まだ続いているようなので、これまでのスレを読んだ感想をば。

まず、タブ譜の有用性は認めます。
しかしながら、五線譜は長い期間をかけて進化してきたもので、
より合理的に楽曲を表現する手段として、タブ譜より遙かに五線譜の方が勝っているのは事実でしょう。
現に、タブ譜には休符が指示されていません。音の長さがわかりません。
押える場所と、音を出すタイミングが記されているだけで、これだけでは不十分すぎますし、
曲の構造がわかりずらい点も含めて、五線譜の補助的に用いられてこそ真価を発揮するものだと思います。

あるいは、耳で聞いた楽曲を、タブ譜を頼りに演奏するということも考えられないではありませんが、
より深く音楽を理解しようとしたら、五線譜を読むことも必要でしょう。

という話は、五線譜からどれだけの情報を読み取れるかで、意見の相違があるかもしれません。
初心者にとっては、五線譜もタブ譜も対して違いが無いものだと思います。
より深く音楽を理解し、五線譜から読み取れる情報が増すにしたがって、
「やっぱタブ譜じゃ駄目だよ婆さん!」ということになるのではないでしょうか?