ヴァイオリン講師ですが、時々、すんごい音感の無い子供が回って来るとすんごく困りませんか?
ピアノならまだ目で鍵盤覚えて弾かせてりゃ良いのかも知れないけど、ヴァイオリンはホント悲惨ですw
そういう子にありがちですが、頭が悪いのもセットでついていて。
問題の子は小学3年生の男児。半年レッスンしたがド・レ・ミすら理解できなかった。
平気でレをみて「ミ」っていうし、勿論音程なんて取れない。
リズム打ちも適当に打ってるだけで読んでないし。
こういう子は絶対に子供だけで弾けるようにはなれないので
最初母親にレッスンに同席し、レッスン内容を家でもフォローし、訓練するように頼んだのだが
親って自分の子の音痴&ばか加減を毎週見てるのって辛いんですかね?
最初は恐縮しきりで「ウチの子、ひどいですよね、、、スミマセン」ってな感じだったのに
見守るのすら嫌になったらしく、何だかんだと理由をつけて子供だけよこすように。
母親は逃げて子供は相変わらず進歩なし。子供に話を聞くと「家では一度も練習してない。お母さんにも練習しろ
とは言われない」だって。
母親にも放置されたんじゃぁ仕方ない。私が厳しく教えるしかないのかねと厳しくしたら
それっきりレッスンに来なくなり、1ヵ月後に
「先生に叱られたのがトラウマになった。もうヴァイオリン見るのも嫌、弾かないと言ってる」母親が店に電話してきたよ。
ふざけんな、最初から家じゃちっとも弾いてない癖に。
こっちは軌道に乗るまで親がレッスンに付き添いフォローする条件で入会させ、
長い講師暦の中でも印象的な程ヴァイオリンには向かない子を真面目に教えてやったのに、かなり鬱。
大体トラウマって大人になっても残る程の傷を言うんでないか?病院で診断ついてから言えよ。
どうせ続かないで自分からリタイヤ寸前だったんだろうと思うのに、責任転嫁されたのがすっごく腹立つ。