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◇◇ 古典派交響曲(・∀・) ◇◇

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0001名無しの笛の踊り04/11/11 21:43:26ID:z5zijFvq
 古典派の交響曲と言えば、ウィーン三大巨匠があまりにも目立ちすぎていますが・・・。
個人的にはメユールの交響曲が好きです。あとはCPEバッハの交響曲も(・∀・)イイ!!
0002名無しの笛の踊り04/11/11 22:37:20ID:CHpes59U
余裕の2げっと
0003名無しの笛の踊り04/11/12 00:43:28ID:C+Qfurh2
J.C.バッハのもいいですよ。
0004名無しの笛の踊り04/11/12 01:08:53ID:cqg64aNi
4様。
0005名無しの笛の踊り04/11/12 10:02:21ID:yBUP6yhM
5木ひろし。
0006名無しの笛の踊り04/11/12 14:35:51ID:1O6qvwZB
ヴァンハルやヴァーゲンザイルなんかもイイ。ヴァンハルはモーツァルトに
通奏低音をつけたような曲風。クレメンティの交響曲を聴いてみたいのだが、
CDがどこにも売ってねーんだよなあ。
0007名無しの笛の踊り04/11/12 14:36:30ID:yBUP6yhM
弥七。
0008名無しの笛の踊り04/11/12 14:55:26ID:iwEptLwf
今夜、メユールの交響曲を聞きに行きます。@オペラシティ
0009名無しの笛の踊り04/11/12 19:03:07ID:NAOmKlx2
ボッケリーニもイイ。
ビルスマ箱に入ってたハ短調G519。
所謂しゅとるむうんとどらんく。
古典派交響曲って、なんていうか、
人に聴かせようとする作曲者の気持ちみたいなのが伝わってきて好きだなあ。
0010名無しの笛の踊り04/11/12 21:32:45ID:8pKKs6A3
プロコフィエフの1番!
・・・って言えるふいんき(←何故か変換できない)では無いか・・・
0011名無しの笛の踊り04/11/12 23:23:47ID:7Lurz1Cd
>>10
いいよね。あれのコンセプトって、「ハイドンが20世紀に生きてたらこんな感じかなあ」
という感じで作ったらしい。古典的二巻編成でバランスが良いし、ソナタ形式が
よくわかる。

>>9
ボッケリーニって交響曲描いてたんだ・・・。「メヌエット」しかしらんかった。
0012名無しの笛の踊り04/11/12 23:37:01ID:xQ2hM3m7
今年出たCDで、クイケンがシュナイダーっていう人の交響曲を振ったのがあるんですけど、この曲もここで語っていいのですか?
0013名無しの笛の踊り04/11/12 23:40:09ID:7Lurz1Cd
>>12
興味がある。その作曲家は知らないけど、どんな感じ?漏れもCD( ゚д゚)ホスィ…
0014名無しの笛の踊り04/11/13 01:44:33ID:hDicSuwR
シュナイダー(1786-1853):交響曲第17番 ハ短調
メンデルスゾーン(1809-1847):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
メンデルスゾーン:交響曲第1番 ハ短調

ヴァイオリン:ヒロ・クロサキ
カペラ・コロニエンシス(ピリオド楽器使用)
指揮:シギスヴァルト・クイケン

cpo/999932-2
0015名無しの笛の踊り04/11/13 01:48:58ID:xRVo63Iu
ヴィルムスの交響曲は結構衝撃だった
0016名無しの笛の踊り04/11/13 16:50:51ID:9GsJdIKU
>>14
メンデルスゾーンのやつは、マイナーな方の協奏曲だな。時代的には二人とも初期ロマン派くらい?興味あるので買ってみようかな。

余談だけど、「モーツァルトに消えた音楽家たち」 久保田 慶一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276330831/249-7120748-4721124
という本面白いよ。漏れはこの本を読んで古典派音楽の深みにはまった。
0017名無しの笛の踊り04/11/14 14:57:47ID:CR0rheOp
>>11
ボッケリーニは30曲近く交響曲書いてるよ。
といってもビルスマ箱の2曲しか知らないけど。
ビルスマ買った人結構いると思うんだけど、
ハ短調交響曲は話題にならないのかなあ。
疾風怒濤期のハイドンみたいでとてもかっこいい。
0018名無しの笛の踊り04/11/14 15:02:52ID:FJqDsc7W
ボッケリーニのハ短調G519は傑作だ

CPEの交響曲はもっと聴かれてもいいと思う
疾風怒濤の元祖じゃないかな
0019名無しの笛の踊り04/11/14 15:25:14ID:HzmKDneJ
>>18
バッハの交響曲はなんていうか、予想し得ない展開がばんばんでてきて面白い。
バロックと古典とロマンがミックスされたような感じ。でも、「大バッハの息子」という肩書き
なんとかならないものかなぁ・・・。
0020名無しの笛の踊り04/11/14 15:28:48ID:FJqDsc7W
ゴリゴリバキバキAAMBには
ぜひCPE交響曲全集完成させてほしい
あるいはポーカーフェイスのレオ師でもいい

ホグウッドのWq.182は薄味杉でいただけない
0021名無しの笛の踊り04/11/14 15:35:21ID:HzmKDneJ
>>20
コープマンのやつはなかなか面白いよ。1000円だしな。
0022名無しの笛の踊り04/11/14 15:38:39ID:r/eUirxS
いや、あれは個人的にイマイチ。
なにかとテムポを変えまくるので
予想し得ない展開が予想できちゃうんだ
レオ師はシレっとしていて展開を読ませない。さすがだ
0023名無しの笛の踊り04/11/14 15:41:15ID:HzmKDneJ
>>22
なるほど・・・。(゚∀゚)アヒャヒャな演奏でおもしろいなーとおもったんだけど、それだけに
個性が出すぎて予想できちゃうのですね。だれかバッハの交響曲全集だしてないのかな。
モダン楽器でチェンバロ無しの演奏も聴いてみたい。
0024名無しの笛の踊り04/11/15 00:17:08ID:bKW/wHDo
なにげにこのスレではバッハはC.P.E.がデフォルトになってますな。
それもまた良し。
0025名無しの笛の踊り04/11/15 04:45:33ID:FNEQaLkM
やっぱりハイドンがいい。音楽がはじけている。
年齢とってくるとロマン派より古典派の方が好きになってくるのは漏れだけか。

>>10
雰囲気の読みは「ふんいき」が正解。さあ変換してみよう。
0026名無しの笛の踊り04/11/16 00:00:23ID:69L0wAe0
CPEはハイドンより十倍はじけてますぜ
0027名無しの笛の踊り04/11/16 21:02:18ID:3uHWDidL
>>18
>疾風怒濤の元祖じゃないかな

そうかもしれませんね。
Fl協Wq.22(ちょっとスレ違い)の第三楽章って、
初めて聴いたとき、
あまりの激しさにびっくりして腰抜かしたんだけど、
確かまだセバスチアンが生きてた頃の曲だったような。
シンフォニアではWq.182-5なんかがそんな感じかな。
0028名無しの笛の踊り04/11/16 21:48:45ID:U8cIQLy0
>>25
そうかも・・・。漏れも厨房工房時代はシューマン、ワーグナーやマーラー、ブラームスなど、こてこてのロマン派が好きだったが、社会人になったいまではベートーヴェン以前の音楽
を深く聴いていくのが好きになってきた。メユールやクレメンティ、カンナビヒ、ヴァンハル、
バッハ3兄弟の交響曲や協奏曲などを良く聴く。もちろん三大巨匠の曲も聴くけどね。
0029名無しの笛の踊り04/11/16 22:24:19ID:Z3/+oefA
CPEバッハ評判良くてうれしい。彼は室内楽も独奏曲も素晴らしいよ。
実は歌物も...って、書いたもの全般にわたって凄い作曲家だと思う。
交響曲に話を戻すと、ハンブルク時代の渾身の作品10曲はようやく録音が充実してきたが、それに先立つベルリン時代の9曲は、まだ全部出ていない...。頼むCPO
0030名無しの笛の踊り04/11/16 22:28:23ID:69L0wAe0
CPEならベルリン古楽アカデミーっしょ
相性良すぎ
0031名無しの笛の踊り04/11/16 23:29:16ID:U8cIQLy0
>>29
このまえの芸術劇場で「イエスの昇天」やってたね。父バッハのカンタータよりメロディも
親しみやすく、とっつきやすかった。
0032名無しの笛の踊り04/11/17 00:00:06ID:M1zxUrwe
CPEはクラヴィーアソナタしか知らなかったんですが、
先日イル・ジャルディーノ・アルモニコのDVDでシンフォニーを観て。
興味を持ちました。楽しい曲ですね。演奏も良かった。
0033名無しの笛の踊り04/11/17 00:33:23ID:nGxTbNSQ
>>31 彼が晩年に書いた最後の大作ですね。
ウィーンではモーツァルトが初演したいわく付きの曲。
大きなオラトリオは昇天と後二つあるんだが、
”救世主の最後の悲しみ”という受難オラトリオは特に良い曲でお勧め。
親父とはまた違った独特の高みに達した、
18世紀受難オラトリオの3本の指に入る傑作だと思う。
今店頭で手に入るのはヘルベッヘ版かな?

