>>304
 玄人好みの作品だとは思うが、ドヴォルジャークの作曲技法の集大成的名作だと思う。
 彼の培った旋律創作や管弦楽法のセンスが、凝縮されていると感じます。《野鳩》は
 悲しく残酷でありながら優しさも兼ね備えた雰囲気を醸し出していて、ドヴォコン等
 と共に最高傑作の一つと言っても過言ではないでしょう。

>>305
 ヤナーチェクやマーラーはドヴォの交響詩群を大変評価し、また特にヤナーチェクは
 大変影響を受けたらしいですね。


ドヴォルジャークが後10〜15年生きて作曲していたら、どんな作風になっていたの
か非常に気になる…。