時代かわったですね。
私が子どもの頃は、シーンとした雰囲気の中、ただ
淡々と発表会は進みました。
1人、舞台の上で頭の中が真っ白になったのか、まったく
曲の出だしがでてこないで困っていた少女がいました。
しばらくして、舞台のそでから、われらのピアノの先生が
ものすごい怖い顔をして、楽譜を持って現れ、楽譜を
置いていきました。
あの、眉間にしわを寄せた、見たこともない先生の顔が
いまだに忘れられない。
ミスなんてもってのほか!
それぐらい・・・ピンと張り詰めた雰囲気でした。