○○なら誰だってこうである・・・という考えは、思い込みに過ぎない場合が多いよ。
漏れもショパンは中高生の頃は毛嫌いしていた。妙にセンチメンタルなのと、
クラスの女子が教室のピアノで自分の手習いを披露して弾くような場面に多く接していたから。
漏れが中高生の時に親父が買っていたショパンのCDも、日本人女性ピアニストばかりとか
あとアルゲリッチの若い頃とかで、あまり趣味には合わなかったし。
最近ペルルミュテールとかリヒテルとか、渋い巨匠の演奏を聞くようになって、
ようやく少しいいなあと思い始めている。
漏れが自発的にクラシック音楽に触れたい、(お稽古事の課題として受動的に与えられる
ものではなく)自分からピアノを弾きたいと思うようになったのは、ドビュッシーの映像や
前奏曲集を聴いてからだね。その後ラヴェルのピアノ曲も知ってますますそれらにのめり込んで、
次第にメシアンや武満徹も弾きたいと思うようになっていった。当時も今でもとても指が廻らないけど。
今なら、とりあえず希望だけなら、シュトックハウゼンのピアノ曲第9番とか、リゲティの練習曲集なんか
弾いてみたいな。あとシューベルトの後期三大ソナタとか。

>>382とその続きはじっくり読んでからよく考えて明日にでもコメントしようかと。