ビオンディファンの私でしたが、ヤコプス盤の劇的な展開・歌手陣のすばらしさは出色でした。
他にA・スカルラッティの声楽曲でおすすめがあれば、教えてください。
0604名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 23:42:53ID:MaJU9+1fアレッサンドリーニ盤は、ペルゴレージのとセット。(opus111/naive)
ベルタニョッリ&ミンガルドの二重唱が素晴らしい。
或いは、「聖なる三位一体」ビオンディ指揮 virgin
ジュノー、ベロニクジャンス、インベルニッチが出てる
0605名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 11:00:29ID:V2jCyFZd0606名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 14:39:03ID:Ujk/QYYZスカルラッティのスタバトは
アコールの ZAEPFFEL の録音が古いけど、柔らかでまろやかで
好きだけどなぁ..
>>605
おたく様にお教えするなんて、そんな大それたことはとても、
0607名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 22:10:45ID:hu39qYGQヴィヴァルディの声楽、バッハの声楽でおすすめ盤を 何卒よろしくお願い申し上げます。
0608名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 23:48:36ID:jaQpsAfoイタリア名マルティーニと愛の喜びについて誰か曲目解説みたいなことしてるHPかなにか
おしえていただけませんか?知っていることなんでも結構ですので。
調べなきゃいけないんですが資料がまったくなくて。お願いいたします。
0609名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 22:15:52ID:3msoKFjw何が言いたいのかよく分かりません。
句読点を分かりやすく打ち、
主語と述語をはっきりさせ、
日本語の文法通りの、
分かりやすい文章を書きましょう。
0610名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 03:54:43ID:VKh1DOiZそんだけキーワードがあるんならググれよ。
0612名無しの笛の踊り
2005/11/03(木) 00:47:42ID:WT1daiSebbs3で愛の喜びでワード検索かけて。
0613名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 14:54:52ID:ESLSPb42RV103に関しては弦楽の版は無い模様。
RV95やRV106他数曲は自筆譜に弦楽でも演奏できることが明記されている。
おそらくそれに倣った演奏じゃないのかな?
ちなみにRV103は通奏低音の指定もないので、演奏によって入れたり
入れなかったりもする。RV92も同様。
0614名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 15:03:20ID:ESLSPb42ttp://classical-music.fuzeau.fr/upl/extraits/5270_ext.jpg
Allgero ma cantabile Con.to del vivaldi
楽器指定は、Flauto/Aubois/Fagottoとなっている。
0615名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 21:40:32ID:A4cs7XRo実は、バロック総合スレの方でも、御回答を頂戴しておりまして、
以下のようなやりとりを致しました。(総合スレ、落ちましたね?)
要点は、
○naiveのヴィヴァルディエディションでのRV103は、ラストレの演奏で、
管楽器のみで演奏されていますが、
他の録音(イルジャルディーノアルモニコなど)では、それに加えて、チェンバロもしくはチェロの
通奏底音を入れており、それが強い弾きぶりだった場合、弦楽による演奏となって記憶に残ったのでは?
という次第です。
今お手元にRV103のCDをお持ちのみなさま、通奏底音が入っているか否か
お確かめいただけますか?
0616名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 21:47:07ID:Glc1bGCJまあ、盛り上がりには少し欠けてるけど。こっちもよろしく。
▼△ バロック音楽総合スレッド 4 △▼
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
0617名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 22:41:25ID:A4cs7XRo0618名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 19:05:58ID:rEeyH1Pdhttp://www.3ch.jp/test/read.cgi?bbs=classic&key=1129805529&last=50&nofirst=false
こっちでもやり取りがありますが・・・・orz
0619名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 22:51:42ID:I7ftKE4I正直あんまりあちこちにマルチするのはいただけないと思う。
いや、本来俺はあんまりこういう事は注意しないタチなんだけどね。
で、弦楽演奏のRV103だけど、いろいろ探したら確かにあるにはあった。
ttp://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0000044JU/qid=1131187066/sr=1-10/ref=sr_1_10/002-7961579-2260047?v=glance&s=classical
この演奏はオーボエの代わりにヴァイオリンが入っており、
チェンバロの通奏低音も付いているようだ。
RV103は1楽章に当時の一般的なオーボエの音域を超える音の指定があり、
草稿のため作曲者があまり厳密に音域の確認をしなかったともとれるが、
ヴァイオリンの音を想定していたと考えられなくもない。
0620名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 06:05:49ID:7m8MP06Xまあまあとかそこそことかはイランぞ。
0621名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 10:30:02ID:6muk30gY0622名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 11:12:21ID:xfUzGmhaRV103は草稿ではなく、完成された作品。自筆譜には「リコーダー、オーボエ、
ファゴットと通奏低音のための」と明記してある。
オーボエをヴァイオリンにかえたり、通奏低音抜きで演奏するのは、
現代の演奏家のオプション。
0623名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 17:04:23ID:7m8MP06X0624名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 17:17:01ID:SXNnBLm/お前はどういう演奏が好みなのかぐらい書けよ。
モダン楽器、古楽器、刺激的過激的、普通な解釈などなど・・・
漠然と教えろと言われても誰もお前の好みは分からん。
0625名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 17:36:32ID:7m8MP06X黒澤の「まあだだよ」で使われていていい曲と思ったので。確かホグウッドだったかな。
ただ。もっといい演奏がありそうに感じた。
お前らがこれは素晴らしい、唯一無二と言う盤を教えてほしいんだよ。
0626名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 17:50:04ID:SXNnBLm/ピノック盤がオススメ。
ホグウッド同様、スタンダードな演奏でこっちのほうが躍動感がある。
あんたのキビシイ要求に応えられるか分からんが。
0627名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 18:05:27ID:7m8MP06Xじゃあピノックから聴いてみよう。
0628名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 19:51:51ID:SXNnBLm/0629名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 22:04:59ID:sQB3A1izこのホグウッドって、AAMの方? それともラルテの方?
黒沢氏の映画を知らないのでよく分からん。
インパクトならビオンディが一番。
ホグウッドもラルテの方が野性的。
ほかイタリアものならダントーネもあるが、
好みは人それぞれなので、
どれもイマイチと難癖つけられそう。
0630名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 22:15:39ID:7m8MP06Xエンドクレジットには L'oiseau lyre の文字があった。
この映画、BGMは「調和の幻想」のラルゴだけなんだが、非常に効果的で泣けた。
感動した人がいるなら価値はあるはずなので、それぞれ聴いてみるよ。
晩年の黒澤は人気ないけど、「まぁだだよ」は美しいシーンが多い。
「乱」「夢」「八月」にはガッカリしたけどこれはいい。ヒマだったら見てみて。
0631名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 22:19:02ID:7m8MP06Xダントーネとビオンディとホグの新しいほう、チェックしてみます。
0632名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 23:24:43ID:Esn9jchY0633名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 00:34:56ID:Rv+LLZAb0634名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 07:52:26ID:opVowiJe0635名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 19:42:20ID:TtcRT/UO既に9月に来日したんですよ
マルコンやVBOらとともに、四季を始めヴィヴァルディ協奏曲の演奏をしました(東京芸術劇場)
新潟や三鷹でも演奏会をやりました。 実にスリリングで 感嘆しきりでした。
0636リピエーノ
2005/11/08(火) 08:09:03ID:L68Z6K1G0637名無しの笛の踊り
2005/11/08(火) 22:03:28ID:dIH2v5pN0638リピエーノ
2005/11/09(水) 00:10:55ID:iyZJQJPWとりあえず、「四季」はやるようですよ。
それにしても、やれば人来るから四季なんだろうけども、
たまには調和の霊感とかもやってくれないかしら・・・。
0639名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 00:57:46ID:h/nluUW5naiveのヴィヴァルディエディションから
TITO MANLIOが出るそうです。(初録音?)
ダントーネ指揮アカデミアビザンチナの演奏
コントラルト:ミヤノビッチが主演なので、楽しみです
0640名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 23:37:01ID:T9WOE1Yxは、cpoからも、モードアンティクワの演奏で新譜が出るらしい。
どっちを買おうかな
0641名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 18:20:28ID:eCItFyQGモードアンティクヮって実際のところどうなんだろ。
コンセプトはスタイリッシュだけど、クオリティはまだまだって気がする。。
0643名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 21:04:30ID:P4q8f7tc俺も買った。ピオーのテクはすごいね。めまいがしそうだ。ほんとおもろいディスクだ。お気に入り
モード・アンティクォは、TACTUSから、ヴィヴァルディの協奏曲集や
勝利のユディッダやカンタータ集を出してたけど、 「腕」はB級かな?
でも今度のnaiveのは、歌手たちが良すぎるのでOKとしよう
0644名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 21:07:24ID:1lhmQf0W漏れは、フランスのキラキラした演奏もいいが、
こっちの泥臭い感じも捨てがたいとおもつている。
フランス風キラキラでないので、
B級に感じるのかも。
初期のタクトゥスはともかく、最近は表現豊かと思う。
0645名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 22:04:08ID:7mK3WRVMうん。たしかに
モード・アンティクォ
cpoから出たヴィヴァルディのアルジルダは華やかで良かった(低音ずんどこの録音だったけど)
naiveの新譜もトリッキーな感じがとても良かった(何より、断片しか残っていないヴィヴァルディアリアが聴けた)
0646名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 22:24:00ID:7mK3WRVMnaiveの新譜 っていうのは、これのことね↑(試聴可)
トラック4とか6とか、特におもしろい
0647名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 09:10:36ID:IKcztBQO雑さとか、室内楽的な薄さとか、どピンクとか、かあいい。
0648名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 09:11:08ID:IKcztBQO0649名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 21:40:05ID:InF/5geQピオの唱いっぷりがかわゆい
0650名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 21:52:04ID:WmtTb8tx0651名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 22:47:00ID:InF/5geQイタリアVnオムニバスのなかで俺が好きなのは、例えば↓コレととか(ビオンディ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008XRSR/qid=1132234966/sr=1-40/ref=sr_1_2_40/250-0798127-4514625
ちなみに こんな↓サイトも参考にしてくれ
http://homepage2.nifty.com/shige-kun/kbe/cd_c02.htm
http://santaro.parfe.jp/disq/intrusio.html
http://www.g-tools.net/1/2549/2473/
http://2style.net/misa/beginner/beginners.html
http://www.yamano-music.com/docs/soft/varie/koten/34.html
0652名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 22:49:01ID:InF/5geQhttp://www.sam.hi-ho.ne.jp/t-suzuki/index.html
0653650
2005/11/17(木) 23:04:26ID:WmtTb8tx参考にするわ
0654名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 23:14:16ID:ZdGpZCGrオワゾリール L'oiseau lyre って、いまは、DECCAに吸収されたの?