>>32過激ヴィヴァルディ集団の?それは是非聴きたいな...。
0034名無しの笛の踊り04/11/17 12:36:19ID:PiIrYFkj
同じバッハでも、エマヌエルとクリスティアンではまるで作風がちがうのが
おもしろい。エマヌエルの場合、一楽章一主題、通奏低音つきなど、バロック音楽
の性質を持ち合わせた局が多いが、クリスティアンの場合、古典的なソナタ形式、
優美なメロディ、チェンバロよりもピアノを重視するなど、完全なる古典派音楽
といえる。ところで、エマヌエルの後継者って誰?クリスティアンはモーツァルト
だろうけど。エマヌエルの強い影響を受けた作曲家っていなかったのかなー。
0035名無しの笛の踊り04/11/17 12:49:05ID:Uaxw8qxl
モーツァルトから入って、周辺作曲家に興味が広がった感じかな。
コジェルフ、ディッタースドルフ、ヴァンハルあたりはようやく録音も増えて
きたけど、この分野は未発掘の傑作の宝庫だな。ピフルやマシェクの交響曲も
いいね。
0036名無しの笛の踊り04/11/17 12:55:09ID:Uaxw8qxl
>>34
ハイドンは、C.P.E.バッハから強く影響を受けたと自分で語っている。
もっとも、あの人は後期バロックから初期ロマンまで一人で駆け抜けた
人だから。
0037名無しの笛の踊り04/11/17 16:19:15ID:PiIrYFkj
>>35
ヴァンハルいいね。っていうか、あのへんのボヘミアの音楽家って、なかなか
才能にあふれてると思う。ボヘミアというと、どうもスメタナやドヴォルザーク、
ヤナーチェクなどが目立っちゃって、古典音楽におけるチェコの功績は
消されてしまってるのが悲しいね。まぁ当時はオーストリア領だったので、「ドイツ音楽」
としてまとめられてるというのもあるのかも・・・。しかも、ドイツには三大巨匠がいるので、
超一流以外の音楽家は消されてしまうと言うわけだ。

同時代の作曲家で、クロンマーもいいぞ。
0038名無しの笛の踊り04/11/17 16:29:07ID:LZ7OdwYh
ミヒャエル・ハイドン  いいよねぇ〜
0039名無しの笛の踊り04/11/17 17:00:43ID:PiIrYFkj
ハイドンは兄弟そろって優れた作曲家だね。まぁ、兄とモーツァルトがいたおかげで
ミハエルのほうは、すっかり影の存在になってしまったけど・・・。
0040名無しの笛の踊り04/11/17 18:29:38ID:Uaxw8qxl
>>37
クロンマーは、協奏曲の録音が多いけど、実はハルモニー・ムジークの大家
だな。この人の管楽器のためのパルティータは、どれを聴いてもモーツァル
ト以上に心地よい。声楽曲もぜひ聴いてみたいものだ。
0041名無しの笛の踊り04/11/17 18:56:16ID:crAzX0O/
ここは良スレであるとともに究極のクラヲタ板といえよう。
0042名無しの笛の踊り04/11/17 19:29:44ID:gDFPjM4i
前古典派はよく過渡的なスタイルと言われるけど、CPEは1つのスタイルを完成して
成熟させた作曲家だと思う。
いっぽうハイドン(兄)のほうは変幻自在というか。

>>35,37
ヴァンハルいいですね。
NAXOSの交響曲集ではじめて聴いたときの驚きは忘れられない。
0043名無しの笛の踊り04/11/17 19:32:39ID:rZjnUCiS
ところで、ウェーバーって古典派に入るのかな。彼の交響曲は1810年代に書かれたものだし・・・。
シューベルトの前期の交響曲はまったくの古典派だよね。
0044名無しの笛の踊り04/11/17 19:48:02ID:Uaxw8qxl
ハイドンの39番が好みだけど、ヴァンハルの2曲のト短調交響曲は
どちらも味があるね。
0045名無しの笛の踊り04/11/17 21:19:49ID:nGxTbNSQ
バロックだが、ゼレンカが素晴らしかったので
ひそかにボヘミア出身の作曲家には期待していたんだが、
(もっと古いところではビーバーなんて人もいるね。)
ヴァンハルも当たりなわけね?
...買って来よう。
0046名無しの笛の踊り04/11/17 21:37:26ID:nGxTbNSQ
>>34 むしろベートーヴェンだと思う。
記録として残っているのはネーフェに師事していたときに
平均率と共にCPEの代表的な理論書”クラヴィーア奏法”を学んだという記録があるし、
後にツェルニーが師ベートーヴェンが弟子に使っていた教材が
同じく正しいクラヴィーア奏法だということを報告している。
ベートーヴェンの音楽観のもっともコアな部分を構成している重要な要素だったのではと思う。
0047名無しの笛の踊り04/11/17 21:48:55ID:rZjnUCiS
>>45
ところが、 なかなか手に入りにくいぞ。漏れも注文したが、「廃盤です」であぼーん。
0048名無しの笛の踊り04/11/17 22:28:59ID:LV4tao+1
>>45
ゼレンカは、ヘンデルとともにバロック期最大の宗教音楽作曲家だな。
バッハとは異なり、この二人の音楽は古典派の到来を予言している。

>>47
最近発売されたファゴット協奏曲集もいいよ。珍しい「ハ長調」が入っ
ている。この人の弦楽四重奏曲が聴きたい。
0049名無しの笛の踊り04/11/17 22:42:34ID:nGxTbNSQ
>>48 最後の6つのミサ曲良過ぎ。
...聴くたびに手に汗握る!!
0050名無しの笛の踊り04/11/17 22:51:38ID:9A3Cc6x7
>>45
ボヘミア系から古典派に入るのだったら、まずはロゼッテイのホルン協奏曲
あたりを聴くのがよろしいかと。いくつかの曲は、モーツァルトの域に迫る
傑作。ヴァンハルは、交響曲以外では4曲のフルート協奏曲、コントラバス
協奏曲、オルガン協奏曲も外せない。NAXOSで聴けるミサ曲や「スタバト・
マーテル」などの声楽作品もあるよ。
0051名無しの笛の踊り04/11/17 22:56:53ID:nGxTbNSQ
>>50 ありがとう。
普段便利なので、大概ナクソスを一通り当たってから
深みにはまるようにしている。
声楽物好きとしては、ミサが聴けるのはありがたいですな。
0052名無しの笛の踊り04/11/17 23:02:29ID:8+p+yLUf
>>49
ベルニウスの演奏でゼレンカの魅力にはまり、50枚くらい集めました。確かに、
あの緊張と躍動感は、モーツァルトのレクイエム並みですね。
0053名無しの笛の踊り04/11/17 23:05:50ID:rZjnUCiS
シュターミッツとかカンナビヒも良いよね。まぁハイドンやモツには及ばないけど。
0054名無しの笛の踊り04/11/17 23:23:54ID:nGxTbNSQ
>>52 僕もここ2年ぐらい漁ったが、50枚は集められなかった...
...もしかしてニ長調レクィエム持ってます?
0055名無しの笛の踊り04/11/18 00:11:32ID:exIsxVwu
>>54
「レクイエム」ニ長調(Z46)でしたら、「ゼレンカの音楽」(ノイマン指揮
チェコフィル)というスプラフォンの国内盤に入っています。「レクイエム」
は、他にハ短調と二短調(Z48)の2曲を所有しています。
0056名無しの笛の踊り04/11/18 00:26:49ID:ZGPisM9e
>>55 
...まさにそれを買い逃したんですよ...
地道にユニオンやら回ってはいるんですが...。
レクィエムは3曲で全部らしいですので、
全てあなたの手元にあるわけですな。うらやましい...。
0057名無しの笛の踊り04/11/18 00:33:41ID:E6bYSxTv
「このスレはゼレンカ・スレになりました」

