カルロス・クライバー
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0210名無しの笛の踊り
05/02/13 13:04:34ID:y6QXSRO7この書き込みするのにさっき、画面を消して両版をかいつまんで聴いてみた。
ウィーンの滑らかなつやのある演奏と比べると、バイエルンはがさがさ粗く聴こえる。
「こうもり」でも思ったけど、バイエルンってうまいオケとは思えない。
バイエルン版では1幕のテナー歌手の声がひっくりかえったり、オックスは最低音の
声が出てなかったりするでしょ。ウィーン版ではテナー歌手の歌う場面はきちんと
ひとつの聴かせどころとして成立しているよ。オックスはウィーン版のほうが断然うまい。
自分にも当てはまることだけど、どちらの盤が好きかはどちらを最初に観たかが
大きく影響すると思う。最初に手に入れたほうを繰り返して観ていた場合はなおさら。
ちなみに私はウィーン盤を先に観ました。w
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