ルセ指揮のオペラなどがいろいろあったような希ガス
0655名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 14:38:09ID:VP1pove3今は完全に同化してる感じだね。
もともとは出版社系らしいんだけど
0656名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 21:15:25ID:XgmrI6fxかなりいいCD出してたんだが
0657名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:50:01ID:sndPd6z1いいね、この値段
0658名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:02:20ID:ouHbAg+Nいいねぇ!なんでこんなに安いの?
0659名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:24:33ID:LPocF/ao0660名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:25:05ID:E/b+V0/Unaiveから既発売の「試練の中の真実」「オリンピアーデ」「狂気を装うオルランド」「勝利のユディッダ」から、
名アリアを精選したオムニバスで、おいしい1枚
コジェナー、シュトゥッツマン、ミンガルド、インヴェルニッチ、ベルタニョーリ、の他、ジャルスキー、が唱う
ジェケットも可愛い。でも中身は過激演奏が多い。 入門者におすすめですね
0661名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:51:21ID:ouHbAg+Nなるほど。ありが�d!
アレッサンドリーニのヴィヴァルディは宗教曲系しか持ってなかったから、ちょうどイイかも。
0662名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:56:14ID:LPocF/ao0663名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:24:25ID:i4U2gcxCnaiveヴィヴァルディエディションのアレッサンドリーニ演奏としては、
聖処女マリアの被昇天のための晩祷(Vespri Per L'Assunzione Di Maria Vergine)
が抜群のすばらしさなのだが、
セーヌ川の祭典(La Senna Festegginante)も 躍動的でおもしろいよん
>662
それ、naiveのカタログに無いんだけど、誰の演奏かなあ?
クリスティ演奏の倫理的宗教的森(抜粋版)はハルモニアムンディフランスだっけ?
0664名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 23:44:55ID:5soPpaHAA SEI VOCIだよ
0665名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 23:02:23ID:hPzojslE0666名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 20:42:53ID:DGhMHwhSジュリアーノカルミニョーラのベニスバロックオーケストラはどうでしょうか
ハイビジョンで観て凄いと思ってしまったのですが
ミーハーでしょうか。
0667名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 22:13:06ID:+ED9ozwP9月に来日して見に言って虜になった人も多いんでないかい?
ちなみに俺は、ソナトリ時代のCDから、最近のものまで 全部買ってるよ
(好きなのとそうでもないのとあるけど)
0668名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 00:16:03ID:AlMGgonWhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128927843/677
0669名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 01:05:27ID:ToEkQ0okこんな録音もしてたんだ〜
0670名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 18:49:40ID:eZydGMiQバロックはほとんど聞かないんだが、親父のCDのアルビノーニ『アダージョ』が好きなので
ここへ北。数年前はこの曲を聴いて毎日のように涙を流していた訳だ。
この曲を聴くと、深い霧のかかった森の中へと誘われるかのような気持ちになる。
それがパイプオルガンならでは魅力なのかも知れぬ
0671名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 06:28:48ID:KwWn73xlバロック限定ではなかったが。
0672名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 13:50:50ID:5qduh8t0またサイン会があるのかな?
0673名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 13:59:36ID:NUvxctsS0674名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 22:10:19ID:OZOEzd/Qチェンバロのガラッティ夫人は来てなかったよ・・・(´・ω・`)ショボーン。
チラシには写っていたから来日するものだとばかり思っていたのに。
かのラローチャは80歳で来日したぐらいだから
なんとかガラッティ夫人にも頑張ってもらいたかったなぁ。
で、大変素晴しい演奏・・・ではあったのだが、
なんかこう、全盛期を過ぎたと言う感じは否めなかった。
来日公演回数は91年のアゴスティーニ時代の35公演が最高、
それに対して今回はわずか11公演(63年のアーヨ時代と同じ)で、
過去21回の来日の中では史上2番目の少なさ。
プログラムは以前は定価\1,000の分厚いもので
メンバー全員のプロフィールやカラー写真など盛りだくさんの内容だったが、
今回は\500でサイズが小さく薄っぺらく、
メンバーの個々のプロフィールもカラーページもないショボイwもの。
演奏後のサイン会は無し・・・orz。。。
0675名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 22:20:50ID:OZOEzd/Qアンコールは85年のカルミレッリ時代はなんと5曲(!)、
2001年のシルブ時代が3曲だったのに対し、今回はわずか2曲(´・ω・`)。
コンマスがサルヴァトーレ氏(アッカルドではないw)に代わってから
もうすでに2度目の来日なのに、未だに四季のCDは出ていない。
というか、今日のサルヴァトーレ氏の演奏を聴く限りでは
ちょっとレコーディングするにはアラが目立つかも。
それに、昔は「四季=イ・ムジチ」だったけど、
今は志向の多様化の時代と言われているし、
古楽器系などいろんな団体のCDが台頭してきているから
もうイ・ムジチの四季の新譜は出ない可能性も???
0676名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 22:26:24ID:OZOEzd/Q自分が好きな団体の一つにイタリア合奏団があるが、
CDを聴き比べる限りではイ・ムジチよりも技術・アンサンブルが明らかに素晴しい。
とは言ってもイ・ムジチのあの人間味あふれる演奏も魅力的で
また機会があれば聴きに行きたいものだ。
しかし次はメンバーが何人入れ替わっているんだろうか・・・。
終わり
0677名無しの笛の踊り
2005/11/29(火) 20:45:25ID:EyIQiA2o0678名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 00:43:52ID:o4OEY/5U5月のゼフィーロは行き損ねた。ヴィヴァルディだったんだよね?
naive(ASTRE)から出てるヴィヴァルディの協奏曲集(3枚くらいあったか?)は、
いわゆる過激演奏じゃないが、スタイリッシュで好きなんだ
0679リピエーノ
2005/12/01(木) 19:41:00ID:Sez6HAg20680名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 01:48:23ID:nL1/F4E/0681名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 23:38:03ID:yv846+xC0682名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 01:05:12ID:r1FvpOsV0683名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 19:56:25ID:O1jEWcfehttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134035428/
0684名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 23:39:10ID:WyAMhUSwマルゴワールの「オルフェオ」
トラジコメディアの「オルフェオ」
ロルフ=ジョンソンの「ウリッセ」
ルセの「ポッペア」
の中で何か目立ったものはありましたか?
感想教えてください。お願いします。
0685名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 02:01:40ID:fw/dmOR8脇役ながら素晴らしい美声とオーラで、これを見るだけでも‘買い’です
0686名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 02:14:02ID:s6F0MyFrいつごろからそうなの?
0687名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 05:17:31ID:iMtwl5X5http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124947648/
別にオペラの話はこちらでってことではないんですが、保守のついでに。
0688名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 05:50:15ID:jY58k9vPhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
オペラDVDの話題はこっちでも多いね。ざっとみたけどオペラスレは
バロックオペラは眼中に無い様だし、やっぱりここかこっちしかないでしょ。
0689名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 19:20:14ID:daTp/oZdヴィヴァルディの「調和の霊感」を何種類か聴いてみたのですが、
マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の演奏で気になることが一つあるのです。
全体で弾いてるときのチェロの音が、どうしてもホルンのような音に聞こえる…orz
特に、第8番なんですが…。
録音が悪いのでしょうか、それともそういうチェロの音なのでしょうか。
0690リピエーノ
2005/12/15(木) 07:02:12ID:Z29yBpzEチェロの音って、録音の環境によってオルガンの音みたいにも
聞こえますし、ホルンのように聞こえるというのも、恐らく録音の
せいだと思います。
0691名無しの笛の踊り
2005/12/15(木) 20:39:30ID:OdCN/zoN0692689
2005/12/16(金) 00:08:30ID:XniDG7x5そう、確かにオルガンの音にも聞こえますね。
やはり録音のせいでこういう現象起きるんですねw
ありがとうございました。
0693名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 23:17:27ID:HWAMrzfxヴィヴァルディ四季ほか は、
NHK教育で、11時32分から放映します。
年明け 1月8日:日曜でございます。
0694名無しの笛の踊り
2005/12/18(日) 20:17:10ID:HgX4cWnD『めぐり逢う朝』
『アンナマグダレーナバッハの日記帳』
以外に、
バロック音楽を主題にした映画ってありますか??
0696名無しの笛の踊り
2005/12/18(日) 20:55:07ID:ezDec2ZQ犬のレビューです
最高!
"華やかさの内にも、どこか憂いを秘めた、簡素な旋律は心を引き
付けられる。親しみ易い曲風と言えるだろう。"
Organ大好き
2005年12月10日
すばらしい
"コレッリの場合、衒いのない紳士的な演奏は、えてして面白みに欠ける
ものになりがちなのに、この演奏は違う。飽きがこず、本当にゆっくりと
楽しめるという感じ。私見では、作品5のソナタ集がもっとも秀逸。
作品6の協奏曲集は、深みのある陰影が印象的なクイケン盤
(ラ・プティト・バンド)がこれまでのベストワンだったが、
アンフィオンのすがすがしさも素晴らしい。双璧をなすといっていいだろう。"
精進場健史, 東京都
0697名無しの笛の踊り
2005/12/22(木) 12:20:48ID:Ticboi3S淡白といえば淡白な演奏ですが、全般にテンポ抑え目なところが丁寧な感じでいいですよ。
オランダチームの演奏なので、イタリア的な歌とか、強烈な個性とかはないけど、
響きは結構やわらかいし、全集盤はこういう模範的演奏の方がいいのかな。
WoO番号ものも十分収録されているし、少なくともコレルリ・ファンの人なら持っとくべきでしょ。
個人的にはコンチェルト・グロッソとかは、おどろおどろ感のあるアンサンブル415とかが好きですけど。
基本ガッティ好き。
あれ?1週間前の話題だった?