とか言われそうなので、古典派の話に戻しましょう。
cpoのミヒャエル・ハイドンの交響曲シリーズはいいですよ。
なぜか、唯一の短調であるニ短調交響曲が録音されていませんが。
0058名無しの笛の踊り04/11/18 00:37:54ID:ZGPisM9e
CPOは重宝ですな。この分野では独壇場かもしれません。
0059名無しの笛の踊り04/11/18 00:49:13ID:uGL3aN17
フンガロトンもよく健闘していると言えるでしょう。
ミヒャエル・ハイドンの声楽曲も精力的に録音しているし・・・
0060名無しの笛の踊り04/11/18 18:19:34ID:tTtanrUC
>>58
孤高の実験者って感じだよね。クリスティアンとちがって、聴くと違和感がある。しかし
ハマるとやめられない。珍味みたいなものか。なんていうか、クリスティアンやモーツァルト
とちがって、予想が付かないんだよね。
0061名無しの笛の踊り04/11/18 18:28:25ID:tTtanrUC
しまった、CPOをCPE(バッハ)と勘違いしたレスを付けてしまった。ハズカスィ。
0062名無しの笛の踊り04/11/18 18:41:11ID:IWVHnaMM
ハンブルク交響曲集の激しさ、若々しさ
還暦のジイサンとは到底思えない
0063名無しの笛の踊り04/11/18 18:53:33ID:ZGPisM9e
>>60 彼は音楽を”感情の言語”と定義してみせた知性派だったりします。
”音楽作品は作曲者、演奏者の感情表現の発露”という視点で見ると、
彼の音楽ほど相応しいものはないでしょう。
自身の音楽観を体現する理想の姿を、彼は獲得できた稀有な作曲家だと思います。
>>62
74歳、死んだ年に作曲された4作品
チェンバロとフォルテピアノのための協奏曲
フルートとヴィオラ、クラヴィーアの為の四重奏曲1−3
この4曲はむしろ人生で達成を見ることが出来た老人が
全てを達観してただ音楽を深く楽しむというような凄みがあります。
演奏者は演奏してて本当に楽しいだろうし、聴き手も心から楽しい。
...充実した晩年がある作曲家は良いですなぁ...。
0064名無しの笛の踊り04/11/18 18:55:22ID:IWVHnaMM
>>63
どの曲聴いてもCPEは達観した老人なんかじゃない
だから凄いんだよ
0065名無しの笛の踊り04/11/18 19:17:24ID:W3pz8SJF
>>63
スレ違いで申し訳ないのだが、ピアノとチェンバロの協奏曲。
ピアノとチェンバロの対話を聴くたびに
可笑しくて可笑しくて吹き出してしまうのだが、
これってエマヌエルの白鳥の歌なんだよなあ。
とっても楽しいのに。
スレ違いスマソ
0066名無しの笛の踊り04/11/18 19:29:14ID:ZGPisM9e
>>65
74歳でなんて可愛い曲を書くんだ...と最初聴いた時は思ったが、
74歳まで人として、また作曲家として
いろんなことを全部乗り越えて生きてきて、
そうしてはじめて書ける音楽ではないかと思うようになった。
あれこそ白鳥の歌だ!
...最近辛い時は延々>>63の作品群をずーっと聴いている。
0067名無しの笛の踊り04/11/18 19:31:50ID:IWVHnaMM
>>66の固定観念がキモい
0068名無しの笛の踊り04/11/18 19:37:56ID:tTtanrUC
チェンバロとピアノの協奏曲のCDでお薦めある?
0069名無しの笛の踊り04/11/18 19:40:12ID:ZGPisM9e
>>68
僕はエラートで出てるコープマンの奴を聴いてる。
0070名無しの笛の踊り04/11/18 20:33:44ID:S8QRo4qz
CPEは19世紀には親の七光りの糞作曲家扱いされてたんだよね。
今から思えば信じられない話だが。
ただベートーヴェンの運命とかモーツァルトの3大交響曲みたいな
強力な定番曲がまだ確立してないのがウィークポイントだ。
一曲だけ挙げるとしたらたとえばどれ?
0071名無しの笛の踊り04/11/18 20:53:16ID:IWVHnaMM
一曲だけって、アフォか?
聴いたことあればそんな質問は出てこないはずだ
0072名無しの笛の踊り04/11/18 20:57:35ID:tTtanrUC
>>70
そもそも、交響曲=最強 という価値観が残ってるのがネックだよなあ。
その価値観だと、前古典派の、萌芽のような交響曲じゃあ太刀打ちできない。
エマヌエルの場合、、室内楽では珠玉のような作品が多いし、
宗教曲も優れた曲がたくさんある。しかし、それも前者はテレマンやモーツァルトに、
後者は父バッハやハイドンに押さえられてしまっている。クリスティアンもそうだよね。
交響曲ではモツやベトにかなわないし、オペラでもグルックやモツ、メユールなどに押さえられてる・・・。過渡期の音楽家の運命なのかもしれない。
0073名無しの笛の踊り04/11/18 22:55:30ID:8lO2qjFp
交響曲だけでは収まりそうもないので、古典派の総合スレを立ち上げたら?
過去にもあったようだけど、すぐに落ちてるね。
0074名無しの笛の踊り04/11/18 23:10:04ID:NZcnCJlh
エマヌエルは人気がありますね。私も一通りは耳にしましたが、まだ「これ」
という曲にはめぐり合っていません。コープマンの室内楽曲集などは、よいと
思います。オラトリオも部分的には楽しめるのですが、全体を聴きとおすのは
骨です。
0075名無しの笛の踊り04/11/19 00:15:37ID:FRz6z8f3
>CPEの定番
クラヴィーア・ソナタは比較的演奏機会が多い曲が何曲かあるね。
クラヴィーア協奏曲だったらハ短調W.37あたりかな?
シンフォニアはよく知らないですが。
0076名無しの笛の踊り04/11/19 22:46:56ID:EobvrRkd
>>73
まあこのスレみたいに、狭く深く話題を掘り下げていくのもいいんじゃない?
総合にするとどうも話題が漠然としてしまうし・・・。交響曲を中心に、協奏曲や
室内楽、宗教音楽などもちょこちょこ話題にしていけば(・∀・)イイ!!

0077名無しの笛の踊り04/11/19 23:37:23ID:pPyD4633
メンデルスゾーンが少年時代に作った弦楽のための交響曲もバッハの影響が強いね。
しかし、なぜメンデルスゾーンの少年時代の曲は交響曲にカウントされないんだろう。モツのばあいは
8歳の頃の作品から「交響曲」とカウントされてるのにね。
0078名無しの笛の踊り04/11/19 23:42:43ID:moL8Gc7o
ロマン派以降は、安易に交響曲の総数が二桁になっちゃいけないんだよ。
たぶん
0079名無しの笛の踊り04/11/19 23:45:12ID:pPyD4633
>>78
ショスタコとかは特殊なのかな。それとも、現代音楽では何十曲でもOK?
0080名無しの笛の踊り04/11/20 00:10:41ID:ZaQqiPlv
>>76
オペラも忘れないでほしい。モーツァルトだけじゃなく、優れた作品はたくさん
ある。チマローザ、パイジェロ、ピッチンニ、イ・ソレールなどのナポリ派の作
曲家は、器楽曲の話題は苦しいからね。当時は彼らのほうが主流だったし。
0081名無しの笛の踊り04/11/20 00:24:00ID:thKz03FC
基本的な質問で申し訳ないんですが・・・
イタリアとかイベリア半島の古典派には交響曲はあるんでしょうか。
0082名無しの笛の踊り04/11/20 00:51:20ID:X/SLPBAU
ベト以降、交響曲は生涯に9曲位書くもんなんだって
いうのが標準になったんじゃないかな。
もちろんこれは1曲あたりの質の標準にもなってる。
それまでは6曲位まとめて書くのが普通。
0083名無しの笛の踊り04/11/20 00:54:46ID:X/SLPBAU
>>81
ボッケリーニ(伊→西)。
ビルスマの箱に入ってたハ短調交響曲が素晴らしい。
前にも書いたけど。
0084名無しの笛の踊り04/11/20 01:11:45ID:bh7NSKqX
>>81
交響曲というよりは、シンフォニア(序曲)と呼ぶほうが近いかもね。
ボッケリーニもそうだが、この分野で「代表作」を書いたイタリア、スペイン
系の作曲家は思い浮かばない。ポルトガルのボンテンポは交響曲を2曲書い
ているけど、古典派と呼ぶにはちと厳しいかな。
0085名無しの笛の踊り04/11/20 03:25:03ID:j0wq0JAN
>>81
ケルビーニ。
0086名無しの笛の踊り04/11/20 10:54:31ID:xjncd3Dq
ハイドンやモーツァルトに匹敵する交響曲を書いた作曲家としては、クラウス
の作品は外せない。コンチェルト・ケルンの演奏がお勧めだが、ナクソスでも
聴ける。
あと、シャンドスに「モーツァルトと同時代の作曲家」シリーズというのもあ
るね。
0087名無しの笛の踊り04/11/20 11:19:22ID:vQhKuhIE
クレッカーの新盤で、ヴィンターの管弦楽作品という1枚がオルフェオから出
た。クラリネット協奏曲の他に2曲の交響曲(ニ長調、ヘ長調)が含まれてい
る。交響曲はどちらも1780年頃に書かれたもので、3楽章から成っている。
いわゆる、マンハイム楽派の作品。
0088名無しの笛の踊り04/11/20 11:23:03ID:0AyFY3dS
>>86
クラウスってロシアだっけ?東欧系、露西亜系の音楽家って、この時代だと珍しいね。
「オーストリア」というのが「東の地」という意味だから、ロシアや東欧なんて当時は
欧州の果てみたいな感じだっただろうし。
0089名無しの笛の踊り04/11/20 13:26:58ID:cV9PeAm0
いっそ、マンハイム楽派のサブスレタイをいれたらよかたのではないでつかね。
といっても漏れ、カンナビヒ、カール・ディッタースくらいしか知らないが
0090名無しの笛の踊り04/11/20 14:47:53ID:maSd1RYd
>>89
それではバッハやメユール、ボケリーニ、ヴァンハルなどの傑作が語れないぜ。

