8番について言うなら、(順不同)
・アーノンクールは刺激的で面白い。
・ジュリーニはたっぷり歌って聞き惚れる。特に3楽章。
・セルはきっちりまとまっていて必聴。若干遅め。
・ワルターもゆっくりテンポだが、温かみがある。
・コリン=デイヴィスは特異な演奏。2楽章の深刻さがすごい。
・マッケラスは爽快なことこの上ない。楽譜に書いてないことをやって劇的に。
・テンシュテットは冒頭の緊張感がものすごく怖い。
・ケルテスは標準的テンポで薦められる演奏。
・ターリヒはヘンテコ好きにはとにかく聴いてみるべし。
・ミュンシュは金管が若干うるさい。
・オーマンディーは弦楽が若干うるさい。
・シルヴェストリはいろんな意味で刺激的。
・バルビローリはポルタメントに惹かれる。
・インバルはそつがない演奏。
・メータは聴いても多分ムダだと思うよ。
・マリナー……マリナーはねぇ……。
・カラヤンは何種類か聴いたけどいいものがない。

他にも持ってるけど、取りあえず個人的に感想になるのはこの程度。