聴きおわりました。
1900年代に入ってからの曲とは思えない位ロマン派的ですねー。
印象主義等の影響はほとんどなく、いわゆるドイツ的な厳格な技法にイタリアらしい美しい旋律と和声が乗っかっていておもしろいですね。
イタリア音楽=和声的、ドイツ音楽=対位法的ってイメージがあるけれどその合いの子といった感じでしょうか。