ところで、きのうシモーネ指揮・フィルハーモニア館のクレメンティ(1752-1832)の交響曲集を
買ったんだけど、此マジでいいよ。モーツァルトより早く産まれ、ベートーヴェンより5年も
長く生きた作曲家だけあって、古典派の様式を極め、そのメロディラインにはロマン派の萌芽も感じられる。編成も大きく充実してるし。4つの交響曲全てが、ハイドン風の荘重な序奏つきで、急-緩-メヌエット-急という古典派交響曲の形式を墨守した形になっている。
曲調もハイドン+ベートーヴェン前期+初期ロマン派って感じで、力強い。
ハイドンのザロモン交響曲やモツの「巴里」「ハフナー」「ジュピター」、メンデルスゾーンの「イタリア」などを好む人は是非聞いてみてくれ!
0091名無しの笛の踊り04/11/20 18:29:04ID:dAgXC1si
>>88
クラウスは、スウェーデン宮廷に招かれて活躍したドイツ人作曲家の一人です。
この人の作品は、交響曲以外にオペラ、宗教曲、室内楽も聴くことができます。
0092名無しの笛の踊り04/11/22 00:59:26ID:Xp6FqBzM
CDの山をひっくり返してたら、いつ買ったかも忘れた英国古典派の
アーン(Thomas Augustine Arne,1710-1778)の「4つのシンフォニー」
(シャンドス)が出てきたので久々に聴いてみました。
全体に聴きやすい曲けどちょっと印象が薄い感じです。演奏のせいかもしれませんが。
この人の曲は他に8つのチェンバロ・ソナタと歌曲を1,2曲しか知りません。
0093名無しの笛の踊り04/11/22 10:44:03ID:7Y8tVrIP
>>91
スエーデンかあ・・・。音楽ではマイナーな国だよね・・・。
0094名無しの笛の踊り04/11/22 12:46:44ID:F1BCr3Bg
メユールの名前がよく挙がっているようだが、同時代人のリース、オンスロー、
シュポーア、ヴァイス、エーベルル等の交響曲ファンはいないのだろうか?
0095名無しの笛の踊り04/11/22 13:45:19ID:B1W4/1tW
>>81
アリアーガ
0096名無しの笛の踊り04/11/22 22:55:19ID:GsQlxhJO
cpoのおまけで付いていたワーゲンザイルが好き。
0097名無しの笛の踊り04/11/22 23:04:52ID:WXN7xnOx
これどうですか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1854396
0098名無しの笛の踊り04/11/22 23:47:15ID:g9I+e2AH
サリエリの交響曲もなかなかいいぞ・
0099名無しの笛の踊り04/11/23 09:41:41ID:CJc3XD9L
ロシア人作曲家ボルトニャンスキーといえば、アカペラの「宗教的コンチェル
ト」だけが知られていたが、最近では交響曲、協奏曲、室内楽、オペラも耳に
できるようになった。師のガルッピの勧めでイタリアに学んだこともあり、ナ
ポリ派の優雅で心地よい作風。
0100名無しの笛の踊り04/11/24 01:06:41ID:pZT0vwsD
百
0101名無しの笛の踊り04/11/24 19:43:54ID:cLhmuE4m
ウェーバーの交響曲も(・∀・)イイ!!
0102名無しの笛の踊り04/11/26 21:22:15ID:0xCkdM9H
クリスティアン・バッハのCDを買ったが、ほとんどモーツァルトじゃん。
0103名無しの笛の踊り04/11/26 21:37:12ID:jfBx4ZTY
モツはクリスティアンワナビーだったからな
0104名無しの笛の踊り04/11/27 00:59:25ID:9AxyZl7C
モツの血と肉はクリスティアン・バッハから出来とる。
0105名無しの笛の踊り04/11/27 17:35:15ID:VKlt/Aev
なるほど。でも楽曲自体はモツの方が優れてるので、結果的にクリスティアンは過小評価されてしまっているのかな・・・。
0106名無しの笛の踊り04/11/27 23:37:46ID:2MMFn+jr
>モツとJC
やっぱりスタイルや形式の違いはあると思う。優劣の判断は難しいけど、
モツのほうが現代人には聴きやすいのは確かかな。慣れてることもあるし。
0107名無しの笛の踊り04/11/27 23:58:05ID:9AxyZl7C
モツはハイドン筋とセバスティアン筋も鍛えとる。
だから流麗さではクリスティアンのほうが勝っとる。
それが「表面的」とか「深みがない」とかいわれる。
0108名無しの笛の踊り04/11/28 00:17:12ID:70mP01GY
>>107
深見がないもなにも、当時の様式って、旋律がさらさら流れてて優雅だったらいいやー、
って感じだっただろうし・・・。逆に、深みを加えすぎたモツ晩年の音楽は、市民から
無視されてしまっている・・・。
0109名無しの笛の踊り04/11/28 02:17:22ID:KAqiBHFu
ケルビーニの交響曲が好きです。
トスカニーニ指揮のCDでハマっちゃいました!
ウェーバーの交響曲はケーゲル指揮で。
以上。
0110名無しの笛の踊り04/11/28 12:52:43ID:Y2xW6VjI
>>109
そんなあなたにヴァンハルとクレメンティの交響曲を薦めよう。
011110904/11/28 18:43:47ID:KAqiBHFu
>>110
未開拓の領域ですが、チャレンジしてみますね。聴いてみて感想カキコします!
ちなみにオススメのアーティストは?
よかったら参考にしたいので。
0112名無しの笛の踊り04/11/28 23:02:48ID:OYDeQIYM
ウェーバーとかが好きな人には、シューベルトやシュポーアの交響曲がいいんじゃ
ないかなあ・・・
011311104/11/29 00:10:11ID:jw9NuMJC
>>112
シューベルトは4、7、8番の「悲劇的」「未完成」「グレイト」はよく聴くけど…他の曲は聴く機会なかったんですよね。今度チェックですかね。シュポアは未開拓だなぁ。
0114名無しの笛の踊り04/11/29 12:30:38ID:fh+UnAyO
クリスチャン・バッハの評価は、将来優れた演奏のオペラ全曲盤が揃えば変わるはず。
「ルーチョ・シッラ」すら聴けない現在の状況は、クリスチャン・ファンにとっては
まだまだ闇の中。
0115名無しの笛の踊り04/11/29 14:34:02ID:5X0FsREu
>>111
アーティストもなにも、録音自体希少でつから(´・ω・`)。
クレメンティのはHMV通販で全集(1100円くらい)を買った。シモーネ指揮・フィルハーモニア。ヴァンハルはナクソス。コンチェルト・ケルンという古楽器オーケストラのもあるよ。
0116名無しの笛の踊り04/11/29 14:50:44ID:5X0FsREu
>>113
インマゼールかグッドマンの全集を買ってみようぜ。安いし。古楽器で(・∀・)イイヨイイヨー。
011711304/11/29 15:14:04ID:jw9NuMJC
>>114>>115
レスありがとうございます!
さっそく今日の仕事帰りにでもHMV寄ってみますぅ〜(^o^)v
未開拓のジャンルを切り開くのは
ワクワクドキドキしてなんともいえない緊張感ですw
0118名無しの笛の踊り04/11/29 18:43:28ID:fh+UnAyO
みんな、ヴラニツキーの交響曲を聴いてくれ。
0119名無しの笛の踊り04/11/29 22:34:29ID:79Zu7GwA
>>118
スプラフォンの国内盤2枚とCHANDOSのバーメルト盤しか持ってませんが
どれも好きです。
0120名無しの笛の踊り04/11/29 23:08:25ID:OIBInp3V
>>119
スプラフォンの国内盤は、3枚あります。
トマーシェクの曲とカップリングした「アフロディーテ交響曲」がそれ。
0121名無しの笛の踊り04/11/29 23:41:13ID:0FdtF7L0
J.C.バッハの声楽曲の魅力は、例えば宗教曲の「グローリア」で聴ける。
甘い旋律がなんとも耳に優しい。
0122名無しの笛の踊り04/11/30 01:36:59ID:ZHoFL3Mn
JCはクラヴィーア・ソナタもイイ!
モーツァルトのソナタに比べて様式はやや古いけど、決して聴き劣り
する音楽ではない。
0123名無しの笛の踊り04/11/30 14:45:58ID:WGxZJvNh
>>118
曲調はどんなかんじですか?
0124名無しの笛の踊り04/11/30 17:59:51ID:WeXwxuq3
assaiという見慣れぬレーベルから、サン・ジョルジュのヴァイオリン協奏曲
&交響曲集と弦楽四重奏曲集op.14のディスクが出ました。おそらく古楽器に
よる初の演奏と思われますが、録音も素晴らしいです。作品14の全曲盤も初登
場かも知れません。サン・ジョルジュのファンは必聴。
0125名無しの笛の踊り04/11/30 23:13:50ID:fVZ2CKA5
>>123
モーツァルトと同年生まれのヴラニツキーは、1808年に亡くなるまでに51曲
の交響曲を作曲しました。作風は古典派最盛期のもので、ハイドン、モーツ
ァルトを経てベートーヴェン、シューベルトに橋渡しをした作曲家と言われ
ています。現存している交響曲は15曲とも言われていますが、そのうちの6曲
を録音で聴くことができます。現在入手し易いのは、バーメルトのCHANDOS盤
でしょう。
0126名無しの笛の踊り04/11/30 23:27:44ID:JHvFVe4v
>>125
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!サンクス。
モツ、ベト、シューベルト、ハイドン、クレメンティ、ヴァンハル、クロンマー、バッハ兄弟を
愛する私としてはぜひ手に入れたいですね。
0127名無しの笛の踊り04/11/30 23:43:36ID:iW0Xri6z
過去に他スレでレスがもらえなかった質問:

