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流石だったよなクロード・エルフェ

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0001名無しの笛の踊り04/10/30 00:20:13ID:iLUtT9Lp
ピアニストのクロード・エルフェが10月28日に亡くなりました。
主に現代音楽で知られ、ブーレーズやクセナキスなど多くの初演を果たしました。
ご冥福を申し上げます。
0002名無しの笛の踊り04/10/30 00:24:09ID:thPa9q4D
乱暴だったが凄みがあったな。合掌
0003名無しの笛の踊り04/10/30 00:24:15ID:pSiV0jZ0
え!! 本当!?
0004名無しの笛の踊り04/10/30 00:27:41ID:iLUtT9Lp
知人からの第一報。
しかしWEB上にはまだどこにも載っていない・・・
とりあえずYahoo! FranceとかIRCAMとかで探しまくっているんだが
0005名無しの笛の踊り04/10/30 01:13:11ID:QoQ/dAAu
優れた演奏家が次々と鬼籍に入っていきますね。
0006名無しの笛の踊り04/10/30 11:00:27ID:VOK92DEM
亡くなったか。時代も変わっていくのだね。
0007名無しの笛の踊り04/10/30 15:53:47ID:hdoytWTq
エルフェ死去ソース出ました。
http://www.lemonde.fr/web/dh/0,14-0@14-0@2-3246,39-23843660,0.html
http://www.lemonde.fr/web/dh/0,14-0@14-0@2-3236,39-23853433,0.html
0008 ◆MG64yE6TCE 04/10/30 19:57:04ID:Ub7Tb1xh
(ゎ・_・ぉ)<シェーンベルクの煤けた味は彼にしか出せなかった、、。ご冥福をお祈りします。
0009名無しの笛の踊り04/10/31 00:57:26ID:iYZ3/WIX
絶句。次こそ是非来日公演行くつもりだったのに…
生が聞けなくて、慚愧の念に耐えません。
さよならなんて、まだ…
0010名無しの笛の踊り04/10/31 00:59:14ID:TYuowzUq
けっこうショックでつ。

。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

最高の紳士、すばらしいピアニストでひた。
0011名無しの笛の踊り04/10/31 01:07:41ID:TYuowzUq
「鬼火」のサントラないのかなあ。
0012名無しの笛の踊り04/10/31 01:10:56ID:iYZ3/WIX
>>11 ない!
公開時にエルフェ氏のサティピアノ曲集が何枚か組で出たが。
それより、ベートーベンが聞きたい。すごいと評判だから。
追悼盤、出るよね、日本のレコード会社さん!
来日公演も録音してるんだよね???
0013名無しの笛の踊り04/10/31 01:13:58ID:Ej0S1yjU
ハルモニア・ムンディのバルトーク持ってる。
後は定番のブーレーズ・ピアノソナタ集とクセナキス・弦楽とピアノのための作品全集(共にモンテーニュ)
00141204/10/31 01:23:06ID:iYZ3/WIX

>>13
ご存じでしたら教えてください。
ベートーベンはディスク化されていないのでしょうか?
0015名無しの笛の踊り04/10/31 01:24:54ID:TYuowzUq
>>12たん
わたひが聴いたなかでは、「ハンマークラヴィーア」が印象に残りまつです。(:_;)
すごい演奏でひた。
0016名無しの笛の踊り04/10/31 01:27:30ID:TYuowzUq
>>12たん

それから、サティ録音について情報キボンヌ。
0017名無しの笛の踊り04/10/31 01:31:35ID:Ej0S1yjU
>>14
残念ながら知らないです。ちょっとぐぐっても見たんですけどわかりませんでした
00181204/10/31 01:33:21ID:iYZ3/WIX

