>>406 超乱暴に要約失礼。結局奏者によりけりだと思うが…。
(1)
もっともポピュラーなオーボエの音とされる。鼻にかかるような音色。
80年代前半くらいまでは文化圏によって特色があったが、今ではその特色が
薄れてきており、むしろお国柄とかいったものは奏者の音楽観に傾いているかもしれない。
入手可能な?代表的奏者:インデァミューレ、ルルー、マイヤー等
(2)
素朴な音色。おれの主観で申し訳ないが、(1)が「マッス」での表現であるとするならば
こちらは「線」での表現か?概してイギリスで長年もてはやされたともいえる。
入手可能な?代表的奏者:グーセンス、ロズウェル、カムデン(?)等
(3)
独特な音色。(1)と(2)の特徴が混在していると言えるか?
主にウィーンフィルで存命中といったところ。入手可能な?代表的奏者:トレチェック等