ハーシェル(有名な天文学者)の交響曲のおすすめは?
0128名無しの笛の踊り04/12/01 22:54:22ID:jd5QMnhc
ヴラニツキーは兄弟作曲家ですね。兄のパヴェルがモーツァルトと同年生まれで、
弟のアントンは1761年生まれ。51曲の交響曲を書いたのはパヴェルで、15曲残し
たのがアントン。「アフロディーテ交響曲」は、おそらく録音されたアントン
の唯一の交響曲。
>>126
モーツァルト&ハイドンファンのあなたには、ミヒャエル・ハイドンの交響曲が
絶対お勧め。録音も多い。
0129名無しの笛の踊り04/12/04 18:19:11ID:08svD3Wx
ところで、メンデルスゾーンの第1番や弦楽のための交響曲は古典?弦楽の交響曲なんかまるでモーツァルトだ。
0130名無しの笛の踊り04/12/04 19:01:24ID:UsjotDQi
メンデルスゾーンって、懐古主義みたいなところはあるからね。
当時の古楽オタクだったともいえる。
0131名無しの笛の踊り04/12/05 15:41:29ID:COTbuynU
バイオリン協奏曲はロマンチックだけどね。ロマン派はごちゃごちゃして苦手だけど、シューベルトとメンデルスゾーンだけは楽に聴ける。
0132名無しの笛の踊り04/12/05 23:12:52ID:ZZhiY2Lm
CPOからミスリヴェチェクの交響曲&序曲集(2枚組)が出た。
この人は、ヴァイオリン協奏曲が代表作みたいだけど、オペラやオラトリオ
も聴けるんだね。
0133名無しの笛の踊り04/12/12 23:36:06ID:E1sFaIl+
ブリリアントでヴァンハルやディッタースドルフの交響曲全集出さないかな。
廉価盤だったら、それなりに需要がありそうだけど。やってくれたら、文化的
(?)にも快挙なのに。ついでに、協奏曲、弦楽四重奏曲、ピアノ・ソナタ、
ミサ曲の全集も頼むぜえ。
0134名無しの笛の踊り04/12/12 23:48:07ID:GSfHa7ZS
>>133
欲張りすぎ(藁。まずは「古典派時代のチェコ音楽」とかオムニバスCDでもいいので
やって欲しいよね。5舞組くらいで(←欲張り杉か?)

処で、このスレでも紹介されていたクラウス(ナクソスの奴)の交響曲をGet!
嬰ハ短調の交響曲って、モーツァルトの25番みたいな感じで(・∀・)カコイイ!!
また、ティンパニ連打から始まる背走交響曲も荘厳で(・∀・)イイ。チェンバロも入ってて
演奏は古典的だが、たぶんにロマン的な音楽だと思う。
0135名無しの笛の踊り04/12/13 12:39:03ID:oVKG6sHR
>>134
いや、鰤だったらいきなり個人全集に進んでほしい。
コジェルフのピアノ協奏曲全集やドゥシークのピアノ音楽全集程度でも話題
を呼びそうな企画だと思うのだが。隠しだまとして、ハイドンの偽作交響曲
集や偽作ミサ曲集(100曲以上あるらしい)あたりはどうだろう?
0136名無しの笛の踊り04/12/13 14:17:52ID:caZDqLjT
ミヒャエルハイドンの交響曲ってどれくらい録音されてるんだろ。
MOLeが聴き知ってるのは、W.A.モーツァルト拝借した37番(序奏除く)ぐらいなものです。
0137名無しの笛の踊り04/12/13 21:49:24ID:0dEjdYwj
>>136
入手し易いものは、cpoの全曲シリーズ(現在9巻33曲)、HUNGAROTON
のカペラ・サヴァリア盤(現在3巻13曲 古楽器演奏)、CHANDOSのモーツ
ァルトと同時代作曲家シリーズの1枚(5曲)、TELDECのローラ/リスト室
内管盤(4曲)くらいだろうか。その他では、OLYMPIA(4枚14曲)、VOX
BOX盤などの録音がある。ホグウッドのモーツァルト交響曲全集には、第37
番として含まれている。
0138名無しの笛の踊り04/12/14 00:39:40ID:pXedN4XB
>>137
BISにも1枚ありますね。
http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-CD-481
0139名無しの笛の踊り04/12/14 09:09:30ID:m3VwbecV
モーツァルトは、兄のヨーゼフよりもむしろ弟のミヒャエルからの影響を強く
受けたと言われています。確かに、ミヒャエルの交響曲やミサ曲を聴くと、モ
ーツァルトの作品との近親性を感じますね。モーツァルトのレクイエムがミヒ
ャエルの同作品を参考にして作曲されたというのは有名な話。交響曲でも、モ
ーツァルトの第29番イ長調の第1楽章やジュピターの最終楽章の原型になっ
たと思われる曲を聴くことができます。
0140名無しの笛の踊り04/12/14 09:22:48ID:wrEk52C0
>>137-138
サンクスです。 ミヒャエルハイドンはモーツァルトを語る際には欠かせない人物ですね。
お互いの窮地を救ってるという点が珍しい。 Mハイドンが病気のとき、ミサ曲を代筆
したのがモーツァルトらしいですし。
0141名無しの笛の踊り04/12/14 09:49:25ID:ObNu86bs
mozartは若い頃にバイオリンとビオラのための二重秦も書いているが、
あれもミヒャエルとなにか関連があったような。
0142名無しの笛の踊り04/12/14 17:45:26ID:JjLfMMKn
このすれでは
バッハ=エマヌエル
ハイドン=ミハエル
となりつつあるな。
0143名無しの笛の踊り04/12/14 21:49:25ID:1CWoXBmt
18世紀後半には、一般的にバッハ=エマヌエルだったらしい。親父の音楽は、
もう古いと思われていた。だから、クリスチャンは「ロンドンのバッハ」とか
呼ばれていた。ハイドン=ヨーゼフだけど、モーツァルトが手紙の中で「ハイ
ドン」と呼ぶ場合にはミハエルのことだね。
0144名無しの笛の踊り04/12/14 22:26:51ID:yxo4SQLJ
>>134
クラウスは、交響曲を十数曲しか遺していないのに、短調の曲(4曲)が占め
る割合が高いな。NAXOS盤は、モダン・オケにもかかわらずかなり過激な
演奏のような気がする。NAXOSでは「ピアノ作品全集」も出ているが、こ
の人は室内楽曲も良いので、ぜひお勧めしたい。フルート五重奏曲ニ長調など
は、モーツァルトに匹敵(凌駕)する傑作。
0145名無しの笛の踊り04/12/15 13:22:47ID:Vj4GLKkk
>>144
ナクソスからでてる?どうもこの時代のマニアックなアーティストのCDは
手に入りにくくていかん。古典=ハイドン、持つ、ベトのみ という扱い方は
なんとかしてもらいたいよね。
0146名無しの笛の踊り04/12/15 17:36:44ID:CVJC7jaC
>>145
そういった傾向は、CD時代になって飛躍的に改善されたように思う。ナクソス
のように廉価盤で無名古典派作曲家のCDを出し続けるのは、ある意味良心的で
は。レパートリーの拡大という点では、古楽器演奏者たちの貢献は大だな。

