>>229
確か、前スレの終わり際にあったような質問ですが、もう一度同じ答えを繰り返しつつ、
一部変更してカキコ。

◎エド・デ・ワールト/オランダ管楽アンサンブル(フィリップス、ただし目下廃盤)
○ジャーマン・ウィンド・ソロイスツ(NAXOS)
ttp://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=88694
※犬のサイトに誤表記があるけど、「試聴音源」は正しい。

▲ベルリン・フィル楽員(DGG)

△マッケラス/セント・ルカ室内管(テラーク)
ttp://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=107308

本当は、デ・ワールト盤を猛烈プッシュ。だけど廃盤なので、次善の策として、
ナクソスのジャーマン・ウィンド・ソロイスツ盤。
ベルリン・フィル楽員盤(カール・ベーム指揮、とも)は、上手さがひかる。
推した中では、テクニカルでは一番の演奏。ただし、逆に上手さが鼻につく部分も。
(音楽的にはそこまで上手い必要はないだろう、と感じてしまう。)
最後のマッケラス盤は、当代最高級のモーツァルト指揮者による演奏。研究成果を
いかしつつ、音楽的に上品に仕上げている点は感心をもてる。ただし、値段が高い。
試聴があるものだけ貼っておいたけど、社員でも、使えというわけでもない。あらかじめ。