>>81
クロスリー独奏、サロネン指揮のソニー盤がベストかと。カプリッチョ、ムーヴメンツ
も入っているし。演奏は明快でキレが良く、変な言い方だが「あぁストラヴィンスキー
のリズムってこういうもんなんだ、変拍子とかそういう問題じゃないんだ」と思わせて
くれた。大げさにいえばストラヴィンスキー理解が一段と深まった (^_^)。

ロシアのユージナ盤(伴奏不明)は堂々たる正攻法の音楽で、ストラヴィンスキーを
こんなふうにやる人は他にいないが、名演と思う。ただし入手しにくいかも。漏れは
チェコのオンラインショップで買った(インターネット時代マンセー)。