確かに I 教授、学者にしては はっきりした物言いをする方で
面白いと思う反面、以前、「(確か)メンゲルベルクのマタイ」を
めぐって某ノンフィクション作家を怒らせてしまった件など、
言葉が軽いというか、ワキが甘いというか、その点では
やっぱり世間知らずの学者なんだなと見ていた。

また最近の「I教授の部屋」も、バッハや音楽の情報よりも、
自分の学外の活動や内輪(取り巻き?)についての話に
力が入り、自分の家族についての話も、一見低姿勢ながら
エスカレートしていて、内向きになる一方という感じで
面白くなくなっていた。

今回、何をいわれたのか、どんなトラブルになったのか
よくわからないけど、これを奇禍として、HPもバッハ情報などを
盛んに提供していた初心に戻って欲しい。