92年のNHK版(三年前の小澤ニューイヤーの翌日にハイビジョンで録画したもの)と市販のUNITEL版があるが、
収録した日が異なるようで、曲によっては振り方が違うものがあって趣深い。
(例えば、『千夜一夜』とか。『観光列車』の時のラッパの音が違ったり(UNITELが編集しただけ?))
あと、美しく青きドナウの前に挨拶した後、聴衆から「ヴィーンフィル150周年おめでとう!」祝福されるシーンがNHK版に収録されていたりして。