0147名無しの笛の踊り04/12/15 21:54:41ID:X3Zctpp7
>>141
大司教から6曲のヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲を作曲せよと命ぜ
られたミヒャエルは、4曲まで書いた時点で病気になって先を続けられなくな
ってしまった。モーツァルトは残りの2曲を作曲してミヒャエルの窮状を救っ
たという話だね。最近、BAYERというレーベルから二人のヴァイオリンと
ヴィオラのための二重奏曲を集めたCDが出た。2枚組で、ミヒャエルの4曲
(ハ長調、ホ長調、ヘ長調、ト長調)とモーツァルトの2曲(K.523、K.524)
が収められている。
0148名無しの笛の踊り04/12/16 00:25:49ID:cbTRP8op
>>146
ナクソスはいいよね。1000円だし、どんなマニアックなアーティストでも、どんな無名の
演奏家でも拾って聴かせてくれる。意外にも名曲名演があったり。
でもウチの街のレコード屋じゃ取り扱ってないからいつも通販で送料が・・・。
田舎はこういうとき困るんだよね。
0149名無しの笛の踊り04/12/16 00:35:52ID:ejmkP2g5
>>147
ウルリヒ・コッホが弾いてるCDですね。そういえばこないだ近所のタワレコで見かけた。
興味が湧いてきたな。買ってみようかな。
0150名無しの笛の踊り04/12/16 02:07:49ID:sURU8dEq
>>147
K.523 , K.524は共に歌曲じゃないのかな?
K.423 , K.424だと思うけど。
tp://whcm.main.jp/mozart/KV/k401-500a.htm
015113804/12/16 02:57:56ID:cNW1Rs31
>>150
発売元自体が間違えてるみたいです。
http://www.bayermusicgroup.de/numbayerrecords/br10041415.htm

M.ハイドン以外ではヴァーゲンザイル、ヴァンハル、ホルツバウアーの交響曲も好き。
0152名無しの笛の踊り04/12/16 10:58:20ID:R5WTEiTa
>>151バーゲンザイルはトロンボーン協奏曲もいいぞ。で、
トロンボーン協奏曲では初期ロマン派のダヴィッドという作曲家の
やつもカコイイ。

ところで、ヴァンハルとコジェルフの交響曲ってどっちがいい?
ベートーヴェンっぽいのが好みなんだけど・・・。
0153名無しの笛の踊り04/12/16 21:41:21ID:q5JFQIvA
ベートーヴェンっぽいといえば、ヴァンハルやコジェルフよりも、もう少し
後の時代のオンスロウ、シュポーア、ベトの弟子のリース、ディアベリなど
の交響曲を聴いたほうがいいんじゃないの。
0154名無しの笛の踊り04/12/16 23:09:09ID:NsOLFH0w
しばらく前までは、コジェルフって「ピアノ、マンドリン、トランペット、コ
ントラバスのための協奏交響曲」の作曲家のイメージだったのだが、最近はす
っかり交響曲が有名になったみたいだな。この人は、ピアノの名手でモーツァ
ルトのライヴァルだったので、もっとピアノ作品を聴いてみたい。数少ないピ
アノソナタや協奏曲の録音を聴く限りでは、かなりの傑作が埋もれていそう。
0155名無しの笛の踊り04/12/17 00:03:49ID:FG/LFdpk
コジェルフのピアノソナタは100曲以上あるという話だけど、現在入手できる出版楽譜は
ベーレンライター・プラハ版(旧スプラフォン版)の5曲の抜粋集だけ(?)なので、
いきおい演奏、録音もその5曲に偏ってしまうね。
この曲集に限って言えば短調の曲を中心になかなか弾き応え聴き応えのある曲が多い。
暗い情念っていうか、モーツァルトのようなすました所がなくて漏れはすごい好き。
小倉貴久子さまや久元祐子さんがよく弾いてるね。
今後原典版楽譜の出版が待たれるところ。全集とは言わないけど。

http://www.asahi-net.or.jp/~ch5y-hsmt/comtp/kozeluch.htm
↑評価厳しすぎ。モツと「程遠い」ってことはないだろお。
個人的には「遜色ない」と思うんだが。
0156名無しの笛の踊り04/12/17 11:53:34ID:PlLeOXji
>>155
まあ、この手の人は音楽を聴くというよりも、
モーツァルトは神という事実を確認したいだけのために聴いてみるわけだから。
0157名無しの笛の踊り04/12/17 12:46:35ID:GCZSuj19
M.ハイドンが作曲した交響曲は、少なくとも45曲とか41曲とか言われて
いますが、家にある様々な録音をまとめてみたら43曲ありました。大部分は
録音されているようですね。モツの37番と思われていた曲がホグウッド盤以
外に録音がないようなのが意外です。他の録音を知っている方いますか?
0158名無しの笛の踊り04/12/17 13:01:52ID:9We+2pOp
>>157
上でも出ていた
ヴァルハル指揮スロヴァキア室内管弦楽団(cpo)
があります。
0159名無しの笛の踊り04/12/17 18:21:54ID:gZ97pNWQ
>>157
モツの37番でも構わないならナクソスにあるけど。
016015704/12/17 23:32:16ID:Hgc3BkSj
なんと、そんなにあったとは!
マリナーの全集では、モツが作曲した序奏部分だけ入っているんだよね(泣)。
ところで、cpoは中々新譜が出ないけど、現在中断しているのだろうか。ここ
は、ボッケリーニの交響曲シリーズも中途半端に完結したようだし。途中で演
奏者が変わるのも気になるな。次はロゼッティかプレイエル辺りだろうか。
0161名無しの笛の踊り04/12/18 10:51:35ID:xb7xZjdu
>>155
コジェルフのクラヴィーアを含む作品の録音には、私が知る限りでは以下のも
のがあります(>>154で挙げられていた協奏交響曲を除く)。

○ピアノ協奏曲ニ長調(NOVAIS 150 160-2) 交響曲ト短調、イ長調とのカッ
プリング
○四手のためのピアノ協奏曲変ロ長調[P.IV:8](KOCH SCWANN 3-6504-2)
Joseph Frohlichのニ長調協奏曲とのカップリング
○ピアノ三重奏曲ト短調[P.IX:15]、イ長調[P.IX:8]、変ロ長調[P.IX:13]
(HUNGAROTON HCD31665)
○ピアノ三重奏曲ト短調[P.IX:15]、イ長調[P.IX:14]、ホ短調[P.IX:18]
(cpo999 311-2)
○ピアノソナタニ短調Op.20-3、変ホ長調Op.26-3、ト短調Op.15-1、ヘ短調Op.38-3
(KOCH SCHWANN 3-1059-2)
○ピアノソナタ変ロ長調Op.30-1、ハ長調Op.30-2、変イ長調Op.30-3、ニ長調(Op.なし)
(talent DOM2910 32)
○ピアノソナタニ短調、イ長調、ハ短調、ト短調、ハ長調
(ALL At Once Music AAOC-97072)

管弦楽作品を除く室内楽とソナタは、すべて古楽器演奏であるのが特色。
ベーレンライター・プラハ版(旧スプラフォン版)の5曲がどれかは知りません
が、上記で録音が重複しているニ短調とト短調を別にして、少なくとも9曲の
ピアノソナタが録音されているようです。
016215704/12/18 21:03:04ID:yxEpAtTF
録音が確認されたM.ハイドンの交響曲を、Pergerナンバーで表示します。
1−12、14−23、26−32、35−36、38、41−45、51−
52、91、番号なし3曲(ヘ長調、ト長調、ニ長調)
016315504/12/19 01:37:29ID:BOL/l7tr
すれ違いスマソ
>>161
情報サンクス!
>ベーレンライター・プラハ版(旧スプラフォン版)の5曲
ハ短調Op.2-3、ト短調Op.15-1、ニ短調Op.20-3、変ホ長調Op.26-3、
ヘ短調Op.38-3の5曲です。
あとUt Orpheusから変ロ長調ソナタ(Op.不明)が出てますが。
小倉貴久子さんが録音したのはOp.2-3です。
あとは現在のところ図書館の複写サービスを利用するしか?
0164名無しの笛の踊り04/12/21 12:52:25ID:BeiuBbuI
ところで、サリエリって交響曲かいてたっけ?
0165名無しの笛の踊り04/12/21 13:32:54ID:ICk9ggSn
大ヴァッハ(JSB)のシンフォニーって聴いたことないなあ。
0166名無しの笛の踊り04/12/21 14:18:59ID:uLUGkcCH
>>164
A.サリエリもF.サリエリも交響曲書いてます。
0167名無しの笛の踊り04/12/21 20:22:10ID:W2fKQB+6
>>165
J.S.バッハもたくさんシンフォニア書いてます。
0168名無しの笛の踊り04/12/21 22:23:20ID:gDBPQ73/
ハッセは交響曲を書いてるのか?
と思って検索したら、歌劇やカンタータに附属のシンフォニアがいっぱい出てきた。
確かにこれがルーツだもんな。愚問だったよ・・・
0169名無しの笛の踊り04/12/21 22:36:07ID:GLaxw/H3
>>166
情報サンクス?ところで、Fサリエリってだれ?サリエリのこども?
0170名無しの笛の踊り04/12/22 00:03:09ID:brv530f3
>>169
フランチェスコ・サリエリ(1741?-?)
アントニオとの関係はわかりません。
「アマデウス」にも出演(?)してます。
0171名無しの笛の踊り04/12/22 01:04:02ID:skkyTgVz
>>169
Aサリエリの交響曲のCDがあったんで試聴してみたら結構いい感じでした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000056KNF/seedsonwhites-22/250-5618899-5162616

