クラシックの場合、基本的にそういう人は淘汰されて名前すら知られていないことが多いような。
バダジェフスカの場合、27歳で没したため30程度のピアノ曲しか残っていないようですが

クラシックの場合、歴史が長い分、演奏され、多くの人に触れられ、
その中から本当に優れたものや人気が高いものしか生き残ってないので
スレの主旨は分かるけれど、あんまり話題が発展しないかと…

まあ、それだけではなんなので、作曲家じゃなくて演奏家だけれど、
「潔い一発屋」として、ギルバート・キャプランを挙げておきましょう。
本職は投資経済誌の発行者。マーラーの「復活」に惚れこみ、指揮する野望を抱き、
努力の末に数多くのオーケストラを指揮。振れるのは「復活」のみ、ただ一曲。
ついにはマーラーの自筆譜を購入、検討・校訂し新校訂譜を出版する運びに。
その功績からウィーン・フィルとまで録音したという「復活」だけの男。変り種。

>>5
ベルリオーズ好きからすれば反論したいところ
後世に与えた影響もそうだし、レクイエムやイタリアのハロルド、テ・デウムetcの曲もあるし…