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流石だったよなクロード・エルフェ

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0001名無しの笛の踊り04/10/30 00:20:13ID:iLUtT9Lp
ピアニストのクロード・エルフェが10月28日に亡くなりました。
主に現代音楽で知られ、ブーレーズやクセナキスなど多くの初演を果たしました。
ご冥福を申し上げます。
0039 ◆MG64yE6TCE 04/10/31 11:38:34ID:giT8zkKL
(ゎ・_・ぉ)<これで、ブクレシュリエフ直伝のピアニストはプルデルマシェルを残すのみ。
00401504/10/31 11:57:08ID:TYuowzUq
>>36サマ

昨日の15です。
ありがとうございます。
エルフェ氏にはどうしても孤高の印象がつきまといますが、
36サマのような理解者がいたとは、彼も幸せなピアニストだったのでしょう。

29でお書きになっているリサイタルのとき、
ブクルシュリエフがおわったあとで、
エルフェ氏が楽譜を舞台にさっと撒いて、
それをほかの聴衆にまじってみにいった覚えがあります。
複雑な図形譜でした。

たしかにお客は少なかったですが、熱いコンサートだったと思います。

エルフェ氏については、日本人のお弟子さんも多かった関係から、
いくつか逸話を教えてもらったことがあります。
ゆっくりと書いていこうと思いますので、よろしければ、しばらくおつきあいくださいませ。
0041名無しの笛の踊り04/10/31 12:06:21ID:TYuowzUq
>>39サマ

ただ、フランス音楽界主流派の牙城であるパリ音楽院教授になったプリューデルと、
孤高のクロード・エルフェでは、そうとう違っておりますね。
ピアニストとしても、しばしば対照的なアプローチをしていましたし。

ファンやお弟子さんのの方がおられれば非常に申し訳ないのですが、
わたしはプリューデルよりエルフェが好きです。それもかなり。

不快に思われたプリューデルマシェル氏のファンの方、
エルフェ愛好家の、訃報を聞いての悲しみのあまりの戯れ言とお許しください。
0042名無しの笛の踊り04/10/31 12:59:56ID:LMY6H7e1
>>41様
36です。
私にとってはエルフェは特別なピアニストなので、訃報に接し、悲しく思います。
私は、あの99年のコンサート、最前列の左翼で聴いていました。
そうでしたね、エルフェが聴衆に図形譜を見せていました。
少人数ながら、演奏家と聴衆の結びつきを感じることの出来るコンサートだったですね。
彼のあの分析的でありかつ、情熱的であるあの絶妙なバランスの演奏、彼の学歴にある程度由来しているのかも知れないですね。
学生時代はエコール・ポリテクニークで(確か)化学を学び、その傍ら、ロベール・カサドシュにピアノを学んでいましたね。
ごく普通の、音楽学校を経由してきた演奏家は、恐らく、文学なども良く理解していて、作品の作曲された背景などもくみ取って、感情表現に生かすことが出来ると思いますが、エルフェは、
それにくわえて、サイエンティフィックに作品を分析する事も出来たのだと思います。
その結果、ベートーヴェンとクセナキスなど、一見、相反するような作品も、同じように素晴らしい解釈が出来たのだと思います。
私が知る限り、こういったアプローチを作品に対して出来るのは、ロジャー・ウッドワードなどごく少数です。
0043名無しの笛の踊り04/10/31 15:04:40ID:2Z/iVcT0
バルトークやドビュッシーがちょっとウェーベルン風に
聞こえるけど結構好きです。
>42
因に彼の息子は数学者のベルナール・エルフェでそこそこ有名ですよ。
0044名無しの笛の踊り04/10/31 15:22:44ID:UP1n56lW

2ちゃんねる初期を思わせるスレ・・・
       
0045( ☆´ー) ◆PpNattILVM 04/11/01 00:10:28ID:uvoHY0g6
流石だったよな系スレで、いつものなんとか兄弟が
出てこないのも珍しい。

エルフェ氏のご冥福をお祈りします。
00461204/11/01 00:21:30ID:tKFP0EVS

>>36
プログラムご紹介ありがとうございます。
やはり日本では現代音楽の紹介者、という扱いだったのでしょうか。
99年の公演に行けなかったこと、今でも残念です。


>>37
ディスクのご紹介、ありがとうございます。
私のようなぽっと出の愛好者には、大変参考になります。
どれも今は入手困難でしょうが、上野あたりで聞けるかもしれませんから、
探してみます。
0047名無しの笛の踊り04/11/01 00:40:54ID:qp6+Qjo3
>>46様
36,37,38を書き込んだ者です。
お役に立ててうれしく思います。
他の方の書き込みによると、エルフェの日本公演は収録されているらしいので、追悼盤というかたちで
ライヴを出してくれないかな、と思います。
現代物に強い評論家の片山氏が動いてはくれないかな、と期待しています。
00481504/11/01 16:27:53ID:j6vWvpgq
>>47様