>>17
ありがとうございます。自分でもさぐってみます。

>>15

そのときの「ハンマークラヴィーア」は、録音が残っているのですか?
0019名無しの笛の踊り04/10/31 01:36:51ID:TYuowzUq
>>13たん

バルトークは颯爽とした演奏で、わたひも好きでつ。

>>12たん

不明でつ。少なくとも、事務所は持っているのではないでつか。
ただ、事務所がどこか忘れてしまひました。
0020名無しの笛の踊り04/10/31 01:39:59ID:SN9GBBQZ
教育テレビとかで追悼するかしらん
0021名無しの笛の踊り04/10/31 01:45:08ID:2oWP7wCt
エルフェが亡くなったそうで、本当に残念です。
あんなに創造的な演奏が出来たのは、エルフェとあと少数の人だけでしょう。
エルフェの音盤は、前に言及されているベートーヴェンを含め、アコール系列が今は管理していると思われます。
他に、ラモーなど素晴らしい盤があったのですが。ムジディスク原盤では、バルトークのピアノ協奏曲第3番とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番のカップリングの素晴らしい盤がありました。
指揮は、マデルナです。特にバルトークは、「あんなに落ち着いた銀行家のような人から、なぜ、あれほどの燃えるような情熱(バルトークの終楽章など、たたきつけるようなタッチです。しかし少しも音が崩れません。)
が出てくるのだろうか?」と私が思ってしまうくらいの熱演でした。
あと、DGも一つ録音を隠していますね。2530050の番号で、ブーレーズのピアノ・ソナタ第2番とベルクのソナタが出ていました。ポリーニとはまた違った演奏です。
私も、鬼火でのエルフェが聴きたくて、渋谷にある、某サントラ専門店に行きましたが、鬼火のサントラはまだ1度もCD化されていないそうです。
00221204/10/31 01:47:33ID:iYZ3/WIX
>>15
調べてみました。私の勘違いでした!
封切り当時に便乗発売されたのはチッコリーニの6枚組でした! m(__)m
映画に使われた音楽は、うろ覚えですが、シャルラン・レーベルだったかと。
でもサティですから(ry
そのベートーベン録音、是非正規リリースしてほしいものです。

ペルルミュテールと併せて、シリーズでどこかで出してくれないものでしょうか…
0023名無しの笛の踊り04/10/31 01:49:55ID:2oWP7wCt
>>12タン
コンサートのプログラムがあるはずなので、明日探して書き込んでおきます。
エルフェのコンサートは2回聴きましたが、良かったですよ。
1回目はカザルス・ホール(ただ、ドビュッシーのエチュードは不調でした)、2回目は東京文化会館でした。プログラムはハンマークラヴィーアが入ってました。
これらの音源が残っているならCD化してほしいものです。
ただ、残念なことに、今、ライヴを出しているレーベルは皆、オケ物ばかりで、そもそも制作者がオケ物しか売れないと考えているらしく、ピアノ、室内楽などは全く無視しているようです。
00241204/10/31 01:50:02ID:iYZ3/WIX
>>21
詳細な情報、ありがとうございました。
ではサティもアコールの管理下でしょうか?
バルトークは、「ミクロコスモス」の名演を、ディスクでですが聞いて心打たれました。
0025名無しの笛の踊り04/10/31 01:56:28ID:2oWP7wCt
>>24
私は現物は見たことが無いので、はっきりとは言えませんが、エルフェは鬼火の収録の頃や、それ以降70年代頭まで(そのころにアルベニスのイベリア全曲などもありました)
は現在のアコールの系列の会社に録音していましたので、恐らくアコールが持っているのだと思います。
そういえば、言うのを忘れていた録音があります。
CD時代にフランスの会員制CDクラブでエルフェが2枚、CD化されていました。
コンサート・ホール系列なのですが。
一つは現代ピアノ曲集(日本では「現代ピアノの祭典」だったかのタイトルでLPで出ていたものです。あとはベートーヴェンのトリプル・コンチェルトです。
00261204/10/31 01:57:24ID:iYZ3/WIX

>>23
情報ありがとうございます。
その「ハンマークラヴィーア」が素晴らしかった、との噂を漏れ聞き
「次回は是非…」と思っていただけに…残念です。
Le Mondeの記事を読むと、レパートリーも広かったと察せられます。

マガロフ、ペルルミュテール、そしてエルフェ、
来日時に聞けたのはマガロフだけでした。
(というより、残りの二人はコンサートしてること知らなかった)
割り切れぬ思いが残ります。
0027名無しの笛の踊り04/10/31 02:00:36ID:TYuowzUq
>>23タン

貴重な情報、ありがとうございました。
東京文化というと、ブクルシュリエフをやったときですか?
そのときなら、凄い演奏だったことを記憶しています。
0028名無しの笛の踊り04/10/31 02:04:34ID:2oWP7wCt
みなさんでエルフェの情報を共有するために、特殊な盤に付いても紹介しておきます。
RCAカナダ支部に特殊なレコードがありまして、LSC3143というものです。
バルトーク、ドビュッシー、エヴァンゲリスティ、セロツキの作品が収められています。
カナダで万博のような企画を催した時に作った記念レコードらしいです。
あと、エルフェを文章を通じて、きちんと紹介してくれたものとして、青沢氏の本とピアノ遊技(という名前のムック)を紹介しておきます。
0029名無しの笛の踊り04/10/31 02:10:41ID:2oWP7wCt
>>27タン
確か、ブクルシュリエフもありました。あと、柔らかい音の作りで印象的なルーセルもありました。
殆どお客がいなかったのですが、それも不思議でした。
日本は概して、芸術をしっかり見ようとしませんね。
はっきり申し上げて、ホロヴィッツの初来日のクソ・コンサート(私は後に人にエアチェックかなにかを聴かせてもらっただけですが)などど比べて、
いかにエルフェのコンサートが素晴らしく、価値のある物であるかを。
日本では結局有名どころしか(マスコミも悪いのでしょうが)注目しないような風潮がありますね。
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