0698名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 22:01:37ID:XDrDadi1>>367>>423>>520
ヴァイオリンの技法、WallfischとTenenbaum聞き比べたが、Tenenbaumのほうが好きです。4枚組でタワレコで20ドルだった(・∀・)
ファンフォーニはお金がなくて買ってない(^^;
ただ、どっちもまともに音程が取れてるといいがたいです。
そういう意味ではラウテンバッハとカルミニョーラはすばらしいと思います。ラウテンバッハの場合manuscriptと比べると手を加えているのは分かりますが、それでも音程は正確です。
LPでミケルッチ&I Musiciの録音持ってる方、感想いただけるとありがたいです。
>>414
まったく毛色の違う演奏では
Dorianから出てるRed PriestのPriest on the RunのRV. 92の録音
次元が違います。ジャケット内のレビューのひとつに「心臓の弱い方はご注意を」とwww
以上、激しく乗り遅れ失礼しました。
あと、WesthoffのSuites for solo violin録音でお勧めがあったら教えていただけると幸いです。
AmazonではBeznosiuk、WallfischのほかにLessingとPlantierという演奏家がヒットしたので、どれか試してみたいのですが。。。
Rachel Barton Pineの録音は正直拍子抜けでした。あのピゼンデルは何だと小一時間(ry
0699名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 00:34:37ID:e6fgu96K0701名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 20:34:25ID:ousvgOyU最近のなら、カルミニョーラを聞いてね。
それでもカラヤンが良いのならそれでも良いけど、
それはヘルベルト・フォン・ヴィヴァルディかも。
0702名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 20:47:05ID:MFW7Kp0Oジュリアーノ・ヴィヴァルディだな
0703名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 21:02:58ID:/sR4uOqi>>Dorianから出てるRed PriestのPriest on the Run
さっそくに注文した。届くのが楽しみ。
ちなみに、ヴィヴァルディの新譜ティート・マンリオ(naiveのヴィヴァルディエディション)
は、序曲が、四季の夏とか冬を思わせる激しい曲で、かなりかっこいいです。もちろん歌も。
(アカデミアビザンチナの演奏です)
0704リピエーノ
2005/12/26(月) 18:27:07ID:4adQUMg4カラヤンの四季は夏とかで重苦しいうだるような熱さが
表現されていると思います。バリバリモダンの演奏ですが
それはそれで乙なものです。ミシェル・ブラベの独奏Vnも
端正ですよ。確かにカラヤンの色はものすごく出ていますね。
カルミニョーラのヴィヴァルディは匂い立つような色気と
鋭さ、都会的なかっこよさなものが両立していますね。
ヴィヴァルディの息吹を感じたいならこっちかな。
以下のサイトから、I Barocchistiというグループの四季を
画質の良いムービーで見ることが出来ます。
スイスのピリオド楽器団体だそうですが、演奏者にはかなりイタリア人が
入っていて、イタリア色が強い演奏になっていると思います。
随所に管楽器を加え、華やかになっていますが、それが過剰演出に
なっていず、バランスの取れたなかなか良い演奏と思います。
http://www.rtsi.ch/trasm/coro/welcome.cfm?part=1
0705リピエーノ
2005/12/26(月) 18:29:26ID:4adQUMg4いいなぁ。
アカデミア・ビザンティナ大好きなんで、興味あります。
全体でどのくらいの長さの曲なのでしょうか。
0706名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 23:48:36ID:KYSiJEDMまあ、聴いてみなされ バロックファンでこのCDをハズレを思う輩はおるまい
0707名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 11:59:44ID:y37fL6xIホモ好みしそうなモッサイにーチャンなのがちと悲しい。
0708名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 04:18:43ID:qjeDn7Pn進行中です。とりあえず現在はイタリアの音楽劇をはじめとする
7作品くらいの翻訳が途中まで進んでいる程度ですが、
A.スカルラッティの「グリゼルダ」の対訳が日本語で読めるというのはありがたいことです。
大変貴重なお仕事と言えると思いますので、是非今後とも続けていっていただきたいものです。
0709名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 10:43:09ID:UxAMiFgcそれたぶん相当手間かかってるよ、乙カレー。
アリアは歌詞の繰り返し全部書いてるし、recitも細切れにしてあるし。
0710名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 14:48:37ID:MrBrgxdYTactusに録音しているのとは別団体のようだ。
アカデミア・ビザンティナは、A・スカルラッティのコンチェルト・グロッソの
演奏聴いて、自分には合わないようなので消去法でこっち買ったが、よかった。
まぁ、歌手はNAIVEのほうがよさそうなのは否定できないけど。
えーと、何が言いたいかというと、選択の余地があるというのはいいものだな、と。
ヘンデルのオペラも昔は選択の余地など無かったが、ヴィヴァルディのオペラも
これから各人の好みで選べるようになるといいな、と。
自分の好みじゃないだけで、アカデミア・ビザンティナを非難する趣旨ではないです。
0711名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 14:50:49ID:MrBrgxdY言葉たりなかったですね、まるで別の団体みたいにこっちのほうがいい、
と言う意味です。連書きすみません。
0712名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 02:04:05ID:syz1i8Ttふふふふ
知らない・聴いていないというのは恐ろしいものですな
710氏よ
naiveアカデミアビザンチナの方のTITO MANLIO
いやいやでもいいから
とにかく買って聴いてみなされ。全くの違いに驚嘆するに違いない。
「選択の余地がある」というのは、時に
「へたくそな方しか聴けない」という悲劇を意味する、
ということがおわかりいただけるだろう
0713712
2006/01/03(火) 02:19:18ID:syz1i8Ttちなみに、ヘンデルもヴィヴァルディもバッハも、
選択の余地がある場合は全部買う というのが小生の方針である
0714名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 06:16:43ID:8CSy92tRhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129407755/l50
0715名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 10:03:12ID:fAwK7oyg買っていたら保管場所が大変なことになると思うんですが。
切るものは切らないと…もう1万枚超えちゃってるし…
0716名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 10:27:33ID:XvlAJFLw0717名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 11:49:57ID:8l/D+DcU> 小生の方針である
関係ないけど、「小生」って言うのやめた方がいいよw、いろんな意味で...
使っている当人には、いまいちピンと来ないと思うけど
0719名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 00:35:56ID:+BhENXiihttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136474249/l50
0720名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 20:14:34ID:wRF0xlxu11・32ベニス・バロック・オーケストラ演奏会
▽ビバルディ“バイオリン協奏曲・四季”」
▽バイオリン=ジュリアーノ・カルミニョーラ
0721名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 13:31:49ID:NKgOSHLV231 名無しの笛の踊り04/02/27 09:21 ID:KPb3stW+
ジュリアーノ・カルミニョーラの、四季から夏3楽章。
映像付きでどうぞ。
http://www.sonyclassical.com/videos/51352/summer_T1.asx
0722名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 13:43:29ID:3zkx1p/Z0723名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 14:15:46ID:vI9siD3Y0724名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 20:41:24ID:RG5KUKrl画面と音楽のセンス。
0725名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 21:21:25ID:RG5KUKrlnaiveティート・マンリオいいわ。
熱狂的な良さじゃなくて、色んな面がよい方向に整えられている感じかな。
歌はレチタティーヴォから明晰だし、伴奏の距離感・存在感が絶妙すぎ。
0726名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 03:17:00ID:NqESwcdm歌手も抜群にうまいし
でも俺は、スピノジ指揮の「cimento」や「orlando」などのような過激さも結構好き
0727名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 22:01:42ID:C51AJEBAどうするかすごく迷うところだ・・・ 三大オペラからの抜粋というプロは魅力的なんだが、器楽がヴァイオリン2人とリュートのみというのがな・・・
0728名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 22:07:24ID:EsJFwJ41鰤のポッペア聴いてそう実感した。
0729名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 22:16:58ID:w3U2SICI貧乏臭いし、独特のスノビ臭がいやなので、行かない。
来月のバヤゼットが楽しみ。
0730名無しの笛の踊り
2006/01/12(木) 01:27:04ID:2qLSpepy0731リピエーノ
2006/01/15(日) 22:28:50ID:BQTtHRsAカルミニョーラのモーツァルトヴァイオリンコンチェルト全集買ってみた。
HMVの激安な値段につられ。これから聴いてみま。
0732名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 23:38:38ID:EFagZFV8その話題は一応ピリオド楽器演奏なら柔軟に対応するバロック総合スレのほうがいいかもね。
一言だけ言うと、オケははっきり言ってイマイチ。
だけどカルミニョーラの弾きっぷりで帳消しどころかお釣りがでる、そんな感じ。
0733名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 21:10:55ID:73cq0S9rヴィヴァルディ オペラ『モンテズマ』全曲 発売間近!!
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=601120133
0734名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 09:42:17ID:ctpPNjz60735名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 22:38:52ID:1fC3cyTeさっさと売れ切れたし、譲る人も全然出てこない。
そんなにバロクーがいるかねぇ。
昨秋のマルコン@初台はダンピング撒き放題だったってのに。
0736名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 09:58:19ID:TTtLYPxEいるさ。県立音楽堂一杯分くらいは(笑)。2杯分は・・・いるかいないか(泣)。
それにかつてビオンディが「四季」で与えたインパクトの大きさを思えば、マルコンとは比較になりませんよ。
その功績を思いをはせて、故六本木ウェイヴのために黙とう10秒。
金田さんに御世話になった人―。 はーい。
0737名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 13:03:59ID:c0+6v+uVいまのところネットオークションに出ているのは1枚だけ。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e52162936
先週も1枚でていたが、たしか¥30000くらいまでいった。
某チケット掲示板では「求む」は何人もいるが、「譲る」は0。
まだ時間があるから、最後まであきらめないことだね。
>>736
私も金田さん(のお店)にはお世話になりました。
いまは銀座山野かな。古楽系を買いに行くのは。
あとはネット。
0738名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 13:21:08ID:S8v66I1gここ2年くらいで増えてきてる気配だよ。
若年層で男、順調組(勝ち組でも負け組でもない)でスマートスタンス
ま、俺は負け組だけどね。。
0739名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 15:09:32ID:J6jCKk2n題名役の歌手で全てが終わっている感じ。モダン音程の歌手の顔見せ大会に終始するのが落ちでしょう。過度な期待は禁物だと思いますが。
0740名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 17:07:19ID:S8v66I1g実際の8割増くらいで盛り上がるからね
評判の尾ひれのつき方もバロック的。
それよか、細かい音程とか、そんなに気にしないんですが、
少数派でつか。。?
0741名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 22:39:54ID:TTtLYPxEモダン音程ってゆったらそもそもファビオ・ビオンディ自体がちょっと。。。
でも歌わせ方とか、ノリとか、彼らには別の面が期待されるわけで。
>>740
聴き方も人それぞれ、っていうのが最近の流れなのでは。
ミーントーンとか、不等分率とか、そこまでこだわるのもひとつの聴き方。
そんなこと気にしないのもひとつの聴き方。ひたすら装飾にこだわって聴くとか。
言葉の発音重視っていうのもいいと思うし。
音程気にしようにも聞き分けられない私は負け組、と。
発音だってなにが正しいんだかわかんねーやw
0742名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:02:23ID:WEHo1XMs強行軍の上に、日本とは歌手が一部異なる。
さらに時差の問題も加わるし、横浜のプローベも僅かだし
あんまり期待しすぎないほうがいいかも。
92年のウリッセとか、今秋の遍歴騎士のように
早めに来て、たっぷり練習して何回か公演してほしい。
0743名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:10:27ID:HLwmCHq50744名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:11:01ID:HLwmCHq50745名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 00:35:26ID:M75Ab59A今度のバヤゼートは、去年のアンドロメダとは異なり、ちゃんと、舞台演出アリで行われます。(演奏会形式ではない)
また、ジャルスキー、ジュノー、カンゲーミは、生粋バロック仕込みの歌手です。古典派以降は唱ったこと無いのでは?