42を読んで、あのリサイタルを思いだし、いまさらながら悲しくなります。
丁寧な書きこみ、ありがとうございました。

98年にもエルフェ氏のリサイタルがあり、プログラムは次のもののようです。

ドビュッシ−の前奏曲集第1集から抜粋(7から12)。
ブーレーズのソナタ第3番。
さらに、ベートーヴェンのディアベリ。

エルフェ氏にしかできないようなプログラムです。
00491204/11/01 21:53:48ID:tKFP0EVS
>>48
こちらも貴重な情報、ありがとうございます。
『ディアベリ』ですかぁ。聞きたいなぁ。
一般に日本では、フランスで活躍しているピアニストを
「xxxのスペシャリスト」としたがる傾向が強い気がしますが、
エルフェやペルルミュテールを知ると、
その傾向のなかで失われた情報が、どれだけ貴重でかけがえがないか、
痛感しております。

来日公演ライブ盤、是非出していただきたいものです。
0050名無しの笛の踊り04/11/02 00:34:15ID:ZBXYUA4H
フランスのレーベルから出ていたLPで、
ドビュッシーのピアノ曲集(アラベスク、前奏曲2その他)は
既出でしょうか?(紫のジャケットです。)
00511504/11/02 07:49:28ID:p0SqWqKR
>>50サマ

情報ありがとうございます。
見まわしたかぎりではないようですね。
00521504/11/02 10:05:41ID:p0SqWqKR
エルフェ情報追加です。ふるい『音楽芸術』を漠然と見ていたら、
1998年8月号にエルフェのインタビューがありました。
ブークールシュリエフ氏に対する切々たる追悼の思いがつづられておりました。
詳細については、あとで紹介いたします。
00531504/11/03 09:41:53ID:wtfhnhJq
「音楽芸術」1998年6月号のインタビューは、大半が、
作曲家ブークールシュリエフの仕事と思い出に捧げられています。

その音楽を俯瞰するとともに、
一時はブークールシュリエフをもてはやしておきながら、
流行からはずれると無視する音楽界に対する、痛烈な批判も記されています。

大阪の近くで、
エルフェ氏がブークールシュリエフの作品を演奏したことが、
作曲家にとっても最後に喜ばしいことだったのではないか、
とも書いています。

独立独歩の精神の持ち主であった、エルフェ氏に敬意を。
0054名無しの笛の踊り04/11/03 09:50:21ID:94+7Ped3
>>50
36です。
具体的なレーベル、品番が示されていないので、何とも言えませんが。
ただ、エルフェのレコードの一部に、いろいろなレーベルから再発される、いわゆる「ジブシー・レコード」の
様相を呈していたものがありますので、その録音もHMFから出ている音源と同じものである可能性も捨てきれない
と思います。
00551504/11/03 10:47:24ID:wtfhnhJq
>>54サマ

いつもありがとうございます。
0056名無しの笛の踊り04/11/03 13:00:19ID:aFgcjyrb
みなさんの熱のこもった書き込みを見て、これだけたくさん真のリスナーが存在していたのかとうれしく思いました。

Claude Helffer (1922.6.22-2004.10.28) は私の知るかぎり史上最強のピアニストです。
エコール・ポリテクニークを出身ながらもレイボヴィッツとカサドシュに学び、バロックや古典、そして印象派はもちろんのこと、
およそあらゆる領域のピアノ曲に優れた冴えを見せつつ、なによりもクセナキスやブーレーズなどから同世代からの最高の紹介者に求められました。
「ラモーからブーレーズまで」というのが彼の広いレパートリーを語るメディアの宣伝文句でしたが、
特筆すべきは自分よりも一世代以上若いマヌリの曲などをあれだけすばらしい演奏で世に広めたことです
(意外にも大ピアニストでこれは非常に難しくまた珍しいことです)。

個人レッスンではあらゆるレパートリーに対して、それも一つ一つ熟知して応じていました。
また日仏会館での「エヴリアリ」などの公開レッスン、音楽の友ホールでのシェーンベルク、
あるいは「夜のガスパール」(ラヴェルの施した黄金分割を明かして見せました)などのレクチャーに参加してわかるのは、彼がいかに作品を的確に見通していたか
(デュナーミク、音価、さらには全小節を通しての経過などをすべてパラグラフ化します)、
しかしそういった知的なアプローチを綜合するのが「歌」であるという、当たり前にして困難至極なことをたやすく実行できる物凄さで、
その類稀れな音楽性は晩年精魂を傾けていたドビュッシーの校訂作業も現れています。
00575604/11/03 13:02:04ID:aFgcjyrb
レコード情報などはみなさん書いてらっしゃるとおりです。(本当に「レコード」で、CD化されてないものがあまりにも多い。)
日本ではソティエ、インターミューズが招聘してましたが、やはりピアニストの平尾はるな先生が親友にして最も良き理解者・紹介者の役割をなさってました
(小生をマエストロに紹介してくだすったのも先生です)。
リサイタルに先立つ年、バリオホールで(平尾貴志男生涯教育センター顧問として)「ディアベリ」の公開講演が行なわれました。この際映像収録が行なわれたと聞いています。
また地方公演では(平尾先生お気に入りの)「交響的練習曲」も演奏しましたが、彼のシューマンは東京公演ではとうとう耳にすることはできませんでした
(プロモーターが「現代音楽」のレッテルにこだわりすぎて、都市部では古典的なプログラムを許可しなかったのだそうです)。

