たどたどしいのが良くて、猛烈に巧いのはかえってどうもと言うのは
よく分かります。
もともと室内楽というのはヨーロッパのブルジョワ家庭的なもので、
専門の演奏家が超絶技巧を披露するためには書かれてないからでは
ないでしょうか。