588の添削はあまりに出来が悪いので添削してみた。

>>チェリって所詮オペラが振れない「負け犬」。
>オペラから逃げた「負け犬」←この表現のほうが有効。オペラをするしないは勝ち負けの基準にはならない。

「振れる振れない」は能力の有無の差だが「するしない」は意志の問題。(「しない」には「振れるけど振らない」が含まれる)
「するしない」が勝ち負けの基準にならなくても「振れる振れない」は基準となりうる。
よって、全く無意味な添削。


>>それどころか「負け犬の遠吠え」までしてくれた!!
>までしやがった←これが有効な使い方。「してくれる」ものではない。

「してくれた」は「やらかした」の意味を含む。 丁寧語を使うことで「しやがった」より皮肉の効果が上がっている。
よって、全く無意味な添削。


>>昭和中期までに産まれた低所得日本人向きの指揮者。
>ほぼ全文カット。そもそも低所得がBOXなど買わん。あえてこだわるなら「騙された事に気づかない悪趣味日本人にぴったりな指揮者」
>>享楽を知っている今の若者や高所得者は聴かない。
>若者が余分。せっかくの「高所得者」の表現が死んでしまっている。

「昭和中期までに産まれた低所得日本人向きの指揮者」を削除するなら 後段の『「高所得者」の表現』を生かす必要は無し。
よって、全く無意味な添削。

結論:冬休み前に同級生から「朝鮮人や障害者を好き勝手に罵っても大丈夫な掲示板があるぞ」と聞いた588が、 冬休み最後の3連休、お年玉を握り締めて漫画喫茶から書き込んだものと思われる。受験シーズンの危機感もないことから中1か中2だろう。