今日の昼休み、プリントのコピーのために図書室に行ったら、彼女が居た。
終わってから話し掛けようと思いながらコピーをとっていたら、例の女友達が来て、
あの子のいるほうに向かってった。
そしたら二人は何かを探し始めたようだったので、漏れもコピーを終えてそちらのほうに向かった。

で、3人して小声で30分ほど会話。
夢のような時間ですた。(周りの人は迷惑だったかもしれないけど)

彼女は漏れの思ったとおり文学少女であることがわかった。
で、文学系の大学に進学するにあたって卒業後の就職が不安であること、
数学が絶望的に苦手であること、親が国立大に行くよう強要することなどを話してくれた。
ありがちな話だが、本人にとっては切実なのだろう。
女友達がいたおかげで、二人だけのときよりも緊張しないで話すことができた。
何よりも彼女との距離をずっと縮めることができた。
今日は本当にいい日だった。
それに、近くで見てもやっぱり可愛いな(*´Д`)