フルベンの腰巾着で後釜を狙っていた?まさか!でもそういうサラリーマン的発想の男。
さすがに「耳がいい」からカラヤンにとてもかなう筈がないとは分かっていた。
敗退後は商標を「アンチカラヤン」にして、難しいオペラも止めてしまった。
こうすりゃフルベン、カラヤン、ショルティ級の指揮者と勘違いされるのがいつまでも続く筈…。
ヨーロッパでは黙殺されたが、この狙いは「幻の指揮者」として日本では当たった!
彼より数段の才能をもちオペラ指揮者でもあったクーベリックの当時の日本での評価はどうだったか?