心臓病手術の後すばらしい回復を見せ臨んだ「ハンマークラヴィーア」の再演でしたが、
残念ながら思ってもみなかったほどの不調さで、周囲やそして誰よりも本人が悔やんでいたのが心残りです。
術前は鍵盤上でも指の震えが止まらず、けれどもいざキィを押すとなると絶妙のアーティキュレーションで我々を圧倒しました。
術後は傍目にもわかるほど本人も上機嫌で、あと何年キャリアを積み重ねられるか頼もしく思われたものです。
005856、5704/11/03 13:02:49ID:aFgcjyrb
散漫になってきましたがなるに任せます(笑)。
氏は新宿プリンスに宿泊し、落合の平尾邸まで長い散歩を楽しみながらレッスンに出講なさってました。
判明にして明晰そのものの譜読みは「音かと強度のモード」以来のメシアン流現代フランス・メソッドを連想させるも、
ご本人は「メシアンはあまり好きではない」とのこと。
スタインウェイ・アーティストとして知られてましたが、平尾先生所有のベーゼンドルファー・インペリアルからなかなか離れようとしなかったそうです(先生談)。
ハルモニア・ムンディ盤に寄せた自著のライナー・ノーツを見せると「私はHellferじゃないよ」とミスプリを見つけ笑ってました。
親友の大作曲家をフランス風の発音で「ゼナキス」と呼び、それ以来私も真似してそう呼ぶようになりました。
演奏が終わって客席に向かう際、チェーンつきのお洒落な老眼鏡をはずして歓声に応える。

1m90センチを超える恵まれた体格と繊細な耳。
知的な理論家にして洒脱な楽人。

またこんなすばらしい音楽家が現れてくれることを祈ります。
005956、57、5804/11/03 13:18:11ID:aFgcjyrb
>>56
訂正
2004年10月27日歿、です。追悼。
00601504/11/03 13:26:15ID:wtfhnhJq
>>57

エルフェ氏に身近に接された方の書きこみ、ありがとうございます。

あのハンマークラヴィーア・ソナタが思いもよらぬ不調とは、
エルフェ氏の全盛期の技巧はどれほどのものであったのでしょうか。
また、交響練習曲は是非聞きたかったものです。

手のふるえる癖は、エルフェ氏を知る人には有名でしたね。
長身で、小さなベッドでは足がはみ出してしまうとか。
0061名無しの笛の踊り04/11/03 23:15:41ID:YaINpppm
このスレを見ると演奏だけでなく人間的にも素晴らしい人だったみたいですね。
今日はエルフェ氏のブーレーズのソナタでも聞いて寝ます。
ご冥福をお祈りします。
00623604/11/04 00:03:58ID:LDsyvqbo
36です。
エルフェのシューマンは興味深いですね。
彼はピアノの演奏史、作曲技法、文学的な芸術の背景など、全てを俯瞰して演奏に生かすことの出来る希有な人だったと思います。
これらの録音がもし残っているなら、日本独自追悼企画のCDを出してほしいものです。
シンフォニック・エチュードは、曲の配置をどうするかということもピアニストの解釈に絡んでくるのでエルフェがどのようにして演奏したのか、興味深いですね。
コルトーやソフロニツキーと同じようにしたのでしょうか?それとも・・・
00631504/11/04 01:09:48ID:oG0uE4y1
>>61サマ

まったくですね。
私もエルフェ氏は大変に気取らない、温厚で控え目な方だったとうかがっております。


>>62

36サマ、いつもレス、ありがとうございます。
シューマンなどロマン派作品に、どのような角度から光をあてているか、
私も大変に興味があります。

さいわい、57サマがエルフェ氏の日本における最大の理解者として紹介された方は、
日本における現代音楽演奏の大御所ですぐれたピアニストであるとともに、
重要な多くのプロジェクトを主催した経験もおありなので、
もし可能性があれば、なんらかの動きも期待できるように思います。
00643604/11/04 01:44:23ID:S4IiJfE0
36です。
話は変わるけれど、私のエルフェの未CD化復活渇望盤は
1 バルトーク:ピアノ協奏曲3番、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲3番(マデルナ指揮)(フェスティバル)
2 ブーレーズ:ピアノソナタ2番、ベルク:ピアノソナタ(DGG)
3 Jeunesses Musicales 20 Canada(RCA・CANADA)

です。
0065名無しの笛の踊り04/11/04 03:46:14ID:h9Vj/ssL
バラケのソナタは?
さっき検索したら$147と恐ろしく高い値段だった。
0066名無しの笛の踊り04/11/04 08:45:44ID:0aAxV0GW
緑色のジャケットのやつ?そんなに高いのか。
あれCD化されたことあるの?
0067名無しの笛の踊り04/11/04 09:32:31ID:P67eXyB4
>>66
未CD化だよ
00681504/11/04 15:01:21ID:oG0uE4y1
>>64サマ

