《続き》
親が良かれと思ってやらせる音楽教育も、彼らにとってはストレスなだけだったと思います。
物凄い努力をしても、本当に覚えた音符は結局、音符は一点ハ〜一点ト位じゃないかしら。
線と間をひとつづつ五線を指で追って数えることもできませんもの。
リズムも同様。数の概念がないですから、分数や割合なんて全く理解不能。
ソルフェージュ以前の問題山積で私は思わず計算ドリルでも買いに走って宿題にしようかと思いましたわ。
えぇ、何もかもが音楽以前の問題。
音程もヒドイなんてもんではなく、同居のおじいちゃんが悶絶してたらしいですw
でもね、この子の為になると本気で思うなら、親がもっと真剣に向き合って練習させるとか
普通の子じゃないという自覚を早期からしっかり持って取り組めば、何がしかの効果も
あったのかとは思いますけど、「今週は遊びに行ってたので練習してませーん」
「ウチの子に合わせて気長にオナガイシマース」では本当に無意味。やっぱり親の見栄、としか思えません。