>>192

ライブで、よく弾いていた。
ハンマークラヴィーアとか、ディアベリとか。

やはり骨格がしっかりした、テンポもリズムもきっちりつきつめられた、
迫力と説得力のある演奏だった。

いくらかミスがあるのはわかっていたが、
説得力が抜群だったから、俺は気にならなかった。

実際、他の有名ピアニストを聴いても、
もっとミスだらけの演奏が、ライブでは普通にある罠。

あと、これまで、そんなに意識してこなかったけれど、
聴き比べてみたら、ハルモニア・ムンディ盤のバルトークもよかったな。