マデルナとエルフェの組合せで、バルトークの3番とプロコフィエフの3番ですか。

白熱した演奏になりそうですね。

私も、ぜひCD化してほしいです。
00693604/11/04 20:38:47ID:sm+4zkOo
>>68さん
36(64)です。
この録音は、いわゆるムジディスク系列なので、日本では、(昔は)コロムビアが音源の使用権を持っていたはずです。
しかし、ここ数年のレーベル再編で、フランスのレーベル地図は大きく変わりました。
ユニバーサルがADESなど、かつてのムジディスク音源を出してきています。
超名演のDGGのブーレーズなど、エルフェのかなりの部分をユニバーサルが今は保有していることになるので、
バルトーク(これは本当に凄いです。終楽章の最後の方で、ピアノの音が下がってくる部分がありますが、
たたきつけるようなタッチで、まるでピアノが火を噴いたような感じです。驚くことに音の濁りは皆無です。)
とともに他の音源もまとめてCDにしてくれると本当にうれしいですね。
(ただ、残念なことに、今のレコード会社は、ファンの意向など、全く無視して、自分たちが「売れる」と
勝手に思いこんでいる有名指揮者の音源ばかりをとっかえひっかえ発売しているだけなので、期待する事自体無理なのかもしれませんが・・・)

0070名無しの笛の踊り04/11/05 23:25:51ID:nh6pg1+J
>>69

ほとんどエルフェ氏だけが録音している作品も多いので、
こうした曲の演奏では、国際的なセールスも期待できそうですね。

フランスでは、エルフェ氏の力量はよく認識されているはずなので、
そちらの方面からCDが発売されることにも期待しましょう。
0071名無しの笛の踊り04/11/05 23:29:50ID:DFrSl+rv
ここに書き込んでいるのは、もしかして鈴木●尚さん?
0072名無しの笛の踊り04/11/07 00:55:01ID:1FFsNWmV
何年も前だけど、エルフェのハルモニアムンディのCD
パリで道ばたで叩き売りしていたの見たし、力量が認識されていても
再発は期待できないのでは。
それにバラケのような作品だと若い世代の方がある種こなれた
演奏しているでしょ。
全然違うけど、ユーリ・エゴロフの未発表録音を売り出す計画
があって潰れたとか、ギーレンのスタンダードなレパートリーの
オペラ指揮も素晴らしいと思うけど、全く録音なし。
実力がある演奏家の録音でもお蔵入りの物って凄く多い。
0073名無しの笛の踊り04/11/07 20:02:16ID:uuOxJaGd
断固保守
00741204/11/07 23:25:45ID:vsm9AQpJ
久しぶりで書き込みます。
今日、図書館で取り寄せを頼んだハルモニア・ムンディの
ブーレーズのソナタ3曲のCDが届きました。
曲に馴染みがないので、良さが分かるかどうか自信ありませんが、
聞いたら感想、ご報告いたします。
0075名無しの笛の踊り04/11/08 11:02:06ID:ILdtmNzr
>>74

よろしく!

0076名無しの笛の踊り04/11/08 21:27:59ID:IFLMqQTd
ブーレーズのソナタ、エルフェ以外の演奏も是非聞いて下さいね。
エルフェの誤魔化しているかどうかもチェック。
00771204/11/09 00:33:49ID:vGiq/1dH
ごめんなさい。まだ聞いてません。
>>76
そんな、聞き込んでいない曲で誤魔化しの有無なんて、私にはできません。
ブーレーズのソナタ自体、昔ポリーニで聞いたことありますが
全く印象に残ってません。
私はピアノも弾けない、一介の音楽ファンであります。
だからベートーベンとかシューマンとか、ベルク、バルトークの協奏曲が
聞いてみたいのです。
『ミクロコスモス』には鮮烈な衝撃を受け、
サティは他のピアニストに聞くにつれ、
エルフェの演奏が図抜けていると分かったので。
どうぞ長い目で見守ってやってください>私のこと
0078名無しの笛の踊り04/11/09 09:27:29ID:jdY2ZLR8
>>77

気にしないで。歓迎しております。

音楽的な印象を大切にしてください。
よいと思ったか、悪いと思ったか、
そんなことを自由に書いてみてください。

0079名無しの笛の踊り04/11/09 12:52:08ID:Nyj1Iauc
うわぁ、今の今まで知らなかった。
HMFのラヴェル引っぱり出してきいてます(泣
日本で活字になったものとしては、季刊誌「MUSIC TODAY」で
92年に野平一郎さんとブーレーズのソナタを中心に対談してます。
二人とも喋りが速くて猛烈に長くて、野平さんにまとめてもらったけれど
確か400字換算で70枚ぐらい行ったんじゃないかな。
17号あたり。猛烈に部数が少なかった雑誌だけど、
音楽図書館などにはあるはずなので興味のある方は探してみて下さい。
対談中はけっこう日本酒飲んでた記憶があります。粋な人でしたね。R.I.P.
0080名無しの笛の踊り04/11/09 19:28:33ID:jdY2ZLR8
>>79