ラ・フォリアによる変奏曲も面白そう。
ちなみにフランチェスコはアントニオの兄だったと思います。
0172名無しの笛の踊り04/12/23 09:08:50ID:X6pem4nb
フランチェスコ・アントーニオ・サリエリ(1741-1826)は、アントーニオの
兄で、彼に最初に音楽の手ほどきをしました。フランチェスコは、有名なタ
ルティーニの弟子でもありました。
「海の嵐」というタイトルを持つシンフォニア変ロ長調は、ヴェローナで発
見された曲ですが、アントーニオの作品目録に記載されておらず、彼の作品
にしては様式的に古いということで、おそらくフランチェスコが作曲したも
のと推定されています。この曲は、シモーネ指揮、イ・ソリスティ・ヴェネ
ティ演奏の「サリエリ作品集」の中に集録され、以前に国内でもCDが発売
されました(ERATO R32E-1031)。同CDには、アントーニオのピアノ協奏曲
変ロ長調と、フルートとオーボエのための協奏曲ハ長調がカップリングされ
ています。
0173名無しの笛の踊り04/12/26 18:38:35ID:epM8PH7m
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3444/classicism.html
0174名無しの笛の踊り04/12/27 10:54:30ID:I5Q8uuS4
>>173
GJだが、力尽きてるな…
0175名無しの笛の踊り04/12/29 11:37:15ID:K39dmJFE
E.T.A.ホフマンの交響曲は古典派でいいですか?
最初聴いた時モーツァルトの39番かと思いました。
0176名無しの笛の踊り04/12/30 21:54:31ID:sO/t7JSP
古典で(^o^)/OKだとおもわれ。
0177名無しの笛の踊り04/12/30 22:14:13ID:5fJ34mYB
>>176
このスレ的にはそうだが、普通はロマンの権化だとおもわれ。
0178名無しの笛の踊り05/01/01 17:39:06ID:/3kCfav2
コジェルフの交響曲(演奏・コンチェルト・ケルン)を買った。
なんつーか、モーツァルトよりもハイドンの後期やベートーヴェンの
1番、2番に近いような感じがした。とくにメヌエット。快速で力強くて、
もつのような優雅さはない。
0179名無しの笛の踊り05/01/03 03:20:58ID:psa5Fqdr
クリスティアン・ツァハリアス指揮ローザンヌ室内管弦楽団、スイス室内合唱団の演奏で
ミヒャエル・ハイドンの交響曲やレクイエムを収めたCDがあるようなんですが、どんな演奏でしょうか?

> 指揮:クリスティアン・ツァハリアス

というのが気になります。この人ってあのピアニストですか?
0180名無しの笛の踊り05/01/04 05:41:49ID:zPpEAuk2
ここの皆さんはこの見解に納得できますか?
ttp://www.keinet.ne.jp/keinet/doc/keinet/jyohoshi/gl/kyomu/kyomu0411.html
0181名無しの笛の踊り05/01/04 10:33:00ID:bVe5Thl4
>>180
はい。ミヒャエル・ハイドンは偉大な天才ですから。
0182名無しの笛の踊り05/01/04 12:31:24ID:v+1iKKXt
>>179
ミヒャエルのレクイエムは録音が3種類ほどあるけど、最新のこれが一番良い
演奏だと思う。確か、レコ芸の海外盤試聴記でも採り上げられていた。
0183名無しの笛の踊り05/01/04 16:15:28ID:96LjfGve
>>180
アマデウスはミヒャエルを同化したのか・・・
018417905/01/04 17:48:14ID:AKSNimyD
>>182
ありがとうございます。これを買ってみようと思います。
0185名無しの笛の踊り05/01/04 23:16:32ID:nrG4EwRK
>>179
指揮者は、あのピアニスト。カップリングされている交響曲ト長調は、リンツで演奏されてモツの
第37番と間違えられた曲。

0186名無しの笛の踊り05/01/08 15:20:49ID:FycXLoAt
>>179

そう。彼は今エーテボリ響で古典担当の常任指揮者をやっている。
今年はシューベルトの1番とかやってた。
0187名無しの笛の踊り05/01/08 22:20:30ID:zjVVCXzP
>>179
この演奏、改めて聴きなおしてみたらかなりイイ!!
レクイエムも良いが、2曲の交響曲が素晴らしい。ヴァイオリンの両翼配置を
用いているらしく、ステレオ効果の掛け合いを楽しめるし、なにより躍動感溢
れるホルンが最高だ。
0188名無しの笛の踊り05/01/10 20:40:30ID:5kuc/nd7
【典雅】古典派音楽の世界【絶美】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1103419043/
0189名無しの笛の踊り05/01/11 22:55:34ID:1Q4aoKqZ
>>609
クラウスというスエーデソの作曲家のCDを聞いたが、短調ばっかで前衛的だな。美しくて激しい曲が多いけど、
当時の聴衆には受け入れられたのだろうか・・・。
0190名無しの笛の踊り05/01/12 05:47:36ID:lyQ5lCiu
>>189
少なくともグスタフIII世に受け入れられていたから、
若いのにもかかわらず職があった。
0191名無しの笛の踊り05/01/12 23:59:56ID:qsdGXYZH
ヴァンハルの曲ってアメリカ植民地でも演奏されてたらしいね。モツももーすこし長生きしてて健康だったら
ロンドンに渡った後渡米してそのままアメリカ人になっていたかもしれん。
0192名無しの笛の踊り05/01/13 02:50:42ID:bmmn8y+N
ヴァンハルと同じくフリーだったモーツァルトは困窮してからイギリスや
新大陸で活動しようと思わなかったんだろうか。
0193名無しの笛の踊り05/01/14 00:26:41ID:xO4jTUxU
>>192
あともう少し長生きしてりゃあ座路門がロンドンに連れて行ってくれたんだろうけどねえ。
そしてライブin倫敦が大成功→評判が移民に乗って米国へ。→モツ渡米。そこでのインスピレーションを元に
アメリカ古典音楽を創造。そのまま新天地アメリカで自由人として移住、骨を埋める。・・・みたいな。妄想スマソ。
0194名無しの笛の踊り05/01/14 13:04:46ID:Fz2V42+F
当時の新大陸は、ヨーロッパ人から見たら「遠隔地の田舎」じゃないの。
0195名無しの笛の踊り05/01/14 14:42:12ID:jU4fkIpM
糞質問だけど、そのころのアメリカって独立してるんだっけ?モツの晩年ごろ。
0196名無しの笛の踊り05/01/14 20:31:56ID:VjwUViMO
1776年独立宣言
1783年パリ条約で独立
0197名無しの笛の踊り05/01/15 00:43:04ID:MszbvTJe
音楽の中心から完全に外れていた当時のアメリカに渡るのは、ほとんど島流しと同じ扱いだろ。
0198名無しの笛の踊り05/01/15 17:28:33ID:6/RgAcib
南米なんかどうかな。最近南米のバロックが流行らしいし歴史は古そうだけど。
0199名無しの笛の踊り05/01/16 00:10:02ID:aSjjvtF6
>>198
まあ北米よりは歴史が長いかもね。スペイン、ポルトガルがずっとまえから支配してたし。
でもドイツの音楽が受け入れられるかはわからん
0200名無しの笛の踊り05/01/18 13:13:51ID:t0lb94ba
200get.
アマゾンでヴァンハルの交響曲第2集を買った。なんていうか、全体的に
モーツァルトをさらに軽快にした感じ。聞きやすいけど、迫力に乏しいな。
クラウスやメユールのほうがその辺優れているような気がする。
当時のドイツ人には軽いノリがうけたんだろうな。
モーツァルトがウィーンですぐ飽きられてしまったのがよくわかったよ。
0201名無しの笛の踊り05/01/18 23:31:41ID:M+NGz/qc
>>200
それってコンチェルト・ケルン盤?
ヴァンハルの交響曲は、ディッタースドルフやカンナビヒと同様に、ハイドン
の初期から中期にかけての作品に対比される作風だと思う。 
モツに近い響きが好みだったら、ミヒャエル・ハイドンやヴラニツキの交響曲
がお勧めかな。プレイエルの交響曲も録音が増えてきたけど、これぞと呼べる
作品がない気がする。マシェク、ピフル、ギロヴィッツなども今後の録音に期
待の注目株。
0202名無しの笛の踊り05/01/19 00:29:38ID:8t/U26Uh
>>128
アフロディーテ交響曲、第2楽章が深い!
0203名無しの笛の踊り05/01/19 10:29:52ID:qZnX4OI0
>>201
コンチェルトケルンのがほしかったけど、廃盤かなんかで取り寄せ
できなかったらしく、その店にあったナクソスの第2集をセール価格で
購入したのだ。
漏れは、モーツァルトのジュピターや39番、ハイドンの座路門セット、
ベートーヴェンの第1、第2交響曲みたいな、古典的様式を堅持した力強い
曲が好みなんだけど、なかなか出会えない。コジェルフやクレメンティの交響曲
くらいかなぁ。
0204名無しの笛の踊り05/01/19 17:54:10ID:OXdRYPrJ
以前にDENONから出ていた「ムジカ・アンティカ・ボヘミカ」シリーズでは、
コジェルフ、マシェク、ヴラニツキー兄弟、トマーシェク、ヴォジェシェク、
ヴァンハル、クロンマーの交響曲が聴けたけど、最近スプラフォンから少し
ずつ再販されているみたい。地道に探せば見つかるかも。
0205名無しの笛の踊り05/01/26 03:30:11ID:cdIn3EoW
グノー、なかなかいいよ。
まるっきり古典派の音楽そのもの。
0206名無しの笛の踊り05/01/27 21:13:27ID:Pn763ddn
シャルル グノー なら木管用の小交響曲がいいねぇ
あんな洒落た曲 あまりやらないのは、日本人の音楽性が
野暮だからだ
0207名無しの笛の踊り05/01/27 21:17:21ID:NEp3zKAJ
おろ?愚ノーってロマン派じゃないの?
0208名無しの笛の踊り05/02/02 21:35:13ID:tvveYaDf
ウェーバーって時代的には古典だけど、彼の交響曲はロマン的だな。好きだけど
0209名無しの笛の踊り05/02/02 22:11:54ID:LGTLLCIv
グノーやサンサンスの1・2番あたりは、仄かなロマン香る古典派って感じでいいですね。
0210名無しの笛の踊り05/02/06 21:43:20ID:doZRZ1RP
録音されたサリエリの作品はほとんど聴いたけど、やはりモーツァルトとは比
較対象になりえないというのが正直な感想かな(それを言ったら、ハイドン以
外は全員そうかもしれないが)。師匠のグルックの改革オペラが音楽史的な重
要性(のみ)で評価されているのと同様に、モーツァルトのライヴァルの一人
であった以上の存在ではなかったと思う(教育者としての貢献等は別にして)。
0211名無しの笛の踊り05/02/12 13:35:12ID:v0QK1TED
>>210
ベートーヴェンだってサリエリの弟子なんだぞ。
0212名無しの笛の踊り05/02/12 14:59:33ID:LhjQeOG2
>>203
ヴィルムスの交響曲はどうかな?
コンチェルトケルンが出している
0213名無しの笛の踊り05/02/12 23:43:00ID:66wnUebw
>>212あれって古典派じゃないのでは?時代的にはロマンだと思う。
http://shop.ishimaru.co.jp/ogoods.php?category_code=41&goods_code=UCCA-1043&disc_type=CD&goods_type=
0214名無しの笛の踊り05/02/13 18:47:29ID:uV82GCb5
>>210
そうか??