0746名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 02:10:52ID:aSs9QDm4ただ バロックをきちんとこなせるので期待
ジャルスキー ジュノーのこれ以外のスケジュールがわかれば教えてください
0747名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 04:55:34ID:wCFMbAm/***************************
CDと2月の横浜公演のキャストの差異は、それぞれ以下の通り
CD 横浜公演
BJAZET: イルデブランド・ダルカンジェロ(B) → クリスチャン・セン(B)
TAMERLANO: デイヴィッド・ダニエルズ(C-T) → ダニエラ・バルチェローナ(M-S)
IDASPE: パトリシア・チオフィ(S) → ベロニカ・カンジェーミ(S)
IRENE: ヴィヴィカ・ジュノー(M-S) → ヴィヴィカ・ジュノー(M-S)
ASTERIA: マリヤナ・ミヤノヴィッチ(contralto) → マリーナ・デ・リソ(M-S)
ANDRONICO: エリナ・ガランツァ(M-S) → フィリップ・ジャルスキー(C-T)
御覧の通り、タメルラーノ役は、♂が→♀に、
アンドローニコ役は、♀が→♂に、変更されている。
0749名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 10:40:56ID:+V1nm7kiバヤゼットの歌手は幾つかの変更が出るようですよ。昨秋の話ではジャルスキは降板と話していたらしいし?
0754名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 23:52:30ID:owTH2nLW日本公演なんて、いつもそんなもの。
トラ、代役、有料ゲネ、手抜き、なんて当たり前。
しかも今回はホールのアニバーサリ関係で役所関係招待多し。
イビキ、おしゃべり、携帯からは逃れられないね。
0755名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 01:31:57ID:cZm2OtGm彼らの下品な掛け声は騒音以外の何物でもなし。昨年の『アンドロメダ』でのあの馬鹿騒ぎには参ったよ。
そうは言っても日本でのこれまでのバロック・オペラの公演も捨てたものではないように思う。
東京の夏の『ウリッセ』、浜離宮の『オットーネ』、パーセルQの『ポッペア』等々。
0756名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 08:11:16ID:G+Y4m6h8オペラはそんなにおとなしく聴くもんじゃないよ。
そんなのでげんなりするなら素直にコンサートにだけ行って。
0757名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 09:38:45ID:a7urdl2P日本語はしっかり理解しましょう。
コンサートをかしこまって聴くものだと考えているのであれば、それこそ大きな勘違いですよ。
0758名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 11:28:08ID:G+Y4m6h8もう勘違いが多すぎるっていうか思い込みが激しすぎて話にならないな。
単細胞な聴衆はどっちだろう。
想像と事実の境を自分の中ではっきりさせてください。
0759名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 11:38:09ID:1Yp2+wWv【G+Y4m6h8】の検索
音楽 [クラシック] 音楽評論家をぶった斬り!【馬鹿ばっか】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134872759/
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337,
0760名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 12:10:26ID:G+Y4m6h8古楽厨が厭われる理由がわかったよ。
古楽ファンでも厨にはなるまい。
0761名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 12:11:39ID:zDo/rZkbhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125602963/502-503
0762名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 12:37:34ID:0DlAmLyW>>248
チケットクラシックでも駄作と言ってる。
宇野功芳の一求入魂で。
242:名無しの笛の踊り :2006/01/22(日) 11:01:38 ID:G+Y4m6h8 [sage]
>>240
>もし自分がピアノを弾けて、かつある程度の技量が無ければ
“ピアノを弾けなかったり、またはある程度の技量が”だよね?
読みにくい文章だな。
90:名無しの笛の踊り :2006/01/22(日) 11:33:28 ID:G+Y4m6h8 [sage]
>>88
音楽性が「ない」とは具体的にどういうこと?
音楽性が「ない」ピアニストなんてアマチュアにもいないと思うけど。
それとも君に表現力が「ない」だけ?
0763名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 12:41:20ID:0DlAmLyWテレマンのドン・キホーテ組曲のお薦め教えてください。
特にブルレスカを。
902:名無しの笛の踊り :2006/01/22(日) 09:25:28 ID:G+Y4m6h8 [sage]
>>900
アッチェレランドはともかくスフォルツァンドはピアノの楽譜に頻繁に出てくる指示だけど。
337:名無しの笛の踊り :2006/01/22(日) 00:41:36 ID:G+Y4m6h8 [sage]
朝比奈は「スケールが大きい」からなw
それを聴くヒナヲタも同様に「視野が広い」んだろうw
あほらし。
>>756=>>758=>>760
0764名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 21:34:23ID:3BElslFPG+Y4m6h8>>>0DlAmLyW
なの?
日本の公演だと荒れる傾向かな。
海外CDだとみんな大人しいのにね
0765名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 21:51:33ID:6JWWiMWr>>698さんに「Dorianから出てるRed PriestのPriest on the RunのRV. 92」を
教えていただき、さっそく注文したものの、入手困難らしく各店たらいまわしにされ、
本日ようやく入手できました。
いやー あまりの猛スピードにめまいがしました。しかし、演奏は下劣に汚くならず、スタイリッシュでスマート・クール。
こういうのが欲しかったんです。ありがとう。ちなみに、テレマンやヘンデルなども、エキゾティックというかカントリー調というか、とにかく実験的でオモシロイです。
0766名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:37:59ID:Dim1lomAつhttp://pc8.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1117378590/497
0767名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:54:28ID:WXM3X5Kqジャルスキーは来ない。
ついでにジュノーも来ない。
でも主催者は当日まで伏せておくのでは。
アンドロメダの時のように。
>>754が真実。
0768名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 15:14:03ID:icnqfFpPすれ違い承知でお聞きします。みなさんごめんなさい。
クリスティ、前回は良くなかったのですか?
前々回のとき紀尾井の最前列でパーセルを楽しませてもらったときの
ことを思うと、クリスティで出来が悪いなんて想像できないんですが。
0769名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 16:29:57ID:jVgm24F8わかっててスレ違いなこと聞くのはよくない。こっちで。
▼△ バロック音楽総合スレッド 4 △▼
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129646668/
0774名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 23:04:22ID:ZmaCiedB木曜日はヴェネクシアーナ
ベストオブクラシック
− 世界の古楽祭 − (4)
〜レーゲンスブルク古楽週間2005〜
後7・20〜9・00
4日目は、ドイツ・バイエルン州にあるドナウ川沿いの町、レーゲンスブルクで行われている「レーゲンスブルク古楽週間」から、現在「モンテヴェルディ・エディション」を録音中ということで注目されているグループ「ラ・ヴェネクシアーナ」による演奏会をお送りする。
[曲目]
タンクレディとクロリンダの争い
ニンフの嘆き (以上モンテヴェルディ) ほか
0775名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:06:40ID:38riZHwOレッド・プリースト 6月に来日公演ありますよ
↓このサイトの「レッドプリーストのショート映像」でパフォーマンスが観られる
http://www.allegromusic.co.jp/toppage.htm
レッドプリースト情報↓
http://www.allegromusic.co.jp/RedPriest.htm
0776名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 23:20:35ID:7ia716i60777名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 15:24:12ID:nL5+0mCRシャンソン・トラットリア・リート・フロットラー
あと1つ。。??
マドリガーレは後期ですよね?
0778698
2006/01/29(日) 21:41:37ID:fEksQ94g楽しんでいただけたようで、よかったです♪
>>775
トップページのビデオのLa notteにはまりました。CD買おうかな。
0779名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:46:01ID:lCOaDDL8これもしかして釣り?
イベリア地方の歌曲でなんか無かった?
ロマンセとか、ビリャンシーコとか
マドリガーレという名称は、16世紀初頭にもあったみたいだけど
ていうか、これスレ違いだろ。中世スレのほうがよろし。
0781名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 12:35:45ID:wRBP5i0gすみませんっ!!
違うトコ行ってみます!!
0783名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 00:18:12ID:To0o1qEb0784みんな行く? 俺は行くけど
2006/01/31(火) 23:52:28ID:zPXrhA7i東京オペラシティ
エウロパガランテ
ファビオ.ビオンディ(指揮、ヴァイオリン)
ヴィヴァルディ:四季
ヴィヴァルディ:オペラ「バヤゼット」序曲
モーツァルト:交響曲11番 K.84
テレマン:組曲「ドンキホ−テのブルレスカ」
0785名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 22:56:01ID:vgpj0TPQ0786名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 00:49:12ID:tlzDqOVN0787名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 15:54:50ID:2m7jFh9e0788名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 15:54:29ID:EmGyh9830791名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:23:52ID:AblgHthdムローヴァのヴィヴァルディのが好きだな
真っ向勝負でゴリゴリバリバリの豪演奏(特にイルジャルディーノアルモニコと共演したやつね)
0792名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 05:25:44ID:kLwt51Hk激しい演奏という点では同じととることも出来るが、
ケネディはただガチャガチャとしてやりすぎ、と思うのに
ビオンディのはそう思わないのは不思議です。
ビオンディは激しい中でもちゃんとバロックのフレーズや
アーティキュレーションを意識した演奏を行って
いるからかな・・。
0795名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 07:08:43ID:awI4Knljジャルスキーがキャンセル。
演出が日本人に変更。
0796名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 09:13:20ID:ZaUpUXzV>>749
ジャルスキーは来ない。
ついでにジュノーも来ない。
でも主催者は当日まで伏せておくのでは。
アンドロメダの時のように。
0797名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 03:42:11ID:7OhM532E団員本人から返事がありますた。♪
0798名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 11:43:36ID:4PFh4LeR*予定しておりました演出のイングリッド・リコウスキイとアンドローニコ役のフィリップ・ジャルスキーは、
都合により、それぞれ伊藤隆浩とマヌエラ・カスターに変更して上演いたします。
何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
「都合」って、何ですかね?
ただ日本に来るのが面倒ってやつですか?
0799名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 15:42:20ID:PH6OKEj8ここと歌姫スレでマルチするのやめてくんないかなぁ、
いや別に実害があるわけじゃないけど
0800名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 22:12:24ID:sxjbw+Fj>>796 BAJAZET ジュノーは来るよ!