エルフェさんが飲んでいたとなると、かなり前ですね。
ああ、書いてある。92年か。
エルフェさんはとても日本食が好きでした。
0081名無しの笛の踊り04/11/10 07:23:23ID:BK6Ozv2j
>>79

いずれにしても、情報感謝。
調べてみます。
0082名無しの笛の踊り04/11/10 09:48:22ID:BK6Ozv2j
>>79

それはそうと、知らなかったという人が私の周囲でも非常に多いです。
関係者でも、ヨーロッパ在住の友達のメールや電話で知った、という人がほとんどと聞きます。

国内マスコミも、訃報くらいは出せばいいのに。
ということで、告知age
0083名無しの笛の踊り04/11/11 14:13:59ID:zXtbqXoj
>>77

サティという作曲家は、エルフェの演奏とともに復活した。

エルフェの演奏でなくても、サティは復活したかもしれないが、
とにかく、作曲家サティの再評価において、エルフェの演奏は決定的な役割をはたした。
この事実は何度強調してもいい。

だから、エルフェのサティ演奏がCD化されていないことは、
不思議な、奇怪といっていいほどのことだ。
0084名無しの笛の踊り04/11/13 22:53:54ID:1nJo1Mh2
sageで保守。
0085名無しの笛の踊り04/11/13 22:54:19ID:1nJo1Mh2
>>84
ageてしまった。
0086名無しの笛の踊り04/11/16 00:59:22ID:k3RYw913
SAGE保守
0087名無しの笛の踊り04/11/17 12:36:19ID:m9pI60WO
友よ、静かに眠れ。
私たちは、君のことがとても好きだった。
0088名無しの笛の踊り04/11/19 07:13:46ID:4KOfgHD8
亡くなったとは・・・知らなかった・・・。
0089名無しの笛の踊り04/11/19 11:09:53ID:VYPvqN9r
>>88

ここで知ったという人が、検索しても非常に多いみたいです。
今、知ったひとがいるということは、
このスレもまだ役割を終えていない、ということなのかな。
00901204/11/21 00:10:46ID:OOMb1pJj
図書館で借りたCD、傷が付いていて、第3ソナタの最終バンド、聞けませんでした(;_;)
詳しいことは分かりませんが、演奏技術に長けたピアニストであることは、
音の響きから疑いなく再確認できました。
こうなるとやはり、ベートーベンやシューマンが聴きたくなります。

ところで最近出た、20世紀に日本人を多く教えた大ピアニストの伝記を今読み終えたところです。
感動しました。
こういう音楽家を日本は蔑ろにし続けていたとは、
聞くこと専門の音楽ファンとしては悲しい限りです。

エルフェだけではないんですね。
いったいこれから、一般音楽ファンは、(日本国内の)どこで、何を生で聞いたらいいんだろう。
聞きたいものがディスク化・商品化されていない、貧困なる現代…
なんて言ってたら、亡き大音楽家たちに失礼ですよね!
聴き手も受け身じゃなく、積極的に動かなきゃ!!
00911504/11/21 21:00:27ID:K8HVfycZ
12さん、おひさしぶりです。レポートありがとうございます。

実際、期待を持って聴きたくなるようなピアニスト(演奏家)が少なくなってしまいました。
いろんなピアニストが宣伝されて、友人・知人からも聴くように薦められるのですが、
はっきりいって失望することが多いのです。ピアニスト個々の責任というよりも、
どこかに構造的な問題があるように思います。
0092名無しの笛の踊り04/11/22 00:06:45ID:sW8JrkHl
>90
でもよく気をつけていると結構いろいろな人が日本に来ています。
エマールだって、今みたいにソロで売り出す前に室内楽とか連弾で
など日本で弾いていたしね。
0093名無しの笛の踊り04/11/22 00:28:46ID:kyPfskn2
>>91
フロラン・ボファールとかどうよ。
彼のドビュッシーのエチュドはかなり面白かった。
0094名無しの笛の踊り04/11/22 01:01:16ID:sW8JrkHl
ボファールもアンテルコンタンポランのピアニストでしたね。
あそこのピアニストは結構良いかも。
0095名無しの笛の踊り04/11/22 02:27:23ID:kyPfskn2
うん、でも俺にとってはかなり意外なことだったんだけど、
先輩格のエマールのエチュドはちょっと期待はずれだったんだ。
もちろん悪くはないし、もしかして期待し過ぎだったのかもしれないけどね。

