>>399
その評価、そっくりそのまま「春の祭典」にも当てはまりそうですね。(w

非常にソフトで溶け合った響きながら、出て欲しいところは「ちゃんと」出る、
それでいてフォルテッシモのトゥッティでもやわらかい響きのままで決してにごらない。
というデュトワ/OSMの最大の特長が、この2曲では如実に現れていると、漏れは思っています。

でも、↑の特長って、聖ユスタシュ教会でのオフ気味の録音も一役買っている?