反応あって嬉しいです。
あまり聴かない人も、それが先入見じゃなく
試してみて、自分に合わない、と言っているのはいいことかな、と。
いち現代音楽ファンとしてはそう思ったりします。

漏れの場合「音の連なりから何かを感じ取ってる」というよりも
音そのもの、或いは音遣いそのものを聴いて楽しんでいる感じでしょうか。
自分はどちらかというと、いわゆるクラシックの作品も勿論素晴らしいが
近付き難い、というか、聴いて感動はするけど、自分達の音楽として
共感するのとは違う気がしてる。
現代音楽はその同時代性や、日本のものならその地域性が関係しているのか
自分達の音楽として“共感”しうるものが多いように感じる。