ごめんごめん。しばらく来てなかったね。勉強のほうが忙しかったもんで。
長らく音楽を聴いてなかったので、久しぶりにHMVでCDをまとめて購入しようと思うんだが、
皆さん何かお薦めある?
たまにはフランスものも聴きたいなあ。

>>563のあたりまで、漏れの心の中は、彼女に会いたいという気持ちによって常に支配されていた。
漏れは彼女と仲良くなりたかったから、会う機会をできるだけ多く確保する必要があり、
学校生活の中で彼女と対面することを常に欲していた。
そしてそれは彼女に対する恋愛感情を急速に高ぶらせた。
ピークは>>533のあたりだったと思う。
こうした盲目的恋愛感情は勉強その他の活動の妨げになったが、
ある意味で心地のよい一面もあったので、ピークを過ぎて感情がやや落ち着き始めたとき、>>566に書いたような寂しさを感じたのは当然だったと言えるかもしれない。

それではどうして>>566のあたりで彼女への思いが減衰しはじめたのかというと、
それは漏れが彼女への接近をある程度まで達成したために、
必要以上の対面を欲する理由がなくなったからだろうと思う。
漏れは今や立派にあの子の友達であった。
それに気付いたとき、恋愛はすでに次の段階に来ていた。
もはや漏れは彼女に接近しようとする必要はなくなって、
彼女その人自身と真正面から向きあえる関係になった。
彼女以外の人に置き換えて考えれば、たったそれだけの事、ちっぽけな事、当たり前の事だけれど、
そうやって互いに相手のことを考える関係というものが
全ての人間関係の基礎になってるんだなあと改めて感じた。

長く書いたけど、まあ、それだけの話。
とにかく今は仲良くなれたのが嬉しくてしょうがない。