何カ所かちょっと危ういところはあるんだけど(12曲目)ボファールの
エチュドはホントによかった。奇をてらってるわけでもなんでも
ないんだけど確かに新しい響きを引き出してきている。
機会があったら聴いてみて。
0096名無しの笛の踊り04/11/22 08:46:20ID:sW8JrkHl
エマールのエチュードはどこかで実演聞きました?
録音はいまいちですね。ロンドンで聞いた時の方が録音より
好印象。ちなみにメシアンの眼差しのエマールの録音も
評判だったけど自分的には、納得ゆかない部分が多かった。
0097名無しの笛の踊り04/11/22 08:47:57ID:sW8JrkHl
ボファールはイザベルファウストとのデュオのCD
は愛聴してますが。
0098名無しの笛の踊り04/11/22 17:37:39ID:5cDpeY2m
ボファールboffard・・・あった。安いですね。
Debussy / Bartok : Etudes for Piano
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005JGJ6/
0099名無しの笛の踊り04/11/22 19:25:20ID:+oJb2DvQ
>>98
バルトークのエチュードも入っているのがイイね。
0100名無しの笛の踊り04/11/23 13:34:43ID:7wfsRS7R
100!
0101名無しの笛の踊り04/11/25 03:37:46ID:dsdFG55Z
もう、sage進行のほうがいいかな。できれば、もうageはなしでいきませんか?

クロード・エルフェとアンテルコンテンポラン、パリ音楽院系列のピアニストって、
少し異質な感じがします。

フランスは学歴社会、さらにきわめて権威主義的な社会なので、
権威ある組織に属していることが絶対に強いのですが、
そんななかで、エルフェは独立独歩のピアニストだったような印象があります。

そんなわけで、パリ音楽院を卒業したピアニストたちからは、
エルフェに対して奥歯にものの引っかかるような発言をずいぶん聞いたこともあります。

音楽的にも、エルフェはかなり独自性が強い、と思います。
実際、ロリオ門下のピアニストは、しばしばドイツ音楽で苦戦していますけれど、
エルフェはドイツ音楽の演奏を得意分野にしていました。

ただ、晩年は、
エルフェもパリ音楽院の特別講義にしばしば招かれていたようですが。
0102名無しの笛の踊り04/11/25 04:21:14ID:/LWoBK/C
ロリオ門下って誰を考えてますか?
メシアンの弟子を言うなら物凄い数の人がいて
ドイツ音楽で苦戦というのはどうもあたらないと思いますが。
0103 ◆MG64yE6TCE 04/11/25 04:44:29ID:BdtQfpww
>>101エルフェは工科大卒だったから、露骨に嫌われたんだよ
    それを演奏の密度で乗り越えた素晴らしいピアニストだったけど
    近年、晩年近くの演奏やクセナキス解釈が間違いだらけという声もきかれるが
    ブークレシュリエフの群島1の奇跡的名演を凌いだピアニストはどこにもいない
    そういう点も含めて逆風の吹きっぱなしの人生だった
    「ブレーズのソナタを1980年時点で全三曲録音したのは私くらい」
    このコメントが、フランスの音楽事情を物語る
>>102フランス人でドイツ音楽が得意だったのはコルトーとナットだけ
    あとはどうにも癖が残る
0104名無しの笛の踊り04/11/25 04:54:15ID:FzkQHsdh
さすが博識だなノダゲソ。
0105名無しの笛の踊り04/11/25 06:28:13ID:PtFLXk8U
>ブークレシュリエフの群島1の奇跡的名演を凌いだピアニストはどこにもいない

あなたはエルフェ氏があの楽譜の「どこ」を弾いているのか、具体的に指差せるんですか?
イタコ並だな。

>「ブレーズのソナタを1980年時点で全三曲録音したのは私くらい」

ポリーニのDG録音ならびに全世界での実演から5年以上も経過していたのに、
あのヨイヨイっぷりは自慢出来ることなのだろうか。
  
0106 ◆MG64yE6TCE 04/11/25 06:58:01ID:BdtQfpww
>>105
>あなたはエルフェ氏があの楽譜の「どこ」を弾いているのか、具体的に指差せるんですか?
  んなこといったって、楽譜はああ不確定なんだし、
  彼以上にブークレシュリエフを弾く人材が目下いないんだから仕方ない
  いたら速攻で過去の異物化ではあろうが
  ほかに演奏者いるの?群島�Wならイディル・ビレットのがあるが。

>あのヨイヨイっぷりは自慢出来ることなのだろうか。
 ポリーニのブレーズは正確無比だが
 どこかブレーズ的に聞こえてこないのは私だけか?
 ポリーニのシェンベルクも同じ事を感じる
 エルフェはトリルがうまく弾けないなどの技術的障害を克服できなかったが
 彼は技術的不備の多かったナットと同じく、何かを教えてくれる音源をのこしたことは間違いない
0107名無しの笛の踊り04/11/25 11:49:36ID:/LWoBK/C
ポリーニはシュトックハウゼンでもプレーズでも彼流の
演出はありますよね。だから作曲者からは必ずしも好かれてない。
ただブレーズのようなスタンダードなレパートリーで他に多くの
演奏があるのに、今さらエルフェのわざとらしいスタイルは
時代遅れと言われても仕方ないですね。
0108名無しの笛の踊り04/11/25 12:12:54ID:ccXQTdDN
エルフェが時代遅れってんなら俺は喜んで時代遅れになりますよ。
0109名無しの笛の踊り04/11/25 12:39:59ID:dsdFG55Z
>>102様

