グリーグです……
『ペール・ギュント」の「朝」は全曲版を知ってれば、サハラ砂漠の夜明けの
曲だと判るはずなのに、
組曲版の解説にはいつもキマって「フィヨルドに昇る朝日を描写した
北欧らしい曲想で」などと書かれていて、つい先日まで信じ込まれて
いたとです。
わし、草葉の陰で、そういういい加減なことを書き散らす
「音楽ヒョーロンカ」どもを呪ってやります。
グリーグです……。
ついでに「グリーク」と呼ばれる事もあってへこんどるとです……。