★クラシック初心者質問スレッド PART 23★
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0183名無しの笛の踊り
04/11/16 02:39:04ID:3QT5lWv4「構築的な演奏」「構造的」は私がいつも考えているのは
形式を初めて聴いた人に分かるように伝えようとすること。
例えば古典ソナタ形式は大まかに第1主題提示、第2主題提示、と続きますが
展開部どちらが重要な(展開される)主題になるかで重きを変えます。
そして再現部では逆の主題に重きを置いています。
早く言えば後で重要になる主題は印象づけよ。と言う事ですね。
まあ他には再現部で聴衆に「戻った」と思わせる事でしょうか。
(それを知っているベートーベンは交響曲第7番の1楽章で罠をかけていますが)
しかし何にでもやりすぎは良くないので、このバランスが演奏者の能力の分かれ目なんでしょうね。
窮屈、無愛想は主観的になるので良く分かりませんが、感情込めたくなるような主題を
わざと逆に冷淡に演奏するということでしょうか。(これはこれでアリなのですが)
以上私的なので間違っているかもしれません。
長文すみません。
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