**************なにげに 800ゲト??
0801名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 22:27:31ID:C5XHeSe3日本語が不自由なようですね
0802名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 08:47:25ID:2BiACkHU0803名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 19:30:54ID:L6uTtR0Q0804名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 21:45:27ID:e2MXoebCビオンディの雑伎団的妙技
0809名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 21:03:09ID:nj9o+CPR0810名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 08:42:56ID:FZxsV2xbこっちは醒めたヲタがぶつくさ言うあたりキボンだなw
0811名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 23:46:55ID:4YrmC+e1ビオンディの四季おもしろかったよ
去年のカルミニョーラ&マルコンは、洗練され、かつ大胆、音色も伸びやかで、超絶技巧の極み って感じだったけど、
今日のビオンディは、
イタリアマフィアの暴れ祭り って感じで(メンバー黒づくめの衣装)、
ヴェニスバロックより人数は少ない。
低音ゴリゴリ、弦ギコギコ。
チェロ、バツンバツン。ヴィオラも豪胆。
もちろんビオンディは凄い力でかき鳴らしてた。
んで、俺は、やっぱ、農民的?ヤクザ的?なビオンディの方が好きだなーって思ったんだよね。
音色が汚い って言う人多いだろうけど。
あと、ビオンディがモーツァルトやるとこーなるんだ!ってビークリした。
ヴィヴァルディみたいなモツだった
0812名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 02:10:00ID:e1NsnDbT打ち合わせが長引いていけなかった
次来るのが何年先かわからないし大変残念
カルミニョーラがゼニア風なら ビオンディは何風だったのだろうか
農民風ならロカテルリのOP3の1の第3楽章なんかぴったりそうだが
代替に何か聴きに行かなくては
いいコンサートが近々あったら教えて下さい
0813名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 09:41:17ID:MsVCvaL7チェンバロのお姉さんのノシノシ歩く姿に萌えてしまった
0814813
2006/02/21(火) 11:06:29ID:MsVCvaL7イタリアと言っても北部ではなく、南部のにおいがしたな。
俺はテレマンも面白かった。地中海風な明るさを持ったテレマン。ってネタがスペイン(ドン・キホーテ)だったからかも。
何にせよ、大胆なアーティキュレーションと体を大きく動かして、共演者と音楽をつくり出していく姿はスバラシカッタです。
0815名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 20:22:52ID:V1rYGAFDビオンディ、四季のときは、いっさい楽譜見ず、
演奏者の方見て指示したり、激しい弾きぶりの時は、どまんなかで観客の方を向いて、
見せ所を心得てるね。芸人だね。
カルミニョーラ&マルコンも、昨日のビオンディも、両方とも、
アンコールの時は、「夏」の第3楽章を過激バージョンで弾いたんだよね。
それぞれの指向性の違いがわかって、まじ面白かった。
0816名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 21:11:12ID:MZGqhrUn>>いいコンサートが近々あったら教えて下さい
6/6、7は、レッドプリーストの過激「四季」など 津田ホール+東京文化会館
6/8は、ヘレヴェッヘ:ロ短調ミサ 東京芸術劇場
6/8は、ヒラリーハーンの無伴奏ヴァイオリンもある モツなど
4/11は、アンネゾフィーフォンオッター、サントリーホール シューマンなど
5/3〜6は、リチェルカーレコンソート 東京国際フォーラム モツ&ハイドン
5/9、11は、アンドレアス・シュタイヤー(9日は、&寺神戸亮) モツなど トッパンホール
4/14,16は、BCJのマタイ 東京と神戸松蔭
0817名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 00:03:02ID:MaPVjSCd最初、彼と思わなかったす。結構太めに見えたので、、、
でも始まってみたら彼がビオンディでした。
ちょと中年太りしてて少し、ほんの少しだけどがっかりしました^^;
でも考えてみたら彼ももう40半ばなんですねぇ・・・。
それにしても、今回のコンサートは「オペラシティ」っていうのが
最大の失敗だったような気がします。
はっきり言って、あそこは古楽には広すぎ(特に高さがありすぎ)では
ないでしょうか。音が大部分上に逃げてしまってなかなか客席に
届かない。細かいパッセージが埋もれちゃって、凄くもったいなかったです。
ビオンディの演奏がかなりスピード感のあるものなのでなおさら
残念でした。一般の人はあれでは雑に弾いているように見えて(聞こえて)
しまうでしょう。
しかし、彼の弓さばきはカルミニョーラもかくやと思わせるものがありますね。
アルペッジョのしなやかな腕の動きや、ワンボウデタッシュなどでの
弓と一体化したような手首の動きなどは凄いの一言です。
曲ではモーツァルトも意外に面白かったですが、やっぱり四季が良かったです。
彼らの地の言葉っていう感じですかね。
夏の3楽章での予想を裏切るリタルダンドや、ロマン派音楽か現代音楽かとも
思わせる秋の2楽章のチェンバロ(これは本当に度肝を抜かれました)など
聴き所が多かったです。
0818名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 09:48:41ID:NkxmRL6Xオッターはあのきりっとした感じが好きです。
シュタイアーもとても楽しみです。
トッパンや王子はいいのはすぐ売り切れるので現状を確かめてみます。
0819名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 21:13:10ID:cMmRLChfヴィヴァルディ新譜 NAIVE
バスのためのアリア集
アレッサンドリーニ指揮 コンチェルトイタリアーノ
0820名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 14:34:42ID:KbKkwdYj昔なら飛びついたんだけど、今のヘレヴェッヘってどうなんだろう…?
0821名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 00:06:49ID:yRwjQmNv感想求む
0822名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 00:13:39ID:X25hrh/x今のヘレ HMFのバッハカンタータも新譜のできはイマイチなので、かなり不安だが、
ヘレのロ短調が、日本では1回だけの公演 とあっては、
よしんばハズレの演奏であったとしても、
予約せずにはいられなかった俺
0823名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 03:34:37ID:ba3k3GP/うーん、オペラはあれだけいいのに、正直イマイチだった。
よくガリードは合唱が雑といわれるが、それが目立ったかな。
トレードマークの通奏低音も控えめ。
0824名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 10:22:56ID:5i27cNOHレポありがとう。予想どおりです。
0825名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 23:12:49ID:193A+cC/0826名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 21:32:16ID:8xWY7BDcクリスティはバロック・オペラが特別なことじゃない時代になったんで、相対的に
ポジションが下がっただけ。
最初からB級臭漂うガリードとは別ですよ。
ガリードはむしろ「ちょっと変」なところがいいというか。
0827名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 02:43:36ID:vSEKo0qX(ラ・ヴェネクシアーナのメンバーが丸ごと参加してたから当たり前だが)
おすすめはディンディアの一枚
0828名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 13:07:10ID:2jLC12Q/至急トライします・・・
0829828=826
2006/03/02(木) 18:27:44ID:2jLC12Q/以前ここで質問したことあるんですが答えてもらえず・・・
Venexianaのマドリガーレ集3巻とかは持ってるんですが(まあまあ良かった)。
宗教ものとかあるのかな?
0830名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:22:53ID:vSEKo0qXVenexianaのマドリガーレ集3巻よりは
上のガリード(w.Venexiana)盤(TACTUS)が良い。これはベストと呼べる演奏。
あとはモテット集
Claudio Chiavazza/Gli Affetti Musicali(stradivarius)これも大いにオススメ。
蛇足ながらERATOのクリスティのは駄演。ルーリーは物足りない。
仏国人や英国人には到底無理な世界と痛感させられる。
0831名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 21:22:39ID:2jLC12Q/ありがとうございます!
やっぱモテトとかあるんですね。探してみます。
ガリード、TACTUSだったんですね・・・
0832名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 00:35:35ID:zu4l+zweディンディアで俺が好きなのは、
「SILVIO e DRINDA」指揮カーティス(SYMPHONIA)SY93S25
これに出てるソプラノのR・インヴェルニッチが好きなだけなんだけどね
0833名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 15:40:23ID:gvMAFfFL1.オルランド・パラディーノがようやく
2.ティート帝の慈悲がさっそく
0834名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 22:51:17ID:F5ihpx5Kヴィヴァルディの自筆譜が発見 DIXIT DOMINUS(ARCHIV)
0835名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 11:24:38ID:37HC8xCz誰かご存知の方いたら教えてください。
ttp://eee.eplus.co.jp/MV/0507/037/
0837名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 17:35:55ID:p723KkVVそうですか。それは残念。
とりあえず春に出るカルミニョーラの新譜に期待です。
0838名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 21:46:45ID:77nii8K/0839名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 00:05:08ID:FxwRoe+rどの録音を指しているのか分からんが、
一般的に悪くないけど古臭い。という感じ。
当時はまだイタリアの古楽勢が台頭していなかったからな。
0840名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 03:44:32ID:HVMcYqsDhttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=602240033
ビオンディのモーツァルトヽ(^▽^ゞ)キタ------------------
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=602170104
ジャロスキイのバロック歌曲集*・゚(n'∀')η゚・*!キタ--------------------
http://www.virginclassics.com/vclass-cgi-bin/new_frm.cgi?&key=937
0841名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 00:52:18ID:o4LMIjmoこの21世紀になって、ピノックのヴィヴァルディを買う意味がわからん
ヴィヴァルディ聞きたいなら、ビオンディ(virgin)かカルミニョーラ(sony)か、
naiveのシリーズから買い始めるのが良いと思う
0842名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 11:29:50ID:7qHHwkEqまあまあ。
確かにイギリス人は、管でも弦でも音色が痩せていていまいちな気もしますけど、
イタリア人の「主役は俺!俺!」的な、曲のフォルムを崩してでも自己主張を通す
ようなスタイルが嫌いな人には、今でもそれなりの意味があると思いますよ。
今のところ、イタリア人で、「端正な演奏」をする団体って無いですからね。
0843名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:00:31ID:Ab0LGQ0d最近けっこうアグレッシブな演奏してるよね。(ひと昔まえは、もうちょっと端正だったと思うけど)
鼻につくほど強烈じゃないから、わりと好きかも。(歌手のバックをやるときも結構イイ)
0844名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:59:51ID:aD1DzXQgまったくそのとおり。
>>842
「端正な」という点だけを強調するとバロック音楽を見誤る。
国や地域により音楽のあり方も異なった。その違いは今日の比ではない。
その辺のことをくわしく知らないで論じると、こういった安っぽい紋切り方におちいる。
そもそもイタリアの演奏団体をどれほど>>842は知っているというのか。
0845名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:02:36ID:aD1DzXQg0847名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 08:29:46ID:LaGAMeBhそういう藻前のレスも「安っぽい紋切り型」だよ。
>>841の自作自演なのかもしれんが、そんなにかっかするなや。
0848名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:38:01ID:9mbKYUO5イタリア人はこうだ、イギリス人だからああだと決めつけたり、
イタリア人で端正な演奏をする団体はないと言い切ったりするから
「紋切り型」と言ってるんじゃないのかな...
>>847
こっちは単なる揚げ足取りにしか見えない...支離滅裂ってゆーか。
あ、そんなにかっかするなや。
0849名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 18:29:30ID:rd/A724o0850名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 22:22:40ID:e4KJ2/zy安かったにもかかわらずに買うことをためらい、このスレで軽く質問してみたに過ぎない
と推測される。
ちなみに、ヴィヴァルディのVn協奏曲新譜は、
オノフリ&マルキ盤http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=602240033
のほか、
カルミニョーラ盤も近々出るhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=946336&GOODS_SORT_CD=102
ということを記載して、
皆で期待したいと思う
0851名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 22:48:38ID:LIs5qz8E基本的に、あんたと、あんたの隣の人は、ちがう感性を持ってる。
それが気に食わんのか?
0852名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 00:46:46ID:E3B7T9qh基本的にage煽りは高い確率で荒らしや釣りだから相手にしないほうがいいよ
まあ、あんたもage煽りになってるけどな
0853名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 07:53:41ID:tTpkSSCqあんまり意識してない素朴な人間が多いように思う。
俺はカルミニョーラが好きです。
0854名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 18:14:36ID:RUfH59t6俺はスレが上位にあると荒らしを呼び込みやすいからsageろと聞いた。
そういや、キングは英国人だな。俺はあの人の演奏はなかなか好きだ。
イタリア人でもサルデッリなんかあんまり派手な演奏はしない人だな。
ソリストなら日本人の有田や鈴木も俺は好みだ。こういう奴は今は少数派なのか?
