>>56
チェコフィル物なら、アンチェル61年が決定盤と言われているが俺は退屈だと思う
ノイマン72年がドヴォルザーク・ホールの驚異的な音響を活かした自分的決定盤
クーベリックなら72年BPOとの流麗な演奏も捨てがたい

オーソドックスな演奏をお望みならジュリーニ/フィルハーモニア盤が模範的名演
ジュリーニならシカゴ響との70、80年代の作品も綺麗な仕上がり
シカゴ響ならショルティのも良いです
ジュリーニとは違う意味でのオーソドックスさならばセル/クリーブランドも推薦。

絢爛豪華な作品が好きならカラヤン/BPO77年が最右翼かと。
カラヤン節ではないけど、86年のVPOとの作品は第2楽章が素晴らしい。

小澤/VPOって組み合わせも思ってたよりかはずっと名演でした。一応お薦め。