>>54
古楽系の奏者は確かに下手な人もいるけど、「基本的に下手」というのは言いすぎ。
ただ古楽の団体はモダンほど多くないから、下手でもCDを出せるってのはあるようだけどね。
古楽器は管の音程が不安定で難しいから下手に聴こえるという側面もある。

古楽系のオケである程度信頼できるのは
ガーディナー率いるイングリッシュ・バロック・ソロイスツ(イギリス室内管弦楽団、EBS)、
ブリュッヘン率いる18世紀オーケストラ、
ホグウッド率いるアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(エンシェント室内管弦楽団、AAM)、
ピノック率いるイングリッシュ・コンサート、
クイケン率いるラプティットバンド、
コープマン率いるアムステルダム・バロック管弦楽団、
クリスティ率いるレザールフロリサンなどです。
モツの協奏交響曲はクイケン・寺神戸/ラプティットバンドが古楽系ではお薦め。