俺の素直な感想(汗...
ハイドン > グルック > モーツァルト = サリエーリ
0215名無しの笛の踊り05/02/13 18:51:59ID:O0slp6aC
>>214
...等、不等号をどう入れ替えてもそれなりに成り立つような気がするな。
いっそ全部=で結んでも良い。
0216名無しの笛の踊り05/02/13 18:59:33ID:CfiNblx+
通勤中にマリナー指揮のハイドンをmp3で聴いている。
こんなに癒される音楽が他にあるだろうか。
0217名無しの笛の踊り05/02/13 20:21:46ID:WIP+KM6Y
マリナーのハイドン好きだな。
「パリ交響曲集」、「天地創造」、「四季」どれもよく聴く。
0218名無しの笛の踊り05/02/16 14:03:03ID:YVT50SwG
なんでハイドンは19世紀に入ってからは交響曲に手を染めなかったんだろうね。ハイドンの最後の作品群って宗教作品ばかり?
0219名無しの笛の踊り05/02/16 17:52:01ID:NB6FYGJy
>>218

いろんな理由がある。
1、フリーになって主君に提供する必要が無くなった。
2、交響曲というジャンルが下火になった。
3、イギリス旅行で現地でヘンデルのオラトリオを見て感化された。

代表的な理由はこんなとこだろうか。
0220名無しの笛の踊り05/02/16 18:17:59ID:WXew+CwL
元々ハイドンの主な関心は、生涯を通じて声楽曲にあったのではないか
とも言われているからね。
0221名無しの笛の踊り05/02/16 18:36:07ID:tVW6rIZ7
クロンマーchandos盤最高
0222名無しの笛の踊り05/02/16 20:41:49ID:70zoAJMf
>>221
うむうむ。漏れも好きだ。
だけどこの曲録音少ないね。
0223名無しの笛の踊り05/02/16 21:09:09ID:WM3GGI/y
>>219でも、そのころにはベートーヴェンの第1交響曲なんかがヒットしてて、下火になったとは言いにくいのでは?
0224名無しの笛の踊り05/02/16 21:46:14ID:d2K6dK1x
ベト1ってヒットしたのか???
0225名無しの笛の踊り05/02/16 21:58:59ID:NB6FYGJy
>>223 
ベートーベンのシンフォニーは識者、専門家は確かに絶賛したが、
興行的には...。
しょうがないからコンチェルトとか、
もう少し軽めの演目と抱き合わせて発表したりしているわけで。
0226名無しの笛の踊り05/02/18 23:32:19ID:NLSyf8u5
クルムフォルツの「ハープとオーケストラのためのシンフォニー集」(Clarton)
を入手したのだが、これ「3」と標記されている。1集とか2集もあるの?
0227名無しの笛の踊り05/02/19 12:55:50ID:JuzYLC9D
クロンマーのOp.40は1803年頃の曲だけど、ハイドンの影響が色濃いように思う。
ベトの1、2番と良い勝負なんじゃないか。
当時はベトも含めて、交響曲の頂点を極めたハイドンに追いつき追い越せっていう
雰囲気だったんだろうな。
メヌエットのトリオはシューベルトを思わせるところがあってかなりユニーク。

ベトは3番以降一人で紙一重の世界に行ってしまったわけだが、この時代の
交響曲には面白いのがいろいろありそう。
0228名無しの笛の踊り05/02/19 14:47:51ID:DlT37QPU
>>227
クレメンティの交響曲なんかもハイドン風だよね。ただ、彼の場合、モーツァルトうよりも先に生まれ、ベートーベンよりも後に死んでるので
両者のスタイルを吸収していてなかなかかっこいい。
0229名無しの笛の踊り05/02/27 00:10:46ID:o6uSEmW/
ウェーバーの交響曲も(・∀・)ィィョィィョ-。
0230名無しの笛の踊り05/02/27 08:57:22ID:rce5NXVN
プレイエルの交響曲ってのも聴いたが、ハイドン+αで、シューベルトとモーツァルトのいいトコ抜き(藁
みたいな感じだった
0231名無しの笛の踊り05/02/28 15:58:20ID:EGn65m36
ウェーバーの交響曲
ノリントン&LCPの録音いいね。
メルヴィン・タンがフォルテピアノ弾いた小協奏曲もカップリング。
0232名無しの笛の踊り05/02/28 23:35:35ID:KFDZsiVi
やはりハイドンの影響力は絶大だな。モツもあんなに交響曲を書いたのにね。
0233名無しの笛の踊り05/03/01 00:17:06ID:5C+fXRmz
>>231
コンチェルトシュトゥックのこと?>小協奏曲
0234名無しの笛の踊り05/03/04 01:16:51ID:wDL0QOJn
時代は後になるが、ビゼーの交響曲は古典的で楽しい。
0235名無しの笛の踊り05/03/04 11:55:20ID:GJHaykpv
>>234
むしろアカデミスム?
でも素晴らしい。
0236名無しの笛の踊り05/03/05 02:47:37ID:E2msm+g4
>>234
17歳で作曲なんだから、自分と比べて打つ出し脳状態になる。
ああ、オレはあの頃、ナニをしてたんだか。
戻らぬ過去、性春の幻影。
0237名無しの笛の踊り05/03/05 03:00:51ID:+j5PmmBw
ビゼーは....結局成功を知らずに早死にしちゃったんだよねぇ....。
カルメン初演のときはぼろくそで、彼が死んだ後に国外で火がついて、
それを逆輸入するような形で火がついて、今ではフランスの国民オペラだと。
...現金なものよ...。
0238名無しの笛の踊り05/03/05 09:02:26ID:gshmX491
>>234
おれは、第1楽章の、なんだかせかせかしたところも好きだが、
第2主題の、スピーディながら、なぜかのどかなところが、また好き。
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