>>377
漏れも同感。リズムの強弱の度合いは
ドビュッシーに限ればそれが第一義ではないように思います。
3楽章の主題のコラールももちろんだけど、
1楽章の最終部の金管のハモは絶対に他の録音では聴けない。

ファリャは土臭い演奏を好むならデュトワは向かないけど、
ファリャ自身ラヴェルの薫陶を受けてるし
フランス風に演奏するのは悪くないと思う。
リズム感も特に平板とは思わない。
もともとファリャあたりは普通に演奏するだけで
十分リズム感が出るようにオーケストレーションしてあるのだから、
必要以上にリズムにこだわらなくても良いのではと思ったりする。