【音楽監督・小林研一郎の“炎”のタクト】
30周年の節目の今年、全11公演でタクトを握るのは小林研一郎。
2004年3月の音楽監督就任以来、初の九州公演出演です。十八番と
もいえるチャイコフスキー:交響曲第5番、ベルリオーズ:幻想交響曲を
柱としたプログラムをお贈り致します。音楽に包まれる歓喜と興奮に
満ちた、忘れがたいコンサートとなることでしょう。