>>676
> ギター対オケ楽器、もしくは自己流楽器対音大楽器と言う構図で、私自身ギターが好きな一方でどうしても楽器としてのコンプレックスが抜け切れないところがいろんな局面で感じます。
> ギターのコンプレックスを正面から捕らえた上で、そのよさに改めて納得したいのが目的です。
> もしくは、コンプレックス自体をひとつの特徴として好感を持ってとらえたい。
> 同じような感触を持っている人いれば反応してもらえませんか?

えっと、オレは別にコンプレックスはないです。理由としては、

1.ギターにはたくさんの魅力がある
2.オレはまだヘタだけど、日々コツコツまじめにギターを学んでいるので、楽しい
3.ギターでオケに入るのは不可能だけども、オケに伴奏してもらい協奏曲なら可能
4.オケだと頭数と巨大なホールがないと演奏できない
5.自前でオケを抱える(所有する)ことは不可能だが、ギター(小さなオーケストラ)なら
  十分可能
6.ピアノやオケだと、場所と楽器を用意して、そこに客を集めなければならない
  ギターならば、楽器と足代持参で、人がいる場所に自分が出向けば、そこが演奏会場となる。
  楽器屋で試奏していると、そこにギャラリーが集まる場合だってある。

「ギターは小さなオーケストラ」というのは、たしかベルリオーズの格言だったと思います。
違うかな?
ギターをオーケストラのように弾くことが、現在の私の課題です。
なぜギターが小さなオーケストラなのか、というのは大変難しい主題です。
私の残りの人生で、それが可能かどうかは、さっぱりわかりませんが。