東京シティフィルPART6(&飯守泰次郎)
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0291名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 17:06:37ID:r1Zd5rFg練習時にホルスト・シュタインのLDを見ておりましたが、
実際の舞台とあまりにも似ていたんで、びっくりでしました。
舞台転換というよりも、据付の傾斜した円形舞台があって、
それをライトと影の工夫で転換したように見せているって感じでした。
でも、あれも会場(アルカイックホール)の制限とかも関連していたと
思います。
四面舞台が使えるびわこホールや新国立なんかだったら、
ほんとうに「アラベラ」みたいな舞台転換も可能でしょう。
日生劇場ではどうでしょうか、尼崎の舞台形式を踏んだ演出になるのじゃないですかね。
ただあれで問題だと思ったのは、舞台よりも、「電子音による鐘」だと思いました。
はっきりいって、音が汚いし、ピッチが低いから、
演奏、特に女性コーラスとの掛け合いの場では、まずかったですね。
あと、ティトゥレル、アルトソロもマイク使っていて、変なエコーがかってました。
たぶん、尼崎と今回のシティ公演と一番違う点は、
コーラスじゃないでしょうか。
尼崎では、女性は音大声楽卒や、準会員などが大半でしたが、
男性は、一部準会員や正会員の方もいましたが、多くは大フィル合唱団の方で、
歌はうたってますが、あくまでライフワークというか、専門教育を受けていない人が
好きで(趣味で)やっている人が大半でしたから、大きな減点だったとおもいます。
なかなか、ドイツ語の子音はうまくいかないし、母音は日本語のaiueoになってました。
合唱、特に男性は今回の東京オペラシンガーズとは比べ物にはならないでしょう。
でも、熱気、これは関西独特の雰囲気はとても強い感じがしてました。
この熱さも、今回の公演とどう違うのかも楽しみですね。
長文になり失礼しました。
私も東京まで公演を聴きにいくつもりをしております。
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