0855838
2006/03/24(金) 19:01:01ID:9yoKLyxaみなさんのお薦め通り、まずはビオンディの四季を早速買って聴いてみました。
次はビオンディの「調和の霊感」を聴いてみたいと思ってます。
0857名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 23:31:27ID:F8QcptV4>>854 ほんとだね。サルデッリ(モードアンティクヮ)は、わりとおとなしめかも
そういや ダントーネは何人? 彼の四季はあまり好きじゃない(わりとフツウ。ARTSから出てる4枚組BOX買っちゃったけど)
しかしダントーネ指揮のヴィヴァルディオペラ(ティート・マンリオ)は、かなり激しくて好き。
0858名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 09:53:21ID:tDQvswMT844に投稿した者だが、オッタヴィオ・ダントーネの略歴を紹介。
1960年、アドリア海側の南イタリア、プーリア州チェリニョーラに生まれる。
ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院卒業。専攻はチェンバロとオルガン。
1985年、パリ国際音楽コンクール通奏低音部門で一位。翌86年のブルージュ
国際コンクールでも続けて優勝。89年より北イタリアのラヴェンナを本拠地とする
アッカデーミア・ビザンティーナと共演。96年より常任指揮者となる。
0859名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 19:20:59ID:Px7B//c7MonteverdiのVesproの楽譜、お勧めはどこでしょうか?
どこかのは、声とcontinuoしかのってなかった…
0860名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 21:20:49ID:ifdiUjC5どういった状態の物が欲しいのかな?スコアかパート譜か。
仲間内やコーラスサークルで歌いたいのか、研究用か観賞用かでも全然違う。
知っているのは、SchottとEulenburg、あとOxford University Pressの物。
ショットのは大判のピアノ伴奏着き、オイレンブルグのは観賞用、両方ともスコア。
オックスフォードのは楽譜の他に作曲背景や演奏形態の考察がついた分厚い本。
どれも日本のamazonか、くっきぃずあたりに逝けば手にはいるはず。
0861名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 11:46:48ID:gP5KSahk0862名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 11:49:57ID:wKo4w5Yfカリッシミ「イェフタ」を聴いている(ネーフェル指揮)
とても美しいね
0863名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 15:34:00ID:Uq1cAvOQttp://www.opera-quests.com/index.php?main_page=product_info&products_id=239876
俺的にはRV190は手元にスコアがあるだけに、あの変態的な高音域の3連符を
どう弾いているかかなり興味がある。
0865名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 07:35:44ID:nfdy0r9h0866名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:55:15ID:IfWHvz+Hhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1388393
ビオンディ&エウロパガランテのモーツァルト どう?
(モツスレでは、まったく話題になっていない模様)
0867名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 04:36:13ID:E55C8PGIサヴァールとウィルソンとどう違うの?
0868名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 21:58:35ID:CksRyRuBhttp://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0869名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 23:09:31ID:/o05IMyWヴィヴァルディの自筆譜発見初録音 ディクシドミナスRV807
ようやくゲット。今聞き終えた。これは素晴らしい。
歌手たちの緊張感・気迫が伝わってくるパワー溢れる名演になってます。
背筋がぞくぞくした。
ポールアグニュやミンガルドやインベルニッチが渾身の歌唱を見せている。
ドラランドのグランモテ(クリスティ盤)や
ヘンデルのディクシドミナス(ミンコフスキ盤)に匹敵する(いや、凌駕する)熱演
0871名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 08:59:17ID:gFRE5hoA0872名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 11:59:34ID:lVweWBd9モンドンヴィユと一昔前は表記されてたんだよ
スレ違いsage
0873名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 16:59:05ID:qmw06a2DVILLEを「ヴィユ」なんて言ったらフランス人の先生に怒られますよ。
0874名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 17:01:31ID:qmw06a2DZがツなのかズなのか、いつも悩む。
0875名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 12:41:10ID:25S7Rcqk正直、ヴィヴァルディのモテットとかどうでもいいけど、
ガルッピが猛烈に聴きたい。
0876名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 20:58:34ID:OvDAdMIA0877名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 03:00:17ID:A+L2w6o4このスレはヴィヴァルディしか興味ない人が大多数なのか?
ガルッピの数々のオペラや鍵盤作品を聴いたら、ガルッピの
録音の少なさを嘆く気持ちはわかると思うが。
日本の聴衆もレベルアップしないと、来日公演での保守的なプログラムは変わらないぞ。
音楽ホールの知り合いの話だが、アルバン・ベルク四重奏団が来日した折、
「ぜひリゲティをやってくれ」と言ったが、招聘元が、「それじゃ客がこない」と反対、
結局は双方の歩み寄りでドビュッシーになった、という話だった。
それでも十分「意欲的」なプログラムらしいな。随分とナメられてるよ。
エウロパ・ガランテのこの前の公演で「いまさら四季でも…」というような意見もあったが、
それもこれも、自業自得の面があるんだろうな。
ヴィヴァルディの宗教作品は確かにすばらしいが、だからといって他の作曲家の
すばらしい作品を否定するのは、結局文化の自殺行為なんだと思う。
まあ、自分は>>875じゃないけど、ちょっと寂しい気がした。
>>838以降の流れといい、2chだからしかたないのか…。
0878名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 03:36:34ID:tyqBqCgx0879名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 04:09:08ID:NQIT4IPcソナタ集や協奏曲集もリリースされている
0880名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 04:23:16ID:A+L2w6o4ソナタ集やオペラは結構いい演奏も出てきてます。
昔はガルッピといえば、レーヌの位しかなかったから、
大分状況は良くなってはいるんですが…まだまだ。
0881名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 11:14:16ID:49CFkZH/彼の弦楽四重奏(四声のソナタ)や、前古典派風のチェンバロ伴奏付き
ヴァイオリンソナタ(通奏低音付きソナタではない)なんて、
殆ど皆無っていいくらい録音されてないジャンルだしな。
弦楽四重奏は、最近ラルテ・デラルコが2曲ほど録音してくれたが、
なかなかおもしろい物だった。
ところで、Amazonでガルッピの録音を調べたら決して少なくはなかった。
ttp://www.amazon.com/gp/search/ref=nb_ss_m/102-1628185-7736134?url=node%3D85&field-keywords=Galuppi
2chのいいところは情報の交換だ。頑なに漏れ様の考えはこうだって
相手を威嚇してばっかりじゃつまんねーぜ?
0882名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 14:22:08ID:A+L2w6o4http://www.wissensdrang.com/picds1.htm#G
それにしても、ここでみても、やっぱり少ないよなーと…
ガルッピのオペラはゴルドーニの台本含めて本当に面白いから、欲が出てしまう。
ラルテ・デラルコはタルティーニのVl.協奏曲全集を進めているけど、そんなレアものも
録音してたんですね…自分だけだと限界あるから、こういう情報の交換できるのは
やっぱりいいところなんでしょう。
その名もアレッサンドロ・ストラデッラ・コンソートが、地味にストラデッラ全集進めてますが、
最新のカンタータ集は、名演とまでいかなくとも秀演でした。お国モノの意地ですかね。
イタリア勢ががんばりだしてから、レパートリー面でも面白くなってきたのは確かですね。
0883名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 19:12:18ID:s4PQlaNKロカテッリみたいな超絶をもっと希望。
0884名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 19:26:57ID:G5loiAxEこれはいいよ。
昔からあるが。
大体ストラデッラの名前を付けることから尋常とは思えん。
0885名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 20:04:02ID:ttqLCc/Y確かにいい。イタリアの団体は意外にコレッリが苦手みたいだが、
この団体のOp.6はホントよかった。
だもんで、ストラデッラシリーズ集めているが、なかなかいい。
そういえば、コレッリが得意なイタリア人筆頭はガッティだと思うが、
ガッティもストラデッラのカンタータやオラトリオ録音してるんだよね。
0886名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:41:56ID:U5WS6/S3ここだけじゃなくて一般にも散々いいって言われてるけど、
・・・俺は当たり引いたことがない
0887名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:53:39ID:U5WS6/S3「ファリネッリ・アリア集」に入ってるコンチェルトだな。天才。
ヴィヴァルディのモテットは正直に言えば、
殺伐としているというか、
モテットのうちでも邪道の部類に入る気がするな、
バッハのカンタータがカンタータから外れているように。
>>880のレーヌのガルッピのモテット集とか古いけど、好きだよ。
0888名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 00:37:01ID:mdKLUS4N>>殺伐としているというか
これは、今回のアルヒーフの新譜の演奏のことですか? それとも、
ヴィヴァルディのモテット全般についての御意見ですか?
DIXIT DOMINUSというタイトルの曲は、今回のRV807の他に、RV594、595があり、
(ちなみに、NISI DOMINUSというタイトルでは、RV608と803があり、)
いずれも、
合唱曲ならではの、メリハリの効いたスリリングな(いかにもヴィヴァルディらしい)名曲だと思います。
(naiveから出ている、アレッサンドリーニ指揮Vespri〜、もしくは、ロバートキングによる宗教曲全集をお聴き下さい)
なお、ヴィヴァルディのモテットの方は、独唱・二重唱が多く、
例えば、naiveの「Motetti」に収められているRv629,631,633,623,628,630など、
オペラアリアかと疑うほど華やかで、私は大好きです。
以上
「殺伐」の意味を理解しかねましたので、御紹介かたがたレスいたしました
0889名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 00:52:37ID:o7gBR40g0890名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 04:04:35ID:i46TiIySなんか「下品論争」のときもそうだったけど、逆説的ホメ言葉だと思うんだが。
>>887じゃないから代弁できるかわからんが、「殺伐」というのは多分、
多分にオペラアリア的名人芸と、色彩感が、同時代の宗教作品と
一線を画していることを表現しているのだと思われ。
ローマの宗教作品とかだけじゃなく、同時代ベネツィアのB.マルチェッロの
詩篇とかと比べても、特に色彩感は卓越していると思う。
一般に当時のイタリア人は、管楽器を含んだ色彩の豊かさより、弦のみによる
等質的なサウンドを好んだとされている。だからこそ、弦のみでメリハリをつける
コンチェルト・グロッソ編成がストラデッラらの宗教作品でも使用されていたんだろう。
それから、ヴィヴァルディのモテットは、エコーと対比のコンチェルト・グロッソ的要素じゃなく、
ソロ・コンチェルト的書法が特質として目立つことも、前者にくらべて丁々発止の
掛け合いはスリリングで、色彩とあわせて同時代的にあまりにも先鋭なことが
>>887をして「殺伐」と言わしめたのではないかと。
決して貶しているわけではないと思う。個人的な好みはわからないけど。
0891名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 04:08:48ID:i46TiIyS比喩表現は気をつけて使わないと、誤解は生まれやすいとは思うけどね。
とくに煽り煽られは2chの華だしねw
0892名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:29:04ID:mBG4XRgSイタリア団体のコレッリ
アカデミア・ビザンチナ(Accademia Bizantina)は秀逸だと思いますよ。
特に、彼らのトリオソナタでのきらめきは凄いです。
0893名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 04:27:46ID:w5uaflnzああいう場所でやるのっていいなぁ〜。
0894名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 05:25:55ID:dZNS5BFj0895名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 19:20:12ID:zMw/MOfRベニス・バロック・オーケストラのヴィヴァルディ『四季』はすごかった。
アーノンクールはお呼びでなし、
イル・ジャルディーノ・アルモニコの『四季』くらい過激な演奏でした。
最近のイタリアじゃこんなんが標準になっちゃったんでしょうか。
0896名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:13:58ID:Y2LQPnnRヴィヴァルディの新譜Dixit Dominusに入ってたガルッピの曲がすごくよかったんですが、
ガルッピのおすすめCDありますか?