私はイヴォンヌとオリヴィエは区別しています。
0110名無しの笛の踊り04/11/25 21:15:58ID:/LWoBK/C
正直言って、エルフェで自分が好きな演奏はバルトーク、ドビュッシー
ラベルです。ベトーベンは聴いたことなくて、非常に聴きたかった
です。現代の作品なら他のピアニストの方が興味あります。
0111名無しの笛の踊り04/11/28 04:08:46ID:p52hsm+T
>>106

  43 : ◆MG64yE6TCE :04/11/18 19:03:40 ID:k2sXjF/u
  (ゎ・_・ぉ)<>>41 ブクレシュリエフはペテン演奏がしやすい。

0112 ◆MG64yE6TCE 04/11/28 05:11:18ID:tZrBt3JW
(ゎ・_・ぉ)<>>111またエルフェの旧録リマスターがでるじゃん。ピアノ協奏曲だけど、、。 
      あれもペテンやろか。
      しかし、困ったことにブー様の曲誰も弾かないよね。どうしてだろ。
0113名無しの笛の踊り04/11/28 13:23:32ID:XrhqZOCS
このスレには兄弟がいないな。
0114名無しの笛の踊り04/11/30 01:04:08ID:4xLLOszD
>>113
漏れはお前と穴兄弟になりたひ。
0115名無しの笛の踊り04/12/01 00:12:35ID:iq438IdQ
ぶっちゃけ、俺らが登場してはまずいか、ということだ。
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
    /   \     | | 兄者、あと100レスぐらいは様子を見た方が。
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ | 
  __(__ニつ/  UNO  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃
0116名無しの笛の踊り04/12/01 00:18:54ID:fragd4gj
>>115

そう願います。

というか、このスレ、静かに落としてやりたかったのに、あげるから…
叩きスレになったり、スレ違いの連鎖になったり…
0117名無しの笛の踊り04/12/01 00:36:08ID:Ddue9LyI
八木必死だな
0118名無しの笛の踊り04/12/01 10:24:27ID:fragd4gj
>>117

115だけどさ、彼だと思われたのか。違うよ、俺はピアニストですらない。
彼の演奏は聴いたこともあるが、ほとんど記憶に残っていない。その程度。
俺は音楽家でもない。エルフェのファンではあるけど、どっちかいうと現代音楽には疎い。

エルフェ氏に好意的だと、エルフェ派の人間か弟子だと思われるのね。
これが現代音楽ピアノ弾きの世界かよ。正直、うんざりする。

このスレ、最近は、ほとんど現代音楽専門のピアニストしかいないんだよね。

門外漢の俺でも、誰が誰だかおぼろげにわかるような感じだ。
もっというと、わかってもかまわない、という感じだ。
それで、MG64yE6TCE氏は別だが、
ほかはみんなでジャーゴン駆使して、追悼スレでエルフェ叩きしている。

それがあんたたちの普通のやりかたなのかな。だけど、あんたたちだって、
最後は普通のファンに聴いてもらわないとだめなんだろ。
そうでなきゃ食っていけないんだろ? 
こんなやり方していて、一般ファンがついてくるはずないだろう。

あんたたちのやり方なら、現代音楽専門のピアノ弾きなんて滅ぶね。
人間性疑ったピアニストの音楽に、いい意味で興味を持つはずないもの。
悪意をもって、貶すためなら切符を買うかもしれないけどね。
0119名無しの笛の踊り04/12/01 10:32:16ID:fragd4gj
ああ、間違えた。あんまり怒るもんじゃないな。
118で115と名乗っているが、これじゃあ、ana兄弟になってしまうじゃないかよ。
119=118=116だ。ブラームスみたいだな。
01201204/12/02 19:39:10ID:ygTJeHOc
>>118
私には全然分かりませんし、一音楽ファンの私には、
最近このスレッドで展開されている議論から
排除されている感覚を抱いていました。
最初の頃は勉強になったのに…

初期にいろいろなことを書き込んでくださった皆さん、
ありがとうございました。
だから「所詮2ch」とは断じて言いません。
もう逝きます。
0121名無しの笛の踊り04/12/03 01:34:17ID:1ECZNajO
>>119 俺らはUNO兄弟だ。
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
    /   \     | | ANA兄弟は別にいるといえよう。
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ | 
  __(__ニつ/  UNO  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃
0122名無しの笛の踊り04/12/03 07:02:37ID:VgGTzNOg
>>121

こりゃ失礼した。そういえば、こーほー氏の弟、どうなったんかな?
0123名無しの笛の踊り04/12/04 16:58:53ID:SvVFGxBq
>エルフェ氏に好意的だと、エルフェ派の人間か弟子だと思われるのね。
>これが現代音楽ピアノ弾きの世界かよ。正直、うんざりする。