過去結構CD出てるみたいですが、
うちには、レーヌとジャンスのモテット(virgin)しかなく、
次に何を買ってよいものやら・・・
0898名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 02:41:16ID:nVwfMIQmこれっていい?
0901名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 12:35:09ID:aM2fwIN+調べてみたら、今年の1/8(日)のNHK教育の芸術劇場でやってたんだね。
今回の放送自体がいわば「再放送」だったわけだ。
このときの感想をブログに書いてる人がいる。
http://diary.jp.aol.com/5vvct8x/ の1/9 11:27
この人は「バロックバイオリンの性質か演奏途中での音程の狂いや
他の弦から発する余計な音も一切意に介しない様子」なんて書いてるけど、
イル・ジャルディーノ・アルモニコ同様、わざと、ことさらに、過激にやってる。
冬の第一楽章はあまりにノイジーで聞いてて気味悪くなるほど。
「聴き通すのがややつらかった」と書いてるけどさもありなん。
ベニス・バロック・オーケストラだけのことなら「またヘンタイが現れた」と思えばいいんだけど、
すでに同様の趣向をイル・ジャルディーノ・アルモニコがやってるだけに、
これが今のイタリアの古楽オーケストラの標準になりつつあるのかと、少々悪寒。
十分に体力があるときでないと聞けないですが、毒好きにはたまらなくスリリングな演奏。
CD出てないのかな?
0902487
2006/04/26(水) 13:03:23ID:iWAkpGCh好みは分かれるね アレッサンドリーニかベネッシャーナだろうね
まとめて聴きたいのならブリリアントかな。
0903名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:34:43ID:XDsbeQK4BVOはイル・ジャルディーノほど過激ではない。
ブログを読んだが、「バロックバイオリンの性質か演奏途中での音程の狂いや …
などと、実際に楽器を演奏したこともない人が、物知り顔で一刀両断に批評するのは片腹痛い。
たががブログ、たかが2chだから何を書こうと勝手放題だが。
0904名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:36:58ID:XDsbeQK40905名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:38:15ID:XDsbeQK40906名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:40:49ID:XDsbeQK40907名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 16:21:43ID:CTRWei2Oまたヴィヴァルディスレ作ったら人来るかな?と、毎回テレ(ホ)マンスレを立ててる奴が言ってみる。
流れを変えるためにネタ投下。オペラを書かなかった異色のナポリ楽派
F.デュランテってどう思う?録音されないには惜しい逸材だと思うんだが。
ヴィヴァルディの話も少し。RV.313って過去に演奏した人は誰もいないはずだよね。
三つあるトランペット風ヴァイオリン協奏曲の一つ。重音奏法もさることながら、
E弦を使わなかったり、トゥッティの第一、第二ヴァイオリンを絶えず重音で
なぞっていたり、結構特殊なことをやってる。ヴィオリーノピッコロで
オクターブ高く弾くことが出来たらかなりかっこいい曲だと思う。
0908名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 17:20:42ID:zSN6x3oWヴィヴァルディばっかでやだな、と思いはじめて、
スカルラッティとか、カルダーラとかガルッピとか、ヨメッリとかハッセとか開拓してホクホクするわけだけど、
その上昇線上に、レーオとかデュランテを期待すると、正直満たされんよ。
0909名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 19:19:56ID:YueTsA0z0910名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 20:52:12ID:Q+IAu5ltカコイイと思います。
0911名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:02:43ID:7qbAR2/Oガルッピのcpoのオペラ ってコレ↓っすか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1848369
0912名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 23:01:23ID:5iTHlto7cpoのコンチェルト・ケルンのやつは演奏いまいちだったけど、曲は結構いいと思う。
ペーター・ノイマン指揮の「エレミア」(これもcpoだ)聴いた人いる?
ヴィヴァルディ限定も、それ以外のイタバロック限定も、それだけだとあっちゅう間に
スレ落ちちゃうんだろうねえ。
ただここ見てると、どうもヴィヴァルディ以外には興味のない人もいるみたいで、それがどうも・・・
十分なネタ提供できるわけでもない私が言うことでもないんだけど。
0913名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 00:25:54ID:/z/0/gwvそう、それです。
>>912
今出てるディスクの中では、その「エレミア」が一番いいかもしれない。
古い録音だと、ネルソン、ヤコブス、W.クイケン、クリスティ(すごい面子だ)の
デュエット集とかあるし、TACTUSからはチェンバロ作品集とか
アンサンブル・コンチェルトによるデュエット集とかあるけど、
どれも端正な作品(演奏が、じゃなくて)なので、
このスレ的には好きじゃない人もいるだろうね。
>>908のいっている「上昇線上」って意味がいまいちわかんないけど、
確かに、ヴィヴァルディが好きで、他にも…という人向きではないかも。
ただ、いかんせん録音が少なすぎてなんともいえない。
0914名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:15:23ID:Yw9HESWu同レコードの解説(金沢正剛氏)によると、かのJ.J.ルソーがドゥランテを「世界一」と絶賛していたとのこと。
0915名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:29:52ID:BbGF8PPb実はデュランテの練習曲とディベルティメントは楽譜で持ってる程
好きな曲だったりする。4番と5番の練習曲のフーガなどは絶品だと思う。
TACTUSのものは、悪くはないが少し流麗さに欠ける気がしないでもないけれども。
意外と面白いのがロカテッリのソナタ類。この人の協奏曲は
全く好きな物がないが、ソナタは別格。出版された曲の半分は
ソナタだから、力を入れていたジャンルには違いない。
演奏はやっぱり少ないなぁ。ロカテッリトリオは名前の元になってる
だけあって、ヴァイオリン作品は精力的に録音していたみたいだけれども。
フルート作品のOp.2やOp.5はTACTUSから全曲出ているね。
0916名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:34:29ID:BbGF8PPbDURANTEはドュランテにはならないか・・・
0917名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:46:24ID:/z/0/gwvあ、いや、俺はドゥランテの端正さ好きだよ。
ただ、なんか過激さだけが唯一価値みたいなスレの流れだから
「このスレ的には好きじゃない人もいるだろうね」と。
あなたの「流麗」という形容も、確かにドゥランテの特徴ですね。
ロカテッリ、確かにソナタのほうが面白いね。
Op.2やOp.5は鰤からも出てるね。昔ヴァンガードから出てたヤツだけど。
特にOp.2でのヴェンツの技巧は凄すぎ…さすが元MAK。
TACTUSのほうはどんな演奏ですか?
0918名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 11:50:20ID:/s2AyNkb具体的に挙げるとどいういう点?
単に好みの問題なんだけど、俺には、
ゴツゴツしてて、外面的には美しく思えないのだけど、
本人はとても真面目くさく気取っているような感じに聞こえて、(演奏家も?)
なんだか、良さというか、面白さが見えて来ない。
似た感情としては、
「小生のコレクションの中でも最も優れた演奏である○×と比べると...」
とか宣っているCDレビューを読まされているような感じ。
俺には合わないのかなぁ、と半ば諦めてるんだけど、
新しい切り口を提供してくれる人いたら、ヒントキボン。
0919名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 12:21:40ID:bedGWqpnモンテヴェルディの何を聴いたのか、誰の演奏を聴いたのか書いてないので
返答のしようがない
0920名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:28:50ID:/s2AyNkbどれを聴いても、って感じかな。
この曲とかこのCDとか挙げる気分にもなれないんだよ。
とりあえず聴いた曲(おもいつくまま)
有名なヴェスプレ(ヤコピシ、ガリード、ユングヘーネル...)、
オペラ3部作をぽつぽつ(ヤコピシ、ガリード、アーノンクール)
マドリガーレ(アレッサンドリーニとか、あとは古楽初期のヤコピシとかヘレヴェヘとか)
あとはオムニバスでちょこちょこ入ってるのとか(ヘンゲルブロック、ホグウッド、それからマイナーな人々)
0921名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:30:26ID:/s2AyNkb0922名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:36:03ID:/s2AyNkbモンテヴェルディとかカッチーニとか、妙に好きだよね彼ら。
0923名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:31:21ID:ZThhRAtfそれだけ聴いて全然いいと思えないなら、やっぱ 今は 相性が悪いってことなのでは?
無理して聴くことないっすよ。無理して聴くと嫌いになっちゃうからね。
ちなみに私も最初はヴェスプロとか聴いてもなんだかあんまりよく分からず、「東京の夏」の
「ウリッセ」を実際に見て(古い話だ)しかもだいぶたってから急に面白くなってきたという経歴があり。
興味があるなら、そのうち突然面白く感じられる時も来ると思いますよ。
0924名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 02:53:56ID:/jS9Ubjz旋律が美しい、というよりは、歌詞の情念を音で表現する凄さ、というか。
ヴェネクシャーナかコンチェルト・イタリアーノのマドリガーレ集第6巻を
「対訳付で」(絶対条件)聴いてみてください。オペラよりはとっつきやすいと思うから。
妻と娘に先立たれた悲しみがひしひしと伝わる名作だと思うし。
それで合わなければ、やっぱ相性だろうから、無理して聴くことはないと自分も思う。
0925名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 03:08:07ID:eCxGwCX1これだけ聴いてピンと来ないなら音楽そのものに無縁の輩。
0926名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:21:58ID:HuDaOs8v0927名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 15:23:59ID:HuDaOs8vとりあえず今日モンテヴェルディを改めて色々聴いてみた。
ガリードのオルフェオ
アーノンクールのウリッセDVD
ヴァルトロのタンクレーディと(ry
ヴェネクシャーナのomnibusとアレッサンドリーニの5巻
歌詞の表現について、例えばカヴァッリやスカルラッティとかの
イタリア語表現のそそる魅力は備えていないし、
歌詞のテンポがトロイわりには、聴いた時の認識性もいまいちだし、
どうかなぁ、と思っていたのだけど
今のところ
> 歌詞の情念
これかなのかなぁ、という感じはします。
モンテヴェルディは、
韻文としてのまとまりを一旦破壊して、1語1語を咀嚼し、
言葉というかむしろ単語の、根源的な情念をあぶり出す、のかな?
素朴でゴツゴツしたスタイルが、それにリアルな凄みを加える感じで。
ただ、やっぱり心から好きにはなれないので、
あまり深追いはしないようにしておくつもり。
...いや、そんなんじゃないぞ、こう聴け。というのがあったら
アドヴァイスください。
0928名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 15:28:58ID:HuDaOs8v必ずしも時代様式の好みというわけでもないと思います。
0929名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 16:15:36ID:QxmKC3t7>イタリア語表現のそそる魅力は備えていないし、
カヴァッリやスカルラッティ、フレスコバルディとの違いを具体例を挙げて説明してくれ
あなたは歌詞の内容、音韻とについても相当の学識を備えているのだろうから。
同じ歌詞を共有する比較対象として、カヴァッリのヴェスプロはどうかな?
じゃ、よろしく。
0930名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 03:15:36ID:ej0fjlVvフレスコバルディの声楽曲は、モンテヴェルディと違って、
自身に文学的素養がまったくなかったため、はるかに質が落ちる。
そっちは愛聴してるというんだから、歌詞の情念の表出にはピンとこないんだろう。
それは、イタリア語の素養があってもまた別問題になってくるし、
音楽作品としての完成度と個人的好みはまた別物というのは自分もあるから、
貶すつもりもないし、無理に勧める気もしない。
0931名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 03:29:11ID:ZZMSDQT9それはフレスコバルディが単に綴り方が苦手だったという話でしょ。
それと声楽作品の質とが直結する理屈はわからないね。
シューベルトだってヴォルフだって美文は書けなくても曲は書ける。
フレスコバルディのMaddalena alla croceなんか名作中の名作だと思うよ。
なんにしても>>918氏に語ってもらいましょう。
「イタリア語表現のそそる魅力」「聴いた時の認識性」についてね。
0932名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 03:58:17ID:1FgrwTQf了解。状況をもの凄く理解したw
俺も文学的素養全くないからなぁ、
言語表現とか、音のイントネーションとか、端的な言い回しの巧みさとかはビンビン感じるけど、
小説の文学的内容とか、さっぱり重要性を感じてなかったりする。本も資料系しか買わないし。
そういえば、歌詞対訳の件があったけど、
「音楽の進行と違う語順で訳出して、一体なんの役に立つの?」
と本気で思っていた輩なんだけど、
なるほど、あれが内容レベルで読めて、鑑賞の役に立つことがあり得たんだなと、
いまさらながら考えているところ。
>イタリア語表現のそそる魅力
これは、いちおう、言葉の "音" としての美しさのことを、言おうとしたつもりかな。
詩には、たぶん、文学的内容を追究するベクトルと、美しい言い回しを追究するベクトルが
あると思うのだけど(もちろんどっちか1つ、じゃなくて、バランスの問題かな)
それを音楽化するのにも、やはりそういったものがあるのかなぁ、と。
カヴァッリとモンテヴェルディのヴェスプロは、昼にちょっと触れようかと思ったのだけど、
ラテン語で音韻も違って、しかも宗教音楽ということで、音楽化する状況も随分ちがって、
論点から逸れて墓穴を掘ることを恐れて書き込む前に削除したw
とりあえずみなさんthx。気持ち的に納得できました。
0933名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 04:00:00ID:1FgrwTQf>>931は読んでない。
0934名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 04:20:19ID:1FgrwTQf1語に時間かけるは構わないんだけど、
1語1語がどれも長いと、認識しにくいとか、("能"とかも)
あと、情念の表現とかなのかもしれないけど、単語に不自然に力が入っているとか、
いつもじゃないけど、あると思いません?
まあ、具体的にじゃなくて、傾向的にどうよ、って話なので、
突っ込みどころはたくさんあるかもしれませんが。。
Maddalena alla Croce が出たので、いまアレッサンドリーニで聴いているけど、
俺的にはやっぱり美しく自然な言葉の扱いだと思う。歌い方もあるのかもしれないけど
0935名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 04:30:21ID:1FgrwTQf「ハァ?」とか思ったら、吊るし上げカワイソウとか遠慮せずにガンガン突っ込んでください。
> 1語1語がどれも長いと、認識しにくいとか、
は、"文章として認識しにくい" と書いた方が端的かも。
モンテヴェルディは結構ブツブツ言葉切っちゃうし。
0936名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 07:26:38ID:MRjgnQq00937名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 08:56:52ID:vcCGq8gDモダン聴衆に合わせて器楽を水増しすることなく聴かせる。
聴く前は「退屈なんじゃないか?」と疑問だったが、先入観だった。
0938名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 11:24:26ID:MRjgnQq0GW中にゲットしやす。
0939名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:23:19ID:oSoOI5Fx0940名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:33:02ID:p6Uc7/Q+感想ヨロ
0942名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 01:10:38ID:Hb4F+J2c歌うチェンバロ&オルガン奏者、セルジョ・ヴァルトーロ
思えばフレスコバルディ自身も歌手&鍵盤奏者であった
TACTUSのフレスコバルディは全部そろえた。ちょっと異端の演奏だ。
NAXOSのはその録り残しを収録したものらしい。
いつでも買える気がしてまだ買ってない。
0943名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 03:31:48ID:lytivd0j0944名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 05:00:40ID:qHlc2pz9Amazonで注文かけた
0945名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 01:23:39ID:u+69+I4g0946名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 19:29:33ID:0nGG6hNk亀なんですけどジェズアルドの作品について詳しい説明のあるサイトないでしょうか?
マドリガル集の第6巻っての聞いてみたいです。
手に入りやすいCDとかあれば教えてください。
0947名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 23:24:14ID:5u/Wx+to0948名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:17:23ID:msSsrZ1g0949名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 21:32:39ID:6PWEWpXp秀逸
0950945
2006/05/18(木) 21:43:37ID:1m6OHV4H0952名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 00:37:44ID:KDuTp2ljジェズアルド好きなら、イル・コンプレッソ・バロッコのミケランジェロ・ロッシ
のマドリガーレもお勧めだよ。半音階の嵐。
イ・フェービ・アルモニチと半分以上共通のメンバーでやってて演奏もよい。
やっぱエレーナ・チェッキ・フェーディとロベルタ・インベルニッツィの両ソプラノ
は素晴らしい。
0953名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 01:25:44ID:KDuTp2lj0955名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 12:14:30ID:twlQW0J8ジャケットにローゼンっぽい椅子があるやつなんだけど
0956名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:17:36ID:ywADW3j0まあまあだったかな…
アレッサンドリーニのフレスコでは、私の中ではトッカータ集が
そりゃもう最高。多少の賛否はあるでしょうが。私は、奨める。
0957名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 03:21:20ID:Hb6Kyj95フィオーリならばTACTUSのヴァルトーロをトップに推す。
アレッサンドリーニのは二位。楽器のピッチが異常に高くて面白い。
0958名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 05:29:47ID:+3AXMaNY0959名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 05:53:30ID:Hb6Kyj95・タリアヴィーニ(録音古すぎ)
・コープマン(下品)
いずれもERATO
DHMのギエルミは可もなく不可もなし
0960名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 14:08:42ID:vvwrlQkF0961名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 15:10:13ID:Hb6Kyj95なんでもTACTUSの10枚を補完する内容らしい
0962名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 23:09:55ID:8CpOt8RL0965名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 01:30:27ID:5XprBK9h4枚組+3枚組の計7枚てのはちと重いが、7枚分売だったら
かえって全部買い揃えられないだろうし、思い切って買って損はない。
0966名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 01:34:57ID:/8qEC18kヴァルトロ歌ってる?
0967名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 00:01:09ID:5XprBK9hもともとあまり「うたごころ」系の人でもないと思いますが…
フレスコバルディとか聴いても、ためてためてかなり遅めの
テンポでどっぷり聴かせる人ですから。
トラバーチはそれでもわりとスムーズな音楽づくりだと思います。
トッカータではやっぱりためまくってますがw
0968名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 06:00:47ID:CpHreTBHヴァルトロって本当に声を出して歌いながら弾くでしょ。
0969名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 23:07:31ID:v35h1Zh9とくとくと語ってしまっておはずかしいw
ヴァルトロの声はほとんど気にならなかったなあ。
それとも俺の耳が悪いのか
0970名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 23:12:19ID:JvO5scwZちなみにTACTUSのフレスコバルディの各変奏曲は
テーマを歌い弾き→変奏というとても親切なアルバム
0971名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 00:05:58ID:zE0vyNaJえ?じゃ例えばトッカータ2巻の"ANCIDETEMI"とか"ARIA DETTO BALLETTO"
とかで歌っているのご本人?ヴァルトロ、カウンターテナー?
0972名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 00:13:50ID:ky3Gszmxフレスコバルディも歌手兼オルガニストだった。
0973名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 00:19:47ID:ky3Gszmxhttp://gfhandel.org/bleissa/vartolo/vartolo.html
歌手としての評など
http://gfhandel.org/bleissa/vartolo/critics.html
ちなみにバッハのゴルトベルクも弾きながら歌ってる
楽器はツェルだし、面白いよ
0974名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 00:56:28ID:NEatS6AQフレスコバルディ トラバーチは最高
0975名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:03:23ID:d4h/t7W1そういえばFIORI MUSICALIではBERGAMASCAの前に、思いっきり
ゴールドベルクのクォドリベットいれてましたね、ヴァルトロ。
しかもドイツ語の歌つきで。フレスコバルディのCDなのにw
0976名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:11:57ID:ky3Gszmxいや、あのクオドリベトの元ネタこそがベルガマスカなのだ。
ベルガマスカの和声進行でクオドリベトに出てくるドイツ語の歌が作られ、
それをバッハがアレンジしてゴルトベルクを書いた。
バッハは少年時代フィオーリを筆写して勉強した。
すべて繋がってるんだよ
ヴァルトーロのフィオーリはそのリンクを初めて示した記念すべき盤だよ
0977名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:40:51ID:d4h/t7W1連続して聴かせてくれるのは貴重かもね。ただ、あれ聴くとフィオーリ・
ムジカーリ中断してゴールドベルク聴きたくなるんだよなー。
おかげであのCD、MESSA DELLI APOSTOLIだけ聴いた回数が妙に少ないw
0978名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 01:52:48ID:d4h/t7W1の関係なのではなくて、フレスコバルディを介して、バッハの
少年時代と晩年とが結び付くことって気がするんだけど。
0979名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 03:42:29ID:J+AwFqoz0980名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 03:50:43ID:xJPeopu5寺ワロス
0981名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 11:02:25ID:AjhOBF35モンテヴェルディを初めて聞こうと思うのだが、鰤から入るのが妥当かな?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。