エルフェ弟子で結構名の知られた邦人奏者を3人ほど存じ上げてますが、
彼女たちでさえエルフェの演奏は全肯定なんかしてませんでしたよ。
一度まともに音楽学校で勉強した人なら当然のことでしょう。
 
0124名無しの笛の踊り04/12/04 21:31:37ID:5a2FGiWS
>>123
>彼女たちでさえエルフェの演奏は全肯定なんかしてませんでしたよ。
>一度まともに音楽学校で勉強した人なら当然のことでしょう。

もう少し詳しく。どの辺がダメなんですか?
0125 ◆MG64yE6TCE 04/12/04 21:33:59ID:Lo1l5Mos
エルフェを酷評する人たちは
一体誰の演奏を肯定しているのかが気になるね
0126カサドシュ04/12/05 02:46:01ID:Pbd41/iL
ここで展開されている神学論争は、既に一九五〇年代パリで行なわれている。
0127名無しの笛の踊り04/12/05 19:30:29ID:vpL1NTNH
>>124
エルフェさんは男性として素敵だったんですって。それから、エルフェの甥がギリシア彫刻
みたいなハンサムだったと言ってましたよ。
良い家柄のぼっちゃんでエリート大学に少し在籍していた経歴があったから、
ヨーロッパみたいな階級社会では世に出るのに何かと便利だったのでしょうね。

>>125
あなたは>>106と>>111でエルフェさんを誹謗していた人でしょう?
0128名無しの笛の踊り04/12/05 20:56:22ID:BU/pSJkg
>>126

要するに、ハンサムで家柄が良かったからダメだ、ということですか?
よくわからないな。
0129名無しの笛の踊り04/12/05 20:57:41ID:BU/pSJkg
ああ、アンカー・ミスだ。正確には、次の通りです。

>>127

要するに、ハンサムで家柄がよかったからダメだ、ということですか?
よくわからないな。
0130126のカサドシュですが04/12/05 22:11:08ID:YW+jSv71
アンカー・ミスでよかったものの、横から口出すと、
>>129の件について、皮肉なことに、フランス人がパリ楽壇で出世するにはユダヤ閥が大きく立ちはだかってるんですよ。
とくにエルフェは日本で言えば東大理工学部出のバリバリピアノエリートですからなおさら。
あとルックスが良いのも事実。あまり欠点らしい欠点がない。
似たタイプがハイドシェックで、ランスの財閥エドシエーク家の御曹司でピアノの天才(その後奇才)。
彼もホモとユダヤの謀略に負けた一人の優秀な音楽家だったのでした。


ホモの、あるいはユダヤのすぐれた音楽家がいるのも事実ですが、それを取り巻く社会が悪すぎる。
おかげであおりを食った才能がたくさんある。それでもパイが余るほどあるのでガクッと衰退するわけでもない。

かくして差別などしたくもない人まで閉ざしている社会が現実にある。
これを「逆差別」という。
0131名無しの笛の踊り04/12/05 22:30:25ID:kDwhJfgz
けっきょくユダヤとホモとパリ楽壇「正統派」の情報コントロールに乗って、日本の半可通が
騒いでるだけのスレか。みっともないな。
0132名無しの笛の踊り04/12/05 22:56:19ID:YW+jSv71
>>131
君には読解力が無い。
0133名無しの笛の踊り04/12/05 23:14:33ID:Z06SS6Ki
>125
エルフェを酷評したつもりはないけど、ブーレーズのソナタで
ヘンクや大井、エマールと比べるとエルフェは弾けてないと言われる
のではない?
0134 ◆MG64yE6TCE 04/12/05 23:24:47ID:yHCBRwxe
そりゃそうかもなぁ、、当時のリリースはケルメンディとかビレットとかあの辺だしなぁ、、
013512704/12/05 23:57:29ID:vpL1NTNH
ひとつ思い出しました。
パリでベートーベンの協奏曲第4番か何かを弾いたとき、その門下生が
「これでエルフェ先生はもう演奏活動が出来なくなるんじゃないか、、」と思ったくらいの
残念な出来だったそうです。が、そのあと順調にシュヴァリエもドヌールも
受章していたようで、「エコル・ポリテクニックの同級生なんかが政府内部に
大勢いるんでしょうね」とのことでした。生前にそれ相応の名誉は受けている
わけですから、「逆風人生」「独立独歩」は言い過ぎじゃないかな。。
0136 ◆MG64yE6TCE 04/12/06 01:04:30ID:QAgULV6z
フランスに「全生涯」逆風人生の音楽家はいない
0137名無しの笛の踊り04/12/08 09:53:10ID:3x+B0Uv+
>>136
本当にヒマそうだね。
全生涯逆風人生の音楽家はネット上に名前も残らないだろうから、
おまえが知らないだけだろ?もう少し推敲してからカキコしたら?
0138 ◆MG64yE6TCE 04/12/08 19:07:18ID:fbYjXUYK
>>137 そうでもない
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